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45講座中 1〜20件を表示 

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宇宙とは何ものなのか―宇宙論の基礎と概要

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  • 松原 隆彦/KEK高エネルギー加速器研究機構教授
  • 2025/10/10 〜 2026/02/13
  • 13:30〜15:00
  • 全8回
  • 会員 30,360円
  • 宇宙は全体としてどのようなものなのか、どのようにして今の姿になり、どのような成り立ちをしているのかを明らかにしようとする宇宙論についての入門的な基礎と概要を、数式を用いず直感的に理解できるように説明します。確実にわかっていることと理論的な推測に過ぎないことの区別に留意しつつ、全8回でお話しします。(講師・記) <各回テーマ> 1. 10/10 宇宙像の広がり 歴史的に人類はこれまでどのような宇宙の全体像を描いてきたのかを学びます 2. 10/24 宇宙の誕生から終焉まで 現代宇宙論が明らかにした宇宙の始まりから終わりまでについて何がわかっているのかを学びます 3. 10/31 時間と空間の物理学 現代宇宙論を支える理論の大きな柱である相対性理論の概略を紹介します 4. 11/7 ダークマターとダークエネルギー 宇宙の主要な成分は目に見えない物質やエネルギーでできています 5. 11/14 宇宙マイクロ波背景放射 宇宙全体に満ちている微弱な電波は宇宙誕生の鍵を握っています 6. 1/9 元素合成と初期宇宙 私たちの身の回りにある物質の起源は初期の宇宙にあります 7. 2/6 極初期宇宙 宇宙の誕生直後に何が起きたのかについての仮説を含む理論研究を紹介します 8. 2/13 宇宙は奇妙な存在 この宇宙はなぜか生命が生まれるためにとても都合よくできていますが、それは一体どういうことでしょうか

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宇宙「最強」の星、中性子星:その正体に迫る!
光・重力波・ニュートリノ・元素の痕跡から読み解く極限天体

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  • 祖谷 元/高知大学准教授
  • 加藤 ちなみ ほか/東京大学助教
  • 2025/10/18 〜 2026/03/21
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円 / 一般 25,080円
  • 現代の天文学や基礎物理の最前線で注目される、極限的な天体「中性子星」をテーマに、6人の講師が講演を行います。重力や原子核の物理、最新の宇宙観測や理論など、幅広い話題について、入門的な基礎から最先端の研究トピックスまでをわかりやすく紹介します。中性子星が織りなす、壮大で不思議な宇宙の世界にみなさまをご案内します。 【各回の内容・講師記】 @10/18 「中性子星:星の最期に生まれる宇宙で一番固い星」 祖谷元・高知大学准教授  中性子星の概観を紹介するとともに、いまだに解けない謎や最新の研究からわかってきたことを紹介します。 [「中性子星:星の最期に生まれる宇宙で一番固い星」詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8489671&p=87dae5a6512202e5f9ff67883b0e3e197b1207cf9615b6246f634394f5a430f) A11/15 「ニュートリノで解き明かす大質量星の終焉:超新星爆発と中性子星の誕生」         加藤ちなみ・東京大学助教 ニュートリノを軸に据えながら、中性子星の誕生に至る大質量星進化の最新理論モデルを紹介します。また、最前線のニュートリノ観測装置や今後の超新星爆発の観測チャンスについてもお話しします。 [「ニュートリノで解き明かす大質量星の終焉:超新星爆発と中性子星の誕生」詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491296&p=524c34245d4b947b46dee847d043c722d7c5618bb723b28b367487927b9df287) B12/20 「超新星残骸:最先端X線観測で探る超新星残骸と元素の起源」 馬場彩・東京大学准教授 2023年に打ち上げられた日本の宇宙X線衛星XRISMは、爆発した星の断片が激しく非等方にちらばっていく様子や、今まで検出されたことのない奇数番原子番号の元素の検出などに成功しました。講座では最新の成果を交えながら、超新星残骸を分かりやすく解説する予定です。 [「超新星残骸:最先端X線観測で探る超新星残骸と元素の起源」詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491297&p=4b1cc10b649a7f16153be4c4e7cdbee42ef76c6e2dd74fa61b7d2e817dddaa6c) C 1/17 「中性子星連星とX線バースト:NinjaSatによる挑戦」        武田 朋志・広島大学 先進理工系科学研究科 日本学術振興会特別研究員 PD 理化学研究所が中心となって開発・運用する超小型衛星「NinjaSat」の紹介と、NinjaSatを用いたX線バースト研究の最新成果をお話しします。 [「中性子連星とX線バースト:NinjaSatによる挑戦」詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491298&p=8a2df94001b8f9363241ee213b22f37d932f6d92639d0247c9d8c813c620bb92) D 2/21 「元素合成:中性子星連星が生み出す原子の光」 西村信哉・工学院大学・学習支援センター・講師 爆発的な天体現象で起こる元素合成の仕組みや、それがどのように「原子の光」として天体望遠鏡で観測されるのかについて、最新の研究を交えてご紹介します。 [「元素合成:中性子星連星が生み出す原子の光」詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491299&p=2d0070db7dbbb3783d23c22e3ff4a67641aac541995b2b80a404c513284e5b62) E 3/21 「フェムトメートルからキロメートルまで〜核(かく)しきれない中性子星のはなし」       内藤智也・東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻特任助教 原子核物理の近年の進展を紹介しながら、原子核物理の知見を活かした中性子星の構造の理解まで解説していきます。 [「フェムトメートルからキロメートルまで〜核(かく)しきれない中性子星のはなし」詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491300&p=c2a0f864fb5796fb7a81feed99bcdb12f8ecf3eb9949a0a583a391aa3a38f352) ◆こちらは「宇宙「最強」の星、中性子星:その正体に迫る!」シリーズ全6回通してお申し込みされる方のページです。各回ごとのお申し込みも可能です。それぞれのページをご覧ください。

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「無」とは何か
物理学からのアプローチ

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  • 二間瀬 敏史/東北大学名誉教授
  • 2026/01/06 〜 2026/03/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円
  •  「無いものねだり」や「無意味」、「無神経」など、私たちは「無」という言葉をよく使います。皆さんは、「無」と聞いて何を思い浮かべますか。禅、数学の「0」、それとも「真空」でしょうか。  本講座では、主に物理学における無を取り上げます。物理学では、物質が消えたり現れたりする状況を考えます。その代表が、ブラックホールと宇宙です。ブラックホールの中には何も存在しません。ブラックホールに飲み込まれた物質はどこに消えてしまうのか、宇宙は無から始まったのか、これらの問題に物理学はどう答えるのかをできるだけ平易な言葉で紹介します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 さまざまな無:禅、数学、物理学  哲学、数学、物理学は「無」とは何かということを真正面から取り上げます。次回以降の講義から取り上げることになる現代物理学の無との対比として、まず違う分野での無のとらえ方をみてみます。 第2回 物理学における無:時間と空間  物理学において「無」とは真空状態です。では、真空とは何なのか、真空といっても物質が無いだけで時間と空間はあると思っています。しかし、現代物理学がたどり着いた答えはそう単純ではありません。物理学の考える時間と空間についてお話しします。 第3回 場の理論:物理学最大の発見かも?  現代物理学では真空とは最低エネルギー状態のことです。これを理解するには場の理論を知る必要があります。場とは何か、そして場の理論が現れた経緯を含めて場の理論の考える真空について考えます。また、場の理論を超える「超ひも理論」では真空をどう考えるのかについても紹介します。 第4回 ブラックホールと無:特異点とは  物理学では、日常経験とは全く違った状況を考える必要が出てきます。その代表的なものがブラックホールです。ブラックホールの中では特異点とよばれるものがあって、物質ばかりでなく時間も空間も消えてしまうのです。特異点とは何なのか、物質はどうなってしまうのか、超ひも理論など現在考えられているいくつかの説を紹介します。 第5回 真空の相転移:「神の粒子」  水が氷になるように、分子構造が環境によってその存在形態が変わることを「相」が変化する、あるいは相転移と呼びます。実は、場の理論では真空も相転移するのです。そして真空の相転移は宇宙の歴史の中で実際に起こっていたのです。この相転移には「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子がかかわっています。この話題をお話しします。 第6回 宇宙はどこから来て、どこへ行くのか:無からの創成  物理学の究極の疑問、宇宙はどこからきてどこに消えるのか。現代物理学の一つの答えは、「宇宙は無から生まれた」という「無からの創成」です。この説以外にも、超ひも理論で考える宇宙の創成など、現在考えられているいくつかの説についてお話しします。 *** 【広報画像】 @イメージ画像 Aイメージ画像 B宇宙の無からの創成から現在までのイメージ(引用元:佐藤勝彦、二間瀬敏史『宇宙論I――宇宙のはじまり(第2版補訂版)』(2021)日本評論社)

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複素変数関数論の芽生え

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  • 高瀬 正仁/元九州大学教授
  • 2026/01/07 〜 2026/03/18
  • 18:30〜20:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円 / 一般 25,080円
  •  西欧近代の数学は当初から虚の世界に向おうとする強固な姿勢を示していましたが,18世紀の半ば,オイラーは複素変数の対数の無限多価性を明らかにし,これによって今日の複素解析への道が開かれました。そこでここにいたるまでの経緯を回想するとともに,オイラー以降,コーシー,リーマン,ヴァイエルシュトラスの手で構築された一般理論の基礎の観察をめざしたいと思います。観念的な説明にとどまることなく,さまざまな計算例を挙げながら進めます。複素対数を経由する実積分の計算も興味深いものがありますので,多くの事例を紹介します。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 複素数の神秘を語る 負数の平方根をめぐって/代数方程式の虚根とは/パラドックスのあれこれ 第2回 ヨハン・ベルヌーイの美しい発見 負数と虚数の対数をめぐるパラドックス/ヨハン・ベルヌーイとライプニッツの論争/ ヨハン・ベルヌーイの美しい等式 第3回 複素対数の無限多価性 オイラーの言葉/複素対数の無限多価性の発見(オイラー)/複素対数を経由する実積分の計算/計算例紹介 第4回 実の世界から虚の世界へ ド・モアブルの公式/オイラーの公式/実三角関数と複素指数関数/逆三角関数と複素 対数関数/ 第5回 対数の無限多価性の根拠を問う 複素平面のアイデア(ガウス)/関数の解析的接続/ガウスのベッセル宛書簡より 第6回 複素変数関数の解析性の認識 微分可能性(コーシー)/積分定理(コーシーとモレラ)/リーマン面のアイデア(リーマン)/ 関数要素の解析接続(ヴァイエルシュトラス)

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大学教授が講義する高校数学 
高校数学V 

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  • 飯高 茂/学習院大学名誉教授
  • 中村 滋/東京海洋大学名誉教授
  • 2026/01/10 〜 2026/03/14
  • 18:00〜20:00
  • 全5回
  • 会員 18,975円
  •  数学Vの4期目はいよいよ人類文明の至宝「微分積分学」に入る.平面曲線,複素数,関数と極限,と一歩ずつ準備を重ねて,今期は「微分」に進む.17世紀後半の発見以降,驚くほどの問題解決能力を表し,これまで解けなかった問題を次々に解いてきた.人類にとって最も重要な課題の一つである「最大・最小」問題は「微分」の最も得意とするところで,現在に至るまでその威力は衰えを見せない.今期の課題は導関数を定義し,様々な関数の導関数を求めることである.これによって次期の「微分の応用」で実際に問題を解決することが可能になる.この大事な時に講師2人も味わい深く 分かり易い講義を心がける.(講師・記) 日程 @導関数          飯高 A合成関数の微分法  飯高 Bいろいろな関数の導関数 中村 C高次導関数       中村 D接線の方程式       中村

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海から眺めた地球科学
日本周辺の沈み込み帯と世界の拡大軸

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  • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
  • 2026/01/10 〜 2026/03/14
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  陸上の地質から日本列島を考えた人はたくさんいるが海から見た者は少ない。それは潜水調査船で海の底を探求する生物学者は多いが地球科学者は少なかったからである。海底の観察から出てきた地球科学の原理に「海洋底拡大説」がある。海の底からプレート境界である沈み込み帯(海溝)やプレートが生産される拡大軸を眺めて見て、そこからどのような重要な情報が得られたかを見ていきたい。題して「海から眺めた地球科学」である。  本講座では日本列島周辺の海底へ潜って見てきた話から始めて背弧海盆、深海湾、世界の三大洋の拡大軸の海底を見ていく。これらのことを通して地球科学全体の大枠を理解しようというものである。「百聞は一見に如かず」なのでいくつかの海底でのビデオもお見せする。(講師・記) *2025年7月開講・1年間(12回)の予定 【今期カリキュラム】*数字は通し番号です。 ■2026.1月期 その3 特異な海溝、深海湾、背弧海盆 7.千島海溝 海山の沈み込んだ海溝と化学合成生物群集 8.日本海とフィリピン海 新しい沈み込みと巨大地震 9.深海湾である相模湾 プレート境界の湾とフォッサマグナ 【全カリキュラム】 ■2025.7月期 その1 構造侵食と付加体(終了) 1.日本海溝 構造侵食 2.伊豆・小笠原海溝 蛇紋岩海山と鯨骨生物群集と熱水系 3.南海トラフと付加体 シロウリガイの大群集 ■2025.10月期 その2 日本列島周辺の海溝(終了) 4.琉球海溝(南西諸島海溝) 日本で初めて見つかった熱水系 5.マリアナ海溝 前弧の蛇紋岩海山と背弧マリアナトラフの熱水系 6.ヤップ・パラオ海溝 石灰岩体の崩落とマントル(モホ面)を横切る ■2026.4月期 その4 拡大系―海嶺 10.大西洋中央海嶺 メガムリオン 11.東太平洋海膨 浅いマグマだまり 12.インド洋 海嶺三重点と奇妙な生態系 【参考図書】 藤岡換太郎、2020、見えない絶景 深海底大地系、講談社ブルーバックス 藤岡換太郎、2024、深海の楽園 日本列島を海からさぐる、ちくま文庫

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数学塾 新時代の解析教程
歴史の流れに沿って

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  • 高瀬 正仁/元九州大学教授
  • 2026/01/11 〜 2026/03/08
  • 12:30〜16:45
  • 全3回
  • 会員 22,275円 / 一般 28,875円
  •  今日の微積分には明晰判明な理解をさまたげる難所がここかしこに存在します。独立変数,変数の微分,関数,微分方程式の変数分離,多変数関数の全微分と偏微分,不定積分と原始関数,微積分の基本定理,積分の変数変換,広義積分,曲線の接線,曲面の接平面,陰関数定理,正則関数,解析関数,ド・モアブルの公式,オイラーの公式等々,枚挙に暇がありません。そこで微積分の形成史に沿って,これらの難所を克服する道を提案したいと思います。実解析と複素解析を区別せずに考えていくことも大きなテーマです。 (講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 1/11 第1回 接線法と微分法 変化量とその微分/関数の微分可能性/関数の微分とは/曲線の接線と接線法/曲面の接平面/独立変数と従属変数/陰関数定理とは/全微分と偏微分 2/8  第2回 逆接線法と積分法 微分式の積分と関数の定積分/不定積分と原始関数/微積分の基本定理/逆接線法と求積法/変数分離/広義積分/微分式の変数変換と積分の変数変換 3/8  第3回 複素解析の視点から見た実関数の微積分 虚変数の対数/正則関数/コーシーの積分定理/モレラの定理/ド・モアブルの定理/オイラーの公式/複素解析の視点から実積分の計算を見る/レムニスケート関数/楕円関数 ※数学塾は全3回あります。ご希望の回にお申し込みいただけます。必要に応じて前回の復習をしつつ進めますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ※各回のお申込みも可能です。 [第1回のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561157&p=6f2405a68b7813029672c0e5bd34e1f1e13b651f1b976cf9576ea734f21ac560) [第2回のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561156&p=680020f3435b4587f5b9dfe88d21958df90dd237cc9bc2f0461ac8b2091febf6) [第3回のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561155&p=edb006608f88e8169cd4bb613cb60f00f344a7f2a8cc8904b5b6cf0886e58abc) ・本講座は、開講当日の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトでお手続きいただくか、開講1週間前までにお電話にてご予約のうえ、コンビニエンスストアでのご入金をお願いいたします。 ・途中休憩があります。 ★高瀬先生のオンライン講座は、水曜18:30〜20:00 (全6回) [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8004476&p=9ae2307a0187f119df1d4f6882e3e1f219084fbe2aad716c131953d6957db84c](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561159&p=3d156fd95ade83a3a0ff4ed3c12ec1af18dc065f55fba9b7a39ab593cdc0c5ff)

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地図の深読み
北海道・東北・関東編

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  • 今尾 恵介/地図研究家
  • 2026/01/15 〜 2026/03/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 12,045円 / 一般 15,345円
  •  「地図」は土地の表情を映す鏡。人間の顔がみんな異なるように、それぞれの都市や地域は固有の「顔」を持っています。さまざまな表情を持ったそれらのエリアを時代で切り取った肖像が地図―とりわけ地形図で、明治期から今日まで多くの「肖像群」がこれまで蓄積されてきました。  本シリーズでは、各地方ごとに都市や田園風景、山岳地帯、そして鉄道や街道が形成する交通などに焦点を当てながら、いくつかの時代にわたる2万5千分の1または5万分の1地形図を通じて立体的に地域の表情を観察する試みです。ある地域では高度成長期に丘陵地が大規模に開発されて人口が急増する一方で、繁栄した鉱山都市がやがて衰退して森に戻ることもありました。歴史ある都市でも時代の流れに応じてその性格を一変させることも珍しくありません。地形図を深読みしながら日本と世界各地の変貌をたどってみましょう。  今回は、北海道・東北・関東編です。第1回は北海道で、松前藩時代からの歴史をもつ函館から明治の計画都市・札幌、そして各地に設けられた屯田兵村、パイロットファームで知られる大規模酪農地である根釧原野、繁栄から衰退に至る炭鉱都市群、火山の多い北方領土に至るまで道内各所を地図でたどります。第2回は東北で、1国で九州ほどの面積を擁する陸奥国(青森・岩手・宮城・福島にほぼ相当)と出羽国(おおむね秋田・山形)にまたがる広大な各地域の明治以降の歴史をふまえつつ、早期に行われた東北本線の建設、北上川の改修、それぞれの城下町、三陸の都市などの変貌を観察します。第3回は関東・首都圏で、現在では埼玉・千葉・東京・神奈川の4都県で3,700万人と全国の3割を占める世界的な大都市圏。明治期からの東京市とその郊外の急速な発展と、都市構造の変化を各時代の地図で比較しながらたどります。(講師・記) *** 【カリキュラム(予定)】 <2026年1月期> 北海道・東北・関東編 第1回 北海道:開拓地とアイヌ語地名 第2回 東北:空が広い稲穂の国 第3回 関東・首都圏:巨大都市圏とその郊外 <2026年4月期> 中部・近畿編 第1回 北陸・甲信:雪国と晴れの国 第2回 東海:東海道新幹線に沿って 第3回 近畿・関西圏:古代史を今に伝える <2026年7月期> 中国・四国・九州編 第1回 中国:穏やかな山並みと瀬戸内 第2回 四国:こんぴら道と深山幽谷 第3回 九州・沖縄:火の国から珊瑚礁まで <2026年10月期> 海外編 第1回 欧州:国それぞれの地形と記号 第2回 米国・カナダ:珍しい地形と広大な土地 第3回 中国・韓国・台湾:近隣のアジア *** 【広報画像】 @池袋3時代の1:10,000地図([左]早稲田(大正7年鉄道補入)/[中]池袋(昭和31年修正)/[右]地理院地図(令和4年ダウンロード))

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初歩から学ぶ大学の数学
行列と線形代数

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  • 飯高 茂/学習院大学名誉教授
  • 2026/01/16 〜 2026/03/06
  • 18:30〜20:30
  • 全5回
  • 会員 18,975円
  •  大学の数学では高校数学での数学III の延長としての微積分と、行列(線形代数) を学ぶ. 微積と違い行列の理論は高校では履修しないため学びにくい. 朝日カルチャーでの大学数学ではゆとりを持った教育に徹し、基礎が身につき数学が本当に好きになることを目指す. 講演者は大学で 18+28=46 年の教師としての経験があり今回はこの講義では、わかりやすくかつ面白い講義をして行きたい.(講師・記) ・行列式の乗法定理 ・因数分解の公式 ・2次行列への応用 ・逆行列の構成 ・連立1次方程式の三態 ・基本ベクトルと単位行列 ・逆行列, ・一般線形群 ・特異行列 ・ケイリー・ハミルトンの公式 ・トレース ・ケイリー・ハミルトンの公式の応用 ・マルサスの人口モデル ・2国間の人口移動 ・正弦関数, 余弦関数の $n$ 倍角公式 ・行列の対角化 ・3次巡回行列式と3次方程式の根の公式 というようなことを考えています。

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人体の秘密

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  • 石浦 章一/東京大学名誉教授
  • 2026/01/17 〜 2026/03/21
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  「脳を学び、脳を鍛える」「「脳の一生を学び、老化をストップさせる」「DNAでわかる私たちの過去と未来」に続いて、2026年1−3月は人体の中でもあまり理解されていない臓器について勉強したいと思います。これらは、私たちの健康にとって重要なものであるにもかかわらず、なんとなく放置されている気がしませんか。しかし、脳と同様ほんの少しの欠陥で寿命が大きく変化し、生活の質(QOL)も変わることが知られています。今回の授業で、最新の臓器科学をお話しするとともに、私たちの健康についても考えるきっかけになれば幸いです。(講師・記) @1月17日 筋肉と骨の秘密 A2月21日 肝臓と腎臓の秘密 B3月21日 皮膚と血液の秘密

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脳とこころを考える

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  • 茂木 健一郎/脳科学者
  • 2026/01/23 〜 2026/03/27
  • 18:30〜20:30
  • 全3回
  • 会員 11,484円 / 一般 14,784円
  •  現代人の行動や感情・感覚、社会の出来事をとらえ、時代のなかで個性や能力を活かす創造的なあり方を考えます。テーマはその都度、芸術や文学、哲学などから注目すべきトピックを選び、最新の脳科学の知見をもとにわかりやすく解説します。 ※演劇、音楽、ニュースなども引用し、それぞれの思考力・創造力を鍛えます。英語力は問いませんが、英語で書かれた論文や字幕のない映像も使用いたします。

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脳とこころを考える ユース学生会員

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  • 茂木 健一郎/脳科学者
  • 2026/01/23 〜 2026/03/27
  • 18:30〜20:30
  • 全3回
  • 会員 6,534円
  •  現代人の行動や感情・感覚、社会の出来事をとらえ、時代のなかで個性や能力を活かす創造的なあり方を考えます。テーマはその都度、芸術や文学、哲学などから注目すべきトピックを選び、最新の脳科学の知見をもとにわかりやすく解説します。 ※演劇、音楽、ニュースなども引用し、それぞれの思考力・創造力を鍛えます。英語力は問いませんが、英語で書かれた論文や字幕のない映像も使用いたします。

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宇宙最大の謎「ダークエネルギー」の正体に迫る!

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  • 郡 和範ほか/国立天文台教授
  • 2026/01/24 〜 2026/06/06
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 2011年のノーベル物理学賞は宇宙の加速膨張の発見に対して、アメリカのパールムッター氏、オーストラリアのシュミット氏とリース氏の3名に贈られました。その加速膨張を引き起こす原因が、宇宙に満ち満ちているとされるダークエネルギーだと考えられています。最近、銀河サーベイ観測DESIにより、時間変化するダークエネルギーの兆候が報告されました。ダークエネルギーとは何なのでしょうか?その最新の進展を第一線で活躍する研究者が解説します。(郡和範先生) 画像:宇宙の加速膨張の様子 ©国立天文台・科学研究部 <各回のテーマ> @1/24「ダークマターとダークエネルギー―ついに動くダークエネルギー発見か?」KEK高エネルギー加速器研究機構教授・松原隆彦さん 宇宙を構成する謎の成分には、ダークエネルギーの他にも正体不明の物質であるダークマターもあります。ダークエネルギーとダークマターの概略をその違いも含めて紹介し、研究の現状やどうすれば正体を探れるのか、などについて解説します。さらに最近の観測が示唆するダークエネルギーの奇妙な振る舞いの兆候についても紹介します。 A2/28「ダークエネルギーの観測と理論--ダークエネルギーの起源は何か?」早稲田大学教授・辻川信二さん 1990年代後半、遠方の超新星観測によって宇宙が加速しながら膨張していることが発見されました。その原因とされるダークエネルギー は、いまなお正体不明の謎に包まれています。本講演では、その起源に迫る最前線の研究を、観測と理論の両面から紹介します。 B3/28「ダークエネルギーをすばる望遠鏡で観測する―すばるPFSとは何か?―」東京大学・カブリIPMU教授・高田昌広さん C4/25「ダークエネルギーと素粒子物理学―ダークエネルギーは新しい素粒子か?」名古屋大学特任助教・寺田隆広さん すべての物質は素粒子からできています。では、ダークエネルギーは何からできているのでしょうか。第4回では、「場」という概念を手がかりに、ダークエネルギーの正体を素粒子の新しいかたちとして説明する考え方を紹介します。対称性の破れや量子重力の理論が示すヒントにも触れ、素粒子物理の視点からダークエネルギーについて語ります。 D5/23 「ダークエネルギーと宇宙の運命―加速膨張する宇宙とその未来:ビッグクランチ、ビッグリップ」日本大学教授・千葉剛さん 最近の天文観測により、宇宙は現在加速膨張していることが明らかになってきました。宇宙の加速膨張を引き起こすもととなるエネルギーはダークエネルギーと呼ばれています。銀河を作るもととなるダークマターと同様、ダークエネルギーの正体は全く不明です。本講演では、ダークエネルギーの正体を探る研究の動向を交えながら解説します。また、われわれの宇宙が将来どのような姿になるのかについてもあわせて紹介します。 E6/6 「動くダークエネルギーの発見の意義―シリーズのまとめ」国立天文台教授・郡和範さん 時間変化するダークエネルギーの正体は何なのか?最新の素粒子論と重力理論からその謎に迫ります。特に、力の統一理論やアインシュタイン重力を越える新理論のヒントについて解説します。シリーズ最終回として、シリーズ全体のまとめの解説を行います。

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チョムスキーを読む
人間の言語から創造性を探る

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  • 酒井 邦嘉/東京大学教授
  • 2026/01/24 〜 2026/03/21
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,385円 / 一般 14,685円
  •  言語は、生物の中で人間のみが持つ脳の機能です。AI(人工知能)で文章を合成できる時代にあって、言語能力を通して人間の創造性について正しく理解することが重要です。そこに、「チョムスキーを読む」ことの今日的な意義があります。本講座では、チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)を読み進めながら、人間の言語能力から創造性を探ります。  予備知識は仮定しませんので、途中からでも参加できます。1回で10ページほどのペースで進む予定です。チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)をご用意して繰返しお読み下さい。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■4月期  第1-3回:「言語の構成原理再考」本文(pp.7-37) ■7月期  第4-6回:「言語の構成原理再考」質疑応答(pp.38-65) ■10月期  第7-9回:「チョムスキー氏との対話」その1(pp.135-168) ■2026年1月期  第10-12回:「チョムスキー氏との対話」その2(pp.169-201)             ※お申込みは3か月単位です ※各自ご用意ください:チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫))

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哺乳類の進化旅行

浅川満彦先生:カムチャツカ半島におけるヒシクイの感染症調査の一コマ.jpg
  • 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
  • 2026/01/26 〜 2026/03/23
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 12,540円
  • 私たちの身近に暮らす哺乳類たちは、地球の大陸移動や気候変動と密接に関わりながら、長い年月をかけて進化・分布を広げてきました。 本講座では、約2億年前の大陸分裂から現代の五大陸に至る獣類の移動と進化の軌跡を、分かりやすくたどります。 クジラやサル、コアラやイヌなど、さまざまな哺乳類の祖先がどのように大陸を渡り、地理的隔離の中で独自の系統を形成してきたのかを紹介します。 また、野生哺乳類に寄生するウイルスや寄生虫の歴史にも触れ、人と動物の健康を一体で考える「ワンヘルス」の視点から感染症の背景も探ります。 生物学や地学、獣医学に興味のある方はもちろん、動物や地球の歴史に関心のある一般の方も楽しめる内容です。 <各回テーマ> 1)乗船する客船=大陸=概要編 2)客=獣類=プロフィール編 3)旅先で病(風土病・流行病=感染症)になる・させる編

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新時代の解析教程 【第2回のみ】
歴史の流れに沿って

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  • 高瀬 正仁/元九州大学教授
  • 2026/02/08
  • 12:30〜16:45
  • 全1回
  • 会員 7,535円 / 一般 9,735円
  •  今日の微積分には明晰判明な理解をさまたげる難所がここかしこに存在します.独立変数,変数の微分,関数,微分方程式の変数分離,多変数関数の全微分と偏微分,不定積分と原始関数,微積分の基本定理,積分の変数変換,広義積分,曲線の接線,曲面の接平面,陰関数定理,正則関数,解析関数,ド・モアブルの公式,オイラーの公式等々,枚挙に暇がありません.そこで微積分の形成史に沿って,これらの難所を克服する道を提案したいと思います.実解析と複素解析を区別せずに考えていくことも大きなテーマです. (講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第2回 逆接線法と積分法 微分式の積分と関数の定積分/不定積分と原始関数/微積分の基本定理/逆接線法と求積法/変数分離/広義積分/微分式の変数変換と積分の変数変換 ・本講座は、開講当日の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトでお手続きいただくか、開講1週間前までにお電話にてご予約のうえ、コンビニエンスストアでのご入金をお願いいたします。 ・途中休憩があります。 お得な全3回通しはこちらから [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8422964&p=aa6969170935afd341b92ba45a8717f55168f2a30074fe73cfb411b68ce23a8f](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561158&p=2729fe1d1a28a5b5c0947bc87f0ac46baaf0e577e7e7bb0bb908a065304b3c6b)

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『考える腸』が脳を動かす

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  • 菊池 志乃/名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター助教
  • 2026/02/14
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,795円 / 一般 4,895円
  • 腸活をがんばっても、なかなか体調が変わらない——そんな経験はありませんか? 腸は単なる“消化する臓器”ではなく、脳と同じように全身の状態を管理しています。ストレスでお腹が痛くなったり、気持ちが落ち込むと下痢や便秘になるのもその一例です。「ストレスで本当に胃潰瘍になるのか?」「緊張するとお腹の調子が悪くなるのはなぜ?」——そんな身近な疑問を手がかりに、脳と腸の深いつながりをひもときます。 薬やサプリとの上手な付き合い方や、信頼できる医療情報の見極め方、心理療法のヒント、そして今日からできる“腸と心”の整え方まで。 “腸を知ることは、自分を大切にすること”。新しい健康の見方を一緒に学びましょう。(講師・記)

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宇宙「最強」の星、中性子星:その正体に迫る!D2/21
元素合成:中性子星連星が生み出す原子の光

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  • 西村 信哉/工学院大学・学習支援センター・講師
  • 2026/02/21
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,740円 / 一般 4,290円
  • 現代の天文学や基礎物理の最前線で注目される、極限的な天体「中性子星」をテーマに、6人の講師が講演を行います。重力や原子核の物理、最新の宇宙観測や理論など、幅広い話題について、入門的な基礎から最先端の研究トピックスまでをわかりやすく紹介します。中性子星が織りなす、壮大で不思議な宇宙の世界にみなさまをご案内します。  中性子星は、太陽ほどの質量をわずか直径10km程度の空間に押し込めた、宇宙でもっとも密度の高い星です。その内部では、巨大な重力によって生み出されるエキゾチックな物質状態など、極限の物理環境が実現されています。さらに、この中性子星が連星系をなしていると、相手との相互作用によって爆発的な現象が引き起こされます。中性子星同士の合体によって引き起こされるキロノヴァや降着中性子星でのX線バーストは、鉄より重い元素が作られる舞台でもあります。講座では、こうした爆発的な天体現象で起こる元素合成の仕組みや、それがどのように「原子の光」として天体望遠鏡で観測されるのかについて、最新の研究を交えてご紹介します。(講師・記) ◆こちらは「宇宙『最強』の星、中性子星:その招待に迫る!」シリーズ第5回目「元素合成:中性子星連星が生み出す原子の光」の申し込みページです。 ◆各回ごとのお申し込みも可能です。それぞれのページをご覧ください。 [6回通し講座のお申込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8450594&p=9e02305311d1968373dc11392b5818a332c9d6e068555c30fb13c4a6cca971ed) 【各回のお申込みはこちら】 [@10/18「中性子星:星の最期に生まれる宇宙で一番固い星」祖谷元講師 詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8489671&p=87dae5a6512202e5f9ff67883b0e3e197b1207cf9615b6246f634394f5a430f) [A11/15「ニュートリノで解き明かす大質量星の終焉:超新星爆発と中性子星の誕生」加藤ちなみ講師 詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491296&p=524c34245d4b947b46dee847d043c722d7c5618bb723b28b367487927b9df287) [B12/20「超新星残骸:最先端X線観測で探る超新星残骸と元素の起源」馬場彩講師 詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491297&p=4b1cc10b649a7f16153be4c4e7cdbee42ef76c6e2dd74fa61b7d2e817dddaa6c) [C1/17「中性子星連星とX線バースト:NinjaSatによる挑戦」武田朋志講師 詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491298&p=8a2df94001b8f9363241ee213b22f37d932f6d92639d0247c9d8c813c620bb92) [E3/21「フェムトメートルからキロメートルまで〜核(かく)しきれない中性子星のはなし」内藤智也講師 詳細・1回申込みページはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491300&p=c2a0f864fb5796fb7a81feed99bcdb12f8ecf3eb9949a0a583a391aa3a38f352)

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猫ちゃんのSOSを見逃さない!飼い主がしるべき緊急医療

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  • 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
  • 2026/02/22
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,630円 / 一般 4,180円
  • ネコちゃんのSOS、見逃していませんか? 2月22日「猫の日」特別講座 ― 浅川満彦先生と学ぶ“もしも”に備える猫の守り方 突然の嘔吐、けいれん、ケガ、異物の誤飲……。 お家の中でも、お外でも、猫にとっての“緊急事態”はいつやってくるかわかりません。 この講座では、獣医師・浅川満彦先生をお迎えし、猫が発するSOSのサインから、応急処置の基本、野良猫・地域猫の危機を見つけたときの判断と緊急対応まで、丁寧に解説します。 「おうちの子を守りたい」 「外猫のサインも見逃したくない」 そんな猫好きさんのための、猫の日スペシャル講座です。

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数学塾 新時代の解析教程 【第3回のみ】
歴史の流れに沿って

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  • 高瀬 正仁/元九州大学教授
  • 2026/03/08
  • 12:30〜16:45
  • 全1回
  • 会員 7,535円 / 一般 9,735円
  •  今日の微積分には明晰判明な理解をさまたげる難所がここかしこに存在します.独立変数,変数の微分,関数,微分方程式の変数分離,多変数関数の全微分と偏微分,不定積分と原始関数,微積分の基本定理,積分の変数変換,広義積分,曲線の接線,曲面の接平面,陰関数定理,正則関数,解析関数,ド・モアブルの公式,オイラーの公式等々,枚挙に暇がありません.そこで微積分の形成史に沿って,これらの難所を克服する道を提案したいと思います.実解析と複素解析を区別せずに考えていくことも大きなテーマです. (講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第3回 複素解析の視点から見た実関数の微積分 虚変数の対数/正則関数/コーシーの積分定理/モレラの定理/ド・モアブルの定理/オイラーの公式/複素解析の視点から実積分の計算を見る/レムニスケート関数/楕円関数 ・本講座は、開講当日の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトでお手続きいただくか、開講1週間前までにお電話にてご予約のうえ、コンビニエンスストアでのご入金をお願いいたします。 ・途中休憩があります。 お得な全3回通しはこちらから [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8422964&p=aa6969170935afd341b92ba45a8717f55168f2a30074fe73cfb411b68ce23a8f](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561158&p=2729fe1d1a28a5b5c0947bc87f0ac46baaf0e577e7e7bb0bb908a065304b3c6b)