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26講座中 1〜20件を表示 

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日本国憲法を読み解く

ishikawakenji.jpg
  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2026/04/18 〜 2026/06/20
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。

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トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。

会田弘継.jpeg
  • 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
  • 2026/04/18 〜 2026/06/20
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) 【4〜6月期】 @4月18日 トランプはなぜ登場した A5月16日 トランプはアメリカを変えたのか B6月20日 トランプを動かす思想集団 【7〜9月期】 Cこれからアメリカはどうなるのか D二大政党制はどうなるか E反トランプ派はどう動く

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政治制度と政治体制
❶イギリス・アメリカ・日本の統治制度

山口二郎2024toriming.jpg
  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2026/04/24 〜 2026/06/26
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  民主主義とは、私たちが代表者を選び、その代表者が法律や予算を決める仕組みだと理解されています。しかし、民主主義国の統治制度は国によって異なります。実は、制度の基本的な理念や、制度の機能の仕方について、体系的な解説はあまりされてきませんでした。また、かつては、政党や政策のシステムが安定的に作用してきましたが、いまや先進国のシステムは大きく動揺しています。この講座では、制度の原理と、制度を運用することで生まれた政治システム(体制)について解説し、民主主義の展望について考えてみたいと思います。(講師・記) 1 イギリスにおける議院内閣制の展開 ・国王と議会の戦いから議院内閣制へ ・ウォルター・バジョットの『イギリス憲政論』 ・権力の融合という本質 ・議院内閣制と政権交代 2 日本における議院内閣制の展開 ・国会開設と超然主義 ・明治憲法体制における政党内閣の誕生 ・日本国憲法体制における議院内閣制 ・自民党政権における内閣制度の運用 ・橋本行革と内閣制度改革 ・21世紀における政治主導の虚実 3 アメリカの大統領制 ・建国の父祖が考えた制度設計 ・大統領と君主はどう違うか ・現代国家における大統領の役割 ・君主化する大統領と民主主義の行方 ### 2026年7〜9月のテーマ(予定) 4 20世紀の政治体制 ・アメリカにおけるニューディールという革命 ・大恐慌の衝撃と経済政策の転換 ・総力戦体制の遺産 ・先進民主主義国における政党システムの均衡 5 戦後日本の政治体制 ・民主化と冷戦体制の成立 ・55年体制の形成 ・日本における左右対立の特徴 ・自民党政治の黄金時代 6 21世紀におけるシステムの破断 ・経済的土台の崩壊 ・政党の漂流 ・ポピュリズムと人格的支配 ・問われる代表民主主義の統治能力

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財政と民主主義
日本再生の道を考えるー来たるべき大混乱を前にしてー

大学_sizedown.jpg
  • 神野 直彦/東京大学名誉教授
  • 2026/04/24 〜 2026/06/26
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  デフレ経済からインフレ経済に転換したというのに、緊縮財政に舵を切るどころか、「強く豊かな日本」を目指して、減税政策による「責任ある積極財政」が強力に進められようとしている。それは財政学者でノーベル賞を受賞したブキャナンの言葉で表現すれば、政治的受けの良さを狙って「悪魔の見えざる手」に導かれたことになる。この講義では、こうした政策の結果生じる大混乱を見極めながら、より人間的な社会を目指すことが可能かどうかを考えてみたい。(講師・記)

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戦後日本を生きた女性たちの肖像
「文化としての民主主義」再考

山本昭宏 本人プロフィール写真 (1).jpg
  • 山本 昭宏/神戸市外国語大学教授
  • 2026/04/28 〜 2026/06/23
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 10,890円 / 一般 12,540円
  • 民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 【各回のテーマ】 単発申込可能です [第1回 「小さなこと」への注目:角野栄子・大橋鎭子・田辺聖子・黒柳徹子など](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769007) [第2回 アマチュアとプロのあいだ:鴨居羊子・中山千夏・平野レミなど](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769008) [第3回 平和の足元をみつめて:土井たか子・吉田ルイ子・吉永小百合など](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769009)

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戦後日本を生きた女性たちの肖像
平和の足元をみつめて

山本昭宏 本人プロフィール写真 (1).jpg
  • 山本 昭宏/神戸市外国語大学教授
  • 2026/06/23
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員 3,740円 / 一般 4,290円
  •  民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 今回のテーマ 平和の足元をみつめて:土井たか子・吉田ルイ子・吉永小百合など ★4-6月(3回)申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8748316)

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【6月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地
「高市政権と経済政策」

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  • 木村 和規/朝日新聞記者(政治部)
  • 2026/06/25
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員(教室受講) 2,640円 / 会員(オンライン) 2,640円 / 一般(教室受講) 3,740円 / 一般(オンライン) 3,740円
  • 本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <6月のトピック> 「高市政権と経済政策」 担当記者:木村 和規 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

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朝鮮半島とベトナム
「韓流」の浸透・「血盟」の距離感

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  • 松浦 正伸/福山市立大学准教授
  • 2026/07/08 〜 2026/07/22
  • 10:00〜11:30
  • 全2回
  • 会員 7,260円 / 一般 8,360円
  •  韓流ドラマに熱狂するベトナム人、かつて血を流して共に戦った北朝鮮との今は――。ベトナムという鏡を通すと、南北朝鮮の姿が思いがけない角度から浮かび上がってきます。  かつて北朝鮮はベトナムに空軍部隊を秘密裏に派遣し、ハノイ防空戦で共に戦いました。その事実は長年伏せられ、2000年代になってようやく明るみに出ました。一方、韓国はベトナムに大量の兵を送り、民間人殺害という痛ましい記憶が残っています。その韓国の文化は、いまやベトナムの若者たちの日常に溶け込んでいます。歴史の傷と経済の蜜、血の同盟と外交の現実——ベトナムを定点として、南北朝鮮を読み解くと、朝鮮半島問題の本質が見えてきます。ベトナムという小さな窓から、朝鮮半島の深部をのぞいてみませんか。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 韓国とベトナム:なぜ「韓流」が生活の一部と化したのか  戦場で敵対した韓国の文化が、なぜベトナム人の心をつかんだのか。ベトナム戦争の記憶、急速な経済関係の深化、そして若い世代の価値観の変容をたどりながら、「文化の力」が歴史の傷を乗り越えるメカニズムを読み解きます。 第2回 北朝鮮とベトナム:かつての「血盟」の距離感はどう変化しているのか  秘密裏に派遣された北朝鮮兵がハノイ上空で戦った事実、首脳相互訪問の記憶。しかし、その「血盟」はポル・ポト問題、ドイモイ路線、韓国との経済接近によって静かに色褪せていきました。2019年の米朝首脳会談がなぜハノイで行われたのか、その象徴性も含めて現在の朝越関係を問い直します。 *** 【広報画像】 @ベトナムと朝鮮半島(イメージ画像) A東アジア(イメージ画像) B北朝鮮大使館(ハノイ・ベトナム)(講師撮影)

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日本は戦争に巻き込まれるか
イラン紛争・米軍基地・台湾有事

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  • 川名 晋史/大東文化大学教授
  • 2026/07/10 〜 2026/09/25
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 19,250円 / 一般 24,750円
  •  2026年2月に開始されたイラン紛争では、在日米軍基地が使用されました。日本政府は「事前協議はなかった」と説明しましたが、このとき基地はすでに動いていました。日米安保条約は、同盟国が戦争を始めたとき、米国の行動をどう縛るのでしょうか。条約の仕組みと在日米軍基地の実態を整理しながら、戦争への「巻き込まれ」のリスクについて考えます。台湾有事への警戒が強まるなか、イラン紛争は日本の安全保障に何を問いかけているのでしょうか。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 イラン紛争が問うもの――周辺諸国の「巻き込まれ」から考える 第2回 在日米軍基地と日米安保条約――なぜ、巻き込まれるのか 第3回 事前協議制とは何か――「歯止め」は機能するか 第4回 第三国軍の展開と駐留――米軍、同志国、そして「国連軍」 第5回 巻き込まれた「後」――日本のネガティブ・ケイパビリティを考える

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    • 2026夏クーポン対象
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高市政権の通信簿

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  • 白井 聡/京都精華大学准教授
  • 2026/07/11 〜 2026/08/08
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 7,700円 / 一般 9,900円
  •  高市早苗政権が成立してから一年弱となる。そろそろこの政権に対する評価を定めてもよい頃であろう。多くの識者が、この政権への高支持率に首をかしげており、やがてメッキがはがれるだろうという見方をしているが、そうした読みは今日の日本国民の置かれた悲惨な精神状況、政治的気分を読み誤り、状況を甘く見ている。この政権は、戦後政治の劣化の果てに現れた2012年体制のさらなる劣化版として現れている。そこにどのような日本人の欲望が現れているかを「戦後の帰結」として分析する。(講師・記)

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戸籍とレイシズム
「日本人」の証しとは

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  • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
  • 2026/07/14 〜 2026/09/08
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  現在、412万人の外国人が暮らす日本で、「移民排斥」「日本人ファースト」を掲げる政党が支持を伸ばしている。このような「血統」に国民的一体性の紐帯を求めようとするレイシズムを支えてきたのが、「日本人」の証明とされる戸籍ではないだろうか。今も「戸籍がなくなったら外国人のなりすましやスパイが増える」といった言説が目に付く。だが、そもそも戸籍によって証明される「血統」とは純粋なものなのか?本講座では、戸籍がいかにレイシズムと絡み合ってきたかを見直すことで、果たして「日本人」とは何なのか?を再考する。 (講師・記) 【各回のテーマ】 第1回 「日本人」の証明としての戸籍  日本は明治以来、一貫して血統主義を維持している。これが戸籍の存在を浮かび上がらせる。なぜ、日本では血統主義を採用したのか?そこにはレイシズム的観点が絡んでいた。 第2回 帝国の「日本人」と戸籍  戦前、日本は朝鮮・台湾など植民地を治めていたが、そこで大きな役割を担ったのが戸籍である。異民族に対し、戸籍制度はどのように実施されたのか。やはり「血」とは何なのか? 第3回 戸籍制度が維持される意味  今や住民票やマイナンバーがあれば、戸籍はほぼ不要である。にもかかわらず、戸籍は生き続けている。そしてそれはレイシズムの温床でもある。移民が増加していく現在、戸籍が残ることの意味とは?

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戸籍とレイシズム(第1回)
「日本人」の証明としての戸籍

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  • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
  • 2026/07/14
  • 13:30〜15:00
  • 全1回
  • 会員 3,960円 / 一般 5,060円
  •  現在、412万人の外国人が暮らす日本で、「移民排斥」「日本人ファースト」を掲げる政党が支持を伸ばしている。このような「血統」に国民的一体性の紐帯を求めようとするレイシズムを支えてきたのが、「日本人」の証明とされる戸籍ではないだろうか。今も「戸籍がなくなったら外国人のなりすましやスパイが増える」といった言説が目に付く。だが、そもそも戸籍によって証明される「血統」とは純粋なものなのか?本講座では、戸籍がいかにレイシズムと絡み合ってきたかを見直すことで、果たして「日本人」とは何なのか?を再考する。(講師・記) 第1回 「日本人」の証明としての戸籍  日本は明治以来、一貫して血統主義を維持している。これが戸籍の存在を浮かび上がらせる。なぜ、日本では血統主義を採用したのか?そこにはレイシズム的観点が絡んでいた。  ※こちらは「第1回 「日本人」の証明としての戸籍」のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805118&p=f6f35ff83d5faa5e3b1f8816aa498b494a6153268fc94cfaddd48ea491ccd6f0)

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憲法と家族法の歴史

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  • 木村 草太/東京都立大学教授
  • 2026/07/17
  • 18:30〜20:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  •  現代思想連載「家族と憲法」の第一期では、憲法と家族法の歴史を検討しました。この講義では、その成果を踏まえ、フランス1791年憲法の「民事契約としての家族」、ドイツワイマール憲法の「婚姻制度の防衛」、明治民法の「家制度」を紹介し、憲法の家族条項の意味を掘り下げます。同性婚や夫婦別姓を考える上でも、こうした知識は役立ちます。一緒に、「家族と憲法」の淵源をたどりましょう。。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
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日本国憲法を読み解く

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  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。

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文明と経済 (オンライン受講)
人文知と資本主義の本質

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  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ■20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ■21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ■シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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    • 2026夏クーポン対象
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文明と経済(教室受講)
人文知と資本主義の本質

mizunokazuo1.jpg
  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ・20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ・21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ・シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。

会田弘継.jpeg
  • 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) @7月18日 これからアメリカはどうなるのか A8月29日 二大政党制はどうなるか B9月19日 反トランプ派はどう動く

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【7月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地
「国会閉会を迎え、高市政権をふりかえる」

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  • 斉藤 太郎/朝日新聞記者(政治部)
  • 2026/07/23
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員(教室受講) 2,640円 / 会員(オンライン) 2,640円 / 一般(教室受講) 3,740円 / 一般(オンライン) 3,740円
  • 本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <7月のトピック> 国会閉会を迎え、高市政権をふりかえる  担当記者:斉藤 太郎 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

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政治制度と政治体制
❷20世紀〜 大恐慌から冷戦、システムの破断

山口二郎2024toriming.jpg
  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2026/07/24 〜 2026/09/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  民主主義とは、私たちが代表者を選び、その代表者が法律や予算を決める仕組みだと理解されています。しかし、民主主義国の統治制度は国によって異なります。実は、制度の基本的な理念や、制度の機能の仕方について、体系的な解説はあまりされてきませんでした。また、かつては、政党や政策のシステムが安定的に作用してきましたが、いまや先進国のシステムは大きく動揺しています。この講座では、制度の原理と、制度を運用することで生まれた政治システム(体制)について解説し、民主主義の展望について考えてみたいと思います。(講師・記) 2026年7〜9月のテーマ(予定) 4 20世紀の政治体制 ・アメリカにおけるニューディールという革命 ・大恐慌の衝撃と経済政策の転換 ・総力戦体制の遺産 ・先進民主主義国における政党システムの均衡 5 戦後日本の政治体制 ・民主化と冷戦体制の成立 ・55年体制の形成 ・日本における左右対立の特徴 ・自民党政治の黄金時代 6 21世紀におけるシステムの破断 ・経済的土台の崩壊 ・政党の漂流 ・ポピュリズムと人格的支配 ・問われる代表民主主義の統治能力

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財政と民主主義
「責任ある積極財政」は国民を幸せにするか

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  • 神野 直彦/東京大学名誉教授
  • 2026/07/24 〜 2026/09/25
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  高市政権の掲げる「責任ある積極財政」とは、インフレ下でも経済成長のために財政を拡張していく「積極財政」と、財政健全化のために財政規律を悪化させない「責任」とを、両立させることを意味しているようです。確かに、こうした夢物語は、インフレを加速させてしまえば、税収は増加し、政府債務も無意味となり、現実化するかもしれません。しかし、それはインフレという国民生活にとって、最悪の負担で可能となることを意味しています。  この講義では、高市政権の「責任ある積極財政」を、私たち国民の生活がどうなるのかという視点から考え、私たちの未来の生活を構想したいと思っています。(講師・記)

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