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25講座中 1〜20件を表示 

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経済学の古典から資本主義を読む
ウェーバー、ケインズ、ピケティ

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  • 水野 和夫/法政大学教授
  • 2024/04/13 〜 2024/06/08
  • 18:30〜20:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 古典をひもとくことで、21世紀の資本主義の本質や近代とはいかなる時代なのかが見えてくる。現在、資本主義や近代システムが想定していなかったことが次々と起きている。その象徴がゼロ金利である。資本とは利息のつくお金であるのに、利息がつかない。 「正常は何物をも証明せず、例外がいっさいを証明する」(シュミット)ように、例外が資本主義や近代の本質をあぶりだしている。しかも「例外」が長期化することで、「常態」と化している。この400年の近代システム、あるいは800年の資本主義が「例外」でいわば過渡期だったのであり、古典派のいう「定常状態」が「常態」化へのプロセスである。(講師・記) 【各回テーマ】※状況にって変更することもございます。 ■第T期 2023年7月期・・・終了 第1回 オリ―ヴィ・・・「13世紀の資本論」と評価する大黒俊二『嘘と貪欲』(名古屋大学出版会) 第2回 サラマンカ学派・・・主観主義で市場重視の経済学でオーストリア学派の先駆け、ソト『オーストリア学派』(春秋社) 第3回 ロック・・・資本主義の永続性を理論化、『統治二論』(岩波文庫) ■第U期 2023年10月期・・・終了 第4回 スミス・・・「見えざる手」による自由主義経済学の誕生『国富論』、『道徳感情論』(岩波文庫) 第5回 ミル・・・古典派経済学の集大成、『経済学原理』(岩波文庫) 第6回 マルクス1・・・21世紀に蘇る近代経済学批判、『経済哲学草稿』、『経済学批判』 ■第V期 2024年1月期・・・終了 マルクス2  「資本論」 バヴェルク  「経済分析の歴史(下)」シュンペーター、岩波書店 マーシャル  「現代経済学史1870-1970」松嶋敦茂、名古屋大学出版会 ★■第W期 2024年4月期  ウェーバー 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」 ケインズ  「わが孫たちの経済的可能性」(『ケインズ全集 9 説得論集』宮崎義一訳、東洋経済新報社)  ピケティ  「21世紀の資本」            ※お申込みは3か月単位です 参考図書:『次なる100年 歴史の危機から学ぶこと』(東洋経済新報社)  https://str.toyokeizai.net/books/9784492444658/  ※必須ではありませんが、ご一読の上、ご受講いただきますと、理解が深まります。

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「差別」のしくみ

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  • 木村 草太/東京都立大学教授
  • 2024/04/15
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  いま「差別」の概念について、関心が高まっています。 差別の概念については、差別を行う者の内面に着目する定義と、差別を受ける者の損害に着目する定義があります。この講座では、いくつかの具体的な事件を素材に、それぞれの定義にどのような狙いがあるかを検討して行こうと思います。 差別を解消するには何が必要かを一緒に考えましょう。(講師・記)

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世界経済史講義

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  • 水野 和夫/法政大学教授
  • 島田 裕巳/宗教学者(聞き手)
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  •  世界における経済の歴史はどのようになっているのか。利子や蒐集、帝国や資本など、さまざまな観点からそれを見ていく。そこには、とくにキリスト教会の存在が大きく影響している。宗教と資本主義の関係はマックス・ヴェーバー以来の重大な課題である。そうした点も加味しながら、世界経済史を、経済学者の水野和夫が、宗教学者の島田裕巳を聞き手として、分かりやすく説いていく。(島田講師・記) 1 世界恐慌とアメリカ 2 戦後の経済成長 3 新たな帝国の時代

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対談・贈与経済2.0:ポスト資本主義社会の作り方

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  • 荒谷 大輔/慶応義塾大学教授
  • 岩野 卓司/明治大学教授
  • 2024/04/20
  • 18:30〜20:00
  • 全1回
  • 会員 3,740円 / 一般 4,290円
  • 老後資金に2千万円が必要とされますが、お金だけを頼りにせず、他者との関係の中で生きられないものでしょうか。マルセル・モース以来、資本主義のオルタナティブとされた贈与経済には人々を関係へと束縛するという「負」の側面がありました。ギフトは「贈与」であると同時に「毒」でもあったのです。では、「毒」としての側面を排除した「贈与」はありえないのか。現代社会の中で他者関係の束縛なしに贈与で回る経済を実現するための方法を『贈与論』や『贈与をめぐる冒険』などの贈与研究で進境著しい明治大学の岩野卓司さんと、4月に刊行する新刊書『贈与経済2.0 お金を稼がなくても生きていける世界で暮らす 』において「新しい贈与経済」を提案する慶應義塾大学の荒谷大輔さんとの対話によって探ります。

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日本国憲法を読み解く

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  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。

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民主主義再考

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  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2024/04/26 〜 2024/06/28
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  今年は、アメリカ、イギリス、インドなど世界の多くの国で選挙が行われる。民主主義は先進国に定着した政治制度と言われるが、各国の政治は、様々な難問に直面している。民主主義の統治能力の危機ともいえる現象が広がっている。この講座では、民主主義を構成してきた基本原理や制度を振り返り、21世紀に入ってなぜ民主主義が変調をきたしたか考えてみたい。 (講師・記/全2期・6講予定) 〈スケジュール〉 春期 民主主義の基本 1 政治と民主主義  人間社会に必要な秩序やルールを形成するのが政治という営みである。秩序が自然の産物ではなく人間がつくったものという作為の感覚が広がる所から、民主主義は始まった。民主主義の始まりと広がりの過程の人間の苦闘を振り返る。 2 民主主義の理念  民主政治を支える基本的な理念や価値観、フランス革命のときの自由、平等、友愛という理念が近代、現代の社会でどのように展開したかを振り返る。それらの理念が現在どのような意味を持つか、考える。 3 民主主義の制度化  民主主義による統治のための制度がどのように形成されたのか、代表民主制と議会、多数決、権力分立、政治と行政などの仕組みについて解説し、現代的課題について考える。 〈来学期の予定〉 夏期 民主主義の現代的苦悩 4 グローバル資本主義と民主主義  1990年代以降、世界を席巻してきたグローバル資本主義が民主政治をどのように変えたのか、イギリスの政治学者、コリン・クラウチの言う「ポスト・デモクラシー」という概念を手掛かりに考察する。 5 メディア、世論、ポピュリズム  情報化、IT革命、ソーシャルメディアの発達が、世論にもとづく民主政治にどのような影響を与えたのか、先進国の事例をもとに考える。また、ポピュリズムと呼ばれる現象について分析する。 6 新しい独裁の時代?  2010年代の後半、欧米諸国の政治学者が相次いて民主主義の危機について警鐘を鳴らす本を著した。各国の民主主義が直面する課題を明らかにし、その克服の道筋について考える。 ***

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国際政治と日本の安全保障

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  • 川名 晋史/東京工業大学教授
  • 2024/04/26 〜 2024/06/28
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 17,325円 / 一般 22,825円
  •  今日、全ての国家は主権の上では平等ということになっているが、歴史的にみれば、そのような世界秩序のあり方は普遍的ではない。本講座では、われわれが今日考えるような「国際政治」がいつどのような形で始まり、どのような推移を経て今に至っているのかを考えていく。とりわけ、冷戦下において米ソの勢力争いは何をめぐってどのように行われたのか、またその冷戦に日本がどのように関わり、それをどのように克服しようと試みたのか。本講座のねらいは複雑な国際政治を理解するための視点を養い、「いま」を普遍のものだと考える固定的な視座を打ち砕くことにある。(講師:記) 第1回 国際政治における「現実」とはなにか 第2回 国際政治における「理想」とはなにか 第3回 戦争と大国 第4回 第二次世界大戦 第5回 冷戦の幕開け 【来期の予定】 第6回 日本の終戦と船出 第7回 朝鮮戦争―戦後の原型 第8回 日米安全保障条約 第9回 沖縄返還と基地問題 第10回 米中対立と日本

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ロシア周辺国の情勢と行く末
ジョージアと南オセチア・アブハジア

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  • 丸山 純一/元金融庁国際担当審議官
  • 2024/04/27
  • 10:30〜12:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  ロシアのウクライナ侵攻は世界中に衝撃を与えたが、とりわけ「未承認国家」という問題を通じてロシアと様々の面で関係の深かったロシア周辺国には大きな影響を及ぼした。本講座では外務省において欧州局審議官として勤務した講師が、まずこれらの国々が現在抱えている「未承認国家」という一般にはあまり馴染みのない、しかしコーカサス地域などではしばしば見られる複雑な問題につき解説した上で、今回のロシアのウクライナ侵攻がこの問題をさらに複雑科させている現状と、その将来の見通しについて考察する。(講師記) ※学期(3か月)に一回、計4回で解説予定です。各学期の予定テーマは下記の通りです。 春学期(今学期):ジョージアと南オセチア・アブハジア 夏学期:アルメニアとナゴルノ・カラバフ 秋学期:モルドヴァと沿ドニエストル共和国 冬学期:セルビアとコソヴォ ・・・・・

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アメリカ大統領選と思想潮流

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  • 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
  • 2024/04/27 〜 2024/06/15
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  今年11月のアメリカ大統領選挙は、アメリカと世界にとっての大きな分岐点となりそうです。現時点では刑事裁判を抱えるトランプ前大統領と年齢・健康問題のあるバイデン大統領の対決の構図が予想されています。水面下では、アメリカ国家の21世紀のあり方をめぐって、激しい思想闘争が進んでいます。「ポストリベラル」とは、「国民保守主義」とは、何なのか。若者はなぜ「社会主義」を求めるのか。トランプ・サンダース現象以降、激しく流動化しているアメリカの政治と思想の流れを、戦後思想史という大きな枠組みに置きながら、受講者の皆さんと一緒に考えて行きます。 (時々の政治動向に合わせて解説していきます。)

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〈戦争と平和〉の現在地
1990年代以降の日本社会における平和意識をめぐって

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  • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
  • 2024/04/27 〜 2024/06/22
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  • 第1回:ポスト冷戦期と「普通の国」  湾岸戦争と冷戦終結以後、日本では「国際貢献」をめぐる議論が加熱した。「普通の国」という言い方で、自衛隊の役割を再定義しようという試みが多様に浮上した時代だった。他方で、保革対立の終わりや歴史認識問題の焦点化など、戦後の諸問題が別の局面を迎えていた。さらに、社会的には長期不況を遠因とした新自由主義的心性が定着しつつあった。こうした時代の「戦争と平和」の語られ方を振り返る。 第2回:9・11からイラク戦争の時代 2000年代初頭は、小泉純一郎の政治手法が「劇場型」や「ワン・フレーズ政治」などと言われていた時代である。また、インターネットがほぼ完全に普及し、ベンチャー企業家や芸能人がオピニオンリーダー化するなど、現代につながる言論環境が形成されつつあった。「アメリカの戦争」との距離や、就職氷河期世代の不安定な経済状態などにも注目しながらこの時代の「戦争と平和」を問い直す。 第3回:震災後日本社会の諸問題 東日本大震災後の日本社会は、社会運動や熟議型民主主義が再評価された。それと同時に、集団的自衛権行使容認の閣議決定やその後の法整備などに集約されるように、戦後ながらく続いていた「平和」に関わる日本社会の態度が曲がり角を迎えていた。さらにロシアによるウクライナ侵攻に代表される新たな「戦争」への態度が問われた。こうした現代的な課題がどのように議論されたのかを整理し、今後の展望を考察する。(講師:記)

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諜報国家ロシア
KGBの歴史からひも解く

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  • 保坂 三四郎/エストニア国際防衛安全保障センター研究員
  • 2024/04/27
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,300円 / 一般 3,850円
  •  ロシアの独裁者ウラジーミル・プーチンの出身機関として知られるソ連国家保安委員会(KGB)とはどのような組織だったのか?現代ロシアにも引き継がれる情報保安機関の国家・社会への浸透とは?本講座では、KGBの始祖チェーカー(反革命・サボタージュ取締全ロシア非常委員会)、大粛清の実行機関となった内務人民委員部、スターリン死後のKGB創設の歴史を振り返った後、KGBとソ連共産党との関係、現役予備将校やKGBエージェントの仕組み、アクティブメジャーズ(偽情報)等の工作、チェーカー初代長官フェリクス・ジェルジンスキーに対する崇拝などについて、近年のアーカイブ研究の成果や具体例を交えながら解説する。(講師:記) 【参考図書】 保坂三四郎著[『諜報国家ロシア』](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2023/06/102760.html)(中公新書、2023年)

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平和と憲法(オンライン受講)
朝日カルチャーセンター50周年記念対談

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  • 石川 健治/東京大学教授
  • 國分 功一郎/東京大学教授
  • 2024/05/11
  • 15:30〜17:30
  • 全1回
  • 会員 3,300円 / 一般 3,850円
  •  朝日カルチャーセンター50周年記念対談。  ロシアによるウクライナ侵攻やイスラエルとハマスの紛争が続き、世界情勢が大きく揺れています。国内では岸田政権のもと、24年度は防衛費が過去最大の7.9兆円に。  このような時代だからこそ、この対談ではあらためて「平和」をめぐって考えます。平和はいかにして獲得されるのか。憲法と哲学、それぞれの立場から語り合います。

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平和と憲法(教室受講)
朝日カルチャーセンター50周年記念対談

石川×國分.jpg
  • 石川 健治/東京大学教授
  • 國分 功一郎/東京大学教授
  • 2024/05/11
  • 15:30〜17:30
  • 全1回
  • 会員 3,905円 / 一般 5,005円
  •  朝日カルチャーセンター50周年記念対談。  ロシアによるウクライナ侵攻やイスラエルとハマスの紛争が続き、世界情勢が大きく揺れています。国内では岸田政権のもと、24年度は防衛費が過去最大の7.9兆円に。  このような時代だからこそ、この対談ではあらためて「平和」をめぐって考えます。平和はいかにして獲得されるのか。憲法と哲学、それぞれの立場から語り合います。

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カーストとは何か
インド「不可触民」の実像

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  • 鈴木 真弥/大東文化大学准教授
  • 2024/05/11
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  「インド」と聞いて、みなさんはどんなイメージが思い浮かびますか?世界最大の民主主義国、IT産業、映画大国、カレー、ヨガ、ヒンドゥー教の神々などがありますが、カーストもその一つではないでしょうか。インドに根付く社会的な身分制=カースト。数千年の歴史のなかで形成され、結婚・食事・職業などを生まれから規制し、今なお影響を与え続けています。カースト問題には、「不浄」とされ蔑視が続く最底辺の不可触民=ダリトへの差別があります。政府は2億人に及ぶダリトを支援する施策に取り組んできましたが、その慣習は消えず、移民した各国でも問題化しています。本講座では、カーストが人びとの日常生活とどのようにつながっているのか、意識されているのかについて、講師の調査経験、映画のシーンを通じて具体的な事例から解説します。(講師:記) 【参考図書】 [『カーストとは何かーーインド「不可触民」の実像』](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2024/01/102787.html)鈴木真弥(中公新書、2024年)

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ルポ エリザベス女王と英国王室

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  • 多賀 幹子/英国王室ジャーナリスト
  • 2024/05/11
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  • 2022年9月8日、96歳で崩御したエリザベス女王。激動期の英国を生き、歴代最長となる70年以上にわたり君主を務めました。英国国民のみならず世界中から尊敬と支持を集めた女王の生涯とは。偉大な功績の裏に貫かれた女王の人生哲学を、貴重な写真や、残された名言から紹介。ロイヤルファミリーの知られざる素顔もお話しします。  また6月下旬には天皇皇后両陛下がチャールズ国王のお招きで国賓として訪英されます。日本の皇室と英国王室とは長く親しい交流関係にあります。その歴史にもぜひ触れたいと思います。 参考書籍:「英国女王が伝授する70歳からの品格」KADOKAWA

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ドナルド・トランプの黙示録

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  • 青山直篤/朝日新聞国際報道部次長
  • 2024/05/13
  • 18:30〜20:00
  • 全1回
  • 会員 2,200円 / 一般 3,300円
  • 今年11月の米大統領選挙に向けて、トランプ前大統領が共和党の次期大統領候補として事実上確定しました。第2次トランプ政権が現実味を帯び、その見通しについての報道も増えています。 「11月5日は勤勉な米国民にとって新たな『解放記念日』となる」 「いまの政府(バイデン政権)を乗っ取っているウソつきや詐欺師たちには、『最後の審判の日』が訪れる」 トランプ氏は、この世の終わりと救済を表す黙示的なメッセージを繰り返しています。彼の支持者はなぜ彼を支持するのでしょうか?彼の演説はどのように熱狂を巻き起こすのでしょうか? トランプ政権下で朝日新聞ワシントン特派員を務め、現在、国際報道部次長の青山直篤氏が、トランプ氏の支持の理由やその演説の黙示的な手法について分析します。

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憲法とジェンダー法
近年の民法・刑法・DV法等の改正をめぐって

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  • 辻村 みよ子/東北大学名誉教授・弁護士
  • 2024/05/18 〜 2024/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全2回
  • 会員 6,600円 / 一般 7,700円
  •  民法733条(再婚禁止期間規定)が廃止され、刑法177条(旧強姦罪規定)が改正されるなど、最近では重要な法改正が続いています。これらの意義と課題を、憲法及びジェンダー法学の視点から考えます。  また、選択的夫婦別姓制・同姓婚・性別変更特例法・旧優生保護法(強制不妊)等についても多くの憲法訴訟が続いており、訴訟の成果と展望についても検討します。取り上げるテーマについてのご要望・ご提案も歓迎します。 (講師・記) 〈スケジュール〉 第1回5月18日 憲法からみた最近の家族法改正と課題 第2回6月22日 憲法からみた刑法・DV法改正と課題 参考文献 *日弁連両性の平等委員会編『ジェンダー平等の実現と司法』日本加除出版(2023年5月) *ジェンダー法学会編『ジェンダー視点で読み解く重要判例40』 日本加除出版(2023年11月)

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中国の強国化戦略
毛沢東から習近平へ

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  • 山口 信治/防衛研究所地域研究部主任研究官
  • 2024/05/18
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,465円 / 一般 4,565円
  •  習近平時代の中国という非常に分かりにくい「異形の大国」を理解するうえで、中華人民共和国を建国した初代指導者の毛沢東と彼が目指した国家建設を抜きにして語ることはできません。毛沢東は冷戦という環境の中で、さまざまな脅威に対抗しながら中国を強くて豊かな国家として建設しようとしました。ただし彼の手法は、独裁政治の下で中国の政治や社会・経済に大きな犠牲をも強いることとなりました。毛沢東時代の中国の外交安全保障と内政を学ぶことで、中国の現代史を学び、さらに現代を理解するうえでの手掛かりを探ります。(講師:記)

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時事イ放談

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  • 御厨 貴/東京大学名誉教授
  • 島田 裕巳/宗教学者
  • 2024/05/22
  • 15:30〜17:00
  • 全1回
  • 会員 3,905円 / 一般 5,005円
  •  今、世界や日本を取り巻く様々な話題、事象を取り上げて、2人の識者が語り合います。 ◎御厨 貴先生からのメッセージ  「政治家とは不可思議な存在です。全盛期を過ぎた政治家には、妙な人間としての味わいがあります。それを画面一杯に映し出す面白い番組「時事放談」を毎週日曜日朝、担当してました。TBSで2007年4月〜2018年9月までの11年6ケ月でした。その経験を活かして、旧知の島田裕巳さんと、楽しいひとときを過ごすことになりました。どうぞ奮ってご参加くださいませ。『ジジイ放談』!」 ◎島田裕巳先生からのメッセージ  「私は以前、東大先端研の御厨研究室に所属していたことがあります。そこでは毎月研究会が開かれ、私は政治学・行政学の最先端の動向にふれることができたのですが、その日はTBSの人気番組「時事放談」の収録が行われた日でもありました。そのため、御厨さんからは番組に出演した政治家について面白い裏話を聞くことができました。残念ながら「時事放談」は終わってしまいました。そこで今回、それを復活させ、現在の政治状況について語り合う「時事放談」ならぬ、「時事(ジジ)イ放談」を企画してみました。私が研究する政治と宗教の問題も話題の一つになるかもしれません。御厨さんの深い学識にふれられる機会になれば幸いです」

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オホーツクと北方領土から見るロシアの極東軍事戦略
『オホーツク核要塞 歴史と衛星画像で読み解くロシアの極東軍事戦略』出版記念講座

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  • 小泉 悠/東京大学先端科学技術研究センター准教授
  • 2024/05/22
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員 3,300円 / 一般 3,850円
  • 日本の北側に広がるオホーツク海。この海は冷戦期以来、核ミサイルを搭載したロシア原潜の「要塞」とされてきました。では、この要塞はどのようにして生まれ、現在はどうなっているのか。北方領土問題や日本の安全保障とはどのような関係にあるのか。本講義ではこれらの点について考えていきます。(講師・記)

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