431講座中 1〜20件を表示
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はじめて読む「古事談」
歴史の隠された背景を探る
- 伊東 玉美/白百合女子大学教授
- 2026/01/09金 〜 2026/06/05金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,770円
鎌倉時代前期に、藤原定家とも親交のあった公卿源顕兼(1160〜1212)が編纂した説話集、『古事談』全6巻の中から、各巻の代表的な説話をとりあげて読んでいきます。 『古事談』には、歴代天皇をはじめ、聖徳太子に弘法大師、藤原兼家に道長、小野小町に清少納言、信西入道に西行法師、鳥羽絵の創始者と伝えられる鳥羽僧正覚猷に、仏師定朝、囲碁の名人棋勢法師と、歴史、文学、文化史上の著名人の逸話が目白押しです。これらを通して、歴史の隠された背景や当時の価値観を探っていきます。回を重ねる毎に、こぼれ話こそ、歴史や人の核心を言い当てる力があることを、あわせて実感して頂けるでしょう。 (講師・記) (1)巻第一王道后宮 『古事談』について必要な基礎知識をお話し、早速巻第一の本文を読んでいきます。巻頭・巻末話や、一条天皇・後三条天皇を描く記事群を中心に、『古事談』の世界をご紹介します。あわせて、全巻冒頭に称徳天皇と道鏡を巡る1の1「称徳天皇の御事」が置かれているのに、2の54「待賢門院に白河院密通し崇徳天皇誕生の事」が巻一王道后宮ではなく巻二臣節に置かれている意味についても考えたいと思います。 (2)巻第二臣節 臣下の巻は有名な説話が目白押しです。藤原道長・頼通・教通親子、藤原忠実・忠通・頼長親子といった摂関家の人々、在原業平、藤原行成、藤原実方、源俊賢、藤原実資、伴善男、清少納言といった人物の逸話を、時間が許す限り読んでいきましょう。 (3)巻第三僧行 僧行は、当時のこの言葉の使い方からは「僧らしいふるまい」を意味しました。しかし、冒頭3の2「金鐘行者、辛国行者と験徳を競ふ事」という、通常我々が僧に期待するのとは一味違う説話から「僧行」は始まります。その後長短取り混ぜて全百話ある説話の多くは、立派な僧侶の説話ですが、その中に、行基、道命、永超、仁海などを巡る意外な逸話が交じります。それらの混態も味わっていきましょう。 (4)巻第四勇士 巻第四は武士の巻です。平安時代中期に合戦を描いた『将門記』『陸奥話記』、鎌倉時代はじめに原型が整えられた『平家物語』『保元物語』『平治物語』などの軍記物語を除き、武士の逸話を集めるということ自体珍しく、平安時代後期に成立以後、室町時代まで文字通り「お蔵入り」していた『今昔物語集』を除くと、武士の説話を集めた文学史上二番目の説話集が『古事談』ということになります。源顕兼がどのような武士のどのような姿を、「勇士」の巻にとりあげているのかを見てみましょう。 (5)巻第五神社仏寺 巻第四までは、「人」の階層を基準にした部立でしたが、ここからは「事物」を基準にした部立になります。巻第四は神社の代表伊勢神宮から始まりますが、早速5の1「伊勢神宮、焼亡の事」で燃えてしまいます。以下八幡宮・賀茂社・日吉社・北野社など、当時朝廷で定められた神社の格付けに沿った配列がなされます。そして、5の26「東大寺大仏鋳造の事」から寺の説話が本格的に始まりますが、神社や寺にまつわる逸話とはそもそもどういうものなのかを見ながら、当時の宗教的価値観にも触れていきます。 (6)巻第六亭宅諸道 神仏のお住まいである神社仏寺の巻に続いて、巻第六前半は人間の住まいです。続いて諸道――様々な専門道――に着目して分類配列した説話が配されます。諸道の達人たちは、今で言えば人間国宝のような「宝」でした。すると、時代を代表する「亭宅」と、時代を代表する「宝」が並んでいることは、不自然ではなくなってきます。亭宅、歌舞音曲・詩歌・観相(占い)・医道・陰陽道・競馬・工匠・囲碁にまつわる代表的な逸話を、幅広く読んでいきましょう。
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英国のフェアリーテール
文学として読む昔話の世界
- 藤本 朝巳/元フェリス女学院大学教授
- 2026/01/20火 〜 2026/06/16火
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 22,770円
英国の島々はフェアリーテール(昔話)の宝庫です。スコットランド、イングランド、ウェールズ、南北のアイルランド、その他、数多くの島々に、不思議な話が語り伝えられています。 講座の前半ではイングランドのフェアリーテールを紹介し、その歴史や背景、話に埋め込まれている民衆の知恵を講義します。後半は、その他の地域で、ケルト語で語り伝えられた妖精たちや、超自然の存在と人との関わりの物語(異類婚姻譚)などをお話しします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 英国とは 英語で語り伝えられた『三匹の子豚』 第2回 J.Jacobs が再話した『ジャックと豆のつる』 第3回 大男、ゴブリン、妖精とは何か 第4回 スコットランド J.F.キャンベルが採集したケルトの話 第5回 アイルランド W.B.イェーツの妖精譚 第6回 島々 海の不思議な生きもの伝説
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加藤周一を考えつづける
――転換する「戦後」のなかで
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
- 2026/01/23金 〜 2026/06/26金
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 25,410円 / 一般 32,010円
加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。 小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第四回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698106) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) [【第五回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698105) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書) [【第六回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698107) ■2026年7月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに
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通信 エッセイの書き方 木村クラス 1月
1月受講開始
- 木村 治美/エッセイスト
- 会員 25,740円 / 一般 25,740円
自宅で学べる通信講座です。 毎月1回、自由題1200〜2000字の作品を計6回ご提出いただきます。参考課題もあります。 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した講師(木村治美エッセイストグループ)が行います。 ※作品の文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます。 <講師のことば> 皆さんが魅力的なエッセイをお書きになるためのお手伝いをいたします。朝日カルチャーセンターのエッセイ教室の講師になって、20年余りが過ぎました。その間、共に学んだ受講生は、さぁどのくらいになるでしょう。他のエッセイ教室の講師なった人もたくさんいます。皆さんのエッセイを読ませていただくのは、そういう仲間(木村治美エッセイストグループ)です。彼女たちは、書き、読み、批評され、批評し、10年も20年も研鑽に励んできたベテランです。いまでは私が教えられることも多くなりました。 添削講師は皆さんのエッセイの最初の読者として、まず共感することを心掛けます。そして、エッセイのもとの意味が「試み」であるように、添削や批評もひとつの試みであるという姿勢をもっていたいと思います。
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通信 基礎からのエッセイ 1月
1月受講開始
- 花井 正和/元朝日新聞社書籍編集部部長
- 会員 25,080円 / 一般 25,080円
自宅で学べる通信講座です。 毎月1回、テーマに沿った600字の作品を提出していただきます。 6回のうち、800字の回が1回、自由題の回が1回あります。 計6作品を講師が直接、添削指導します。 初めて文章を書く方、書き方の基本を身につけたい方に向いています。講師が個性を生かした丁寧な添削・講評を行います。 <講師のことば> 「エッセイぐらい、書けるようになりたい」と、よく耳にします。でも、それほど簡単な話でしょうか。エッセイこそ、書き手自身が等身大で表れてしまいます。ならば、この際、決意も新たに、自分を正面から見据えるしかありません。 このクラスは、『自分が最も伝えたい思いや願い・考え』を大切にしながら、それらをきちんと形で表すための丁寧な添削を望まれる方、にむいています。 基本的な長さは、600字(800字の月が1回あります)。最も難しいと言われる600字の基本構造さえ身に付けることができれば、400字であろうと、1000字であろうと・・・大丈夫です。 毎月、「若菜」「残雪」などのテーマに基づいた課題を設定し、他人ではない“自分らしいエッセイ”の確立、を目指します。
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通信 作家に学ぶエッセイの書き方 1月
1月受講開始
- 山名 美和子/作家
- 会員 25,740円 / 一般 25,740円
自宅で学べる通信です。 月1回、800〜1000字の作品を提出していただきます。計6本の作品を講師が直接、添削指導します。 個性を生かしつつ、上達のポイントを丁寧に指導します。自分の言葉で、のびのびと表現したいという方に向いています。 <講師のことば> 身の回りに起こったこと、心を揺り動かされたことなどを誰かに伝えたい、文章にあらわしたいと思う方は多いことでしょう。書いてみると、より確かなものになったり、思いがけない自分を発見するきっかけになるものです。そのうえ、読む人の心をとらえ、味わいを分かち合えたら、どれほどうれしいかしれません。自由に書いたものが新鮮に効果的に人の心に届くちょっとした工夫を、書き手の個性を生かしてアドバイスします。
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通信 新聞コラムを読み、考える 1月
1月受講開始
- 福田 和郎
- 会員 22,440円 / 一般 22,440円
新聞が題材なら何でもOKの自由な講座です。じつは「新聞コラム」と銘打っていますが、新聞に載っているものなら何でも構いません。そこからインスピレーションを受け自由奔放に楽しく書くことがモットーです。1面下のコラム、一般のニュース記事、投書欄、オピニオン、俳句、短歌、広告からニュース写真、人物&動物写真、漫画、絵までアリです。毎月1つ(2つでもOK)、各自に選んで頂きます。 自由でユニークな発想から「いい文章」が生まれます。当講座の生徒さんには、テレビ欄の大河ドラマを題材に源氏物語へのアツイ思いを綴る人、求人広告からその業種で働いた青春記を書く人、川柳から時の政権を笑いのめす人、連載漫画から田舎の祖父母とのほのぼのとした思い出にひたる人…みんな思う存分に書くことの面白さを味わっています。 新聞も種類を問いません。一般紙、業界紙、英字新聞、学生新聞、コミュニティ新聞、個人の新聞も大歓迎。読んで、見て、書きたくなった時が作文日和! あなたの思いを800字にまとめてみませんか。世界が広がりますよ。 添削者は元朝日新聞記者の福田和郎さん。「記事には面白い記事と、面白くない記事の2種類しかない」をモットーに、ひたすら読者が喜ぶ記事を書くことを心がけてきました。読み手に伝わる文章を書くにはどうしたらよいか、一緒に学んでいきませんか。自由な気持ちでご受講ください。
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通信 短文力を鍛える文章教室 1月
1月受講開始
- 真田 正明/元朝日新聞「素粒子」筆者
- 会員新規 23,760円 / 一般新規 23,760円 / 会員継続 23,760円 / 一般継続 23,760円
「素粒子」元筆者に学ぶ、自宅で学べる通信講座です。 ハガキやメール、SNS、新聞投稿など短い文章を書く機会は多いもの。しかし、簡潔な文章で要領よく思いを伝えるのはなかなか難しい。朝日新聞夕刊コラム「素粒子」で、短文で時事問題を鋭く切り続けてきた真田さんに手ほどきしていただきます。 毎月1本、600字程度の文章を提出していただきます。何を書いたらいいかわからない、という方のために課題を用意しますが、課題にとらわれず自由に書いていただいて結構です。書ききれなかった思いがあれば、別紙に書き添えて。真田さんが短文に仕立てて、講評とともにお返しします。
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通信 文芸創作のためのトレーニング 1月
1月受講開始
- 中島 信子/作家
- 会員 25,080円 / 一般 25,080円
自宅で学べる通信です。 この講座では、毎月1回、講師出題の課題に対して、物語やエッセイなどを書いていただきます。課題からどういう作品を創作するかは自由です。ジャンルは純文学でもエンターテイメントでもノンフィクションでも構いません。自分の目指すジャンルを伝え、その方向に沿って講師が指導します。提出作品は1200字までの短い文章です。その中で起承転結や文章表現を工夫し、文芸創作のための日常トレーニングを行っていただきます。 ■課題例■ (第1回課題) 東京駅へ向かうJR東海道線の朝のラッシュは、その凄じさで有名です。藤沢・大船駅を経て戸塚駅で乗車率は180%位になります。戸塚駅から次駅横浜駅までは12分間停車することなく、横浜駅ではさらに乗り込みます。息をするのさえ苦しく、持っていなくともカバンは落ちません。それでいてシーンとした車内です。川崎駅で飽和状態になり、多摩川を渡り次駅品川で少し乗客が降ります。そして新橋駅で息ができるようになり、やっと東京駅です。 このラッシュの電車に一乗客として想像上乗り、その体験を描写して下さい。藤沢からは約40分間です。ラッシュを知らない読み手を、「いや、乗りたくないね」と思わせて欲しいのです。
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通信 文章教室普通コース 1月
1月受講開始
- 冨永 格
- 会員新規 23,760円 / 一般新規 23,760円 / 会員継続 22,440円 / 一般継続 22,440円
自宅で学べる通信講座です。 毎月1回、元朝日新聞「天声人語」筆者の冨永格さんが出題する課題に沿ってノンフィクションの作品を提出していただきます。 小説などのフィクションや小論文などは提出できません。 添削指導は経験豊かな元朝日新聞記者が担当します。 受講者一人ひとりの長所を生かした、簡潔で分かりやすい文章が書けるように、各担当講師が個別指導します。 <講師のことば> 「文章教室」の監修を務める冨永です。「随筆はのんびりしていればいるほどいい」と記したのは、評論家の川本三郎さんでした。その大意は「コラムが流行を題材にするなら、随筆は不易(変わらぬもの)を語る。いわば日向ぼっこや散歩のようなもので、無為の時間の中に心を遊ばせる」というわけです。存分に遊んでみませんか。そして、たまには切れ味鋭いコラムにも挑戦してみてください。
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通信 短い童話を書いてみよう 1月
1月受講開始
- 藤田 富美恵/児童文学作家
- 会員新規 26,400円 / 一般新規 26,400円
だれの心の中にもある童話の世界。それを物語にして、子供や孫たちに読みきかせてあげることができたら……。 2〜3ヵ月で1編を目標に「わたしの童話」を創っていきます。 ≪学習の進め方≫ 月1回の提出で2〜3ヵ月で1編を目標に作品を創ります。
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通信 童話創作入門 1月
1月受講開始
- 中島 信子/児童文学作家
- 会員 26,400円 / 一般 26,400円
童話を書いてみたい、童話なら書けるのではという方が増えています。しかし、子供の心をつかむ作品はそう簡単に書けるものではありません。どんな幼い子供でも、そこには人間としての、それぞれの自覚があるからです。言葉を選び表現を豊かにした日本の児童文学史に残る名作を、ぜひ描き上げて欲しく、作品の総評・添削をいたします。(講師記) ≪学習の進め方≫ 2ヵ月に1回、専用原稿用紙(800字)5枚以内の作品を提出。6ヵ月で3編を添削指導します。 提出作品の返却は、締切日の約3週間〜1ヵ月後です。
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通信 はじめての短歌 1月
1月受講開始
- 田村 広志/「かりん」選歌委員
- 会員 22,440円 / 一般 22,440円
「歌(短歌)を作ってみたい。はじめてで何もわからない」こういう方は、まずなんでもいいから、言葉を五七五七七という語数にあわせて並べてみることです。歌になっているかいないか、そういうことを考える必要はありません。題材は、自転車でも風でもさくらの花でもなんでもかまいません。五七五七七と並べたら、「はじめての短歌」に送ってみて下さい。語句を入れ替えたり、テニヲハを直したり、ことばを消したり挿入したりして、歌らしい五七五七七にします。何度か繰り返して添削指導を受けると、歌というものが自分でも驚くくらいわかってくるものです。歌のわからない方、はじめての方、是非この指導を受けてみてください。 (講師記)
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通信 やさしい短歌入門 1月
1月受講開始
- 米川 千嘉子/監修「かりん」編集委員
- 新規会員 23,100円 / 新規一般 23,100円
短歌初心者のための入門クラスです。作品の添削・講評は「短歌 米川千嘉子教室」の添削講師(浦河奈々さん)が行います。 前期6ヵ月・後期6ヵ月を修了後は「短歌 米川千嘉子教室」に進級していただきます。 教材として監修の米川講師作成の冊子「短歌 基本のきほん」をお送りします。 講師が丁寧に添削しますので、自由に実作していただきます。 「短歌 基本のきほん」掲載内容・・・「短歌とは」「短歌の形式」「文語と口語」「仮名づかい」「歌の書き方」「季語」「推敲」「歌を詠む/歌を読む」「参考書」「作品発表」
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- 通信講座教室
- 通信講座
通信 短歌 高野公彦教室 1月
1月受講開始
- 高野 公彦/監修 朝日歌壇選者
- 新規会員 22,440円 / 新規一般 22,440円
短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。また、3カ月に1度、他の短歌教室と合同で、優秀作品集「短歌通信」を作成します。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師、高野公彦さんの推薦した「コスモス」短歌会の津金規雄さん、田中愛子さんが行います。
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- 通信講座教室
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通信 短歌 今野寿美教室 1月
1月受講開始
- 今野 寿美/監修「りとむ」編集人
- 新規会員 23,760円 / 新規一般 23,760円
短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した、りとむ短歌会の東野登美子さん(日本歌人クラブ近畿ブロック幹事)が行います。
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- 通信講座教室
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通信 短歌 佐佐木幸綱教室 1月
1月受講開始
- 佐佐木 幸綱/監修 朝日歌壇選者
- 新規会員 23,760円 / 新規一般 23,760円
短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。3ヵ月に1度、他の短歌教室と合同で、優秀作品集「短歌通信」を作成します。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師の推薦した「心の花」同人の斎藤佐知子さん、谷岡亜紀さん、本田一弘さんが行います。
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- 通信講座教室
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通信 短歌 中川佐和子教室 1月
1月受講開始
- 中川 佐和子/監修「未来」選者
- 会員 22,440円 / 一般 22,440円
短歌は叙情詩のひとつのかたちです。自然に心の底から湧いてくる思い、日々の暮らしの中で抱く感情を31文字の中に表現できるのが魅力です。毎月1回未発表作品3首を提出していただきます。経験豊富な講師が一首一首に講評と添削を行い、実践的に実力を磨いていきます。また、3カ月に1度、他の短歌教室と合同で、優秀作品集「短歌通信」を作成します。 <添削講師> 作品の添削・講評は、監修講師が推薦した「未来」選者の田中槐(えんじゅ)さん、そして中川佐和子さんが直接指導を行います。
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