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50講座中 1〜20件を表示 

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宇宙のはじまりと銀河の起源 通し回

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  • 郡 和範 ほか/国立天文台教授
  • 2024/01/13 〜 2024/06/01
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  •  最近、米国のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が最新のデータを続々と報告しています。JWSTはハッブル宇宙望遠鏡の後継器であり、新しい技術を用いています。その解像度が極めて高い遠方の銀河などの写真は息を呑む美しさです。また、宇宙の早期に形成された最遠方の銀河が、宇宙誕生後のわずか数億年後という従来の予想よりずっと早く作られた可能性が指摘されており、世界中の学者を巻き込んで活発な議論に発展してきています。今回はそうした銀河の誕生の謎にせまる最新の研究を、観測と理論の両面から全6回で紹介します。(監修:郡和範氏・記)  画像説明:ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた「銀河団 SMACS 0723」NASA提供  <各回のテーマ>※各回ごとのお申し込みもできます。それぞれのページからお進みください。  1. ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の最新成果: 播金 優一 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) の観測により、これまで人類が目にしたことのないような宇宙の姿が次々と明らかになっています。本格的な観測が開始されてまだ一年足らずですが、最遠方銀河記録を更新する135億年前の銀河が確認され、宇宙初期で我々の予想以上に多くの銀河やブラックホールが存在していたことがわかってきました。そのような最新のJWSTの研究成果を紹介します。(播金優一氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653277)  2. 宇宙の大規模構造の理論: 松原隆彦  宇宙の大規模構造とは、星や銀河を大量に観測して調べることのできるこの宇宙最大の構造のことです。まず、宇宙の大規模構造がどのように見つけられ、現在はどこまで観測されているのかをご紹介したあと、それがどうして作られてきたのかという問題が理論的にどう解き明かされているのかについてお話します。(松原隆彦氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653279)  3. 宇宙の大規模構造のコンピューターシミュレーション: 石山智明 ダークマターはその巨大な重力によって、星の一部や銀河、宇宙の大規模構造 などの天体形成、進化における主要な役割を果たしてきました。スーパーコンピュータを用いたシミュレーションによるこれらの研究の最前線を紹介します。(石山智明氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653280)  4. 銀河の形成理論: 岡本 崇 銀河はダークマターハローの中に形成される宇宙論的な天体です。その形成にはダークマターの重力が重要な役割を果たしますが、星とガスの系である銀河の形成には、ガスの圧力や光の放射、星形成や超新星爆発など、バリオンと呼ばれるいわゆる普通の物質も同様に重要です。本講義ではこのバリオンに注目して、銀河の形成と進化がどこまで分かったのかを解説します。(岡本 崇氏・記)  [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653281)  5. 銀河の重力レンズ: 浜名崇  重力レンズとは宇宙の構造の重力によって光の軌跡が曲げられてその結果遠くの天体像がゆがめられたり、増光されたり、さらには一つの天体が複数の像となって観測される現象です。あたかも光学レンズのような効果が生じるために「重力レンズ」と呼ばれています。重力レンズ現象はその影響を受けた天体の奇妙な像が目を引きますが、その現象から重力レンズとして働く天体の構造を探る強力な手段となっています。また、重力レンズ現象による増光効果は超遠方の暗い銀河を探ることを可能にするので宇宙の望遠鏡と呼ばれています。この回では重力レンズ現象の原理とその応用例を紹介します。(浜名崇氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653282)  6. 宇宙のはじまりと銀河の起源: 郡 和範  銀河は宇宙のダークマターの密度ゆらぎがつぶれることで形成されます。密度ゆらぎがなければ、銀河や星はできませんし、その中に住む生物も生まれません。今回は、宇宙のはじまりの頃に起こったインフレーションが量子的な効果により密度ゆらぎをつくったことを解説いたします。そうなのです、我々人類は量子力学がなければ生まれなかった、言わば量子力学の子供たちなのです。また、最後に全6回の講座全体の簡単な復習とまとめを行います。(郡和範氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653529)

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進化で考える生き物の不思議            
花・鳥・虫の共生関係

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  • 上田 恵介/立教大学名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/06/04
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  • 春になったら菜の花が咲き、ウグイスやヒバリがさえずります。ごく当たり前の自然の移ろいですが、ウグイスはなぜ春に鳴くのか、花は何のためにあるのか、深く考えてみたことはありますか。私たちは自然界のしくみ、生き物の世界の法則について、どれだけの事を知っているのでしょう。生き物の世界は複雑で不思議に満ちています。 その不思議は進化のプロセスの中で形成されて来たものです。この講義では「共進化」をキーワードに、鳥が取り持つ花と果実と虫の世界の不思議をやさしく解き明かします。(講師・記) (講師・記) "【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はVimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、asaculonline001@asahiculture.comで承ります。 ・終了後原則2〜3日以内に見逃し配信をアップいたします。"

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クンマーに学ぶイデアル論

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  • 高瀬 正仁/元九州大学教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 18:30〜20:00
  • 全6回
  • 会員 19,800円 / 一般 23,100円
  •  フェルマに始まる西欧近代の数論はガウスを待って新局面を迎え、代数的整数論への道を歩み始めました。その途上にクンマーが提案した理想複素数の概念が提案されたことは、数論にとどまらず、広く近代数学史上の大事件でもありました。クンマーの論文に耳を傾けながら、「理想数とは何か」という問いを考えたいと思います。 (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になることがございます。 第1回 フェルマの定理と一般相互法則 クンマーの手紙より/クロネッカー/フェルマの定理に関心を寄せる/理想複素数/高次冪剰余相互法則/複素数域における数論 第2回 クンマーの複素数 円周等分方程式/19等分の場合/複素数のノルム/ノルムの諸性質/複素数の加減乗除 第3回 複素単数の理論 複素単数とは/複素単数は無数に存在する/いろいろな形の複素単数/新しい原理の提示 第4回 独立単数系の構成 単数のつくる独立系/独立系であるための条件/クンマーの単数/単数の独立系の構成 第5回 円周等分方程式の根の周期等式 円周等分方程式の根の周期/周期の和と周期の積/方程式から合同式へ/合同式の概念の拡張/方程式の根と合同式の根 第6回 理想素因子を語る 複素数のノルムの素因子/単純根で作られる複素数のノルムを割り切る素数/理想素因子とは/理想素因子と複素数/理郎複素数のクラス分け/化学との類比をたどる

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初心者のための現代数学入門

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  • 飯高 茂/学習院大学名誉教授
  • 2024/04/05 〜 2024/06/21
  • 18:30〜20:30
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  •  数学はわかると面白いものです。学校では試験と競争で数学恐怖症になった人も辛抱強く考えてわかった時の感動が新たな探求心をひきおこします。  高校数学の数学I程度を基礎知識に現代数学の考え方を紹介します。  大学数学の講義は受講者の希望をよく受けとめてわかりやすいようにします。したがって、内容の取捨選択は要望に合わせるため、予定を厳格に決めることをしません。  継続して出席される方には次回の予定を伝えるようにします。  参考書にしている『ガロアの夢』の内容を理解できるように講義を組み立てることにしたい。 <参考書> ・久賀道郎著『ガロアの夢』(ちくま書房から新版が近日発売) ・松田修著(飯高茂・監修)『ベクトル空間からはじめる抽象代数入門』(森北出版) ・Andre Weil 『Number Theory for beginners』(和訳あり)

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脳とこころを考える

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  • 茂木 健一郎/脳科学者
  • 2024/04/05 〜 2024/06/28
  • 18:30〜20:30
  • 全3回
  • 会員 10,494円 / 一般 13,794円
  •  現代人の行動や感情・感覚、社会の出来事をとらえ、時代のなかで個性や能力を活かす創造的なあり方を考えます。テーマはその都度、芸術や文学、哲学などから注目すべきトピックを選び、最新の脳科学の知見をもとにわかりやすく解説します。 ※演劇、音楽、ニュースなども引用し、それぞれの思考力・創造力を鍛えます。英語力は問いませんが、英語で書かれた論文や字幕のない映像も使用いたします。

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脳とこころを考える ユース学生会員

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  • 茂木 健一郎/脳科学者
  • 2024/04/05 〜 2024/06/28
  • 18:30〜20:30
  • 全3回
  • 会員 5,544円
  •  現代人の行動や感情・感覚、社会の出来事をとらえ、時代のなかで個性や能力を活かす創造的なあり方を考えます。テーマはその都度、芸術や文学、哲学などから注目すべきトピックを選び、最新の脳科学の知見をもとにわかりやすく解説します。 ※演劇、音楽、ニュースなども引用し、それぞれの思考力・創造力を鍛えます。英語力は問いませんが、英語で書かれた論文や字幕のない映像も使用いたします。

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アンモナイト学入門

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  • 相場 大佑/深田地質研究所研究員
  • 2024/04/06 〜 2024/06/29
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • アンモナイトは国内の博物館の多くで展示され、小学校の理科の教科書にも登場する絶滅生物の化石です。渦巻状の殻は巻貝を連想させますが、実はイカやタコ、オウムガイと同じ頭足類のなかまです。これまでの古生物学研究から、アンモナイトの進化の歴史や生物としての姿が少しずつ明らかになってきました。 本講座では、アンモナイトは、(1)いつ登場し、どのように進化し、なぜ絶滅したのか、(2)どのように成長し、何年生きたのか、雌雄でどのような違いがあったのか、(3)どこで、どのように生き、何を食べたのかなどについて、3回にわたって解説します。 化石の代表的な存在とも言えるアンモナイトについて詳しく理解できるだけでなく、大昔の絶滅生物について調べる古生物学ではどのような研究が行われ、何がわかっているのか、実例とともに知ることができる内容になっています。(講師・記) 【カリキュラム】 1.アンモナイトの進化と絶滅 (アンモナイトの誕生・アンモナイトの進化・アンモナイトの絶滅・頭足類の進化の歴史) 2.アンモナイトの成長 (アンモナイトの成長・オウムガイの成長・アンモナイトのコドモとオトナ・アンモナイトのオスとメス・アンモナイトの寿命・アンモナイトの卵) 3.アンモナイトの生態 (アンモナイトの生息域・アンモナイトの一生・アンモナイトの遊泳能力・アンモナイトの食事・アンモナイトの天敵) ◆◆ 『アンモナイト学入門:殻の形から読み解く進化と生態』(誠文堂新光社) [https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/85247/](https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/85247/)

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大学教授が講義する高校数学

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  • 飯高 茂/学習院大学名誉教授
  • 中村 滋/東京海洋大学名誉教授
  • 2024/04/13 〜 2024/06/08
  • 18:00〜20:00
  • 全5回
  • 会員 17,325円
  •  高校の教科書を使って数学を学び直す講座は「数学U」の5期目で、いよいよ「微分」になる。第3期の「三角関数」、第4期の「指数関数・対数関数」に続いて、人類文明の至宝である「微分積分学」に入るが、その重要性と内容の難しさのために、これを2期に分けることにし、7月期の6期目「積分」でゴールとなる。ゆっくり学ぶことで、高校時代には気づかなかった面白さと素晴らしさを是非実感していただきたい。17世紀後半にニュートンとライプニッツによって独立に発見された「微分積分学」は、ボールや 自動車・電車、さらには ジェット機や星などの動く物体の解析には不可欠な理論である。その他にも、驚くほど広範囲な問題に応用されて、それらを次々に解決する 実に強力な「理論的な武器」と言える。今期の「微分」でも、色々な多項式関数の最大・最小問題が鮮やかに解かれることに感動するに違いない。高校時代のように、次々にテストが行われて 時間に追われる中では見えなかった 数学世界の楽しさを体験しよう。(講師・記) 【カリキュラム】 4/13 (1)平均変化率と微分係数 飯高  (pp.178〜182) 4/27 (2)導関数の計算      飯高  (pp.183〜191) 5/11 (3)接線と関数の増減    中村  (pp.192〜195) 5/25 (4)関数の最大・最小    中村  (pp.196〜200) 6/8   (5)方程式・不等式への応用  中村  (pp.201〜205)

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地球の相貌
山、川、海、石の成り立ち

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  • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
  • 2024/04/13 〜 2024/06/08
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  宇宙から地球を初めて眺めたガガーリンは「地球は青かった」という言葉を残しています。その青い地球の表層(顔)は山、川、海、石でできています。地球表層を作る部分の相貌は地球科学(地質学、地理学)によって明らかにされています。今回はそれらの相貌がどのようにしてできてきたのかについて学びます。まず陸上の山と川をよく観察して海を眺め、それらがどのようにしてできてきたのかを考えます。最後にそれらを作った3000種もある石についてたった3つの石を知ることで地球がわかることを学びます。この講座によって我々が住んでいる地球の環境をより良く理解することをめざします。(講師・記) 【2024年1月スタート・12回完結の予定】 ・1-3月 「山はどうしてできるのか」(終了) ・4-6月 「川はどうしてできるのか」 ・7-9月 「海はどうしてできたのか」 ・10-12月 「三つの石で地球がわかる」 【4月期のテーマ「川はどうしてできるのか」 】  地球上どこに行っても川の無いところはない。川は一体いつごろどのようにしてできたのだろうか。日本の川は最も長い信濃川でたった364qしかない。日本列島の長さは北海道から九州まででも2500qがせいぜいである。これは世界では32位のパラグアイ川程度である。世界の大河は4000q以上あるものは14ある。なぜこんな違いができるのだろうか。  まずは東京と神奈川に亘って流れる138qの多摩川を下ってみよう。川の一般的な性質がわかるだろう。この長さは宇宙の年齢と同じ138なので気になっている。次に、ナイル川や黄河の大蛇行など世界の例を多数取り上げ、千差万別な川のでき方について解説する。川の原理は簡単で「水は低きに流れる」という一言で尽きる。最後に川のでき方の想像を絶する話をする。この話はまだ誰も認めていない2013年当時の私の空想地球科学のたまものである。 1)4月13日(土)多摩川の水源から河口までを歩いてみる  準備運動としてまず東京の多摩川を水源(笠取山)から河口まで歩いてみる。川の大きな特徴は川筋の地形の傾斜変換点によって上流、中流、下流に分けられることである。川の右岸、左岸とは上流を背にして右側が右岸、左側が左岸になる。上流は主に削剥、中流は運搬、下流は堆積。川の原理はただ一つ、水は低きに流れるということ(重力による)。海水準変動と川、段丘、蛇行、争奪、天井川、水の流れが作る様々な地形について解説する。 2)5月11日(土)川のでき方いろいろ  世界最長の川(ナイル)はどうしてできたのか、黄河の大蛇行はどうしてできたのか、三川合流の川(桃源郷や虎跳卿)、コロラド川の地質断面、蛇行する川(四万十川、北山川、石狩川)、ヒマラヤを越える川(アルン川)はどうしてできるのか、海の中の川(海底谷)、砂の中の川、日本で一番長い川は信濃川ではない、滝は川の段差のついたもの、ほかの惑星の川、火星の川、などのエピソードを解説。 3)6月8日(土)空想地球科学による川  2億5千万年前には大陸は一つであった(パンゲア)。その頃には川は一体いくつあったのか。現在の大陸には大きな川は3つしかない、南極大陸の氷の下の川を想像、天竜川の起源は大陸のウスリー川、アマゾンとニジェールは親子だったが大陸の分裂で分かれたなどの空想。最後に、まとめとしてウィルソンサイクルやデービスの輪廻の考えを紹介。山と川は真逆の作用、しかし輪廻のサイクルは同じである。川はまず大陸ができないとできないことなどを解説する。 参考図書 いずれも著者の書いた講談社ブルーバックスの本です。 ・山はどうしてできるのか ・川はどうしてできるのか ・海はどうしてできたのか ・三つの石で地球がわかる

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数学塾 ガウスの和と2次体の整数論
ヘッケのテキスト『代数的数論講義』に沿って

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  • 高瀬 正仁/元九州大学教授
  • 2024/04/14 〜 2024/06/09
  • 12:30〜16:45
  • 全3回
  • 会員 20,295円 / 一般 26,895円
  •  2次体と1の冪根は一見すると無関係のように見えますが、ガウスが明らかにしたように、実際にはきわめて親密な関係で結ばれています。1の冪根により生成されるガウスの和の視点に立つと、2次体の世界を広々と展望することができるようになります。その様子をヘッケのテキストに沿って観察したいと思います。 (講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 円分体/円分体における有理素数の分解法則/テータ関数とそのフーリエ展開 第2回 任意の数体におけるガウスの和/テータ関数の変換公式/有理数体におけるガウスの和の符号決定 第3回 任意の数体における2次相互法則/相対2次数体と平方剰余の理論への応用 ※数学塾は全3回あります。ご希望の回にお申し込みいただけます。必要に応じて前回の復習をしつつ進めますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ※各回のお申込みも可能です。 [第1回のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7151465) [第2回のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7151466) [第3回のみ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7151467) ・本講座は、開講当日の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトでお手続きいただくか、開講1週間前までにお電話にてご予約のうえ、コンビニエンスストアでのご入金をお願いいたします。 ・途中休憩があります。 ★高瀬先生のオンライン講座は、水曜18:30〜20:00 (全6回) [「クンマーに学ぶイデアル論」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108077)

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認知行動療法から考える周囲と自分のメンタルケア

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  • 蟹江 絢子/国立精神・神経医療研究センター客員研究員
  • 2024/04/15
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  • 感情自体がわくことは正常で、メンタルヘルスの不調とは関係はありません。しかし、 感情が強すぎる・長すぎる・頻繁すぎる場合は何らかのメンタルヘルスの不調と関係している場合があります。感情をひとつの基準にすると、周囲がどのように対応すればいいかや自分自身への対策がわかりやすくなる可能性があります。 メンタルヘルスを診断せずとも、感情に対応する方法を全ての人が学ぶことはできます。 認知行動療法は、感情に対応するための対話術であり、うつ病などの疾患やウェルビーイング、コーチングなど幅広い分野で活用できるものです。本研修では、@喜びの低下A悲しみ、イライラB心配・眠れないC不安・恐怖D気持ち悪い・こだわりE恥・恐怖F疑い深いG高揚した気分があったときに、周囲がどのように気にかけたらいいかや自分がどのような対策をとったらいいかを学びます。

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数学ワンポイント講座 
マクローリン展開

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  • 中村 滋/東京海洋大学名誉教授
  • 2024/04/18 〜 2024/06/06
  • 18:30〜20:30
  • 全4回
  • 会員 13,860円 / 一般 18,260円
  • 【カリキュラム】 1.無限級数の復習  4/18 2.マクローリン展開の定義  5/2 3.マクローリン展開と剰余項  5/16 4.驚きのマクローリン展開  6/6  21回目の≪数学ワンポイント講座≫は「マクローリン展開」と題して,「テイラー展開」および「マクローリン展開」という魅力的な数学の道具を分かりやすく説明することを目的とします。 任意の関数の誤差評価つきの多項式展開 」というのがその本質ですが、面倒な高階導関数の先にあり、訳のわからない「剰余項」とセットで出てきて、何だかよく分からないままにウヤムヤのうちに話が 終わるというのが大方の印象でしょう。しかし、こんな便利な数学の道具の本質を理解できないまま終わるとは、何とももったいない話だと思います。 そこで、「テイラー展開」および「マクローリン展開」の便利さと使いやすさを徹底的に説明し、「剰余項」のパワーと有難みを納得していただくことを最大の目標とします 。「マクローリン展開」は、一般的な「テイラー展開」の一番簡単 で使いやすい場合ですが、本書では特に扱いやすいこの「マクローリン展開」を主に解説するので、これをタイトルとします。 第1回目の 【数学ワンポイント講座】(2013.10月期) の レジュメを書き換えながら、話を進めます。 ---------------------- 「マクローリン展開 」 任意の関数の無限級数展開ですが、 誤差評価 できるので多項式展開 のように 使える 便利な道具です。 (講師・記)

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宇宙・惑星・生命が織りなす世界

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  • 松尾 太郎/宇宙生物学者
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  • 「地球外生命はいるの?」誰しも一度はこのような疑問を持ったことはないでしょうか。科学の進歩によって、空想ではなく、科学によって真正面から答えられる時代が到来しようとしています。私たちの宇宙観はこの30年間で大きく変わりました。それは、太陽系が宇宙において唯一の惑星系ではなく、地球のような小さな惑星が宇宙にありふれていることが分かったからです。その中には、生命を宿す可能性のある惑星も見つかりました。一方、生物学はこの30年間で情報科学と結びつき、地球における生命の起源や進化に対する理解を大きく進展させました。そして今、天文学は宇宙における生命探査を通して生物学と交わり、「宇宙生命観」のような新しい概念が誕生しようとしています。地球生命を一つの生命体として捉えることで、宇宙のあらゆる生命体に備わる普遍性やそれぞれの生命体に備わる固有の性質という視点を生命に対して持つことができるのです。地球外生命の探査は、私たちの素朴な疑問から出発して、「生命とは何か?」という本質的な問いに迫る一つの手段になろうとしています。  第一回の講義では、宇宙観と生命観の変遷を通して、この宇宙生命観がどのように作られようとしているのか、最新の科学成果を交えながら紹介したいと思います。第二回の講義では、地球外生命探査の物差しである「地球と生命」の理解を深めます。生命が地球と相互作用しながら進化してきた40億年の歴史を通して、「生命とは何か?進化の原動力は何か?」という問いについて迫ります。第三回の講義では、NASAやESA(欧州宇宙機関)が推進する生命探査計画を例に、地球外生命の探査がどのように行われ、生命のどのような性質に焦点を当てることができるのかを考えます。(講師・記) <各回テーマ> 第1回: 宇宙観と生命観の交差 ―天文学の誕生から第2の地球候補が発見されるまで 第2回: 地球と生命の共進化史 ―生命が地球の環境を変え、地球の環境が生命の進化を促す 第3回: 太陽系外に生命を探す ―生命探査は本当に生命の存在有無を明らかにできるのか?

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  • 教室・オンライン自由講座

チョムスキーを読む
言語から人間の創造性を探る

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  • 酒井 邦嘉/東京大学教授
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  言語は、生物の中で人間のみが持つ脳の機能です。AI(人工知能)で文章を合成できる時代にあって、言語能力を通して人間の創造性について正しく理解することが重要です。そこに、「チョムスキーを読む」ことの今日的な意義があります。本講座では、チョムスキー著『統辞構造論』(福井直樹・辻子美保子訳、岩波文庫、2014年)を読み進めながら(本は各自でご用意下さい)、言語能力から人間の創造性を探ります。  予備知識は仮定しませんので、途中からでも参加できます。解説本に『チョムスキーと言語脳科学』(インターナショナル新書)があります。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ★■4月期  第1回:  総論・まえがき 生成AIによって人間は何を失うのか  ※この回のみの受講も可  第2回:  第1章「序文」と第2章「文法の独立性」  第3回:  第3章「初歩的な言語理論」 ■7月期  第4回:  第4章「句構造」  第5-6回: 第5章「句構造による記述の限界」 ■10月期  第7回:  第6章「言語理論の目標について」  第8-9回: 第7章「英語におけるいくつかの変換」 ■2025年1月期  第10回:  第8章「言語理論の説明力」  第11-12回:第9章「統辞論と意味論」と第10章「要約」             ※お申込みは3か月単位です ※各自ご用意ください:チョムスキー著『統辞構造論』(福井直樹・辻子美保子訳、岩波文庫、2014年)

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  • 教室・オンライン自由講座

現代生命科学入門

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  • 石浦 章一/東京大学名誉教授
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  大学1年生で学ぶ生命科学を1年間かけて勉強します。生命科学は高校までの生物学とは違い、ヒトを題材にして、生化学、分子生物学、脳科学、心理学、医学、生命倫理学、薬学などの基礎を包括的に学ぶ学問です。全12回の授業で、一般の文系の大学生が持つ知識レベルまで引き上げることを目標にし、難しい専門用語をなるべく使わず講義しますので、一緒に頑張りましょう。高校までの基礎知識の復習から始まり、現代の生命科学が社会に及ぼす影響までをお話しします。(講師・記)                                        <4月期テーマ> C4月20日  生物の発生 D5月18日  脳の機能と心の問題 E6月15日  がんの科学 <7月期以降のスケジュール> F 食と健康 G 免疫と感染 H 環境と生物 I 新しい生命科学技術 J 生命と倫理 K 歴史をDNAで読み解く

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人間と人工知能(AI)の違い 生成AIによって人間は何を失うのか
チョムスキーを読む・初回

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  • 酒井 邦嘉/東京大学教授
  • 2024/04/20
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,575円 / 一般 4,675円
  • 人間と人工知能(AI)は、何がどのように違うのでしょう。人間の知能が敗北する日は本当に来るのでしょうか。Chat GPTなどのAIは言葉を合成するだけで人間的な心などなく、あくまで「対話風」に過ぎません。AIは何ら人間を超えておらず、そう易々とは超えられないのです。AIのリスクを知らずに教育などに導入するのは極めて危険です。新講座「チョムスキーを読む」のスタートアップとして、その問題意識を明らかにします。(講師・記) ※4/20から始まる連続講座「チョムスキーを読む 言語から人間の創造性を探る」の初回です。  どうぞ合わせてご受講ください。

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎
素粒子物理学入門

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 2024/04/21 〜 2024/06/16
  • 13:00〜16:15
  • 全2回
  • 会員 14,190円 / 一般 18,590円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。  次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今期のテーマ〉番号はシリーズ通し番号です。各回の申し込みも可能。 [第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7144900) 第2回 摂動計算とファインマン・ダイアグラム 2024年6月 ※4月22日以降にこのページでお申込みいただくと、自動的に第2回分のみの受講料でお申込みいただけます。 ※質問や議論を交え、受講者の理解度に合わせて進むペースを調整しますので、予定していた内容まで進まないこともあります。予めご了承下さい。 ■教室のみの開催です。オンライン配信はございませんが、終了後「朝カルアーカイブ」にてオンデマンド配信を順次行っております。前回までの講座の続きになりますが、4月から新章に入るため、初めてご受講いただく方も歓迎します。

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じっくり学ぶ現代物理学の基礎 4月のみ
素粒子物理学入門

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  • 松浦 壮/慶応義塾大学教授
  • 2024/04/21
  • 13:00〜16:15
  • 全1回
  • 会員 7,205円 / 一般 9,405円
  •  「ものは何からできているのだろう?」この素朴な疑問に対する現代物理学の答えが【量子場】です。このアイディアに到達したおかげで、我々人類は、素粒子の性質や物質のミクロな特性、更には、宇宙が生まれた直後に起きた出来事にまで理解が及ぶようになりました。  「じっくり学ぶ」のシリーズでは、この魅力的な理論を理解するために、必要となる物理や数学を、板書を使ってゆっくりと、順を追って積み上げてきました。ここまでの講義を通じて、場の量子論を展開するために必要な「量子場」と、その原理的な取り扱い方についての説明を終え、最終章に向けた準備に一区切りがついたところです。  次の段階では、いよいよ、これまで整えてきた道具である「量子場」を、現実的な素粒子の挙動を理解するために使っていきます。現段階での到達点である「素粒子標準模型」を目標に据えて、一歩ずつ説明していきます。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉番号はシリーズ通し番号です。 第1回 量子電磁力学とゲージ対称性 2024年4月 ※質問や議論を交え、受講者の理解度に合わせて進むペースを調整しますので、予定していた内容まで進まないこともあります。予めご了承下さい。 ■教室のみの開催です。オンライン配信はございませんが、終了後「朝カルアーカイブ」にてオンデマンド配信を順次行っております。前回までの講座の続きになりますが、4月から新章に入るため、初めてご受講いただく方も歓迎します。

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精神疾患と脳科学

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  • 加藤 忠史/精神科医
  • 2024/04/22 〜 2024/06/24
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  •   精神疾患は長期休職の最大の要因であり、がんと並んで国民の健康に大きな影響を与える疾患である。一方、近年の脳科学の進歩は目覚ましい。本講座では、脳科学の進歩により精神疾患がどこまで解明されているのか、今後精神疾患の診療はどのように変革していくのかを展望する。精神疾患解明には、精神医学と神経科学の両領域の連携が必要であり、講義は両領域の現場で活動してきた講師の経験も交えて進めていくため、多少の寄り道・脱線もあるかも知れない。学生・院生を始め、精神疾患の脳科学研究に興味のある方々のお役に立てばと思う。 (講師・記) 〈スケジュール〉※番号はシリーズ通し番号です。各回の申し込みも可能。 [4. うつ病にみる精神医学の課題](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7144902) [5. 双極症研究から考える精神疾患の脳科学の研究戦略](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7145000) [6. 不安スペクトラム(不安症、強迫症、PTSD)にみる心理学と脳科学の境界線](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7145001) ■講座最後に毎回質疑応答時間を設けます。診断を伴わないため個人的な治療や細かい服薬のご相談は受けられませんが、ZoomのQ&A欄に匿名にチェックの上ご記入ください。質問は講師の著作に使用させていただく場合がございます。また時間の都合上すべてのご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。

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精神疾患と脳科学【4月】
うつ病にみる精神医学の課題

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  • 加藤 忠史/精神科医
  • 2024/04/22
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員 3,410円 / 一般 3,960円
  •   精神疾患は長期休職の最大の要因であり、がんと並んで国民の健康に大きな影響を与える疾患である。一方、近年の脳科学の進歩は目覚ましい。本講座では、脳科学の進歩により精神疾患がどこまで解明されているのか、今後精神疾患の診療はどのように変革していくのかを展望する。精神疾患解明には、精神医学と神経科学の両領域の連携が必要であり、講義は両領域の現場で活動してきた講師の経験も交えて進めていくため、多少の寄り道・脱線もあるかも知れない。学生・院生を始め、精神疾患の脳科学研究に興味のある方々のお役に立てばと思う。 (講師・記) 〈今回のテーマ〉※番号はシリーズ通し番号です。 4. うつ病にみる精神医学の課題 ■講座最後に毎回質疑応答時間を設けます。診断を伴わないため個人的な治療や細かい服薬のご相談は受けられませんが、ZoomのQ&A欄に匿名にチェックの上ご記入ください。質問は講師の著作に使用させていただく場合がございます。また時間の都合上すべてのご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。 〈シリーズ全体の予定〉 1. 精神疾患の脳科学 総論 2. 脳科学の基本と発達障害 3. 精神科診断学と統合失調症 4. うつ病にみる精神医学の課題 5. 双極症研究から考える精神疾患の脳科学の研究戦略 6. 不安スペクトラム(不安症、強迫症、PTSD)にみる心理学と脳科学の境界線

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