1007講座中 1〜20件を表示
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ブラジル・ポルトガル語中級
- 嘉悦 レジーナ/語学講師
- 2026/01/06火 〜 2026/04/21火
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 25,410円
海の向こう、日本から地球を半周した国・ブラジルで話されているブラジル・ポルトガル語の学習を始めてみませんか。 簡単な単語や会話から始めます。リスニングを大事にして、よく使う語彙や表現など、 基礎をしっかりと学びます。隔週でゆっくりと習得していきましょう。 毎回何らかの発表をしていただいています。 ※2019年7月開講、ステップアップしているクラスです。
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仏教とは何か
グローバルヒストリーの視点から
- 馬場 紀寿/東京大学教授
- 2026/01/14水 〜 2026/06/10水
- 19:00〜20:30
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
仏教とは何か?その問いに対し、これまでは、「宗教」(religion)の一つとして仏教が論じられてきた。しかし、「宗教」としての「仏教」(Buddhism)とは、19世紀にヨーロッパで確立した概念に過ぎない。いわば、我々は、近代西欧の枠組みを通して前近代アジアの仏教を見てきたのである。本講義では、近代の「宗教」概念から離れて、紀元前5世紀ごろにインドで始まり、ユーラシア大陸の広範囲に伝播した仏教の思想と歴史を論じたい。現代から見ても、哲学や倫理にかんする新鮮な議論を含む仏教の思想と実践を、今世紀に人文知を刷新しつつある世界史(Global History)の視点に立って論じたいと思う。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 1.仏教は「宗教」か? 2.アショーカ王以前の仏教 3.初期仏教の思想と実践 4.「大乗仏教」の起源 5.大乗の思想と実践 6.ユーラシア大陸を横断する仏教史
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じっくり学ぶ中世哲学
中世哲学を巡礼する
- 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
- 2026/01/20火 〜 2026/06/16火
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
中世哲学の時代は1000年近くにも及び、長く、登場人物も多く、内容も豊かである。2年間をかけて、その流れをじっくり学んでいきたい。テキストはリーゼンフーバー『中世思想』でかなり厚い本だ。ゆっくり読み進める。思想家のテキストをまじえ思想家の息遣いを思いながら、中世哲学を巡礼の旅のように味わっていきたい。(講師・記) 2026年1月開講。 ※各自ご準備ください:リーゼンフーバー『中世思想史』(平凡社ライブラリー) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 (2026年は、リーゼンフーバー『中世思想史』第I部,第II部,第III部に対応します) ■2026年1月〜6月 1 中世・ルネサンス・近世 2 キリスト教とグノーシス主義 3 アレクサンドレイアの学風 4 修道院と三位一体 5 カルケドン公会議以降 6 西方ラテン教父(アンブロシウスとアウグスティヌス) ■2026年7月〜12月 7 修道院の成立 8 カロリング・ルネサンス 9 修道院改革 10 哲学と神学 11 初期スコラ学の展開 12 12世紀ルネサンス ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 2027年予定 (2027年は、リーゼンフーバー『中世思想史』IV,V,VI,VIIに対応します)
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イギリス宮殿物語
戦うための城を超えた宮殿建築の美と歴史
- 齊藤 貴子/早稲田大学講師
- 2026/01/22木 〜 2026/06/25木
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 22,770円 / 一般 29,370円
宮殿とは、王侯貴族や国家元首、もしくは高位高官らの住まいのこと。ゆえに、まずは居住者のステイタス・シンボルとしての外観の豪華絢爛、そして現実生活を営むうえでの優れた居住性とが共に求められます。この点において、本質的に戦うための要塞である「城」と、より豊かに暮らすための「宮殿」とは似て非なるもの。事実、大きな内乱や内戦が起こる見込みのなくなった17世紀後半以降のイギリスでは、見た目や住み心地を度外視してまで防衛機能を重視した城塞はその存在意義を失い、居住性に優れた宮殿に取って代わられていきます。そうして誕生した近代以降の宮殿が、総じて時代の趣味を反映した建築美を誇ることはいうまでもありません。また、それ以前の中世から存在する古い宮殿にいたっては、たとえ現在は見る影もなく朽ち果て、別の用途で使用されているとしても、やはりそこでしか味わうことのできない「歴史の重み」を背負っているといっていいでしょう。城とはまた違う興趣を誘い、イギリスを知るためにも欠かすことのできない数々の歴史的な宮殿について、旅するように学んでいきます。(講師・記) 写真:ハンプトンコートパレス ©藤森靖允 【カリキュラム】 ひとつの宮殿を2回にわたり解説します。 ※状況により変更することもございます。 2025年1月〜6月 1. バッキンガム宮殿 2. ハンプトン・コート宮殿 3. エルタム宮殿 2025年7月〜12月 4. フォークランド宮殿 5. ホーリールード・ハウス宮殿 6. ダンファームリン宮殿 2026年1月〜6月 7. 旧ホワイト・ホール宮殿バンケティング・ハウス 8. ウェストミンスター宮殿 9. ブレナム宮殿 2026年7月〜12月 10. キュー宮殿 11. ロイヤル・パビリオン 12. オズボーン・ハウス ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 ※20241114改
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深読みバガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の世界
- 赤松 明彦/京都大学名誉教授
- 2026/01/23金 〜 2026/06/26金
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、2000年程前に作られたヒンドゥー教の聖典です。数多くの人々によって読みつがれて来ました。論争を通じて様々な意味が付け加えられ、新しい信仰の書として姿を変えたこともあります。イスラーム文化の中で翻訳されたり、英国による植民地時代にはインド独立運動の精神的支柱にもなりました。18世紀になれば西洋に紹介されて熱狂的に受け入れられました。いまなお新しい翻訳や研究書が出版されています。そこには、神と人と世界に関わる様々なことが語られています。この講座では、毎回全18章のうちの1章を読み進めながら、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、様々なエピソードを交えながら読み解いていきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 *2026年1月〜6月* 1月23日(金) 第1章:人は悩み、神は命じる 2月27日(金) 第2章:神と人の関係 3月27日(金) 第3章:いのりと信仰 4月24日(金) 第4章:「神」であるとはどういうことか 5月22日(金) 第5章:ギーターにおける仏教の影 6月26日(金) 第6章:二つの「自己」 ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。
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加藤周一を考えつづける
――転換する「戦後」のなかで
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
- 2026/01/23金 〜 2026/06/26金
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 25,410円 / 一般 32,010円
加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。 小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第四回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698106) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) [【第五回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698105) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書) [【第六回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698107) ■2026年7月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに
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マミ先生のわくわく英会話初級・高校教科書編
- 真美 ウエスト/語学講師
- 2026/01/23金 〜 2026/04/24金
- 11:45〜13:15
- 全3回
- 会員 12,705円
日本の高校生が海外に留学するという設定で作られたテキストを使用します。英語のヒアリング、スピーキング、リーディングがバランス良く練習できる内容になっています。高校で使用されているテキストですが、初級レベルでも充分についていける内容です。もし自分が高校で留学していたら、と想像しながら楽しく学んで行きましょう。(講師・記)2017年4月開講。
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宇宙最大の謎「ダークエネルギー」の正体に迫る!
- 郡 和範ほか/国立天文台教授
- 2026/01/24土 〜 2026/06/06土
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,770円
2011年のノーベル物理学賞は宇宙の加速膨張の発見に対して、アメリカのパールムッター氏、オーストラリアのシュミット氏とリース氏の3名に贈られました。その加速膨張を引き起こす原因が、宇宙に満ち満ちているとされるダークエネルギーだと考えられています。最近、銀河サーベイ観測DESIにより、時間変化するダークエネルギーの兆候が報告されました。ダークエネルギーとは何なのでしょうか?その最新の進展を第一線で活躍する研究者が解説します。(郡和範先生) 画像:宇宙の加速膨張の様子 ©国立天文台・科学研究部 <各回のテーマ> @1/24「ダークマターとダークエネルギー―ついに動くダークエネルギー発見か?」KEK高エネルギー加速器研究機構教授・松原隆彦さん 宇宙を構成する謎の成分には、ダークエネルギーの他にも正体不明の物質であるダークマターもあります。ダークエネルギーとダークマターの概略をその違いも含めて紹介し、研究の現状やどうすれば正体を探れるのか、などについて解説します。さらに最近の観測が示唆するダークエネルギーの奇妙な振る舞いの兆候についても紹介します。 A2/28「ダークエネルギーの観測と理論--ダークエネルギーの起源は何か?」早稲田大学教授・辻川信二さん 1990年代後半、遠方の超新星観測によって宇宙が加速しながら膨張していることが発見されました。その原因とされるダークエネルギー は、いまなお正体不明の謎に包まれています。本講演では、その起源に迫る最前線の研究を、観測と理論の両面から紹介します。 B3/28「ダークエネルギーをすばる望遠鏡で観測する―すばるPFSとは何か?―」東京大学・カブリIPMU教授・高田昌広さん C4/25「ダークエネルギーと素粒子物理学―ダークエネルギーは新しい素粒子か?」名古屋大学特任助教・寺田隆広さん すべての物質は素粒子からできています。では、ダークエネルギーは何からできているのでしょうか。第4回では、「場」という概念を手がかりに、ダークエネルギーの正体を素粒子の新しいかたちとして説明する考え方を紹介します。対称性の破れや量子重力の理論が示すヒントにも触れ、素粒子物理の視点からダークエネルギーについて語ります。 D5/23 「ダークエネルギーと宇宙の運命―加速膨張する宇宙とその未来:ビッグクランチ、ビッグリップ」日本大学教授・千葉剛さん 最近の天文観測により、宇宙は現在加速膨張していることが明らかになってきました。宇宙の加速膨張を引き起こすもととなるエネルギーはダークエネルギーと呼ばれています。銀河を作るもととなるダークマターと同様、ダークエネルギーの正体は全く不明です。本講演では、ダークエネルギーの正体を探る研究の動向を交えながら解説します。また、われわれの宇宙が将来どのような姿になるのかについてもあわせて紹介します。 E6/6 「動くダークエネルギーの発見の意義―シリーズのまとめ」国立天文台教授・郡和範さん 時間変化するダークエネルギーの正体は何なのか?最新の素粒子論と重力理論からその謎に迫ります。特に、力の統一理論やアインシュタイン重力を越える新理論のヒントについて解説します。シリーズ最終回として、シリーズ全体のまとめの解説を行います。
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初めての四柱推命
【立川サテライト教室】
- 杉本 蘭華(監修)/易道事業連盟理事長
- 清水 誠/易道事業連盟専務理事
- 2026/01/26月 〜 2026/04/27月
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,725円 / 一般 14,025円
【立川サテライト教室での開催】お問い合わせは新宿教室へお電話ください。 的中率の高さから、占いの帝王といわれる四柱推命。それ故に難解ともいわれております。本講座では、四柱推命を構成する要素を丁寧に解説。初心者でもわかりやすく楽しく学べるようオリジナルにアレンジし、生年月日から性格、運勢、相性、適職、恋愛、結婚、金運、家庭運などを知ることができます。自分に関係する人のことがわかり人間関係がスムーズになります。また、将来の人生設計の指針として現実的に充実した人生を送る事ができるようになります。 (講師・記) 【カリキュラム(予定)】 1月:〈年運〉仕事運 成功する法則 3月:〈年運〉旅行運 経験が人生を変える 4月:〈年運〉金運 お金が貯まる方法
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古代ギリシア・古代ローマの歴史
欧米文化・社会のひな型として読み直す
- 長谷川 岳男/元東洋大学教授
- 2026/01/28水 〜 2026/06/24水
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
かつてヨーロッパは、ヘレニズム(古代文化)とヘブライズム(キリスト教)から形成されていると言われていた。現在はそれ以外にも西洋文明に寄与するものの存在は認められているが、それでもこの二つが西洋世界を理解するうえで重要なことは変わらない。本講座では、古代ギリシア・ローマ世界の基本的な歴史を説明して、それが西洋世界にとっていかなる影響を与えたのかを、民主主義、国家、国際関係、神話、経済、帝国、宗教、グローバル化などについて具体的な例を挙げながら、解説する予定である。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 *2026年1月期* 1 導入 現代世界におけるギリシア・ローマの痕跡 2 古代ギリシア史概観 3 ポリスは国家か 国家とは何か(近代国家との比較) *2026年4月期* 4 古代アテナイの民主主義 その現実と後世の評価 5 神々と社会 神話学と神々・祭儀の意味 6 アレクサンドロス大王 世界の転換(拡大する世界) ----------------- *2026年7月期* 7 ローマ史概観 8 帝国と帝国主義 ローマ帝国の成立と近代帝国主義 9 古代経済 資本主義社会との相違 *2026年10月期* 10 古代におけるグローバル化 地中海世界の再検討(人々・物品・情報の移動) 11 宗教と国家 キリスト教成立のインパクト 12 古代の伝統(西欧文明の系譜) ------------------- ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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ルジャンドル「テクストとしての社会」を読む
- 西谷 修/東京外国語大学名誉教授
- 2026/01/29木 〜 2026/06/11木
- 19:00〜20:30
- 全6回
- 会員 22,770円 / 一般 29,370円
世の中が、生活の足元から政治レベルまで、デジタルIT化によって混沌としてきました。生の現実とフェイクとの境界がなくなり、まるでチープなマルチワールドの映画の世界に住まわされているような状況です。この混沌の世界で〈理性〉を確保し、人間としての生を保つにはどうすればよいのか、ルジャンドルの「ドグマ人類学」を読みながら考えます。(講師・記) [テクスト] P・ルジャンドル『テクストとしての社会』の訳稿を一章ずつ配布して読み進めます。 他に『ルジャンドルとの対話』(みすず書房)、『西洋が西洋についてみないでいること』、『同一性の謎』、『西洋をエンジンテストする』(以上、以文社)などを参照します。 *各回の内容は多少の変更がありますが、その都度授業資料として配布します。
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「失われた時を求めて」を精読する
「コンブレー」の後半
- 吉川 一義/京都大学名誉教授
- 2026/03/17火 〜 2026/06/16火
- 13:30〜15:00
- 全4回
- 会員 15,180円 / 一般 19,580円
☆本講座は、見逃し配信はございません。リアルタイム視聴のみとなります。ご注意ください。☆ 「コンブレー」の後半を精読します。 第1回は、コンブレーの散歩道「スワン家のほう」と「ゲルマントのほう」の生成と構成。 第2回は、ヴァントゥイユ嬢の同性愛と「サディスム」の謎。 第3回は、ヴィヴォンヌ川に沈めた水差しと川に浮かぶ睡蓮の描写。 第4回は、マルタンヴィルの鐘塔の描写。 これらの箇所を綿密に読みとき、プルーストの文学が自然と人間と社会に関するどのような認識をいかに表現したものであるかを考える。(講師・記)
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微分方程式の発見
ライプニッツからオイラーへ
- 高瀬 正仁/元九州大学教授
- 2026/04/01水 〜 2026/06/24水
- 18:30〜20:00
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
微分方程式論はライプニッツが曲線の理論の枠内で発見した逆接線法を原型として、オイラーの手で構築されました。ライプニッツに先立って、デカルトは「数学に取り入れるべき曲線は何か」という問いを立て、代数的な曲線をもってこの問いに応じ、曲線を理解する鍵は接線法にあるという認識を表明しました。デカルトの思索を受けたライプニッツは超越的な曲線をも含めて曲線を「無限小の辺の連なる無限多角形」と見る認識を基礎にして万能の接線法を発見しましたが、逆接線法もまた同時に発見されています。これが微分方程式の原型です。デカルトからライプニッツを経てオイラーにいたる経緯を、多くの計算例とともに概説したいと思います。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 万能の接線法と最大最小問題 デカルトの曲線論/代数曲線の接線法/代数曲線と超越曲線/無限小の辺の連なる無限多角形/万能の接線法/最大最小問題への応用 第2回 逆接線法と求積法 逆接線法/積分計算のいろいろ/求積法への応用/求積線 第3回 逆接線法から微分方程式へ 変化量とその微分/無限小変化量/微分計算の規則/微分方程式とは 第4回 常微分方程式と偏微分方程式 微分方程式を作る/多変数の全微分方程式/2変数関数の探究 第5回 微分式の積分と関数の定積分 「積分」という言葉の初出/微分式の積分の存在条件/コーシーの定積分と不定積分/ 第6回 微分方程式の解とは何か 微分方程式の解/解の描く図形の形状/特異解
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入門日本古代史
第\期 「大化改新2」
- 仁藤 敦史/国立歴史民俗博物館名誉教授
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,550円 / 一般 14,850円
今期は七世紀の大きな変革期として大化改新を引き続き考察します。六四五年の蘇我大臣家を滅ぼした「乙巳の変」および、それにそれに続く政治改革としての「大化改新」は、東アジアにおける大きな変動と密接な関係を有しました。難波遷都は、唐・新羅との外交関係を結ぶ場として機能し、国内改革においても国力を最大限発揮できる体制として評制を施行しました。政治体制としては、中心に孝徳天皇がいるとすれば、中臣鎌足と中大兄皇子については、従来とは大きく異なる解釈が可能となります。(講師・記) ※2024年4月開講 【カリキュラム】 1)「難波遷都と大化改新」 2)「天下立評と公民制」 3)「中臣鎌足と中大兄皇子」
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学びを広げる!大人のための世界史
ユーラシアの歴史は、チンギス・カンの後にどのように形づくられたのか!?
- 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
- 2026/04/01水 〜 2026/06/17水
- 19:00〜20:30
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
昨今の世界は、力による権威主義の世界(ex.上海協力機構)と法による民主主義の世界(ex.G7)のせめぎ合いだと言われますが、もしかすると、後者もまた権威主義の色彩を帯び始めているようにも見受けられます。とはいえ、何を隠そう、G7諸国(カナダ・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・日本)に共通するのは、モンゴル人の支配を受けなかった地域なのです。そこで、チンギス・カン後の東部ユーラシアを診断し、ロシア・中央アジア諸国・イラン・中国・北朝鮮など、いかに昨今の権威主義的政府が「made in モンゴル」であるのかを探りましょう。高校世界史レベルから逸脱することなく、平易に解き明かしてまいります!(講師・記) 【カリキュラム】 1. 中国史において,明(1368〜1644)をどのように位置づけるか 2. モンゴル帝国から派生した国々の世界史における重要性とティムール帝国(1370〜1507) 3. ムガル帝国(1526〜1858.第2次ティムール帝国)によるインドのイスラーム化の完成 4. ムガル帝国へのポルトガル・イギリス・フランスの侵食と同帝国の滅亡,英領インド帝国(1877〜1947)の成立 5. サファヴィー朝イラン(1501〜1736)のイスラーム史&世界史における位置づけ 6. ツングース人による中国最後の征服王朝・清(1636〜1912)の五族支配の完成まで
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『枕草子』その魅力のすべて
初回(4/1)体験あり
- 津島 知明/国学院大学講師
- 2026/04/01水 〜 2026/06/03水
- 11:00〜12:30
- 全3回
- 会員 11,550円
『枕草子』の魅力のすべてを解き明かしていきます。 作者が敬愛してやまなかった中宮定子が亡くなり、ライバルだった彰子が后として時めいていた時期に、『枕草子』の最終稿はまとめられました。作中には定子との美しい思い出が綴られていますが、それを単なる自慢話と受け取ってしまうと、清少納言の真意を見誤ることになるでしょう。彼女が心血を注いだのは、道長全盛の世にも作品が人々に受け入れられるように、深謀遠慮を尽くすことだったと思われます。 本講座では、講師の長年の研究成果をもとに、全編を丁寧に読み解いていきます。またせっかくの機会なので、活字で読むだけでなく、筆で書写された伝本にも触れてもらうつもりです。(講師・記) ※今期は、「38段あたり」から。
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夜のエッセイ塾
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/04/01水 〜 2026/06/17水
- 19:00〜20:30
- 全5回
- 会員 22,000円
あなたもエッセイストになれます。小説を書くには、やっぱり才能が必要です。シナリオを書くのも、同様でしょう。ところが、エッセイを書くのに才能は不要です。ふつうに日本語を話し、読み書きできれば、誰にでもエッセイを書くことができます。強いて必要なことを挙げれば、「観察眼」でしょう。エッセイを書くことを念頭に日々、観察眼を磨いていけば、必ず上達します。さあ、あなたも「夜のエッセイ塾」へ、どうぞ。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、1200字以内でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題いずれか1つを選び、ご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800〜1200字以内(400字詰め原稿用紙3枚以内) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の水曜日必着 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部「夜のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「夜のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日16時頃をめどに、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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めざせ新人賞
- 白幡 光明/編集者
- 2026/04/01水 〜 2026/06/17水
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 26,400円
小説をまず書いてみる。すべてはそこから始まります。原稿用紙に筆を下ろしたら、最後まで書ききることが重要です。何をどのように書くかは自由で、制限は全くありません。ただ、エンターテインメント小説では「面白い」ということが必須です。読み手に、感動、共感、興奮、喜び、怒り、悲しみを与えることができるかどうか。頁を繰る力を持つことができるか。そうした作品を書くためには、題材に即した文体、構成、緻密な人物設定等が欠かせません。面白いエンタメ小説を書くための技術を、講座に参加された皆さんの作品を題材にしながらお伝えします。長年文学賞の選考にかかわってきた経験から、新人賞応募に必要な要素についてもお話します。 (講師・記) <講座の進め方> 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します。全作品に簡単な講評をつけて返却します。 提出いただいた作品は、印刷して講座終了時に教室で皆様へ配布いたします。各自持ち帰ってご一読いただき、次回の講座の時にご持参ください。講評は、提出した次の回にいたします。 <書式> ●A4で8枚以内におさめてください。梗概も配布資料のコピーに含む場合、その分もこの枚数に含まれます。A4で8枚を超えた場合、2回分の提出とみなし、その次の回はご提出いただけません。 ※最大A4で16枚まで。 ●用紙はA4サイズを横長にして使用。 ●文字組は40字×40行を推奨いたします。縦書きで印字してください。 ●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。 ●ノンブル(ページ番号)を付けてください。 ●長編を提出される場合は梗概(あらすじ)をおつけください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 <提出方法> 持参またはメール ●持参される場合は朝日カルチャーセンター10階カウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、お名前をご明記の上、wordの添付ファイルにて以下アドレスに件名「エンタメ小説を書く」でお送りください。件名がないと届きませんのでご注意ください。 ※上記以外の方法でご提出いただきましても、受付できかねますのでご了承ください。 ※USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ※教室で配布する提出作品集はその後の講座で使用します。必ずご持参ください。ご欠席された場合は、次回講座の際にカウンターにお立ち寄りいただければお渡しいたします。 ※欠席時の講評原稿は、基本的には講師から次回のご出席時に返却いたします。
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- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
小説実作教室
- 内藤 裕之/編集者
- 2026/04/01水 〜 2026/06/17水
- 18:30〜20:00
- 全6回
- 会員 26,400円
現場の編集者は、原稿に何を期待しているのか。小説現代や書き下ろし作品、また群像編集長として、エンタテインメントと純文学の現場で、たくさんの原稿を読んできた経験から皆さんの創作をサポートします。読ませたいのは誰か、を意識しながら、先ず書いてみて下さい。提出された作品について、感じたこと、疑問に思っていることがあれば、質問してみて下さい。言葉には小説になるものとならないものがあります。皆さんの表現力、創造力を豊かにするには、いくつかの禁じ手が必要です。作品のよりよい姿を求めてがんばってみませんか。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行い、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。提出作は提出日に受講者に配布し、お読みいただいた上で次の回に講評を行います。 〈初めて受講する方は以下受講アンケートの回答をメールでお送りください。〉 @これまで小説を書いたことがあるか。書いた場合は何枚の作品を何作?A純文学とエンタメ、どちらを書きたいかB過去に応募した賞C過去に小説講座を受講したことがあるか。ある場合は期間も。 **作品提出要綱** ●締切 開講日(水)18:30締切(厳守)。講評は提出の次の回です。 遅れた場合は次の回の配布となります。予めご了承ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算20〜30枚(A4で8枚以内ならOK)。 **提出方法** 持参またはメール ●持参の場合はプリントアウトした作品をカウンターでご提出ください。 ●メールで提出される場合は、件名「小説内藤クラス」とし、お名前を明記の上、wordか一太郎、pdfなどの添付ファイルにて以下アドレスへお送りください。自動返信メールが送られます。返信がない場合にはご一報ください。 kouzainfo2@asahiculture.com 件名がないと届きませんのでご注意ください。 **書式** ●用紙はA4サイズを横長にして使用。文字組は40字×40行。縦書き。文字のサイズは10.5ポイント以上にしてください。 ●原稿の冒頭にタイトル、筆者名(ペンネームの場合は本名の苗字と両方)を明記してください。 ●ページ番号を付けてください。 ●原稿提出の際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。 ●A4で8枚以内におさめてください。梗概がある場合、その分も枚数に含まれます。 **資料の配布** ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座終了時に次回講評用作品集を配布しますのでお持ち帰りいただき、御一読の上次回の際もご持参ください。添削原稿はその場でご返却します。 **その他** ご質問は講座の際に遠慮なく講師にお訊ねください。その他にご質問がある場合は、メール本文ではなく、ご提出される原稿の最終ページに記載してください。ご質問部分は提出枚数にはカウントしませんので、「原稿8枚+質問1枚」等になってもかまいません。 ※ご質問部分も皆様にお配りする次回講評用作品集に掲載されます。ご了承ください。
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- 残りわずか
- 新宿教室
- 教室開催
短歌入門
実作と鑑賞
- 米川 千嘉子/「かりん」編集委員
- 2026/04/01水 〜 2026/06/17水
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
短歌を作ってみたい。これまで気の向くまま自分流で短歌を作ってきたが、もっと本格的に向き合ってみたい。 そんな方々を対象にした入門講座です。短歌を作ること、短歌の言葉を磨くことは、古今のすぐれた短歌を鑑賞する力に支えられると考えます。毎回、前半をあらかじめ提出された作品の添削批評に、後半を近代短歌と現代短歌の鑑賞にあてます。(講師・記) <作品提出の要項> お一人一1〜2首(自由題)を以下のいずれかの方法でご提出ください。 新規の方は、以下のA郵便、Bメールのいずれかでお送りください。 @教室で次回分を提出 短冊用紙に1〜2首(自由題・左下に氏名)を記入してください。 A郵便 〆切:次回講座日の2日前の月曜日着 ※夏季休業日等を挟む場合は前倒しになる場合があります。 短冊用紙、もしくはハガキに1〜2首(自由題・左下に氏名)を記入してお送りください。 宛先:〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室「短歌入門(米川千嘉子先生)」係 Bメール 〆切:次回講座日の2日前の月曜日の正午 宛先: kouzainfo2@asahiculture.com (全て半角小文字) 件名: 短歌入門(米川先生) 朝日花子 (←お客様のお名前を入力ください) ※ウイルス防止のため、件名に講座名が無いものは開かずに削除する場合があります。 本文: 作品1〜2首とお客様のお名前を入力 ※ファイル添付ではなく、本文に直接、作品を記載してください。 ※作品を確認いたしましたら、弊社より受取完了のメールをお送りします。 ★期の最終回6回目は、お一人5首の作品を講評します。 以下の〆切迄にご提出ください。 【5首提出の〆切】 ・教室で提出する場合は4回目の講座日 ・郵便で提出する場合は5回目の講座日の2日前の月曜日着 ・メールで提出する場合は5回目の講座日の2日前の月曜正午迄
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