127講座中 1〜20件を表示
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小説創作ゼミナール
書きっぱなしにしないインタラクティブコース
- 松岡 弘城/文芸編集者
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 38,280円
何毎も畳水練ではいけません。とりわけ小説は書いてみなければ、何も始まりません。あるテーマを書いていく上で、適切な文体、構成、人物配置とはどういうものでしょうか?それを変化させることで、小説全体はどう変わるのでしょうか?プロの書き手が日頃経験するような編集者とのやりとりを、できる限り講座内で再現したいと思います。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。「入門小説創作ゼミナール」との違いは、提出枚数です。こちらは長編を書かれる方、筆の速い方におすすめの定員が少ないクラス。講評をそれぞれにお渡しします。添削原稿の返却はありません。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 ■作品提出要綱 <締め切り・枚数・内容> ●作品提出締切 毎月第3木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には備考欄にてご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算10〜500枚まで。※初めてこの講座に参加される方は、初回は50枚まで 長編の場合は、その中の一部分でも可。その場合は、前後の流れや、あらすじがわかるように概要を添付すること。制限枚数を超えて講座2回分の講評用として一度にまとめてご提出される場合は、ご受講の学期内でお願いいたします。 ●一度提出した作品を、推敲して再提出することが可能です。 ●提出回数に決まりはございませんが、作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。講評が書面になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします(配布するのは、最大でA4で20ページまで。配布部分は講師が決定します)。締め切り後皆様にマイページで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。40字×40行で設定。 ●表紙は不要。タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●提出するページのみをご提出ください。ページ指定はできません。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。 〈提出方法〉持参かメール ●持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ●メールで提出の場合 件名「小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。
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俳句に親しむ
- 二川 茂コ/「むさし野」代表
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句は日々の暮らしの中から生まれる“心の詩(うた)”です。四季折々の風物に託して、自分の思いを自分の言葉で表現するために、基礎から学びませんか。俳句の特別な表現方法、俳句の歴史、秀句の鑑賞、歳時記の知識などを、全く初めての方にも分かり易くお話します。実際に俳句を作って実作の楽しさを味わい、添削により上達を目指します。講義と実作指導の句会を行います。(講師・記) 【今期の兼題】 4月 蒲公英(たんぽぽ) 5月 薄暑 6月 シャワー 7月 蛇 8月 草田男忌(八月五日) 9月 敬老の日
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一億人の俳句入門
- 長谷川 櫂/俳人
- 2026/04/04土 〜 2026/09/26土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 24,420円
俳句を基本から学びたい人のための講座です。毎回、花、月、雪、新春詠などのテーマを設け、その詠み方を探求します。受講者が投句した俳句の選句と講評、テーマについての講話をします。事前にテーマの句を含めて3句を提出してください。受講生の互選はありません。1期に2回句会形式を取り入れます。 (講師・記) <各回のテーマ>( )内は〆切日 第1回 4/ 4 : 花 (3/28 17時) 第2回 5/23 : 水俣忌(5/11) 第3回 6/27 : 【句会】自由題(6/15) 第4回 7/25 : 五月雨(7/13)[7/25投句フォームはこちらから](https://forms.gle/E4kgYTRzfsM8TiUB9) 第5回 8/22 : 戦争 (8/ 7)※夏季休館の関係で早くなります 第6回 9/26 : 【句会】自由題(9/14) ※初回4月4日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。 <参考書>ご希望の方は各自でお求めください。 「一億人の季語入門」(長谷川櫂著、角川学芸出版) 「合本俳句歳時記」(第4版 角川学芸出版)
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ギリシャ悲劇を読む
『ヒッポリュトス』解釈
- 川島 重成/国際基督教大学名誉教授
- 2026/04/10金 〜 2026/09/11金
- 10:30〜12:00
- 全5回
- 会員 19,250円 / 一般 24,750円
紀元前5世紀の民主政アテーナイのディオニューソス祭礼に奉納・上演された、古典ギリシア文化の精華と称すべきギリシア悲劇。三大悲劇詩人として知られているアイスキュロス、ソポクレース、エウリピデースの中から、4月からはエウリピデースの傑作『ヒッポリュトス』川島重成訳(岩波ギリシア悲劇全集)、10月からはソポクレースの問題作『アンテイゴネー』中務哲郎訳(岩波文庫)を読みます。『ヒッポリュトス』については,講師訳のテキストを印刷して配布します(有料)、ご希望の方はご入金後に事務局までご連絡ください。即日のお渡しは難しい場合がございます。『アンテイゴネー』については各自お求めください。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2026年4月期・7月期 『ピッポリュトス』 ■2026年10月〜2027年3月 『アンティゴネ』 ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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プロをめざす絵本塾
- 小野 明/絵本編集者
- 2026/04/10金 〜 2026/09/11金
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 24,420円
絵本を出版したい。そう思う人にとって、オンデマンド印刷の普及は、以前に比べて格段に安く自費出版できる機会を提供しています。そういう時代に、それでもプロの絵本作家になりたいと思う人に求められる心構えや能力とは何か。プロの絵本作家をめざす人のためのワークショップ「あとさき塾」を32年続けてきた経験を基に、みなさんのラフや作品について具体的にアドバイスします。(講師記) <作品提出要項> ・提出締切:メール又は郵送の方は授業日の前日正午まで必着。教室受講の方は授業当日に持参ください。 ・内容:完成したラフか作品を提出ください。制作途中のものは不可。 ・形式:ページ数、形式は自由です。講座名、作品タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。ページ番号を付けてください。 ・提出先: 郵送 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター講座部「プロをめざす絵本塾」係 メール kouzainfo2@asahiculture.com ・その他:提出作品は返却していませんので、コピーを提出ください。 聴講のみのご参加も歓迎です。
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「おくのほそ道」をよむ
- 長谷川 櫂/俳人
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,100円
2017年からつづけてきた講座「「おくのほそ道」をよむ」は2025年3月で4巡目が終了、4月から5巡目に入ります。テキストは2025年5月刊行の『「おくのほそ道」を読む 決定版』(ちくま文庫)を使用します。新テキストは、 1)「ほぼ原文の現代語訳」掲載。 2)俳句はすべて3行詩に。 3)「曾良随行日記」「芭蕉年譜」を併載。 このテキストによってこの講座は7年ぶりに一新します。受講者のみなさんによる朗読はこれまで同様。すでに受講した方の参加も歓迎です。(講師・記) ※初回4月11日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。
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くらしの俳句
- 小川 晴子/「今日の花」主宰
- 2026/04/13月 〜 2026/09/14月
- 13:00〜15:00
- 全5回
- 会員 20,350円
昭和二十二年中村汀女創刊の俳誌「風花」の裏表紙に「今日の風、今日の花」という言葉が書かれています。それは、今日心新しくあれば、風も新た、花も新たという意味です。私達は美しい自然の中で五感を充分に使って、心に響いた思いを十七文字に詠みたいと思います。 初心者の方には、個人的に添削指導をしながら、句会形式で楽しみ、俳句の基礎から先人の名句を通して学んで行きます。日々の暮しを、俳句を作り豊かに楽しみましょう。(講師・記) <作品提出の方法> ・毎回句会形式です。新規の方は次回の兼題で5〜6句を準備してください。 ・兼題は順次翌月のものを決定していきます。「持ち物」欄に掲載しておりますので、ご参照ください。
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入門小説創作ゼミナール
- 松岡 弘城/文芸編集者
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 27,720円 / 会員資料郵送 31,482円
「原稿の書き方」「人称の選択」「時間軸の作り方」など、小説を書くための基礎を毎回解説し、あわせて提出作品を講評します。初心者やゆっくりと書き進めたい方に。(講師・記) *初心者、ペースの遅い方向けです。 *提出作品集を事前に受講生の皆様に郵送し、お目通しいただきます。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 *作品は提出せず聴講のみということも可能です。 ■作品提出要綱 ●締切 毎月第1木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には事前にご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 A4で5枚まで(400字詰め原稿用紙換算で約20枚) 例1)既定枚数内の短篇をたくさん書きたいAさんの場合 ⇒計6回で6つの作品を講評させていただきます 例2)少しずつ書き進めて、できれば長篇を完成させたいBさんの場合 ⇒新しく書き進んだ分をご提出ください。既定枚数内であれば計6回の講評が受けられます。講師はあらためて頭から読み直した上で、講評いたします。 例3)長い作品が書けてしまった!というCさんの場合 ⇒まとめて提出し、他の回のご提出はご遠慮ください。 ※学期内において、受講回数×A4で5枚の制限を上回らないようご注意ください。たくさん書きたい方は「小説創作ゼミナール」クラスをご検討ください。 ●内容 なんでも結構です。途中でも、断片でも、プロット・アイデアでもどうぞご提出ください。ただし、詩(短歌・俳句などを含む)はご遠慮ください。 ●作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。できるだけ講評を進めますが、講評が書面や次回になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします。締め切り後皆様にデータで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。表紙は不要。 ●40字×40行で設定。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。質問も制限枚数に含めます。 〈提出方法〉持参かメール ●メールで提出の場合 件名「入門小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。資料の郵送を希望される方は「会員資料郵送」を選択し、決済してください。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。
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- オンライン開催
つながる現代短歌
- 黒瀬 珂瀾/歌人・「未来」選者
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 19:00〜21:00
- 全6回
- 会員 22,440円 / 一般 25,740円
大量の情報に翻弄され、すべてに効率、能率が求められる現代。そんな時代だからこそ、日本古来の定型詩「短歌」で心を解放し、〈うたごころ〉を通して世界を見つめ直したい……。いま、「短歌」は時代にフィットした言語表現として再評価されています。講座では古典の名歌から最先端の新鋭作品まで、秀歌の紹介を通して鑑賞眼を磨き、そして、受講者が実作した短歌を歌会形式で互いに批評しあうことで、言語表現の多彩な可能性を実感していただきます。古来の伝統的な美意識と、リアルタイムの先鋭的な修辞が混じり合う短歌を通して、この世界の豊かさを見つめ直し、様々な他者とつながることで、豊かな時間を手に入れましょう。(講師・記) 【作品提出について】 締め切りは、各講座日前週の金曜日 @4/16分→4/10 A5/21分→5/15 B6/18分→6/12 C7/16分→7/10 D8/20分→8/9(日)夏季休館のため E9/17分→9/11 お一人さま1〜3首ご提出ください。 [8/20分 提出フォームはこちらから](https://forms.gle/owSZhKJB16XqeoHD9) 【講座の流れ】 ・1〜3首、上記「作品提出フォーム」から提出。(締切は原則、各講座日前週の金曜日) ・2首以上提出した方の歌は講師が1首選歌します。 ・事前(水曜日又は木曜日)に選歌一覧と講義資料をマイページにアップします。 ・選歌一覧から各自「良いと思った歌」を3首(自作のぞく)を事前に選び、「選歌フォーム」から提出。
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続・短歌道場
- 佐佐木 頼綱/竹柏会歌誌「心の花」選歌委員
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,760円
「歌は毎日作るのが大事。一日サボると下手になる」佐佐木幸綱 「何を詠まないかが歌柄になるのよ」佐佐木由幾 「短歌ができたら、一度結果を逆にして推敲してください」伊藤一彦 「一つのことを深くでいいんです」岡井隆 これらは、私が短歌を始めた頃にかけてもらった言葉で、二十年たった今でも支えとなっている大切な言葉です。 本講座では、そうした先輩歌人たちから学んだ創作のコツもお伝えしながら、受講される方お一人おひとりの作品に丁寧に寄り添います。 テーマに沿った作品提出と講評を中心に、実作の深まりを大切にします。とくに初心者の方、大歓迎です。(講師・記) ※2025年10月期より、締め切りが変わりました。 講座日の前月末が締め切りとなりますので、ご注意くださいませ。 <作品提出方法> @はがき はがきに提出作品(2首まで可)を書いて、クラス名『続・短歌道場』・氏名・電話番号を明記の上締め切り必着で以下にご郵送ください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター『続・短歌道場』係宛 Aメール メールの件名は『続・短歌道場作品提出』とし、氏名・電話番号を明記の上、提出作品(2首まで可)をWordファイル添付のうえ締め切り必着でお送りください(縦書き)。 【提出アドレス】 kouzainfo2@asahiculture.com
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始める俳句 見直す俳句
- 今井 聖/「街」主宰
- 2026/04/16木 〜 2026/09/17木
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
創作意欲に実年齢は関係ありません。これから何かを始めたいと思われた方、何かに「自分」を表現してみたいと思われた方、俳句を始めませんか。趣味としての俳句は同時に他の芸術分野と同じようにかけがえのない「私」という存在を表現する形式です。俳句を始めたけれど壁を感じているという方もどうぞ。先人の名作を鑑賞しながら技術と技術を超える方法をお教えします。(講師記) ※当日は、自由題で3句以内をお持ちください。ご用意がなくても受講できます。 ※2回目以降見学(開始から20分間、無料、要予約)ができます。詳細はお問い合わせください。 ※前半講義、後半講評で進めます。
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エンターテインメント創作講座
- 岡田 徹/文芸編集者
- 2026/04/18土 〜 2026/09/19土
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 29,700円
小説を書くうえで核とも言うべき大事な要素が三つあります。物語、人物描写、文章構成です。ストーリーはなかなか面白いが、登場人物が平板では、小説として魅力に欠けますし、逆に、いくら人物を細かく描いても物語に読者を引きずりこむ力がなければ、やはり飽きられましょう。そして、この二つの要素を支えるのが文章力(構成力)なのです。 三大要素が過不足なく組み合わされたとき、そこに小説が生まれます。本講座では貴方の「小説」を誕生させます。(講師・記) ※受講者間の合評もあり。 <作品提出の要項> ・作品提出締切 講座のある月の5日が締め切りです。提出していただいた作品は当月に講評します。 ・作品について ■制限字数 400字詰め原稿用紙換算80枚 ■ワード原稿のみ受け付けます。 ■用紙はA4サイズを横長にして使用。必ず縦書きで印字してください。 ■40字40行が目安です。(ポイントは12程度・縦書き) ■タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ■ノンブル(ページ番号)を必ず付けてください。 ■講座名を必ず記載してください。 ■ご自分のお手元に原稿のコピーを必ずおとりください。 ■持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。(営業時間内にお願いします) ■郵送またはメール提出の場合は下記の宛先にお送りください。 (郵送の場合) 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター講座部「エンターテイメント創作講座」係 (メールの場合) kouzainfo2@asahiculture.com メール件名に必ず「エンターテインメント創作講座(〇月)」と明記してください。
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現代詩に親しむ・実作を中心に
- 野村 喜和夫/詩人
- 2026/04/18土 〜 2026/09/19土
- 12:15〜14:15
- 全6回
- 会員 23,760円
★8月29日は講師都合により11:00〜13:00に変更します。 それに伴い、作品の窓口提出は10:30までにお願いします。作品のアップは、10:45を目途に行います。 本講座は、鑑賞よりも実作に重きをおきます。現代詩の第一線で活躍する講師が提出作品についてコメントし、議論しながら進めます。その中で、いま詩を書くことの意味や詩とは何かについて考えていきます。 ★ご新規の方は事前にご連絡ください。 ★見逃し配信はありません。 ・作品提出は任意です。 ・教室にお越しの方は、当日11:30までに10階カウンターのBOXにご提出下さい(時間厳守)。 ・オンライン参加の方は、開講日前日中にkouzainfo4@asahiculture.comまでお送り下さい。 ・形式はA4版。(横に縦書きの方が多いです。枚数は2枚以内を推奨) ・作品集配布は、当日12:00過ぎ頃になります。オンライン受講の方は、マイページよりダウンロードにてご査収ください。教室にも、12:00過ぎにコピーをお配りいたします。
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- 教室開催
型から入る 日曜俳句教室
初回(4/19)の1日体験あり
- 大石 香代子/「鷹」同人
- 2026/04/19日 〜 2026/09/20日
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
この講座では、藤田湘子の『20週俳句入門』をテキストとして、切字を生かす型の実践から俳句を学びます。……というと堅苦しく思われるかもしれませんが、型が与えられると不思議に自由な発想ができるものです。テキストを読み実作を重ねることによって、初めての人でもちゃんとさまになる俳句が出来るようになります。また、既にかなりのキャリアがある人でも、俳句の仕組みをあらためて考え直すきっかけになるでしょう。なごやかに句会を楽しみながらも、皆さんの個性の光る秀句が生まれることを目標にします。 ◇2026 春期カリキュラム◇ 第1回 4月19日 当季雑詠(型の課題なし) 第2回 5月17日 下五を「けり」以外で切る句を含む 第3回 6月21日 上五を「や」で切る句を含む 第4回 7月19日 当季雑詠(型の課題なし) 第5回 8月 9日(2週)上五を「や」以外で切る句を含む 第6回 9月20日 中七を「や」で切る句を含む <はじめての方へ> 新規入会は常時可。新規入会者の初回は、当季雑詠(型の課題がある回でも自由型で可)で3句ご用意ください。 <テキスト> 「新版 20週俳句入門」(藤田湘子著・角川学芸ブックス)をお持ちでない場合は、書店にてお求めください。 ※講座を欠席される場合は、講座のある週の木曜日必着で往復はがきの往信、返信共に3句記入し、 朝日カルチャーセンター「日曜俳句教室」係宛にお送りください。 宛先:〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室「日曜俳句教室」係
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- 教室開催
絵本づくり
- 内田 真紀/絵本プロデューサー
- 2026/04/24金 〜 2026/09/25金
- 10:00〜12:00
- 全6回
- 会員 27,060円
想像力や好奇心を大切に、1枚1枚の絵をつなぎストーリーを考える楽しい絵本づくり。本講座では、ネタ探しのコツ、主人公や舞台の設定、場面の構成などを丁寧に指導します。ストーリーのあらすじを考えるアイデア・スケッチから、場面ごとの絵コンテ作り、原画制作まで、段階的に学んでいきますので、初めての方でも大丈夫。最終回には、カラー製本された世界に1冊のオリジナル絵本が完成します。(講師・記) ※講義が中心で、絵本の場面展開、描き方などを学びます。 ※絵本の原画は、ワトソン紙の原稿用紙12ページに、水彩/アクリル絵の具、色鉛筆、パステルなど好みの画材で描き、文章を入れていきます。 ※絵本のサイズはA〜Cまで3種類。印刷代、製本費用等含まれます。(価格変動あり) Aサイズ : 170× 170mm 5,900円(税込) Bサイズ : 170× 210mm 5,900円(税込) Cサイズ : 190× 240mm 6,400円(税込) 完成原稿の印刷製本は(株)アミーが行います。 絵本製本は1冊から何冊でも可。20冊以上で割引もあります。
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- 教室・オンライン自由講座
ダンテ「神曲」を読み解く
天国篇
- 藤谷 道夫/慶応義塾大学名誉教授
- 2026/04/25土 〜 2026/09/26土
- 15:20〜17:20
- 全6回
- 会員 23,100円
私の口語訳(対訳)を通して、順々に解説していきますので、イタリア語をご存知ない方でも御受講いただけます。また、全員に全単語を解説した「語学的解説」をお配りしますので、イタリア語を御存知の方はそれを参考にして、ご自分でお読みいただけます。語学上、内容上、どんな基本的な質問でも構いません。御遠慮なく御質問下さい。 内容としては、@日本人には理解しにくい個々の語彙を適時詳細に解説し、A字義的な意味を解説し後、その裏に隠された寓意的、比喩的意味を読み解きます。Bこの時、中世のダンテの目線にかえって、当時の神学、哲学、修辞学、古典学、論理学、数学、天文学、文学などの複眼的な視点から、重層構造をなすダンテの詩行を、最新の研究をもとに説明していきます。 (講師・記) ・今期(7月〜)は天国篇第24歌あたりの予定です。
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- 教室開催
四季を彩る俳句教室
初回(4/26)の1日体験あり
- 石嶌 岳/俳誌「嘉」主宰
- 2026/04/26日 〜 2026/09/27日
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
春夏秋冬の四季の彩りのなかで私たちは暮らしています。そのなかで目にとまったもの、心に感じたものを五七五で詠むのが俳句です。俳句は、長く作り続けることで人生に彩りと喜びを与えてくれます。俳句を初めて作りたいと思う方、もう一度基本を学んでステップアップをはかりたい方など、基礎から応用までその人の上達度に合わせて、俳句を詠むポイントを句会を通して学ぶことができます。俳句の上達は句会にあります。受講者全員の俳句をお互いに鑑賞し合いながら、五感を磨き、言葉を磨き、学びましょう。毎回、全句を講評し、添削例などを示しながら表現方法の留意点を各句に合わせてわかりやすく解説します。 ※「句会」をおこないますので当季雑詠で4句をご用意してください。 ※初めてご参加の方は、開講日の3日前(木曜日)までにメールで当季雑詠4句をお送りください。 宛先アドレス: kouzainfo2@asahiculture.com ※講座を欠席される場合は、開講日の3日前(木曜日)必着で往復はがきの往信、返信共に4句記入し、 朝日カルチャーセンター「四季を彩る俳句教室」係宛にお送りください。 宛先:〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室「四季を彩る俳句教室」係
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- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
短編創作実践講座
新人賞に応募しよう
- 佐々木 勉/編集者
- 2026/06/23火 〜 2026/09/22火
- 18:30〜20:30
- 全2回
- 会員 8,800円 / 一般 11,000円
文芸誌や小説誌の新人賞に応募することを目標に3ヶ月毎に50枚(1枚は四百字)書き、純文学なら100枚、エンタテインメントなら300枚の小説の完成を目指します。作家と編集者は、ボクサーとセコンドの関係に例えられることがありますが、本講座では、講師はセコンドとして「作品の完成」を目指します。受講者の皆さんの持てる感性や才能を、その好ましい方向に伸ばしていくお手伝いができればと思っています。講師のいいなりに書けばデビューできるというような甘いものではありません。書き手自らが悩み、苦しみ、インスピレーションを逃さず拾い集め、分厚い壁を突破していかねばなりません。講師はそのお手伝いをすることになります。(講師・記) ■作品提出要綱 ●締切 講座開催月、前月の第4火曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には事前にご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 A4で13枚まで(400字詰め原稿用紙換算で約50枚) ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします。締め切り後皆様にデータで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。表紙は不要。 ●40字×40行で設定。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●メールで提出の場合 件名「短編創作実践講座」、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordの添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。
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- 教室・オンライン自由講座
『枕草子』その魅力のすべて
- 津島 知明/国学院大学講師
- 2026/07/01水 〜 2026/09/02水
- 11:00〜12:30
- 全3回
- 会員 11,550円
『枕草子』の魅力のすべてを解き明かしていきます。 作者が敬愛してやまなかった中宮定子が亡くなり、ライバルだった彰子が后として時めいていた時期に、『枕草子』の最終稿はまとめられました。作中には定子との美しい思い出が綴られていますが、それを単なる自慢話と受け取ってしまうと、清少納言の真意を見誤ることになるでしょう。彼女が心血を注いだのは、道長全盛の世にも作品が人々に受け入れられるように、深謀遠慮を尽くすことだったと思われます。 本講座では、講師の長年の研究成果をもとに、全編を丁寧に読み解いていきます。またせっかくの機会なので、活字で読むだけでなく、筆で書写された伝本にも触れてもらうつもりです。(講師・記) ※今期は、「54段あたり」から。
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- 見逃し配信あり
- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
夜のエッセイ塾
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/07/01水 〜 2026/09/16水
- 19:00〜20:30
- 全5回
- 会員 22,000円
あなたもエッセイストになれます。小説を書くには、やっぱり才能が必要です。シナリオを書くのも、同様でしょう。ところが、エッセイを書くのに才能は不要です。ふつうに日本語を話し、読み書きできれば、誰にでもエッセイを書くことができます。強いて必要なことを挙げれば、「観察眼」でしょう。エッセイを書くことを念頭に日々、観察眼を磨いていけば、必ず上達します。さあ、あなたも「夜のエッセイ塾」へ、どうぞ。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、1200字以内でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題いずれか1つを選び、ご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800〜1200字以内(400字詰め原稿用紙3枚以内) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の水曜日必着 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部「夜のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「夜のエッセイ塾」とつけ、お名前、ご連絡先をご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日16時頃をめどに、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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