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122講座中 1〜20件を表示 

  • 新宿教室
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実践小説教室・総合A

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  • 根本 昌夫/元「海燕」編集長
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 18:30〜20:30
  • 全5回
  • 会員 20,625円
  •  吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。  ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 【実践小説教室・総合A】 初心者から、ある程度自分の小説が書ける方まで、幅広く対象とするクラスです。 【作品提出】 ・制限枚数1回150枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(金曜日)。日曜・祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(但し、開講日の1週間をきってからお申込の方には、初回にお渡しします)

    • 満席
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  • 教室開催

短歌の読み書き

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  • 小池 光/「短歌人」編集委員
  • 2024/04/01 〜 2024/06/03
  • 18:30〜20:30
  • 全3回
  • 会員 10,725円
  •  短歌には、短歌のことばがある。それは、文語文とか口語文というだけでは足りない、やや特殊な日本語で、むしろ短歌語とでもいうべきものだ。短歌語をうまく理解できないと、短歌は「読めない」し、読めなければまた「書けない」。短歌を作るのはとりあえず簡単だが、読むことはそんなに簡単でない。しかしうまく読めなくてどうしてうまく書けるだろう。本講座では毎回一首の歌、あるいは一冊の歌集の読み方を丹念に追求し、そのなかから実作演習を重ねる。初心者から中級者まで、短歌のふところに深く参入したい方々を待つ。(講師・記)

  • 新宿教室
  • 教室開催

「枕草子」全講読

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  • 津島 知明/国学院大学講師
  • 2024/04/03 〜 2024/06/05
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  『枕草子』は単なる随筆ではありません。そう読める部分もありますが、清少納言が最も心血を注いだのは、中宮定子と過ごした日々を、藤原道長全盛の世に蘇らせることでした。いま記しておかなければ、忘れ去られてしまうかもしれない、かけがえのない思い出。それを確実に残してゆくには、相応の政治的配慮が必要だったと思われます。  そうした清少納言の深謀遠慮は、残念ながら現代人には見えにくくなってしまっています。本講座では、歴史背景を詳しく検証することで、知られざる『枕草子』の神髄を解き明かしていきたいと思います。 〇最新の研究成果を取り入れながら、すべての章段を丁寧に読み進めていきます。 〇活字で読むだけでなく、くずし字にも触れてもらいます。 ※今期は262段の途中から読み始めます。 ※2019年4月に冒頭から読み始めました。途中からのご受講でもまったく支障はありません。

  • 新宿教室
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シェイクスピア「ヘンリー4世(第1部)」を解剖する

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  • 高田 康成/東京大学名誉教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 『ヘンリー4世』は、いわゆる「歴史劇」の中でも群を抜いて精彩を放ちます。「1部」と「2部」からなるその規模もありますが、内容的にも悲劇と喜劇の両要素を併せ持つからです。一方で、王位簒奪による罪の意識にさいなまれるヘンリー4世もいれば、他方、公の権力や社会的価値を意に介さないフォルスタッフがいます。このフォルスタッフは、「第2部」で悲哀を舐め、そして『ヘンリー5世』でその死が報じられることになります。シェイクスピアが創造したこの「後世への最大遺物」をお見逃しなく。  本講義では、テクストに密着しながら、折々に顔を出す諸々のモチーフや問題点を押さえつつ、各自の解釈に資するよう作品を解剖してゆきます。  全6回の各回では、5幕構成の作品のほぼ1幕強の分量を扱います。資料を毎回用意しますが、あらかじめ翻訳で該当部分にざっと目を通していただければ幸いです。翻訳はどの訳でも構いません。(講師記)

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  • 教室・オンライン自由講座

夜のエッセイ塾

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  • 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
  • 2024/04/03 〜 2024/06/12
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 18,975円
  •  あなたもエッセイストになれます。小説を書くには、やっぱり才能が必要です。シナリオを書くのも、同様でしょう。ところが、エッセイを書くのに才能は不要です。ふつうに日本語を話し、読み書きできれば、誰にでもエッセイを書くことができます。強いて必要なことを挙げれば、「観察眼」でしょう。エッセイを書くことを念頭に日々、観察眼を磨いていけば、必ず上達します。さあ、あなたも「夜のエッセイ塾」へ、どうぞ。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、1200字以内でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題いずれか1つを選び、ご提出ください。 ● 字数 800〜1200字以内(400字詰め原稿用紙3枚以内) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切  講座日の1週間前の水曜日必着 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。   〒163-0210   新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階   朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部「夜のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。   kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「夜のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は締切日2〜3日以内に必ず確認のご返信をいたします。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。

    • 満席
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エンタメ小説を書く
めざせ新人賞

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  • 白幡 光明/編集者
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 24,090円
  •  小説をまず書いてみる。すべてはそこから始まります。原稿用紙に筆を下ろしたら、最後まで書ききることが重要です。何をどのように書くかは自由で、制限は全くありません。ただ、エンターテインメント小説では「面白い」ということが必須です。読み手に、感動、共感、興奮、喜び、怒り、悲しみを与えることができるかどうか。頁を繰る力を持つことができるか。そうした作品を書くためには、題材に即した文体、構成、緻密な人物設定等が欠かせません。面白いエンタメ小説を書くための技術を、講座に参加された皆さんの作品を題材にしながらお伝えします。長年文学賞の選考にかかわってきた経験から、新人賞応募に必要な要素についてもお話します。 (講師・記) <講座の進め方> 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します。全作品に簡単な講評をつけて返却します。 提出いただいた作品は、印刷して講座終了時に教室で皆様へ配布いたします。各自持ち帰ってご一読いただき、次回の講座の時にご持参ください。講評は、提出した次の回にいたします。 <書式> ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。A4で8枚を超えた場合、2回分の提出とみなし、その次の回はご提出いただけません。 ※最大A4で16枚まで。 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。 ●文字組は40字×40行を推奨いたします。縦書きで印字してください。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ●ノンブル(ページ番号)を付けてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 <提出方法> 持参またはメール ●持参される場合は朝日カルチャーセンター10階カウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、お名前をご明記の上、wordの添付ファイルにて以下アドレスに件名「エンタメ小説を書く」でお送りください。件名がないと届きませんのでご注意ください。2〜3日以内に必ず返信いたします。返信がない場合にはご一報ください。 ※教室で配布する提出作品集はその後の講座で使用します。必ずご持参ください。ご欠席された場合は、次回講座の際にカウンターにお立ち寄りいただければお渡しいたします。

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小説実作教室

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  • 内藤 裕之/編集者
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 19:00〜20:30
  • 全6回
  • 会員 24,090円
  •  現場の編集者は原稿のどこを見ているのか、新人賞の現場で語られていることなど、日々文芸編集者として生きてきた体験を、小説完成に向けて少しでも活かせれば編集者としてこんなに嬉しいことはありません。千里の道も一歩から。読ませたいのは誰か、ということを意識しながら、まず書いてみて下さい。これでいいのだろうかという不安は誰でも持っているものです。“神が降りてくる”“書き始めるときには犯人がわからない”。ベストセラー作家の呟きです。小説になる言葉とならない言葉があります。一つの言葉が別の文脈では全く違う役割を果たします。家来を連れてくるのです。そんなことを皆さんの作品についてお伝えできればと思います。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。提出作は提出日に受講者に配布し、ご一読いただいた上で次の回に講評を行います。 〈初めて受講する方は以下受講アンケートの回答をメールでお送りください。〉 @これまで小説を書いたことがあるか。書いた場合は何枚の作品を何作?A純文学とエンタメ、どちらを書きたいかB過去に応募した賞C過去に小説講座を受講したことがあるか。ある場合は期間も。  〈作品提出要綱〉 ●締切 開講日(水)19:00締切(厳守)。講評は提出の次の回です。 遅れた場合は次の回の配布となります。予めご了承ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算20〜30枚(A4で8枚以内ならOK)。 〈提出方法〉 持参またはメール ●持参の場合はプリントアウトした作品をカウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、お名前をご明記の上、wordか一太郎、pdfなどの添付ファイルにて以下アドレスに件名「小説内藤クラス」でお送りください。件名がないと届きませんのでご注意ください。2〜3日以内に必ず返信いたします。返信がない場合にはご一報ください。 kouzainfo2@asahiculture.com 〈書式〉 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。文字組は40字×40行。縦書き。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ●ノンブル(ページ番号)を付けてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座終了時に次回提出作品集を配布しますのでお持ち帰りいただき、御一読の上次回の際もご持参ください。添削原稿はその場でご返却します。

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奥坂まやの俳句教室

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  • 奥坂 まや/「鷹」同人
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 21,450円
  •  俳句を作って、日本のすばらしい四季を、もっと身近に楽しく感じてみませんか。  俳句には季語がありますので、しぜんに季節ごとの植物や食べ物、行事などと親しむことができます。季語を通じて、あなただけの、世界との交感記録が生まれるのです。(講師・記) <作品提出方法> 新規の方:自由題3句。短冊(お手持ちのもの)に書いてご持参ください。 継続の方:「型」で1句、季語で1句、自由句1句、計3句を短冊(お手持ちのもの)に書いてご持参ください。互選句会のうえ、講師が全句を講評いたします。清記用紙は教室でお渡しします。 講座を欠席される場合は、朝日カルチャーセンター「奥坂まやの俳句教室」担当までご連絡ください。 (пF03−3344−1945) <テキスト> 藤田湘子『20週俳句入門』(角川ソフィア文庫)各自ご購入ください。

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エッセイを書こう
日記のように手紙のように

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  • 太田 治子/作家
  • 2024/04/04 〜 2024/06/06
  • 15:30〜17:15
  • 全3回
  • 会員 11,275円
  •  大好きな人に手紙を書いたり、日記を書くような気持ちで、エッセイを書くことができたらどんなにすばらしいでしょう。素直に、あるがままの自分の心が込められた文章を書くたのしさをお話しした後で実際にかきだしましょう。(講師・記)                                                                                      

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俳句に親しむ

  • 二川 茂コ/「むさし野」代表
  • 2024/04/04 〜 2024/09/05
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 21,450円
  •  俳句は日々の暮らしの中から生まれる“心の詩(うた)”です。四季折々の風物に託して、自分の思いを自分の言葉で表現するために、基礎から学びませんか。俳句の特別な表現方法、俳句の歴史、秀句の鑑賞、歳時記の知識などを、全く初めての方にも分かり易くお話します。実際に俳句を作って実作の楽しさを味わい、添削により上達を目指します。講義と実作指導の句会を行います。(講師・記)   【今期の兼題】 4月 長閑(のどか) 5月 蠅(はえ)生る  6月 栗の花 7月 優曇華(うどんげ)  8月 暑き日(熱き日)  9月 馬追(うまおい)

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「万葉集」全講 

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  • 鉄野 昌弘/東京大学教授
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 13:00〜15:00
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  •  わが国現存最古の歌集である万葉集は、多量にして多彩な歌を収め、多様にして豊富な世界をわれわれに見せてくれる。この万葉集の巻1から巻20までのすべての歌を読みながら、その時代背景、歌風、人物像を浮き彫りにし、鑑賞していくのがこの講座である。歌の本文、訓み、ことばの原義、社会背景、歴史、地理など、歌の解釈に必要なあらゆることを詳細に取り上げながら、読んでゆきたい。(講師・記) ※今期は巻二十を講読予定です。途中からのご受講でもまったく支障はありません。(講師・記) ※途中数分間休憩時間がございます。

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室開催

五感で読み解く「源氏物語」

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  • 三田村 雅子/フェリス女学院大学名誉教授
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 15:30〜17:00
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  •  須磨・明石から帰った光源氏は新たな実力者として冷泉帝の宮廷に君臨します。政治的な勢力争いを女御同士の絵巻争いのかたちで展開する絵合の巻から、明石で生まれた明石姫君を生母明石御方から離し、紫上のもとに引き取る薄雲巻、藤壺の崩御から朝顔の女君への迷いを描く朝顔巻と、物語の屈折点を読みこみます。お伽話のようだった源氏物語が社会の荒波をかぶって、次第にしたたかな物語に変質していく過程をお楽しみください。 物語の類型や歴史的背景に注意をはらって解説します。絵画資料や本文朗読も理解の助けになるでしょう。(講師・記) ※2024年4月期は藤袴巻のあたりになる予定です。 ※2019年4月に開講しました。 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

編集長のエッセイ塾

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  • 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
  • 2024/04/05 〜 2024/06/14
  • 15:30〜17:30
  • 全5回
  • 会員 18,975円
  •  編集長だったとき、なにが楽しかったかといえば、「週刊朝日」に掲載される連載エッセイを読者よりもいち早く、ゲラの段階で読めることでした。名エッセイストぞろいの中、とくに私のお気に入りは、「あれも食いたいこれも食いたい」の東海林さだおさん、「コンセント抜いたか!」の嵐山光三郎さん、「暖簾にひじ鉄」の内館牧子さんでした。3人の名手に共通項があるとすれば、飽くなき好奇心、鋭い観察力、旺盛なユーモア精神。エッセイの極意は、この三位一体に尽きるような気がします。プロの名手の真似はとてもできませんが、身近な人や赤の他人に読んでもらって「おもしろい」といわれる文章の書き方を一緒に勉強してみませんか。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、800字でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題をご提出ください。 ● 字数 800字(400字詰め原稿用紙2枚) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切  講座日の1週間前の金曜日・正午必着。 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。  〒163-0210    新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階    朝日カルチャーセンター新宿教室講座部「編集長のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。  kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「編集長のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は締切日2〜3日以内に必ず確認のご返信をいたします。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。

    • 満席
  • 新宿教室
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実践小説教室・入門A

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  • 根本 昌夫/元「海燕」編集長
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 24,090円
  •  吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。  作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 【実践小説教室・入門A】 「小説」を書いてみたいと思ったことはありませんか。自分のたどってきた過去や、日々思うことや、思いついたテーマでストーリーのある小説を書きたいと思うことはありませんか。でも、いざ文章にしようとするとどう書いたらいいかわからない……など、小説を書きたい方のための入門講座です。初めての方が対象。 【作品提出】 ・制限枚数1回100枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(水曜日) ※日曜、祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(但し、開講日の1週間をきってからお申込の方には、初回にお渡しします)

    • 残りわずか
  • 新宿教室
  • 教室開催

小説の創作と技法

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  • 佐藤 洋二郎/作家
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 24,004円
  •  創作の「創」という文字は「はじめ」という意味もありますが、「きず」という意味合いもあります。小説を書くということは他者にも自分にも傷つけることがあります。初心者でも小説を書くというつよい意志のある人を望みます。また文芸の「芸」という文字は修練した技能のことをいいます。みなさんと書く技術を学びたいとおもいます。(講師・記) ★新規でお申込みの方は受講開始3ヶ月後より作品提出可能となります。あらかじめご了承ください。  ★講評作品については、お問い合わせください。  ★教材費はテキストの製作、コピー代です。 【作品提出の方法】 ・作品は1期(3ヶ月)の間に1人2作品迄提出可能です。 ・枚数は400字詰原稿用紙に1作品100枚まで。(最終ページに400字何枚と記入)  ※あらすじ部分は文字数に含まず。 ・パソコンの場合は縦書きB5又はA4で40字40行が目安。(ポイント12程度)   (なるべくパソコンで作成をお願いします。手書きの場合は文字を濃くはっきり。) ・原稿には必ず氏名(本名も)とノンブル(ページ数)記入してください。 ・提出原稿はコピーを取り、授業前に教室の提出箱に投函してください。 ・一度提出された作品の差し替え、変更はできませんので、完全原稿で提出してください。

  • 新宿教室
  • 教室開催

小説作法入門
読んで書く

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  • 尾高 修也/作家
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 22,110円
  •  ひとつ小説を書いてみよう、とふと思い立つことはありませんか。思い立ったら書いてみる。すると書けてしまう。だれがどんな拍子にどんな面白いものを書くかわからないのが小説創作の世界です。ふと書きはじめた人がぐんぐんうまくなる。教室の仲間たちに批評されて強くなる。新人賞をもらったりもします。  この教室は30年近く続いてきて、少なからぬ受賞者を出してきました。教室の同人雑誌「私人」はすでに100号を越え、一部で高い評価を得ています。雑誌を出すことによって外の世界へつながり、評価が得られるということは重要です。  教室では、毎回プロの作家の短編小説を読み、仲間の作品を批評し合い、小説の書き方を考えていきます。読みまた書く、という二つのことを積み重ねて結果を出してほしいと思います。既に作品を書いている方、創作を志す仲間と基礎を学びたい方に最適です。(講師・記) <テキスト> 同人誌「私人」1,000円を10階カウンターで購入ください。 <参考書> 『小説の作法』尾高修也著(税別1500円)をご希望の方は、出版元の1st1(ファーストワン)のHPよりご注文いただくか(送料180円)、書店、Amazon等で各自お求めください。 <作品提出方法> ◎メールでご提出の方:kouzainfo2@asahiculture.comへ件名に「小説作法入門」とご氏名を入れていただき、ご提出ください。 ◎郵送でご提出の方:〆切は開講日前日・必着とさせていただきます   〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル内     朝日カルチャーセンター 10階 「心を動かす短歌入門」係

  • 新宿教室
  • 教室開催

短歌を読む・作る

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  • 佐伯 裕子/「未来」選者
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 21,450円
  •  一首の短歌を読んだとき、意味もよく分からないのに、記憶の底に潜んでいた懐かしい光景が甦ってくることがあります。この不穏な時代に、言葉のもつ力を考えてみましょう。普段は恥ずかしくて使えないような言葉も、短歌の中では自在に登場してきます。  この講座では主として、近代から現代までのさまざまな短歌作品に触れながら、日常語とは異なる言語空間を読み取ってゆけたらいいと思っています。あわせて、実際に短歌を作ってみることで、自分の中に眠っている言葉たちを甦らせてゆきましょう。(講師・記) <歌稿作品ご提出についてのお願い> 下記のいずれかの方法でご提出ください。 @教室で次回分を提出 短冊用紙に一首(自由題・左下に氏名)を記入してください。 Aメール 〆切:次回講座日の3日前の正午 宛先:kouzainfo2@asahiculture.com (全て半角小文字) 件名:短歌を読む・作る(佐伯先生) 朝日花子(←お客様のお名前を入力ください) 本文:作品一首とお客様のお名前を入力 B郵便 〆切:次回講座日の3日前着 ハガキに一首(自由題・左下に氏名)を記入してください。 宛先:〒163−0210 新宿区西新宿2−6−1 新宿住友ビル10階   朝日カルチャーセンター「短歌を読む・作る」係宛て

    • 見学可
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

モンテーニュ「エセー」を読む 

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  • 宮下 志朗/東京大学名誉教授
  • 2024/04/06 〜 2024/06/08
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  モンテーニュの『エセー』は古典のなかの古典とも言えるでしょう。だれでも名前は知っています。また、読んでみようと挑戦した人も多いはずです。でも、全巻読破と意気込んで読み始めると、ほとんどの人が途中で挫折、肝心の「第三巻」まで到達できないことも多いのです。そこで、『エセー』のエッセンスが詰まっている「第三巻」(全13章)だけを、翻訳で読むことにしました。毎月一回の授業で、原則として、一つの章を扱うことにします。拙訳(『エセー6』『エセー7』白水社)を用いますが、他の訳で読んできてもかまいません。今度こそ、読破しましょう。(講師・記) <スケジュール> 4月6日:第13章「経験について」(1) 5月11日:第13章「経験について」(2) 6月8日:第13章「経験について」(3) ****

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室開催

実践小説教室・総合B

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  • 根本 昌夫/元「海燕」編集長
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 24,750円
  • 吉本ばななや小川洋子など多くの作家を発掘してきた講師が、「読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。 編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について講評し、自分の小説が書けるように指導します。 ファンタジー、ホラー、SF、ミステリー、時代小説など、ジャンル小説から純文学まで幅広く対応します。 ・根本講師の小説講座は、2講座以上重複して受講することはできません。1講座のみ受講いただけます。 【実践小説教室・総合B】 初心者から、ある程度自分の小説が書ける方まで、幅広く対象とするクラスです。 【作品提出】 ・制限枚数1回150枚です。(400字詰め原稿用紙で換算) ・締切 講座日の2日前(木曜日)。日曜・祝日は日数に含みません。 ・提出方法 メール、郵送、あるいは持参。 ※新規の方にはご案内を郵送します。(但し、開講日の1週間をきってからお申込の方には、初回にお渡しします)

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  • 新宿教室
  • 教室開催

小説を書いてみよう

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  • 清原 康正/文芸評論家
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  小説の素材は身の回りにいっぱい転がっているものです。自分のこと、他人のこと、世の中の大小の事件やもっとささやかな出来事などに対して、ちょっとした好奇心と観察力があれば、そこから物語を紡ぎ出す、つまり、小説を書くことができるのです。この教室では、400字10枚までの提出作品をもとに、その作品の執筆意図や構想を面談形式で明らかにしていくことで、全体の構想やストーリー展開などについて個別に講評とアドバイスをしていきます。ひとりよがりの観念的なものではなく、現代性と物語性があれば、作品のジャンルは問いません。長編の冒頭部やさわりの部分の10枚でも可。初心者歓迎。(講師・記) 作品提出にあたっては、下記の要項を厳守してください。 なお、提出していただいた作品はご返却しておりませんので、恐れ入りますが、お手元にコピーをお残しください。 ■提出方法 ・ 作品は以下のいずれかの方法で提出してください。 @講義の際に持参し、教室内の作品提出箱へお入れください。  A講義の際に提出ができない場合は、講座開催週の火曜日午前9:30までに下記の方法でご提出ください。 □メール 必ず件名に「小説を書いてみよう」とお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 メールアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com □郵送または持参 <郵送>〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル      朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部 「小説を書いてみよう」係宛 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階) ・ 1期にお1人3作品まで提出が可能です。(ただし、期の途中にお申込みされた場合は、提出可能な作品が少なくなります。3作品を提出するには、その期の残り講座日が3回以上必要です。) ・ 規定枚数は、1作品4000字以内(400字詰め原稿用紙換算10枚)です。ワード原稿の場合、縦書き20字×40行で5枚までとなります。 ・ 400字詰め原稿用紙への印字は不可とします。 ・ 規定枚数をオーバーした作品に関しては、規定枚数のみ講評いたします。 ・ ワード原稿5枚を超える場合は、5枚ずつに作品を分けて提出してください。その場合は、400字で作品全体の梗概(あらすじ)を必ず付記してください。 ・ タイトルと筆者名を明記してください。「無題」というタイトルは不可とします。タイトルの重要性を認識する上からも、タイトルは必ず付けてください。筆者名はペンネームでも構いません。タイトルと筆者名に要する行数は規定枚数外とします。 ・規定以外の原稿は授業で取り上げません。 ■作品ジャンル ・ ノンフィクション、児童文学、童話などは不可とします。これ以外の小説であれば、ジャンルは自由です。 ■原稿の書式 ・ ノンブル(ページ番号)をつけてください。 ・ 人名、地名、特殊な専門用語や役職名などには、必ずルビを振ってください。 ■教材配布方法 ・ 教室でお渡しします。