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10講座中 1〜10件を表示 

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日本国憲法を読み解く

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  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2026/10/03土 〜 2026/12/19土
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。

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物価の歴史を読み解く 令和インフレとアベノミクス症候群

原真人さん(経済ジャーナリスト、朝日新聞元編集委員)ノーマライズで明るく.jpg
  • 原 真人/経済ジャーナリスト
  • 2026/10/06火 〜 2026/10/13火
  • 10:30〜12:00
  • 全2回
  • 会員 7,590円 / 一般 9,790円
  •  長いデフレの時代を経験してきた日本国民は、令和インフレを前に悪戦苦闘しています。そもそもインフレはどうして起きるのでしょうか。いいことなのか、悪いことなのか。デフレとどちらがマシなのか。貨幣につきまとうこうした永遠のテーマについて、歴史をひもときつつ考え、現代の異次元緩和やサナエノミクスにつながる問題まで大きな視点で解説します。(講師・記) **1. インフレとは何か/現在・過去・世界で起きた物価上昇**  「インフレ」と「ハイパーインフレ」の違い、昭和のインフレと平成デフレについて解説します。貨幣に宿命的につきまとうインフレ、デフレ、バブルについて、世界三大バブル(チューリップ、南海泡沫事件、ミシシッピ計画)や日本の戦後インフレや1980年代バブルを振り返って物価上昇について考えます。 **2. 異次元緩和とサナエノミクス/これから日本経済に起きること** 日本の現在進行形の超円安インフレ、世界インフレの構造について解説します。先進国通貨では円の1人負けが続いているのはなぜなのか。なぜ円はここまで売られるのか。その原因となったアベノミクス、その亜流であるサナエノミクスとは何なのか。さらには世界に目を転じ、米国が生む世界インフレと、中国が生み出すデフレ圧力はどちらが上回るのかといった問題についても論じます。

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SNS時代の日韓関係
VANKにみるサイバー外交

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  • 松浦 正伸/日越大学専任講師
  • 2026/10/08木 〜 2026/10/22木
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 7,480円 / 一般 8,580円
  •  外交を動かすのは、もはや政府や外交官だけではありません。SNS、動画、オンライン地図、国際機関への働きかけを通じて、国家の主張を世界に広げようとする市民たちがいます。韓国の民間団体「VANK(Voluntary Agency Network of Korea:サイバー外交使節団)」は、その代表的な存在です。VANKは、竹島・独島問題、日本海・東海呼称、慰安婦問題などをめぐり、韓国の立場を国際社会に発信してきました。  本講座では、VANKを単なる「反日」運動体としてではなく、韓国の公共外交、歴史認識、ナショナリズム、そしてデジタル空間における世論形成が交差する事例として読み解きます。ネット上の情報発信は、外交をどこまで変えるのか。市民運動と国家戦略の境界はどこにあるのか。VANKの活動から、SNS時代の日韓関係を考えます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 VANKとは何か:「デジタル自警行為」という視点  韓国の民間団体「サイバー外交使節団VANK」は、学生や市民を「サイバー外交官」と位置づけ、インターネットを通じて韓国の歴史認識や領土認識を世界に発信してきました。VANKの成り立ち、組織構造、活動手法を整理したうえで、その活動を「デジタル自警行為」という視点から読み解きます。さらに、非政府アクターの台頭、ソフトパワー、パブリック・ディプロマシーの観点も交えながら、なぜ韓国でこのような市民参加型のデジタル外交が広がったのかを考えます。 第2回 韓国の戦略的デジタル外交としてのVANK:政府外交と市民運動のあいだ  VANKの活動を韓国の公共外交政策との関係から検討します。「公共外交基本計画」、外交部との協力関係、MOUなどを手がかりに、VANKがどのように韓国の対外発信と接続してきたのかを考えます。また、教科書問題、日本海・東海呼称、竹島・独島問題などの具体的事例を取り上げ、VANKの情報発信が国際世論や日韓関係に与える影響を分析します。最後に、日本側の対応とSNS時代における日韓関係の今後について展望します。 *** 【広報画像】 �@イメージ画像 �Aイメージ画像 �Bイメージ画像

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文明と経済 (オンライン受講)
人文知と資本主義の本質

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  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/10/17土 〜 2026/12/19土
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ■20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ■21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ■シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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文明と経済(教室受講)
人文知と資本主義の本質

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  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/10/17土 〜 2026/12/19土
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ・20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ・21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ・シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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【10月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地
中道改革連合の結党から解体

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  • 高橋 福子/朝日新聞記者(政治部)
  • 2026/10/22木
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員(教室受講) 2,640円 / 会員(オンライン) 2,640円 / 一般(教室受講) 3,740円 / 一般(オンライン) 3,740円
  • 本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <10月のトピック> 担当記者:高橋福子記者 ・中道改革連合の結党から解体 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

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現代日本のアポリア

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  • 白井 聡/京都精華大学准教授
  • 2026/10/31土 〜 2026/12/12土
  • 13:00〜14:30
  • 全2回
  • 会員 7,700円 / 一般 9,900円
  •  2026年9月に刊行する著書、『白井聡の時事放談』(仮題)をテキストとして、現代日本が直面している諸問題を、できるだけその本質に立ち返って論じたいと思います。本書では、なぜ現代日本のリベラル勢力が極端な退潮に陥ったのか、なぜ右派的なものの跋扈が止まらないのか、なぜ産業の衰退、政治の停滞が止まらないのか、を広範囲に論じています。本書を基礎として、さらなる考察を深めたいと思います。(講師・記)

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続・芦部憲法の入門 

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  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2026/10/31土
  • 13:00〜17:30
  • 全1回
  • 会員 7,480円 / 一般 9,680円
  • 2026年10月で、第13回を迎える人気シリーズ。毎回、最新の研究動向と現在の社会情勢などを踏まえた講義にご期待ください。 ※休憩時間を設ける予定です。

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【11月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地

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  • 朝日新聞記者/(政治部)
  • 2026/11/26木
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員(教室受講) 2,640円 / 会員(オンライン) 2,640円 / 一般(教室受講) 3,740円 / 一般(オンライン) 3,740円
  • 本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <11月のトピック> 担当記者:決まり次第掲載 ・未定 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

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2026年の危機を振り返る―出口はあるか
政治と経済から考える

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  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2026/12/19土
  • 18:30〜20:00
  • 全1回
  • 会員 4,290円 / 一般 5,390円
  • この1年に起きたことは何だったのか、今後はどうなるのか。国内外の出来事に翻弄された2026年を今一度振り返り、政治・経済の重要な論点を掘り下げます。 政治のトピックス: 1 巨大与党の強さともろさ 2 野党再編成の行方 3 高市政治がもたらす民主主義の危機 経済のトピックス: 1 消費税率引き下げとその効果 2 円安とその影響 3 実質賃金と格差問題 格差是正につながるのかどうかという視点で考えるべき(1)と(2)。 ROE重視の経営により、実質賃金が低迷する中、今回の春闘で是正の方向にむかっているかどうかを(3)で検討します。 ※最新の状況をふまえて語ります。情勢により、上記のトピックから変更する場合があります。 -------------- 水野和夫さんの常設講座も開講中。途中からもご受講いただけます。 [文明と経済 オンライン受講≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9020815&p=95debebca4a06d713eb3b8bc88b463fe3d6e7c76d0e2bd309a6cf1e49c43b921) [文明と経済 教室受講≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062114&p=32b111b41eed427bd2c348a760d4b4df4c00122bd3a70043664dee8f9dfbc813) --------------

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