25講座中 1〜20件を表示
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日本国憲法を読み解く
- 石川 健治/東京大学教授
- 2026/10/03土 〜 2026/12/19土
- 13:00〜15:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。
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SNS時代の日韓関係
VANKにみるサイバー外交
- 松浦 正伸/日越大学専任講師
- 2026/10/08木 〜 2026/10/22木
- 13:00〜14:30
- 全2回
- 会員 7,480円 / 一般 8,580円
外交を動かすのは、もはや政府や外交官だけではありません。SNS、動画、オンライン地図、国際機関への働きかけを通じて、国家の主張を世界に広げようとする市民たちがいます。韓国の民間団体「VANK(Voluntary Agency Network of Korea:サイバー外交使節団)」は、その代表的な存在です。VANKは、竹島・独島問題、日本海・東海呼称、慰安婦問題などをめぐり、韓国の立場を国際社会に発信してきました。 本講座では、VANKを単なる「反日」運動体としてではなく、韓国の公共外交、歴史認識、ナショナリズム、そしてデジタル空間における世論形成が交差する事例として読み解きます。ネット上の情報発信は、外交をどこまで変えるのか。市民運動と国家戦略の境界はどこにあるのか。VANKの活動から、SNS時代の日韓関係を考えます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 VANKとは何か:「デジタル自警行為」という視点 韓国の民間団体「サイバー外交使節団VANK」は、学生や市民を「サイバー外交官」と位置づけ、インターネットを通じて韓国の歴史認識や領土認識を世界に発信してきました。VANKの成り立ち、組織構造、活動手法を整理したうえで、その活動を「デジタル自警行為」という視点から読み解きます。さらに、非政府アクターの台頭、ソフトパワー、パブリック・ディプロマシーの観点も交えながら、なぜ韓国でこのような市民参加型のデジタル外交が広がったのかを考えます。 第2回 韓国の戦略的デジタル外交としてのVANK:政府外交と市民運動のあいだ VANKの活動を韓国の公共外交政策との関係から検討します。「公共外交基本計画」、外交部との協力関係、MOUなどを手がかりに、VANKがどのように韓国の対外発信と接続してきたのかを考えます。また、教科書問題、日本海・東海呼称、竹島・独島問題などの具体的事例を取り上げ、VANKの情報発信が国際世論や日韓関係に与える影響を分析します。最後に、日本側の対応とSNS時代における日韓関係の今後について展望します。 *** 【広報画像】 �@イメージ画像 �Aイメージ画像 �Bイメージ画像
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激変する日本の安全保障政策
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2026/10/09金 〜 2026/12/11金
- 19:00〜20:30
- 全5回
- 会員 19,250円 / 一般 24,750円
安全保障関連三文書の見直しが議論されるなか、台湾有事への備え、イラン紛争が示した「巻き込まれ」の危険、非核三原則の行方など、日本の安全保障をめぐる前提は大きく揺れています。本講座では、日米同盟と在日米軍基地、憲法、沖縄の基地負担と地方自治を歴史的・制度的に読み解きます。激変する国際環境のなかで、日本は、変容する安全保障環境にどう向き合うべきでしょうか。地域の暮らしへの影響にも目を配りながら、戦後から続く構造と今日の争点をつなぎ、日本の安全保障政策がもたらす課題をじっくり考えていきます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回 安保三文書見直しは何を変えるのか―「戦後」からの脱却? 第2回 台湾有事と日本―日米同盟、南西諸島、そして有事への備え 第3回 イラン紛争と「巻き込まれ」―同盟、在日米軍基地、日本の選択 第4回 憲法と非核三原則―憲法9条は何を否定するのか 第5回 変化する沖縄の政治と安全保障―知事選、義務なき普天間返還、那覇空港
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3日でわかる相続税の基本
わが家の場合と、今からできる準備
- 石田 郁/銀座K.T.C税理士法人 税理士
- 2026/10/09金 〜 2026/12/11金
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
「わが家に相続税はかかる?」「今からできる準備はある?」そんな疑問や不安を、月1回・全3回でスッキリ解消する初心者向けの税務講座です。専門用語を使わず女性税理士がやさしく解説します。イラスト豊富な書き込み式テキストを用いて、「わが家の場合」をシミュレーションできます。人間は「わからないこと」に不安を抱きます。一歩を踏み出して不安から解放され、大切なご資産とご家族を守る基礎知識を習得しましょう(講師・記)。 * 第1回 10月9日(金):「相続税の基本と、わが家の財産把握」 (相続税の基本ルール、財産と債務の洗い出しとその具体的なコツ) * 第2回 11月13日(金):「相続税はいくらかかる?税額計算と使える特例」 (基本的な税額の計算方法、知っておきたい各種特例や控除のポイント) * 第3回 12月11日(金):「わが家の現状分析と、今からできる準備」 (2回までの「わが家の場合」を分析、生前贈与をはじめとする事前対策について)
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文明と経済 (オンライン受講)
人文知と資本主義の本質
- 水野 和夫/元法政大学教授
- 2026/10/17土 〜 2026/12/19土
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」 ・「所有」のはじまり(農耕文明) ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明) ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり ■10-12月・・・文明と利子 ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代 ・中世修道院 資本主義の産褥期 ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権 ・近代の資本主義 私的所有権 ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術 ■20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』 ■21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落 ■シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間
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文明と経済(教室受講)
人文知と資本主義の本質
- 水野 和夫/元法政大学教授
- 2026/10/17土 〜 2026/12/19土
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」 ・「所有」のはじまり(農耕文明) ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明) ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり ■10-12月・・・文明と利子 ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代 ・中世修道院 資本主義の産褥期 ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権 ・近代の資本主義 私的所有権 ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術 ・20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』 ・21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落 ・シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間
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トランプ2.0政権とアメリカの思想潮流
- 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
- 2026/10/17土 〜 2026/12/19土
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
フランクリン・D・ルーズベルト以来最も重要な意味を持つ」(英エコノミスト誌)とまで形容された2期目トランプ大統領。関税政策に典型的に見られたように、第2次世界大戦後に形成された国際秩序のルールを次々とひっくり返し、世界をつくり変えてしまいそうな気配です。なぜそのような大統領が登場したのか。アメリカ国民の多くがそうした大統領を支持し続ける背景は何なのか。激しく変貌しているアメリカ政治・社会の奥底で起きているアメリカ人の世界観や社会観の変化について、戦後思想史という大きな枠組みの中において、受講者のみなさんと一緒に考えて行く講座です。(各回ごとのテーマは設定せず、時々のアメリカの動きに即して講義を進めます・講師・記)
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【10月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地
中道改革連合の結党から解体
- 高橋 福子/朝日新聞記者(政治部)
- 2026/10/22木
- 19:00〜20:30
- 全1回
- 会員(教室受講) 2,640円 / 会員(オンライン) 2,640円 / 一般(教室受講) 3,740円 / 一般(オンライン) 3,740円
本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <10月のトピック> 担当記者:高橋福子記者 ・中道改革連合の結党から解体 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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小さくてかわいい世界から考える国際政治
なぜ争いは起き、なぜ終わらないのか
- 東野 篤子/筑波大学教授
- 2026/10/22木
- 18:45〜20:15
- 全1回
- 会員(教室受講 3,850円 / 会員(オンライン 3,850円 / 一般(教室受講 3,850円 / 一般(オンライン 3,850円
小さくてかわいい仲間たちが、不思議な島で思いがけない争いに巻き込まれていく――。そんな物語を国際政治学の視点から読み解いてみると、そこには驚くほど多くの問いが浮かび上がります。なぜ争いは始まるのか。なぜ報復は連鎖するのか。善意や合理的な判断が、かえって事態を悪化させることはなぜあるのでしょうか。 本講座ではまず、国際政治学の「基礎の基礎」として、リアリズムとリベラリズム、アナーキー、安全保障のジレンマ、協力と制度といった基本的な考え方を平易に紹介します。そのうえで、島を舞台にしたあの映画を素材に、報復の連鎖、戦争の不確実性、予期せぬ行動による状況の悪化、食べ物が思わぬ「武器」になるデュアルユース、戦場の外で続く日常などを考えます。 特定のキャラクターを現実の国家や紛争にそのまま当てはめる講座ではありません。物語を現実に「当てはめる」のではなく、物語から国際政治を考える問いを「呼び起こす」ことが目的です。作品をよく知る方にも、国際政治を初めて学ぶ方にも、新しい見方を持ち帰っていただける90分です。
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財政と民主主義
「人口減少社会」を考える
- 神野 直彦/東京大学名誉教授
- 2026/10/23金 〜 2026/12/25金
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
人間は「人口」ではありません。人間はいつ「人口」になってしまったのかといえば、「強く豊かに(富国強兵)」を目指した重商主義時代になってしまったのです。人間は没個性的で、労働力や兵力の単なる手段だと考えられたからです。しかし、人間はひとり一人が、たった一度の人生を歩む掛け替えのない存在なのです。 この講義では、「人間を手段とする社会」ではなく、「人間を目的とする社会」を目指すという観点から、「人口減少問題」の本質に迫ってみたいと考えています。(講師・記)
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こんな政治でいいのか!忖度なしに政治と権力を斬る(オンライン受講)
- 前川 喜平/元文部科学事務次官
- 2026/10/24土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
[教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058897) 国民的な人気を背景に、矢継ぎ早に政策を推進する高市政権。 しかし、改正皇室典範や国旗損壊処罰法、副首都構想など、日本維新の会との連携や「数の力」を重視するあまり、野党や国民への丁寧な説明を欠く強引な国会運営が批判を招いています。 加えて、首相の秘書が、他候補の中傷動画作成や暗号資産の関与疑惑についての説明も十分な納得を得られていません。 高市政権はどこへ向かうのか。物価高への実効的な対策は?消費税減税の影響は?支持率が急落する局面を迎えている高市政権の現状について、忖度なしに語ります。
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こんな政治でいいのか!忖度なしに政治と権力を斬る(教室受講)
- 前川 喜平/元文部科学事務次官
- 2026/10/24土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
[オンラインで受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058898) 国民的な人気を背景に、矢継ぎ早に政策を推進する高市政権。 しかし、改正皇室典範や国旗損壊処罰法、副首都構想など、日本維新の会との連携や「数の力」を重視するあまり、野党や国民への丁寧な説明を欠く強引な国会運営が批判を招いています。 加えて、首相の秘書が、他候補の中傷動画作成や暗号資産の関与疑惑についての説明も十分な納得を得られていません。 高市政権はどこへ向かうのか。物価高への実効的な対策は?消費税減税の影響は?支持率が急落する局面を迎えている高市政権の現状について、忖度なしに語ります。
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生成AIという新しいパートナー
- 宗教学者 島田 裕巳
- 哲学者 黒崎 政男/人文ライター 斎藤 哲也
- 2026/10/24土
- 10:30〜12:00
- 全1回
- 会員 4,290円 / 一般 5,390円
生成AIの進歩はめざましい。専門家はもちろん、多くの人たちがそれを日常的に使うようになってきた。ただ、その使い方となると簡単ではない。もっとうまく使ってみたい。そう考えている人たちも多いはずだ。今回の講座では、書くことを職業としている3人が、実際に生成AIをどう仕事に生かしているのかを示していきたい。そこには、意外で興味深い使い方もある。生成AIを生かすには、その原理がいかなるもので、どういった長所と短所を持っているかも押さえておく必要がある。今回の講座では、そういった原理も含め、幅広い角度から生成AIの可能性を探っていきたい。(島田講師・記)
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現代日本のアポリア
- 白井 聡/京都精華大学准教授
- 2026/10/31土 〜 2026/12/12土
- 13:00〜14:30
- 全2回
- 会員 7,700円 / 一般 9,900円
2026年9月に刊行する著書、『白井聡の時事放談』(仮題)をテキストとして、現代日本が直面している諸問題を、できるだけその本質に立ち返って論じたいと思います。本書では、なぜ現代日本のリベラル勢力が極端な退潮に陥ったのか、なぜ右派的なものの跋扈が止まらないのか、なぜ産業の衰退、政治の停滞が止まらないのか、を広範囲に論じています。本書を基礎として、さらなる考察を深めたいと思います。(講師・記)
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続・芦部憲法の入門
- 石川 健治/東京大学教授
- 2026/10/31土
- 13:00〜17:30
- 全1回
- 会員 7,480円 / 一般 9,680円
2026年10月で、第13回を迎える人気シリーズ。毎回、最新の研究動向と現在の社会情勢などを踏まえた講義にご期待ください。 ※休憩時間を設ける予定です。
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「別班」は実在するのか
ドラマを超える現実
- 牧野 愛博/朝日新聞外交専門記者
- 2026/11/05木
- 18:30〜20:00
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
TBS日曜劇場『VIVANT』の世界は、単なるフィクションなのか――。2013年、政府は「別班」の存在を公式に否定しました。しかし、内部を知る関係者は口を揃えて「実在する」と証言します。ドラマはどこまで現実を反映しているのか。CIAやモサドなど世界のスパイ組織と比較しながら、国際情勢の変化とともに求められる日本の秘密組織「別班」の役割について、世界の最前線で取材を続ける朝日新聞の現役記者が鋭く迫ります。ドラマを楽しんでいる方はもちろん、ニュースを深く理解したい方へ。国家の“見えない仕事”を読み解く知的なスリルに満ちた講座となります。
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イギリス文化に学ぶ階級と「私たち」のゆくえ
- 河野 真太郎/専修大学教授
- 2026/11/07土
- 18:00〜19:30
- 全1回
- 会員 3,850円 / 一般 4,950円
本講義では、イギリス文化(文学や映画)を題材にとりながら、「階級」が人びとの生活や意識、文化を大きく規定しているイギリスの経験から何が学べるかを考えていきます。とりわけ本講義で注目する労働者階級は19世紀の産業革命後に確立し、それは「やつら(中流・上流階級)」に対する「我々/私たち」の連帯の意識へと育っていきました。ところが20世紀後半の福祉国家下で、そしてとりわけ20世紀後半の新自由主義において、そのような連帯は分断されていきました。このようにイギリスの経験を学ぶことは、階級という言葉が使われない(けれどもおそらく事実としての階級はある)日本で共同体(=「私たち」)について考える際に大きなヒントを与えてくれるでしょう。ジョン・レノンにはじまり、ディケンズやフォースターの文学作品、ケン・ローチの映画作品にいたるまで、さまざまなイギリス文化作品に触れていきたいと思います。(講師記)
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- オンライン(事前選択講座)
松原タニシの恐い講座(オンライン受講)
「事故物件生活 恐い日常」出版記念講座
- 松原 タニシ/事故物件住みます芸人
- 2026/11/07土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 4,620円
2026年7月発売の新刊『事故物件生活 恐い日常』(二見書房刊)刊行記念トークイベント! 事故物件や心霊スポットに少しでも関心のある皆様に向けて、「事故物件の選び方」「事故物件の影響」「事故物件の攻略法」「心霊スポットの攻略法」などのよもやま話を、10年以上にわたり数々の事故物件で暮らしてきた事故物件住みます芸人・松原タニシさんがお伝えします。 書籍や松原タニシさんのファンの方も、はじめての方も必見です! 教室受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8992749)
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松原タニシの恐い講座(教室受講)
「事故物件生活 恐い日常」出版記念講座
- 松原 タニシ/事故物件住みます芸人
- 2026/11/07土
- 13:00〜14:30
- 全1回
- 会員 3,520円 / 一般 4,620円
2026年7月発売の新刊『事故物件生活 恐い日常』(二見書房刊)刊行記念トークイベント! 事故物件や心霊スポットに少しでも関心のある皆様に向けて、「事故物件の選び方」「事故物件の影響」「事故物件の攻略法」「心霊スポットの攻略法」などのよもやま話を、10年以上にわたり数々の事故物件で暮らしてきた事故物件住みます芸人・松原タニシさんがお伝えします。 書籍や松原タニシさんのファンの方も、はじめての方も必見です! **当日サイン会開催!既に購入された本も持参いただけます。** オンライン受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8992751)
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- 教室・オンライン自由講座
独立250年・宗教から読み解くアメリカ
自由と民主主義はどこへ向かうのか 『宗教のアメリカ』出版記念
- 藤本 龍児/帝京大学教授
- 2026/11/10火 〜 2026/12/08火
- 15:30〜18:35
- 全2回
- 会員 14,960円 / 一般 19,360円
2026年、アメリカは独立宣言から250年を迎えました。本講座では、アメリカの歴史と思想を、ユダヤ=キリスト教的世界観という視点から読み解きます。前編では、ピューリタンの建国神話、大覚醒(信仰復興運動、リバイバル)、独立革命、政教分離などを取り上げ、「自由」と「共和国」の理念がどのように形成されたのか、を考えます。後編では、奴隷制や進化論をめぐる対立から現代の宗教保守、トランプ現象までをたどり、独立250年を迎えたアメリカが直面する課題と、その先の展望を考えます。 ※前編(2コマ)・後編(2コマ)計4コマの集中講義です。(途中休憩5分予定) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■11月10日・前編(2コマ) 第1講 アメリカはどのように始まったのか ――ピューリタン、建国神話、「丘の上の町」 第2講 自由と共和国を支えた宗教 ――大覚醒、独立革命、政教分離 ■12月8日・後編(2コマ) 第3講 分断を生み出した宗教 ――人種問題、進化論、文化戦争 第4講 独立250年後のアメリカ ――宗教保守、トランプ現象、自由と民主主義の行方 ★出版記念・ご著作案内 [『宗教のアメリカ』(岩波新書)藤本龍児・著](https://www.iwanami.co.jp/book/b10160903.html) ★パンフ掲載の日程訂正がございます。ご確認ください。11/3→11/10 改:20261003
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