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1839講座中 1〜20件を表示 

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「デジタル・ラッダイト」のすすめ――AI化時代に待った

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  • 西谷 修/東京外国語大学名誉教授
  • 2025/07/10 〜 2025/12/11
  • 19:00〜20:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円 / 一般 29,370円
  • 社会のデジタルIT・ヴァーチャル化が進み、適応できない人間は廃物化され淘汰される。しかしそれは本当に「未来への可能性」なのだろうか。デジタル化を避けられない技術的進化とみなす新たな「運命論」への惰眠を打ち破り、「話す生き物」たる人間の生存の展望とその持続可能性を切り開く。(講師・記) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 1) AIのある「すばらしい新世界」 2) 科学技術の「可能性」と世界のエンジニアリング(無限拡大) 3) 産業革命、そして情報革命、その先に…、(世界改造の「方法序説」) 4) デジタル情報テクノロジーとは何か?(または「暗黒啓蒙」) 5) ラッダイト運動と小説『フランケンシュタイン』 6) 欲望の自由主義、脱モラルのユートピア(マンデヴィルとニーチェ) *各回の内容は多少の変更がありますが、その都度授業資料として配布します。 [参考文献] バイロン・リース『人類の歴史とAIの未来』、オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』、 ジャン=ピエール・デュピュイ『聖なるものの刻印』、西垣通『AI原論』、メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』、他

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コツコツ学ぶ中世哲学史
中世哲学の黄金時代 中世から近代へ

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  • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
  • 2025/07/15 〜 2025/12/16
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 21,780円 / 一般 25,080円
  • 中世哲学の始まりとなるアウグスティヌスから少しずつ学んでいきます。テキストとして用いるリーゼンフーバー『西洋古代中世哲学史』(平凡社ライブラリ―)は、古代哲学についても丁寧に記述されています。それも資料として活用しながら、中世神学と哲学を一歩一歩コツコツと学んでいきます。アリストテレスに由来する難しい用語も学びつつ、中世の人々の悩みや思いを読み取りながら進めていきます。予備知識は不要の分かりやすい講座にします。(講師・記) テキスト:各自お求めください。リーゼンフーバー『西洋古代中世哲学史』(平凡社ライブラリ―) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 ■2025年1月〜6月 【中世哲学の始まり】 (1) 古代ギリシア哲学から中世哲学へ――なぜアリストテレスは大事なのか、キリスト教が引き起こした思想的大革命 (2) 中世哲学の手前――新プラトン主義と教父哲学 (3)アウグスティヌスの思想――キリスト教と哲学を結びつけることは大変だった (4 )アウグスティヌスの影響――スコラ哲学の基礎はアウグスティヌスにある 【中世哲学の黄金時代】 (5)イスラーム哲学の影響――アヴィセンナやアヴェロエスの思想はなぜ中世哲学にとって大事なのか (6)トマス・アクィナスの哲学――偉大で巨大なトマス・アクィナスの思想をどうすれば語ることができるのか ■2025年7月〜12月 (7)トマス・アクィナスとその時代――トマス・アクィナスは当時の哲学の中で飛びぬけてた。トマスの哲学をさらに深掘りしていく (8)13世紀後半の知的革命――大学制度が確立し、パリ大学は大哲学者たちを次々と輩出していった。激動の姿と近代への潮流の始まりを見る (9)フランシスコ会の流れ――第二のキリストと崇められたフランチェスコの学派は近代哲学の源流ともいえる (10)ドゥンス・スコトゥス――個体性を重視し、存在の一義性を語ったスコトゥスの思想がなぜ画期的だったのかを考える 【中世から近代へ】 (11)オッカムと唯名論と神秘主義――ルターの宗教改革の基盤となったのが、オッカムの唯名論だった。また時代的に重なるエックハルトに発する神秘主義の流れも合わせて考えていく。 (12)バロックスコラ哲学とイエズス会――大航海時代の中でスコラ哲学が思弁だけでなく、実践と経済において大きな役割を果たしたことはあまり知られていない。その様子、つまり世界史の流れに貢献したスコラ哲学の様子を見る。     ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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イギリス宮殿物語
戦うための城を超えた宮殿建築の美と歴史

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  • 齊藤 貴子/早稲田大学講師
  • 2025/07/24 〜 2025/12/25
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円 / 一般 29,370円
  •  宮殿とは、王侯貴族や国家元首、もしくは高位高官らの住まいのこと。ゆえに、まずは居住者のステイタス・シンボルとしての外観の豪華絢爛、そして現実生活を営むうえでの優れた居住性とが共に求められます。この点において、本質的に戦うための要塞である「城」と、より豊かに暮らすための「宮殿」とは似て非なるもの。事実、大きな内乱や内戦が起こる見込みのなくなった17世紀後半以降のイギリスでは、見た目や住み心地を度外視してまで防衛機能を重視した城塞はその存在意義を失い、居住性に優れた宮殿に取って代わられていきます。そうして誕生した近代以降の宮殿が、総じて時代の趣味を反映した建築美を誇ることはいうまでもありません。また、それ以前の中世から存在する古い宮殿にいたっては、たとえ現在は見る影もなく朽ち果て、別の用途で使用されているとしても、やはりそこでしか味わうことのできない「歴史の重み」を背負っているといっていいでしょう。城とはまた違う興趣を誘い、イギリスを知るためにも欠かすことのできない数々の歴史的な宮殿について、旅するように学んでいきます。(講師・記) 写真:ハンプトンコートパレス ©藤森靖允  【カリキュラム】 ひとつの宮殿を2回にわたり解説します。 ※状況により変更することもございます。 2025年1月〜6月 1. バッキンガム宮殿 2. ハンプトン・コート宮殿 3. エルタム宮殿 2025年7月〜12月 4. フォークランド宮殿 5. ホーリールード・ハウス宮殿 6. ダンファームリン宮殿 2026年1月〜6月 7. 旧ホワイト・ホール宮殿バンケティング・ハウス 8. ウェストミンスター宮殿 9. ブレナム宮殿 2026年7月〜12月 10. キュー宮殿 11. ロイヤル・パビリオン 12. オズボーン・ハウス     ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 ※20241114改

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バガヴァッド・ギーターとヒンドゥー教

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  • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
  • 2025/07/25 〜 2025/12/26
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円 / 一般 25,080円
  • ヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、神であるクリシュナがアルジュナ王子に、神聖な義務(ダルマ)と最高の境地(モークシャ)への道についての教えを説く作品です。小さな詩篇ですが、二千年程前に作られ、長い歴史と大きな影響力をもってヒンドゥー教の中核となってきました。クリシュナが語る教えは、人間と世界の成り立ち、神と人間の様々な関係のあり方を私たちに示しています。この講座では、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、その様々な解釈を踏まえながら、本文を読み解いていきたいと思います。(講師・記)    【カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 7月期 第1回 7月25日 バガヴァッド・ギーターについて –––歴史的概観 第2回 8月22日 マハーバーラタとバガヴァッド・ギーター 第3回 9月26日 バガヴァッド・ギーターはどう読まれてきたか 10月期 第4回 10月24日 ギーターの教え(1)――知識と行為 第5回 11月28日 ギーターの教え(2)――信仰 第6回 12月26日 ヒンドゥー教におけるクリシュナ神の変容  ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。

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「戦後80年」に、井上ひさしを読む
シリーズ「昭和100年、戦後80年」

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  • 小森 陽一/東京大学名誉教授
  • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
  • 2025/07/25 〜 2025/12/26
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 25,410円 / 一般 32,010円
  •  「戦後80年」ということが言われます。「戦後」をどのように考え、記憶していくのか。そのことを、井上ひさし(1934−2010)の作品を手がかりに考えてみたいと思います。ご存知のように、井上ひさしは放送作家として出発し「ひょっこりひょうたん島」(1964−69)をはじめとして、いまだに語り継がれる作品を送り出しました。その後、小説、戯曲を書き、エッセイなど幅広いジャンルで活動し、『吉里吉里人』(1981)などのベストセラーを生みだします。井上作品は、小説でも戯曲でも一貫して生活する人びとへの温かいまなざしとともに、国家と社会のあり方への批判的な視点が脈打っています。とくに戦争の悲惨さは繰り返し語っています。  このことは、井上ひさしが歴史の証言者であることも意味します。敗戦時に10歳であったひさしは、その後「占領」の時代を経て、高度経済成長の時代から「経済大国」の日本に直面し、さらに冷戦体制崩壊――「戦後」の終焉にも立ち会います。その時々の「戦後」の出来事に真正面から向き合い、出来事のもつ意味を、小説・戯曲・エッセイとして読者に提供してきました。  井上ひさしは「戦後」と伴走しながら、研ぎ澄ませたことばで「戦後」を作品化してきました。井上が「民主主義」といったとき、干からびかけていた「民主主義」が生き生きとし、「日本国憲法」はその宝庫となっていきます。「戦後80年」を考えるとき、井上ひさしの作品は、このうえない知見を提供してくれます。「小説」「戯曲」「エッセイ」から代表的な作品を選んで、考えてみたいと思います。「文学研究者」と「歴史家」との対話の形式をとります。 (成田講師・記) ・2025年1月開講。1年間かけて井上ひさし作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  ■2025年7月期 (今期)  第七回 戯曲のなかの「戦後」――『東京裁判三部作 夢の裂け目』(小学館)を読む  [【第7回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7999328&p=83e72896717da828f66f8adb7d44921059402bd58c085381b359511cbcbcdba9)  第八回 戯曲のなかの「戦時」と「戦後」――『太鼓たたいて笛吹いて』(新潮文庫、キンドル版)を読む  [【第8回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7999329&p=85731fcc46ef760317eab8b36df8839c1a0960520a6f3dc1501c98c41c002d69)  第九回 井上ひさしの芝居とは、どのような芝居であろうか――昭和庶民伝三部作――『きらめく星座』『闇に咲く花』『雪やこんこん』を中心に  [【第9回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7999330&p=dd67efef44d0224ad57a21bdf315aba66ce95a8eef3c44e9bd3f97fdf678ec29)  第十回 エッセイのなかの「戦後」T――『井上ひさし ベストエッセイ』(ちくま文庫)を読む  [【第10回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8409073)  第十一回 エッセイのなかの「戦後」U――『井上ひさしの憲法指南』(岩波現代文庫)を読む  [【第11回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8409074)  第十二回  井上ひさしの思想と活動を、あらためて「戦後史」のなかで考える  [【第12回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8409075) ■2025年1月期 (終了)  第一回 導入T――『下駄のうえの卵』(新潮文庫)を読む (終了)  第二回 導入U――『父と暮らせば』(新潮文庫)を読む (終了)  第三回 井上ひさしの作品から、「戦後80年」を考える (終了)  第四回 小説のなかの「戦後」――『四十一番の少年』(文春文庫)を読む  第五回 小説のなかの「戦時」と「戦後」――『一週間』(新潮文庫)を読む  第六回 井上ひさしの小説とは、どのような小説であろうか――『吉里吉里人』を中心に

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宇宙で誕生!元素の起源

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  • 郡 和範ほか/国立天文台教授
  • 2025/07/26 〜 2025/12/27
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 元素は宇宙で誕生しました。周期表に現れる元素がいつどこで作られたのかを問う「元素の起源」の問題は、天文学・宇宙物理学の最近の目覚ましい発展により、急速に明らかになってきています。元素合成が起こる場所も、ビッグバンの火の玉、恒星の内部、恒星の最期の爆発、白色矮星の爆発、中性子星連星の合体など、極めて多岐にわたります。この講座では、その最先端の研究において第一線で活躍する研究者が解説します。(郡和範先生) 画像提供:NASA 惑星状星雲  <各回のテーマ> @7/26「宇宙のはじまり: ビッグバンの火の玉での元素合成」国立天文台教授・郡和範さん 物質は宇宙初期に創生されました。そして、宇宙が誕生してすぐのビッグバンの火の玉の中で、重水素・ヘリウム・リチウムなどの軽い元素が、宇宙ではじめて合成されました。温度は約1億度から100億度、時間は1秒から10分程度の間です。そうした軽い元素の観測から、宇宙誕生の秘密がだんだん明らかになってきました。その最新の研究を解説します。 A9/13「超新星爆発における元素合成」国立天文台教授・冨永望さん 超新星爆発は大質量星が一生の最期に起こす大爆発です。水素とヘリウムと少量のリチウムしか存在しなかった宇宙に、我々の体を構成する炭素や酸素などの元素を供給した天体でもあります。本講演では、宇宙における元素の起源としての超新星爆発に注目してご紹介します。 B10/4「磁場で爆発する超新星爆発とr-プロセス元素合成」国立天文台准教授・滝脇知也さん 金やプラチナのような、鉄より重い元素の起源は天体物理学上の大きな謎です。こうした元素はr-processと呼ばれる中性子捕獲反応により作られますが、そうした反応を起こす条件を満たす環境は大きくわけて二つあります。一つは連星中性子星合体で、もうひとつは超新星爆発です。今回の講義では特に磁場で爆発する超新星爆発の仮説について最新のシミュレーション研究の結果を紹介します。 C10/25「中性子星連星の合体: キロノバでの重元素合成」東北大学特任助教・和南城伸也さん 貴金属やレアアースなど、鉄より重い元素の半分程度は、速い中性子捕獲過程 (rプロセス)によりつくられます。これらの重元素が宇宙のどこでつくられているのかは数10年来の謎でしたが、最近の研究により、中性子星連星の合体による爆発現象(キロノバ)でrプロセスが起きていることが明らかにされました。その最新の研究について解説します。 D11/29「銀河考古学」東北公益文科大学講師・平居悠さん 銀河考古学では、銀河に存在する個々の恒星の性質から、銀河形成進化史を探ります。恒星が一生を終える時、元素を周囲のガスに撒き散らし、次世代の星はそれらの元素を取り込んで形成されます。恒星の元素組成はいわば化石情報となっており、銀河の過去を探る手掛かりです。本講義では銀河考古学の最新の進展を紹介します。 E12/27「 銀河の化学進化:銀河系からJWST銀河へ」英ハートフォードシャー大学教授・小林千晶さん 炭素とそれより重い元素は星でしかできず、よって我々は星のかけらでできているのです。星の進化と核物理を合わせると、星風、超新星、中性子星合体などの天体現象でどの元素がどのくらいできるのかがわかってきました。銀河の中で星が生まれて死ぬことにより、銀河自体の化学組成が時間とともに変わっていくことを「化学進化」といいます。近年の天体観測と合わせて明らかになった銀河系の化学進化の歴史と、いまだ謎に満ちている遠方銀河の化学進化を紹介します。

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デリダ入門
没後20年を経て思想の全貌に迫る

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  • 宮ア 裕助/専修大学教授
  • 2025/08/23 〜 2026/03/28
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円 / 一般 25,080円
  • フランス現代思想の最後の巨星、ジャック・デリダ。昨年で没後20年を迎え、この哲学者の遺産を振り返る多くの試みがなされました。次第に明らかになってきたのは、私たちが生きる21世紀の現代思想が、デリダをはじめとする、いまだ20世紀に築かれた多くの試みの影のもとにあるということです。脱構築(ディコンストラクション)、読むこと(レクチュール)と書くこと(エクリチュール)、母語と翻訳、暴力と正義、他者と歓待、そして赦し……。本講座では、没後に出版された講義録や遺稿なども参照しながら、新たに見えてきたデリダ思想の全貌をあらためてたどることで、みなさんとともに現代思想の来歴を探り、21世紀における思想の未来を切り拓く可能性を模索したいと考えています。(講師・記)

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微積分の芽生え
曲線の理論から解析学へ

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  • 高瀬 正仁/元九州大学教授
  • 2025/10/01 〜 2025/12/10
  • 18:30〜20:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円 / 一般 25,080円
  •  17世紀後半の1680年代にライプニッツの2篇の短い論文が現れて、曲線の接線法と逆接線法の名のもとで今日の微積分の原型が提示されました。オイラーはこれを受けて関数概念を基礎とする解析学の創造に向いました。この大きな変容の過程を具体的な事例に沿いながら解き明かしたいと思います。 (講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 ライプニッツの無限解析 曲線の理論のはじまり/曲線を無限多角形と見る/微分計算の規則/万能の接線法 第2回 微分方程式の発見 ライプニッツの逆接線法/逆接線法と求積法/逆接線法から微分方程式論へ/微分方程式の解とは 第3回 代数関数と超越関数 三角法から三角関数/指数関数と対数関数/ド・モアブルの公式/オイラーの公式 第4回 ライプニッツの曲線の理論からオイラーの解析学へ 変化量とその微分/無限小と無限小の比/微分計算の規則/曲線から関数へ 第5回 積分の理論と微分方程式 オイラーの積分/変数分離型の微分方程式/リッカチの微分方程式/常微分方程式/偏微分方程式 第6回 実積分の計算と複素対数 複素対数/有理関数の積分/逆三角関数と複素対数

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ハイデガー入門
存在の思考における転回とは何か

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  • 齋藤 元紀/高千穂大学学長・人間科学部教授
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 18,150円
  • 「存在とは何か」――ハイデガーは、簡潔ながらも深遠な射程をもつこの問いをめぐって、その生涯にわたり絶えずみずからの思考を掘り下げていきました。20世紀以降の思想の地図を塗り替えたとも言われる主著『存在と時間』をはじめ、全集102巻におよぶその作品群は、初学者にとって、質量ともにさながら難攻不落の要塞の観を呈していると言って過言ではありません。しかしながら、それらの作品群のなかにも、彼の思想のエッセンスが凝縮された見事な小品と言えるものを見出すことができます。本講座では、前期・中期・後期ハイデガー思想のいわば「要衝」をなすそうした著作・講演を1年間4期にわたり1冊ずつ取り上げ、丁寧に精読します。そうした精読作業をとおして、ハイデガーの思想の全体像への理解を深めることが本講座の狙いです。 第3期は『「ヒューマニズム」について』(1947年)を精読します。『存在と時間』から20年、本作品でハイデガーはヒューマニズムをはじめとする「人間中心主義」を批判すると同時に、「存在の思考」への転回を公に宣言するに至ります。戦時中の凝縮された中期思想と後期思想への足がかりとなる記念碑的作品をじっくり解読します。(講師・記)2025年4月開講 10月 1日 存在の思考の転回――『「ヒューマニズム」について』の問題圏 11月 5日 ヒューマニズム批判と人間の本質への問い 11月19日 存在の思考と西洋形而上学の運命 12月 3日 脱形而上学的思考が開く存在の射程 12月17日 存在の思考と言語 <全体スケジュール> 第1期:『存在と時間』への序説――「アリストテレスの現象学的解釈」(1922年)精読 第2期:時間と歴史性とは何か――「カッセル講演」精読(1925年)精読 第3期:存在の思考における転回とは何か――「「ヒューマニズム」について」(1947年)精読 第4期:異言語間の対話とは何か――「言葉についての対話」(1958年)精読                                                 

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美しき東大寺の天平仏
シルクロードの終着地・奈良の美術

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  • 北 進一/群馬県立女子大学兼任講師
  • 2025/10/01 〜 2025/12/24
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,034円
  • シルクロード(絹の道)とは、本来、洛陽、長安などの中国の都市と、シリア、ローマなどの西方の諸地域とを結んだ、中央アジア経由の陸上東西交通路を指します。近年では、中国以東の朝鮮半島や日本へ続く道も広義にシルクロードとされます。シルクロードを経由して東アジアに伝播した仏教は、飛鳥時代に日本へ伝わり、ヤマト朝廷の中心である奈良で信仰され始めました。西暦710年、大和朝廷の都は平城京、現在の奈良市に遷都され、いわゆる天平時代がおとずれます。天平時代の象徴は、なんといっても聖武天皇によって造営された東大寺でしょう。東大寺法華堂の不空羂索観音像や戒壇院の四天王像は奈良時代のみならず、日本の仏像の最高峰といえます。本講座は、このような東大寺の仏教美術を、中国美術や朝鮮半島の美術と比較して考えてゆきます。(講師・記) ※画像説明:東大寺大仏殿八角燈籠 <各回テーマ> 第1回 東大寺法華堂不空羂索観音像の美 第2回 東大寺戒壇院四天王像と法華堂乾漆諸像の美 第3回 東大寺大仏殿八角燈籠と金銅釈迦誕生仏 第4回 東大寺二月堂本尊の謎と本尊光背の世界 第5回 東大寺と法隆寺の伎楽面 第6回 奈良・新薬師寺十二神将像の美

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エンタメ小説を書く
めざせ新人賞

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  • 白幡 光明/編集者
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 26,070円
  •  小説をまず書いてみる。すべてはそこから始まります。原稿用紙に筆を下ろしたら、最後まで書ききることが重要です。何をどのように書くかは自由で、制限は全くありません。ただ、エンターテインメント小説では「面白い」ということが必須です。読み手に、感動、共感、興奮、喜び、怒り、悲しみを与えることができるかどうか。頁を繰る力を持つことができるか。そうした作品を書くためには、題材に即した文体、構成、緻密な人物設定等が欠かせません。面白いエンタメ小説を書くための技術を、講座に参加された皆さんの作品を題材にしながらお伝えします。長年文学賞の選考にかかわってきた経験から、新人賞応募に必要な要素についてもお話します。 (講師・記) <講座の進め方> 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します。全作品に簡単な講評をつけて返却します。 提出いただいた作品は、印刷して講座終了時に教室で皆様へ配布いたします。各自持ち帰ってご一読いただき、次回の講座の時にご持参ください。講評は、提出した次の回にいたします。 <書式> ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。A4で8枚を超えた場合、2回分の提出とみなし、その次の回はご提出いただけません。 ※最大A4で16枚まで。 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。 ●文字組は40字×40行を推奨いたします。縦書きで印字してください。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ●ノンブル(ページ番号)を付けてください。 ●長編を提出される場合は梗概(あらすじ)をおつけください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 <提出方法> 持参またはメール ●持参される場合は朝日カルチャーセンター10階カウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、お名前をご明記の上、wordの添付ファイルにて以下アドレスに件名「エンタメ小説を書く」でお送りください。件名がないと届きませんのでご注意ください。 ※上記以外の方法でご提出いただきましても、受付できかねますのでご了承ください。 ※USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ※教室で配布する提出作品集はその後の講座で使用します。必ずご持参ください。ご欠席された場合は、次回講座の際にカウンターにお立ち寄りいただければお渡しいたします。

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小説実作教室

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  • 内藤 裕之/編集者
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 26,070円
  • **★10/15より、開始時間が30分早まります。今期は18:30〜20:30となります。**  現場の編集者は、原稿に何を期待しているのか。小説現代や書き下ろし作品、また群像編集長として、エンタテインメントと純文学の現場で、たくさんの原稿を読んできた経験から皆さんの創作をサポートします。読ませたいのは誰か、を意識しながら、先ず書いてみて下さい。提出された作品について、感じたこと、疑問に思っていることがあれば、質問してみて下さい。言葉には小説になるものとならないものがあります。皆さんの表現力、創造力を豊かにするには、いくつかの禁じ手が必要です。作品のよりよい姿を求めてがんばってみませんか。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行い、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。提出作は提出日に受講者に配布し、お読みいただいた上で次の回に講評を行います。 〈初めて受講する方は以下受講アンケートの回答をメールでお送りください。〉 @これまで小説を書いたことがあるか。書いた場合は何枚の作品を何作?A純文学とエンタメ、どちらを書きたいかB過去に応募した賞C過去に小説講座を受講したことがあるか。ある場合は期間も。  **作品提出要綱** ●締切 開講日(水)18:30締切(厳守)。講評は提出の次の回です。 遅れた場合は次の回の配布となります。予めご了承ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算20〜30枚(A4で8枚以内ならOK)。 **提出方法**  持参またはメール ●持参の場合はプリントアウトした作品をカウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、件名「小説内藤クラス」とし、お名前を明記の上、wordか一太郎、pdfなどの添付ファイルにて以下アドレスへお送りください。2〜3日以内に必ず返信いたします。返信がない場合にはご一報ください。 kouzainfo2@asahiculture.com 件名がないと届きませんのでご注意ください。 **書式** ●用紙はA4サイズを横長にして使用。文字組は40字×40行。縦書き。文字のサイズは10.5ポイント以上にしてください。 ●タイトル、筆者名(ペンネームの場合は本名の苗字と両方)を明記してください。 ●ページ番号を付けてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。 **資料の配布** ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座終了時に次回提出作品集を配布しますのでお持ち帰りいただき、御一読の上次回の際もご持参ください。添削原稿はその場でご返却します。

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  • 教室開催

短歌入門
実作と鑑賞

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  • 米川 千嘉子/「かりん」編集委員
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  短歌を作ってみたい。これまで気の向くまま自分流で短歌を作ってきたが、もっと本格的に向き合ってみたい。 そんな方々を対象にした入門講座です。短歌を作ること、短歌の言葉を磨くことは、古今のすぐれた短歌を鑑賞する力に支えられると考えます。毎回、前半をあらかじめ提出された作品の添削批評に、後半を近代短歌と現代短歌の鑑賞にあてます。(講師・記) <作品提出の要項> お一人一1〜2首(自由題)を以下のいずれかの方法でご提出ください。 新規の方は、以下のA郵便、Bメールのいずれかでお送りください。 @教室で次回分を提出 短冊用紙に1〜2首(自由題・左下に氏名)を記入してください。 A郵便 〆切:次回講座日の2日前の月曜日着 ※夏季休業日等を挟む場合は前倒しになる場合があります。 短冊用紙、もしくはハガキに1〜2首(自由題・左下に氏名)を記入してお送りください。 宛先:〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室「短歌入門(米川千嘉子先生)」係 Bメール 〆切:次回講座日の2日前の月曜日の正午 宛先: kouzainfo2@asahiculture.com (全て半角小文字) 件名: 短歌入門(米川先生) 朝日花子 (←お客様のお名前を入力ください) ※ウイルス防止のため、件名に講座名が無いものは開かずに削除する場合があります。 本文: 作品1〜2首とお客様のお名前を入力 ※ファイル添付ではなく、本文に直接、作品を記載してください。 ※作品を確認いたしましたら、弊社より受取完了のメールをお送りします。 ★期の最終回6回目は、お一人5首の作品を講評します。 以下の〆切迄にご提出ください。 【5首提出の〆切】 ・教室で提出する場合は4回目の講座日 ・郵便で提出する場合は5回目の講座日の2日前の月曜日着 ・メールで提出する場合は5回目の講座日の2日前の月曜正午迄

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はじめてのピカソとマチス
平面化と構成を学ぶ

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  • 金森 宰司/新制作協会
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 10:00〜12:30
  • 全6回
  • 会員 28,910円
  • ピカソやマチスはやみくもに描いているわけではありません。 平面化することで、写生とは違った空間が表現でき、個性がうまれます。 描写の基礎を必要としない表現方法のため、描写がしっかりできている必要はありません。個人の力量に合わせて、個性にあった表現法を考えていきます。 ベテランには大作を描くための大切な基礎になりますし、物を見ないでイメージを作ることが可能になります。 巨匠が何を考え、物をどう捉えていたのかを意識し、物を見てみると、新しい発見があります。授業の後半ではプロジェクターを使用し、レクチャーします。巨匠の理論を体感することで、写実や描写だけではない自分だけの絵が描け、より作品の魅力がアップしていきます。 画材はアクリル絵具、水彩絵具を使用します。

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デッサンから始める絵画教室(昼)
描く悦びを

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  • 中村 彰夫/画家
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 12:45〜15:00
  • 全6回
  • 会員 26,070円
  •  絵を描く基本はデッサンです。  これから始めようという人や、もう一度基礎から学びたい人にも、基本から指導する教室です。 年齢を問わず、じっくりと取り組むことができます。水彩も学べます。  「デッサン」「水彩」「パステル」など、お好きな画材で描きましょう。 ■トライアルご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。 ■モデルを描く日は、トライアル1,500円キャンペーン対象外です。1回分の受講料金にて承ります。

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    • トライアル可
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デッサンから始める絵画教室(朝)
描く悦びを

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  • 中村 彰夫/画家
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 10:00〜12:15
  • 全6回
  • 会員 26,070円
  •  絵を描く基本はデッサンです。  これから始めようという人や、もう一度基礎から学びたい人にも、基本から指導する教室です。 年齢を問わず、じっくりと取り組むことができます。水彩も学べます。  「デッサン」「水彩」「パステル」など、お好きな画材で描きましょう。 ■トライアルご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。 ■モデルを描く日は、トライアル1,500円キャンペーン対象外です。1回分の受講料金にて承ります。

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鉛筆と水彩絵具で描く

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  • 徳弘 亜男/国画会
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 18:00〜20:30
  • 全7回
  • 会員 35,035円
  • 静物と人物をモチーフに、鉛筆デッサンし、その上に透明水彩で淡く彩色します。鉛筆2、水彩1、ぐらいの割合で鉛筆デッサンに時間をかけ、最終的に水彩によって鉛筆が消されることなく、力強い鉛筆デッサンと淡い美しい水彩が画面上で共存します。まずは、鉛筆の削り方から始まり、鉛筆の線を生かしたデッサンの勉強、描き込みながら絵の作り方、ものの見方(構図・空間・質・量感など)を学び、併せて色彩の楽しさも味わいます。 ■トライアルご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。 ■モデルを描く日は、トライアル1,500円キャンペーン対象外です。1回分の受講料金にて承ります。

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水彩画内山クラス

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  • 内山 懋/画家
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 10:00〜12:30
  • 全6回
  • 会員 30,030円
  • 水彩画はやさしくて、しかも難しく奥深いものです。色彩の調和と表現を考え、身近なモチーフから入り、着彩の魅力を楽しみます。静物と風景の制作を中心に、人物画にも取り組みます。 トライアル受講、見学が可能です。予めご予約ください。(TEL:03-3344-1946) ※トライアルご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。 ※モデルを描く日は、トライアル1,500円キャンペーン対象外です。1回分の受講料金にて承ります。 【カリキュラム】年間カリキュラムをご希望の方は10F事務所にお声掛けください。 10/1、10/15 積み木による構成 10/29 風景(自由) 11/19 落ち葉を描く 12/3 人物(コスチューム) 12/17 野菜(根菜を中心に)

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油絵井上クラス 水曜朝 

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  • 井上 政好/国画会
  • 2025/10/01 〜 2025/12/24
  • 10:00〜12:30
  • 全13回
  • 会員 65,065円
  •  静物、人物を題材にデッサンを行い、物の存在感、質感、空間のつかみ方などを身につけます。描く過程を大切にしながら、時間をかけ制作を進めていきます。 ■トライアルご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。 ■モデルを描く日は、トライアル1,500円キャンペーン対象外です。1回分の受講料金にて承ります。

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油絵菊地クラス
具象から抽象まで

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  • 菊地 達也/国画会
  • 2025/10/01 〜 2025/12/17
  • 13:30〜16:00
  • 全6回
  • 会員 30,030円
  •  絵を描く事は楽しいものです。筆を進めるごとにキャンバスにどんどん自分の美の世界が定着されていくのは、どんなに心躍ることでしょう。  油絵のさまざまな技法を身につけることで、自分のイメージの表現力がさらに深まります。単なる写生ではなく、一歩進めて対象物から何を引き出せるのか。それをどんな風にキャンバスに形態・色彩として表現するか。アトリエはともに観て、描き、考え、話し合う場ともなります。 講座では具象から抽象まで対応します。 ■トライアルご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。 ■モデルを描く日は、トライアル1,500円キャンペーン対象外です。1回分の受講料金にて承ります。

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