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476講座中 1〜20件を表示 

  • 横浜教室
  • 教室開催

初心者のための俳句教室

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  • 長谷川 槙子/「わかば」同人
  • 2025/10/01 〜 2026/03/04
  • 15:00〜17:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  俳句を初めて作ってみたい方、あるいは、初心に帰って俳句を学びたい方のための講座です。  句作を始めたことで、「見慣れた景色が、これまでとまったく違って見える」と口にされる方があります。季語を知り、四季折々の感動を十七音の調べにのせて詠う喜びは、それほどに大きいのです。俳句を通じて出会った仲間と共に「私の俳句」を作る楽しさ、豊かさを味わってみませんか。  毎時間の初めに、基礎的な知識の習得に向けたワンポイントレッスンを実施します。その後の句会において具体的なアドバイスや添削を行い、 実作に生かせる学びを進めてまいります。(講師記) 2月の詠み込み文字は「志」です。 **** 講座の進め方 **** ・毎回、教室で5句を提出していただき、句会を行います。 ・講座の中で、前回の提出作品から抜粋した句の添削、基礎レクチャーなどを行います。 ・句会における疑問点も解決し、句作の上達を目指します。 **** 提出について **** ・毎回5句をつくり、「投句控え用紙」と短冊に書いて教室でご提出ください。 ・欠席する場合は、往復はがきに5句を書き、講座の前までに担当者までお送りください。 ※俳句作りがまったく初めての方は、参加の初回は投句しなくてもかまいません。 ※2019年4月から続いている講座です。途中からの受講も歓迎です。 ※俳句作りがはじめてでご不安なかたは、担当までお問い合わせください。 慣れていない方には、講座後20分程度お集まりいただき、講師がフォローアップする機会もあります。

    • 見学可
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

記憶とことば、女性たち〜現代フランス文学の3つの声

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  • 安藤 智子/西南学院大学外国語学部准教授
  • 2025/10/02 〜 2026/03/05
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 18,480円
  •  2022年のノーベル文学賞に選ばれたのはアニー・エルノー。フランス人女性として初の受賞でした。本講座では、エルノーを含む3人の女性作家の自伝的作品を取り上げます。それぞれの舞台は植民地時代のインドシナ、ロシア出身のユダヤ人家庭、そしてフランスの地方労働者階級です。女性作家たちの声をとおして、記憶とアイデンティティーをめぐる旅に出てみましょう。 10月・11月:[マルグリット・デュラス『愛人 ラマン』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8503483)(1984) 12月・1月 :[ナタリー・サロート『子供時代』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8503715)(1983) 2月・ 3月:アニー・エルノー『場所』(1983)  ※1月は第5週、2月は第3週 ※1作品(2回毎)の受講も可能です。 会員6,160円 一般6,820円 (2回分)

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  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

小説創作ゼミナール
書きっぱなしにしないインタラクティブコース

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  • 松岡 弘城/文芸編集者
  • 2025/10/02 〜 2026/03/05
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 37,950円
  •  何毎も畳水練ではいけません。とりわけ小説は書いてみなければ、何も始まりません。あるテーマを書いていく上で、適切な文体、構成、人物配置とはどういうものでしょうか?それを変化させることで、小説全体はどう変わるのでしょうか?プロの書き手が日頃経験するような編集者とのやりとりを、できる限り講座内で再現したいと思います。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。「入門小説創作ゼミナール」との違いは、提出枚数です。こちらは長編を書かれる方、筆の速い方におすすめの定員が少ないクラス。講評をそれぞれにお渡しします。添削原稿の返却はありません。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 ■作品提出要綱  <締め切り・枚数・内容> ●作品提出締切 毎月第3木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には備考欄にてご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算10〜500枚まで。※初めてこの講座に参加される方は、初回は50枚まで 長編の場合は、その中の一部分でも可。その場合は、前後の流れや、あらすじがわかるように概要を添付すること。制限枚数を超えて講座2回分の講評用として一度にまとめてご提出される場合は、ご受講の学期内でお願いいたします。 ●一度提出した作品を、推敲して再提出することが可能です。 ●提出回数に決まりはございませんが、作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。講評が書面になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします(配布するのは、最大でA4で20ページまで。配布部分は講師が決定します)。締め切り後皆様にマイページで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。40字×40行で設定。 ●表紙は不要。タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●提出するページのみをご提出ください。ページ指定はできません。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。 〈提出方法〉持参かメール ●持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ●メールで提出の場合 件名「小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com  〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。    

    • 残りわずか
  • 横浜教室
  • 教室開催

句会に親しむ 

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  • 鈴木 章和/「翡翠」主宰
  • 2025/10/02 〜 2026/02/19
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  句会は自作を持ち寄り、作者名を隠して、互いに良い作品を選びあった上で、指導者の講評を聞いたり、参加者を交えて合評しあう場です。現在ではこれがいちばん多く行なわれている句会の方法ですが、この形式は芭蕉が最も力を入れた「座の文芸」である連句へ?がっているものです。四季折々の俳句を作ることで講座仲間(連衆(れんじゅう))とともにそのこころを知り、句会の本当の楽しみに触れようではありませんか。(講師記) ※句会に親しむクラスは初心者歓迎です。特に秀句を鑑賞、心得を指導し、毎回添削を交えた句会をします。毎回当季雑詠句(句会当日頃の季節を自由に詠った作品)3句をお持ちください。ほかに、席題1句(教室にて説明します)があります。 .

    • 見学可
  • 新宿教室
  • 教室開催

俳句に親しむ 

  • 二川 茂コ/「むさし野」代表
  • 2025/10/02 〜 2026/03/05
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  俳句は日々の暮らしの中から生まれる“心の詩(うた)”です。四季折々の風物に託して、自分の思いを自分の言葉で表現するために、基礎から学びませんか。俳句の特別な表現方法、俳句の歴史、秀句の鑑賞、歳時記の知識などを、全く初めての方にも分かり易くお話します。実際に俳句を作って実作の楽しさを味わい、添削により上達を目指します。講義と実作指導の句会を行います。(講師・記)   【今期の兼題】 10月 新豆腐(しんとうふ) 11月 冬浅し(ふゆあさし) 12月 冬北斗(ふゆほくと) 1月 水涸る(みずかる) 2月 草青む(くさあおむ) 3月 桜鯛(さくらだい)

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

「おくのほそ道」の宇宙に遊ぶ
散りばめられた古典文学 古今集・源氏物語・徒然草・平家物語・謡曲・漢詩など

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  • 浅生田 圭史/「古志」元編集長
  • 2025/10/03 〜 2026/03/06
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 江戸幕府が開かれ天下泰平の世の中となりました。人々はこぞって娯楽や教養を求め、それまで写本でしか伝わらなかった多くの古典文学が、木版印刷により、市中に大量に供給されるようになりました。芭蕉が生まれた、寛永21年(1644年)は、まさにこのような時代です。そこには、古今集等の和歌集、源氏物語等の小説、徒然草等の随筆、平家物語等の軍記物、謡曲、海外は李白・杜甫等の漢詩など、さまざまな古典を手にできる環境がありました。知識欲が旺盛な芭蕉は、これらの古典を次々と自分の血肉にし、芭蕉自身を形成して行ったのでしょう、芭蕉のどの作品にも、おのずと、これら古典が息づいています。特に、代表作『おくのほそ道』は、「古典の小宇宙」といった感があります。 今回はこの『おくのほそ道』をベースに、この作品に散りばめられている、さまざまな古典に焦点を当てます。『おくのほそ道』という宇宙空間を立体的に楽しんでいただきたいと思います。そのうえで、多くの古典文学を一身に集めたような、芭蕉という人物を実感していただければ幸いです。(講師記) ★2025年4月開講。1年12講で学びます。途中受講大歓迎です。 ※一年間の講座となります。毎回、あらすじを現代語にしてお伝えしますので、『おくのほそ道』を読んだことのない方にもご参加いただけます。 ※岩波文庫(萩原恭男校注)『おくのほそ道』を一応の基本テキストとしますが、他社のものでも問題ありません。 【カリキュラム(予定)】4月期:序章〜須賀川 7月期:あさか山〜松島 10月期:石の巻〜象潟 1月期:越後路〜大垣

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  • 横浜教室
  • 教室開催

はじめての俳句

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  • 浅生田 圭史/「古志」元編集長
  • 2025/10/03 〜 2026/03/06
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  俳句をやってみたいと思っているけれども、「俳句なんて私に作れるのだろうか」とか「句会なんてちょっと気恥ずかしい」などとためらっている方。そんな人のための講座です。 年齢も性別も、その他、面倒なものは一切問いません。手ごろな歳時記一冊とペン一本。これだけあれば充分です。広々とした俳句の世界へご案内したいと思います。ひとつお願いです。1回目に来られる際、一句だけ(ご自身で気に入っていれば、どんな句でも可)なんとか作って来てください。2回目以降は、兼題と自由題をあわせて3〜4句作って来ていただき、句会をしながら指導します。 (講師記) ★2026年1月の兼題は「鐘氷る」「スキー」です。 .

    • 見学可
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

シェイクスピアの道化と詩人
「ハムレット」を読む

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  • 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
  • 2025/10/04 〜 2026/03/07
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  •  シェイクスピアの戯曲は上演用台本としてよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところにも注目して英語原文で味わいます。悲劇『ハムレット』を、単なるプロットばかりにとらわれず、柔軟に多様な視点から読んでみます。ハムレットは政治的責任、家族への思い、苦悩と狂気、詩と哲学など、複雑な状況と心理を抱えた興味深い人物です。受講者の皆さんと一緒に、そのような問題をしっかりと考えてみたいと思います。『ハムレット』のテクストには前講座でも少しずつ触れていますが、本講座ではあらためて戯曲全体にわたって目配せし、道化であり詩人でもある人物ハムレットとその作者シェイクスピアの心に迫ることを試みます。『ソネット集』他の詩作品も随時参照します。なお言葉の難しいところはすべて講師が解説しますので、高校初級程度の英語の知識でも受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) 以下は参考書:  @ William Shakespeare, Hamlet, ed. by Heather Hirschfeld and Philip Edwards (Cambridge UP) (すでに別の版をお持ちなら、それでも構いません) A William Shakespeare, The Sonnets 川西進編注 (音羽書房鶴見書店) B シェイクスピア著・松岡和子訳 『ハムレット』 (ちくま文庫) C 井出新 『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700円

    • 見逃し配信あり
  • 北九州教室
  • 教室・オンライン自由講座

時代を彩ったベストセラーたち

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  • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
  • 2025/10/06 〜 2026/03/02
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 21,780円
  •  時代の空気を反映し、彩ってきたベストセラーの文学たち。明治から2作品、大正および戦前昭和からは1作品ずつ、戦後は2作品の6作品を取り上げ、それぞれの時代を振り返りながら、読み解きます。(講師・記) 【カリキュラム】   @10月6日 夏目漱石 『吾輩は猫である』 〜文豪を生み出した名作、明治の文豪誕生 A11月3日 徳冨蘆花 『不如帰』 〜結核文学の決定版? B12月1日 谷崎潤一郎 『痴人の愛』 〜「ナオミズム」を生み出した小説 C 1月5日→1月12日へ変更しました  林芙美子 『放浪記』 〜女性が描く放浪の人生 D 2月2日 有吉佐和子 『華岡青洲の妻』 〜江戸時代の外科医にフォーカス E 3月2日 村上龍 『限りなく透明に近いブルー』 〜衝撃のデビュー作 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。   会員の方 3,850円、一般の方 4,620円   2026年1月以降の各回申し込みは、11月下旬から開始します。

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室開催

くらしの俳句

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  • 小川 晴子/「今日の花」主宰
  • 2025/10/06 〜 2026/03/09
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 24,090円
  •  昭和二十二年中村汀女創刊の俳誌「風花」の裏表紙に「今日の風、今日の花」という言葉が書かれています。それは、今日心新しくあれば、風も新た、花も新たという意味です。私達は美しい自然の中で五感を充分に使って、心に響いた思いを十七文字に詠みたいと思います。  初心者の方には、個人的に添削指導をしながら、句会形式で楽しみ、俳句の基礎から先人の名句を通して学んで行きます。日々の暮しを、俳句を作り豊かに楽しみましょう。(講師・記) <作品提出の方法> ・毎回句会形式です。新規の方は次回の兼題で5〜6句を準備してください。 ・兼題は順次翌月のものを決定していきます。「持ち物」欄に掲載しておりますので、ご参照ください。

  • 横浜教室
  • 教室開催

俳句をたのしむ
自然も日常も俳句に

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  • 辻内 京子/「鷹」同人
  • 2025/10/06 〜 2026/03/02
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 俳句が初めての方も、もっと深めたい方も、句会を通して一緒に楽しく勉強していきます。実作に役立つ俳句の「型」で基礎を学び、句を豊かにする季語をより深く学びながら俳句に親しんでいきましょう。 <講座の流れ> ・毎回ひとつの季語を取り上げたプリントを使って季語の解説、名句鑑賞をします。 ・宿題の3句を提出していただき合評形式で句会をします。講師は全句講評をいたします。 .

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  • 横浜教室
  • 教室開催

やさしい俳句入門
「型」から学ぶ俳句

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  • 柳 克弘/「鷹」編集長
  • 2025/10/09 〜 2026/03/12
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 俳句には「型」があります。まずはこの「型」を身につけることで、安定した俳句を作ることができます。自分の文体を模索するのも、この「型」を踏まえた上でのことでしょう。本講座では、句会を中心に進めていきます。ていねいに句会の流れを踏襲し、持ち寄りの三句について講評していく予定です。そのなかで俳句の「型」の種類や、「型」に従って句を作る場合の注意事項についても、お伝えしたいと思っています。(講師記)   ・・・・・・・・・・・・・・・・  

    • 満席
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

「百人一首」をよみとく

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  • 寺澤 行忠/慶應義塾大学名誉教授
  • 2025/10/10 〜 2026/03/13
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 『百人一首』は、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めによって、蓮生の山荘の障子に貼る歌を選定したものがもとになっています。その後の政治状況により多少改訂されましたが、室町時代に入ると二条家歌学で重んじられるようになり、特に宗祇によって広く普及しました。江戸時代には「かるた」となって爆発的に流行し、『百人一首』に範を求めたさまざまな類書が数百種類も作られました。それらと区別するために、『小倉百人一首』と呼ばれるようになりました。近代に入ってからも、往年の宝塚女優の芸名が、創立者小林一三によってほとんど『百人一首』の歌句から命名され、その数は創立以来200 人以上に及んだといわれます。かつては正月になるとどの家庭でも『百人一首』のかるた遊びを楽しんだものです。その国民的歌集と言ってもよい『百人一首』をその作者にも注目しつゝ、じっくりよみといていきます。(講師・記)*今期開講 第1回:『小倉百人一首』について (1) 天智天皇「秋の田のかりほの庵の・・・」 第2回:(2)持統天皇「春過ぎて夏来にけらし・・・」 (3)柿本人麿「あしびきの山鳥の尾の・・・」(4)山部赤人「田子の浦にうち出でて見れば・・・」 第3回:(5)猿丸大夫「奥山に紅葉踏みわけ・・・」 (6)大伴家持「かささぎのわたせる橋に・・・」(7)安倍仲麿「天の原ふりさけ見れば・・・」 (8) 喜撰法師「わが庵は都のたつみ・・・」 第4回:(9)小野小町「花の色は移りにけりな・・・」 (10) 蝉丸「これやこの行くも帰るも・・・」(11) 参議篁「わたの原八十島かけて・・・」 第5回:(12) 僧正遍昭「天つ風雲の通ひ路・・・」 (13) 陽成院「筑波嶺の峯より落つる・・・」(14) 河原左大臣「陸奥のしのぶもぢずり・・・」 (15) 光孝天皇「君がため春の野に出て・・・」 第6回:(16) 中納言行平「立ち別れいなばの山の・・・」 (17) 在原業平朝臣「ちはやぶる神代も聞かず・・・」

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  • 新宿教室
  • 教室開催

ギリシャ悲劇を読む
『アガメムノーン』解釈

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  • 川島 重成/国際基督教大学名誉教授 
  • 2025/10/10 〜 2026/03/13
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円 / 一般 29,370円
  •  紀元前5世紀の民主政アテーナイのディオニューソス祭礼に奉納・上演された、古典ギリシア文化の精華と称すべきギリシア悲劇。三大悲劇詩人として知られているアイスキュロス、ソポクレース、エウリピデースの中から、4月からは、ソポクレース作の傑作『オイデイプース王』藤沢令夫訳(岩波文庫)、10月からは、アイスキュロス作の雄大な『アガメムノーン』久保正彰訳(岩波文庫)を読み解きます。(講師・記) 上記テキストは、各自お求めください。 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ★-----2025年4月〜9月 初回 民主政都市国家アテーナイとギリシア悲劇 『オイデイプース王』解釈  1〜5   -------------------------- -----2025年10月〜2026年3月 『アガメムノーン』解釈  1〜6       ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

プロをめざす絵本塾

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  • 小野 明/絵本編集者
  • 2025/10/10 〜 2026/03/13
  • 18:30〜20:30
  • 全6回
  • 会員 24,090円
  • 絵本を出版したい。そう思う人にとって、オンデマンド印刷の普及は、以前に比べて格段に安く自費出版できる機会を提供しています。そういう時代に、それでもプロの絵本作家になりたいと思う人に求められる心構えや能力とは何か。プロの絵本作家をめざす人のためのワークショップ「あとさき塾」を32年続けてきた経験を基に、みなさんのラフや作品について具体的にアドバイスします。(講師記) <作品提出要項> ・提出締切:メール又は郵送の方は授業日の前日正午まで必着。教室受講の方は授業当日に持参ください。 ・内容:完成したラフか作品を提出ください。制作途中のものは不可。 ・形式:ページ数、形式は自由です。講座名、作品タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。ページ番号を付けてください。 ・提出先: 郵送 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター講座部「プロをめざす絵本塾」係 メール kouzainfo2@asahiculture.com ・その他:提出作品は返却していませんので、コピーを提出ください。 聴講のみのご参加も歓迎です。

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

「おくのほそ道」をよむ

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  • 長谷川 櫂/俳人
  • 2025/10/11 〜 2026/03/07
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  •  2017年からつづけてきた講座「「おくのほそ道」をよむ」は2025年3月で4巡目が終了、4月から5巡目に入ります。テキストは2025年5月刊行の『「おくのほそ道」を読む 決定版』(ちくま文庫)を使用します。新テキストは、 1)「ほぼ原文の現代語訳」掲載。 2)俳句はすべて3行詩に。 3)「曾良随行日記」「芭蕉年譜」を併載。  このテキストによってこの講座は7年ぶりに一新します。受講者のみなさんによる朗読はこれまで同様。すでに受講した方の参加も歓迎です。(講師・記)  ※初回10月11日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。 ・【日程変更】3/14休講→3/7補講になります。(9/29)

  • 横浜教室
  • 教室開催

添削で俳句入門

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  • 西村 和子(監修)/俳人・「知音」代表
  • 高橋 桃衣/「知音」同人・俳人協会会員
  • 2025/10/11 〜 2026/03/14
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  • 仕事で忙しくしているけれど、ビル街の夕焼を美しいと見とれる折がある。こんな時の思いを言葉で表現できたら、と思っているあなた。毎日同じことの繰り返しで、若い頃の感性や詩ごころが擦り減ってゆくような気がする。どこかで自分の世界を育て、自分を取り戻したいと感じているあなた。そんなあなたのための初心者教室です。月に1度の土曜日の午後、自分のための時間を作りませんか。毎回の句会を通して、季語の説明、漢字の読み方、仮名遣いなど基本的なことをひとつひとつ丁寧に指導いたします。(西村講師・記) .

    • トライアル可
  • 横浜教室
  • 教室開催

初心者のための小説講座

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  • 楜沢 健/文芸評論家
  • 2025/10/12 〜 2026/03/08
  • 13:30〜15:30
  • 全6回
  • 会員 26,730円
  • 「おたがい/なれるのは厭だな/親しさは/どんな深くなってもいいけれど」「狎れる 馴れる/慣れる 狃れる/昵れる 褻れる/どれもこれもなれなれしい漢字/そのあたりから人と人との関係は崩れてゆき」(茨木のり子「なれる」)。「なれ」には罠がある。なれるにしたがい、私たちのものの見方や関係は自動化し、世界に対する驚きや関心が薄れてゆく。文学は、こうした「なれ」にともなう感性や思考の摩滅=怠惰へのささやかな抵抗である。本講座では小説の技巧を整理しながら、あらためて世界への驚きや好奇心を取り返すことを目指します。 はじめて小説を書く方のご参加もお待ちしています  (講師記) ※事前にご提出いただいた小説を合評・講評する形式ですすめます。

    • 満席
  • 横浜教室
  • 教室開催

俳句入門 

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  • 鈴木 章和/「翡翠」主宰
  • 2025/10/12 〜 2026/03/08
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 23,430円
  •  句会は自作を持ち寄り、作者名を隠して、互いに良い作品を選びあった上で、指導者の講評を聞いたり、参加者を交えて合評しあう場です。現在ではこれがいちばん多く行なわれている句会の方法ですが、この形式は芭蕉が最も力を入れた「座の文芸」である連句へ繫がっているものです。四季折々の俳句を作ることで講座仲間(連(れん)衆(じゅう))とともにそのこころを知り、句会の本当の楽しみに触れようではありませんか。(講師記) ※俳句入門クラスは初心者歓迎です。特に秀句を鑑賞、心得を指導し、毎回添削を交えた句会をします。毎回当季雑詠句(句会当日頃の季節を自由に詠った作品)3句をお持ちください。ほかに、席題1句(教室にて説明します)があります。 .

    • 見学可
  • 横浜教室
  • 教室開催

短歌―高野・影山クラス 

  • 高野 公彦/歌人 朝日歌壇選者
  • 影山 一男/歌人
  • 2025/10/13 〜 2026/03/23
  • 13:00〜15:00
  • 全12回
  • 会員 48,840円
  •  短歌は誰でも作れる詩型ですが、作れば作るほど奥深い世界です。作り方は人によってそれぞれ異なります。各人の個性やテーマを見極めて、作歌上達のためのアドバイスをしたいと思います。 (講師記) ※毎回講評を行います。 ★今期は10/13、12/22、1/26が影山講師、 それ以外は高野講師の指導となります <作品提出について> 次回講評のための作品を、教室内の作品提出箱に講座終了後までにお入れください。 指定の短冊(教室内に設置しています)1枚に自由題1首、氏名を濃い文字で記入し、ご提出ください。(なお、ご欠席などで当日提出がご無理な場合には、1週間前まで必着でお届けください) 【詠草方法】 ◆ 基本的に講座ご受講の際に次回、講座分の歌を教室にてご提出ください。 ◆ 教室でのご提出が難しい場合、郵送または窓口でご提出ください。その場合、次回講座日の1週間前必着でお願いいたします。 【郵便宛先】 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8F 朝日カルチャーセンター横浜 短歌(高野・影山クラス)係 ◆ FAXでのご提出はご遠慮ください ◆ 差し替えは、1週間前まで承っております。「差し替え」と明記していただき、ご提出ください。