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183講座中 1〜10件を表示 

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シルクロード 文字の世界

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  • 秋山 慎一 ほか/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
  • 荒川 慎太郎ほか/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授
  • 2023/10/04 〜 2024/03/06
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  • シルクロードとは様々な人が行き交う交易路で、周辺では様々な言語が用いられ、それに伴なって文字も使われました。私たちが身近に知るのは、中国の漢字ですが、シルクロード文化圏には様々な文字が使われており、一部には未解読文字があるのも事実です。 この講座では広くシルクロードにみられる文字とそれがものがたる背景について、未解読文字の世界からシルクロードに書き記された古文書の世界を読み解いていきます。 モノが語る世界とは一味違った文字が語る世界の魅惑にいざないます。(秋山慎一記) <各回のテーマと講師> 第1回 10月4日「シルクロード 文字の世界―その系統と伝統、西方から東方へ」早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所・秋山慎一先生 シルクロードでは多種多様な文字が用いられました。この講座では、どのような系統の文字がどこで用いられ、どのような発展を遂げたのか、時代的、地域的視点から、その概要をおさえることで、背景となる文字世界の体系的な理解の方法を考えます。 第2回 11月15日「契丹文字を読み解く: 文字から紐解く契丹の歴史と文化」神戸市外国語大学外国学研究所客員研究員・武内康則先生 契丹文字は「遼」(907-1125)を建国した契丹人が漢字を基に生み出した文字体系です。使用者が絶え未解読文字となりましたが、近年の研究でその謎が少しずつ明らかになってきました。出土資料の写真や図版を用い、契丹文字解読の現段階について紹介し、解読された文字から見えてくる契丹の歴史や文化を探ります。 第3回 12月13日「シルクロードの漢字と古文書が語るもの」東京女子大学教授・赤木崇敏先生 シルクロードからは様々な文字で書かれた古文書が発見されていますが、とくに多いのは漢字のものです。この講義では、井上靖の小説『敦煌』の題材ともなった約1000年前の敦煌オアシスを中心に、ここから発見された古文書の姿・かたちや、多民族・多言語社会における漢字による行政や通信の様子について解説します。また、当時の行政文書や外交文書など公的な文書には、本文が何語で書かれているかにかかわらず、漢字の朱方印が押されていました。このような漢字朱方印の文化の広がりについても紹介します。 第4回 1月17日「出土資料に残された古代チベットの文字文化」京都大学特定准教授・西田愛先生 中国とインドという二大文明に挟まれながら、アジアを代表する文化圏を形成してきたチベット。その宗教、文化の礎は古代チベット帝国期に築かれたと言えます。帝国の誕生まもなく創設されたチベット文字が、帝国内でひろく運用される様子を出土資料を概観しながら紹介します。 第5回 2月21日「西夏文字1 西夏文字の特徴とその文献」東京外国語大学教授・荒川慎太郎先生  11〜13世紀、中国西北部の要衝を支配した「西夏」という国がありました。その人々は漢字を模倣して西夏文字という独自の文字を創製しました。初回は西夏文字のユニークな造字法と、その文字で書かれた実際の文献を紹介します。 第6回 3月6日「西夏文字2 西夏文字の解読と言語の姿」東京外国語大学教授・荒川慎太郎先生 西夏文字は西夏国の消滅以降、長く「未解読文字」となっていました。現代の研究者によって、どのように文字が解読されたのか、研究史とともに紹介します。また、そこから明らかになった西夏語の興味深い特徴も説明します。

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神聖ローマ帝国とハプスブルク

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  • 皆川 卓/山梨大学教授
  • 2024/01/06 〜 2024/03/02
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,505円
  •  850年の長きにわたり中央ヨーロッパに存在した「神聖ローマ帝国」は、その大仰な国号にもかかわらず、征服事業や栄耀栄華を極めた歴史をほとんど持たず、「神聖でもなければローマ的でもなく、帝国ですらない」と酷評されてきました。しかし最近の研究から、後半400年間の神聖ローマ帝国はハプスブルク家を君主に戴く一種の「国家連合」として、地道にその地を列強の侵略から守り抜き、独特の仕組みでのちのドイツ人やオーストリア人の価値観や感性に計り知れない影響を与えたとされています。彼らの勤勉さや慎ましやかさや冷静さ、議論好きや法律の遵守意識、教育への熱意は、その中から生まれてきた性格でした。「双頭の鷲」の宝石飾りを戴く精巧な時計にも似たこの政治作品のネジを一つ一つ慎重に外し、皆さんと共にその驚きの構造を覗きたいと思います。(講師・記) 【今期テーマ】 ※冒頭、ヴィッテルスバッハ家最後の皇帝―カール7世の続きをご講義いただきます。 第1回:モーツァルトの時代―マクシミリアン3世ヨーゼフとカール・テオドール@ 第2回:モーツァルトの時代―マクシミリアン3世ヨーゼフとカール・テオドールA 第3回:ナポレオンの征服と「王国」としての再出発ーバイエルン王マクシミリアン1世 ★進度によりテーマ日程が変更致します、ご了承ください。★ ※開講終了時間を延長することがございます。予めご了承ください。 ****

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「大日本史」で古代を読む

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  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2024/01/08 〜 2024/03/25
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  •  水戸藩主であった徳川光圀により編纂が開始された『大日本史』は、御三家の一つ、水戸藩がどうして徳川宗家(将軍家)を守って戦わねばならないかという理由を歴史にさかのぼって探るというのが始まりでした。その結果、将軍に大政を委任した天皇の存在にたどり着いたわけです。『大日本史』は明治維新によって生み出された天皇中心の近代国家公認の歴史になりましたが、講座では『大日本史』が古代国家の天皇をどのように認識し、どのような古代をつくり出そうとしていたかを探っていきます。  今期は、「大日本史」の巻第6(武烈天皇〜宣化天皇)を読みときます。(講師・記) *2022年7月開講、2024年3月で終了予定

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古文書解読

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  • 小川 幸代/長岡大学名誉教授
  • 2024/01/08 〜 2024/03/25
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 21,120円
  •  日本には数多くの古文書が残存しており、ことに江戸時代のそれは最も多く、億をこえます。内容は、庶民生活に関わるものが圧倒的に多くあります。文字は「御家流」とよばれる書体で書かれており,文体は「候文」です。これら和紙に書かれた肉筆から、私たちは多くの情報を得ることができ、当時の日本人の生活を身近に感じることができます。  この講座では、江戸時代の文書を読む能力を養うことを第一の目的とします。日本語ですから、慣れてしまえばそう難しいことではありません。版本や記録、文字使いや文体の歴史などについてもふれ、広く文献を理解する能力をも養うことにしましょう。(講師・記) ※このクラスは長く続いている講座です。お申し込みの際は、事務所にて使用教材史料をご確認いただくことをおすすめしております。詳しくはお電話で、お問い合わせ下さい。

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通史で学ぶ中国の歴史
隋の建国から滅亡、そして唐の建国へ

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  • 岡田 宏二/大東文化大学名誉教授
  • 2024/01/08 〜 2024/03/11
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 17,545円
  •  人類の起こりの旧石器時代から、ラストエンペラーが退位して清王朝が滅亡する20世紀初頭までの中国の歴史をシリーズで解説し、歴史の流れや要点をおさえながら、中国史の基礎を学びます。 今期は、隋を建国した初代文帝の頃から2代煬帝の内政と外政、そして3代恭帝のときに李淵によって隋が滅亡し、初代高祖として唐を建国する頃までの歴史を、わかりやすく解説します。(講師・記) ◈◈◈ 歴史的にみる重要なことがら ◈◈◈ ・楊堅 ・均田制 ・租調庸制 ・府兵制 ・突厥 ・吐谷渾  ・遣隋使 ・大運河建設 ・高句麗遠征 ・李淵 ・三省六部  ・科挙制 ・律令制 <今期のテーマ>※内容は一部変更になる場合がありますので予めご了承ください。 第1回 隋の初代文帝の政治(均田制、租調庸制、府兵制) 第2回 隋の2代煬帝の内政(大運河の建設) 第3回 隋の2代煬帝の外政(突厥との関係、西域経営、吐谷渾、遣隋使) 第4回 隋の滅亡(高句麗遠征、李淵、宇文可及、恭帝) 第5回 唐の建国と高祖の政治(三省六部、律令制、科挙制)

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「続日本紀」を精読する 八世紀史再考

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  • 佐藤 信/東京大学名誉教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  •  奈良時代史の正史である『続日本紀』を、しっかり読解して、精確に歴史像を再構成します。古代史料の読み方、調べ方、史料批判の方法を身につけ、分析視角をみがくことをめざします。冒頭からはじめ、校訂・訓読などの基本的なことから、論考の進め方にまで及びたいと考えます。(講師・記) 2020年10月開講。

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畿内七道の古代史6 「山陽道」の古代史

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  • 佐藤 信 ほか/東京大学名誉教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/26
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  •  古代の律令国家は、畿内、東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道の畿内・七道に分けて全国の領域統治を行いました。畿内は、ヤマト王権以来の宮・都をとりまく中枢地域です。七道は、広域の統治範囲でもあり、また各地方諸国に向かう官道でもありました。  この畿内・七道の各領域の歴史的特徴から、古代の地域間交流の実像を展望してみたい、というのが、この講座のめざすところです。(佐藤信講師・記) ■2022年10月スタートのシリーズ講座。6回目の今回は「山陽道の古代史」について、6回に渡り解説します。 ■※マーク=講師は新宿教室で講義 ◇マーク=講師はオンラインで講義、教室ではモニター投影します。 【カリキュラム】 1)1/9(火)「山陽道の古代史」※          講師: 東京大学名誉教授 佐藤 信氏 2)1/23(火)「播磨の古代史」※         講師:法政大学講師 菊地 照夫氏 3)2/13(火)「美作・備前・備中の古代史」◇         講師:岡山大学文明動態学研究所教授 今津 勝紀氏 4)2/27(火)「備後の古代史」◇         講師:福山大学講師 古内 絵里子氏 5)3/12(火)「安芸の古代史」◇          講師:呉工業高等専門学校准教授 菊池 達也氏 6)3/26(火)「周防・長門の古代史」◇         講師:山口県立大学国際文化学部准教授 渡辺 滋氏

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日本古代の王権史

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  • 河内 春人/関東学院大学教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/19
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  日本古代の政治史は大王・天皇を軸にして展開することはいうまでもありません。ただし、大王・天皇を頂点とする支配システムである王権支配は時期によって変動します。そして、その帰結として現在イメージされる天皇制が確立することになります。本講座では、5世紀から9世紀における王権のあり方を画期となる変化に注目しながら見通し、日本古代史の中軸を考えていきます。(講師・記) ※2023年4月開講 1/9 太上天皇の出現 2/13 直系継承の展開 3/19 古代王権の変質

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とはずがたり 後深草院二条の見た鎌倉

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  • 細川 重男/歴史研究家
  • 2024/01/09 〜 2024/03/12
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  この講座では、史料そのものを読んで、楽しんで戴きたいと思っています。今期は、鎌倉時代の紀行文『とはずがたり』を読みます。京都で長く宮廷生活を送って出家した女性、後深草院二条の目を通じて、後期鎌倉幕府について見てみましょう。 第1回  「『とはずがたり』と御内人➀ 御内人とは何か」  まず、『とはずがたり』と作者後深草院二条、後期鎌倉幕府で権勢を振るった「御内人」という人々について解説します。 第2回  「『とはずがたり』と御内人A 『とはずがたり』の平頼綱」  後深草院二条が訪れた正応二年(一二八九)当時、鎌倉幕府の最高実力者として権勢絶頂であった平頼綱とその一族は、彼女の目にどのように映ったのでしょうか。 第3回  「『とはずがたり』と御内人B 後深草院二条と飯沼資宗」  後深草院二条と平頼綱の次男飯沼資宗との交流の様子を見てみましょう。また、武士でありながら風雅な側面を持っていたという資宗のその後についてもお話しします。(講師記)

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フランス革命史

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  • 竹中 幸史/山口大学教授
  • 2024/01/09 〜 2024/03/05
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  •  1789年7月14日、パリ。この日、武装した市民たちは市東部の要塞バスティーユに向かい、激戦の末、その奪取に成功する。近代史上最大の事件といわれる、フランス革命の始まりである。しかし、なぜ市民は立ち上がったのか。政治、経済、文化の革命はいかにして成し遂げられたのか。そして民主主義を目指したはずの革命が、なぜジャコバン派やナポレオンの独裁を生み出してしまったのか。  最新の研究成果をもとにフランス革命を読み解くと、今日の日本と世界の課題が見えてくるでしょう。ご期待ください。(講師・記)   ※図は「ラファイエットの誓い」(1790年7月14日 連盟祭) <1月期スケジュール> 4 91年体制〜終わらない革命〜 5 新時代への希望 6 第1共和政と国王処刑 ※講座日が3/5に変更になりました(12/25) <今後の予定> 7 反革命とジャコバン独裁 8 文化の革命とナショナリズム 9 テルミドールのクーデタ 10 総裁政府〜革命の軟着陸〜 11 独裁者ナポレオン 12 19世紀におけるフランス革命の「記憶」

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