462講座中 1〜20件を表示
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『伊勢物語』を読む
- 今西 祐一郎/国文学研究資料館名誉教授
- 2026/04/01水 〜 2026/09/02水
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 19,932円
歌物語の代表的作品『伊勢物語』について、従来の解釈にとらわれない新見を交えながら、全125段を中世、近世の「伊勢物語絵」などに触れつつ、読破します。 *****************************
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- トライアル2000可
- 見逃し配信あり
- 横浜教室
- 教室開催
初心者のための俳句教室
- 長谷川 槙子/「槙」主宰
- 2026/04/01水 〜 2026/09/02水
- 15:00〜17:00
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句を初めて作ってみたい方、あるいは、初心に帰って俳句を学びたい方のための講座です。 句作を始めたことで、「見慣れた景色が、これまでとまったく違って見える」と口にされる方があります。季語を知り、四季折々の感動を十七音の調べにのせて詠う喜びは、それほどに大きいのです。俳句を通じて出会った仲間と共に「私の俳句」を作る楽しさ、豊かさを味わってみませんか。 毎時間の初めに、基礎的な知識の習得に向けたワンポイントレッスンを実施します。その後の句会において具体的なアドバイスや添削を行い、 実作に生かせる学びを進めてまいります。(講師記) ■9月の詠み込み文字は「詩」です。 **** 講座の進め方 **** ・毎回、教室で5句を提出していただき、句会を行います。 ・講座の中で、前回の提出作品から抜粋した句の添削、基礎レクチャーなどを行います。 ・句会における疑問点も解決し、句作の上達を目指します。 **** 提出について **** ・毎回5句をつくり、「投句控え用紙」と短冊に書いて教室でご提出ください。 ・欠席する場合は、往復はがきに5句を書き、講座の前までに担当者までお送りください。 ※俳句作りがまったく初めての方は、参加の初回は投句しなくてもかまいません。 ※2019年4月から続いている講座です。途中からの受講も歓迎です。 ※俳句作りがはじめてでご不安なかたは、担当までお問い合わせください。 慣れていない方には、講座後20分程度お集まりいただき、講師がフォローアップする機会もあります。
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小説創作ゼミナール
書きっぱなしにしないインタラクティブコース
- 松岡 弘城/文芸編集者
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 38,280円
何毎も畳水練ではいけません。とりわけ小説は書いてみなければ、何も始まりません。あるテーマを書いていく上で、適切な文体、構成、人物配置とはどういうものでしょうか?それを変化させることで、小説全体はどう変わるのでしょうか?プロの書き手が日頃経験するような編集者とのやりとりを、できる限り講座内で再現したいと思います。 (講師・記) 〈講座の進め方〉 提出作品の講評を行いながら、創作のポイントを解説します(受講者同士の合評は行いません)。「入門小説創作ゼミナール」との違いは、提出枚数です。こちらは長編を書かれる方、筆の速い方におすすめの定員が少ないクラス。講評をそれぞれにお渡しします。添削原稿の返却はありません。 *現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。 ■作品提出要綱 <締め切り・枚数・内容> ●作品提出締切 毎月第3木曜日正午。遅れた場合は次の回の提出扱いになります。 ※祝日の関係で締め切りを変更する際には備考欄にてご案内いたします。ご注意ください。 ●制限字数 400字詰め原稿用紙換算10〜500枚まで。※初めてこの講座に参加される方は、初回は50枚まで 長編の場合は、その中の一部分でも可。その場合は、前後の流れや、あらすじがわかるように概要を添付すること。制限枚数を超えて講座2回分の講評用として一度にまとめてご提出される場合は、ご受講の学期内でお願いいたします。 ●一度提出した作品を、推敲して再提出することが可能です。 ●提出回数に決まりはございませんが、作品が9作以上集まってしまった場合は、学期内の提出回数が少ない方、提出が早かった方の作品を優先します。講評が書面になる場合がございますのであらかじめご了承ください。 ●一度にご提出いただける作品数は一作品です。 ●提出作品は全員に配布いたします(配布するのは、最大でA4で20ページまで。配布部分は講師が決定します)。締め切り後皆様にマイページで共有いたします。また、講座当日教室受講の方には印刷して配布します。ご一読の上ご参加ください。 〈書式〉 ●手書き不可。用紙はA4サイズを横長にして使用。 縦書き。40字×40行で設定。 ●表紙は不要。タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)、ページ番号を明記してください。 ●提出するページのみをご提出ください。ページ指定はできません。 ●質問は原稿の冒頭か末尾に記してください。 〈提出方法〉持参かメール ●持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ●メールで提出の場合 件名「小説創作ゼミナール」件名、お名前の記載がないと届きませんのでご注意ください。wordか一太郎の添付ファイルにてお送りください。〈提出用メールアドレス〉 kouzainfo2@asahiculture.com 〈資料の配布〉 ●オンライン受講:マイページに提出作品集や講評・招待状をアップします。各自で随時ダウンロードをお願いいたします。添削原稿はメールにて返送します。 ●教室受講:講座開始時に提出作品集を配布します。
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詩と生きてゆく人のための教室
- 松下 育男/詩人
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 18:30〜20:00
- 全6回
- 会員 24,750円 / 一般 31,350円
*作品提出(希望者のみ)要項はページ下部にございます。ご確認ください。 詩を読み、書かなくても生きてゆくことはできます。けれど、言葉に近しい人ならば、ひそかに「私には詩がある」と思うことによって、つらい日を乗り越え、より潤った日を過ごすことができます。 この教室では、詩の創作(詩作品へのアドバイス)と、さまざまな詩の読み方(詩作品の鑑賞の仕方)を学びます。 詩は、じかに思いを受け渡すことのできる文学です。誰にでもその人のための詩の居場所があります。自分だけの詩との付き合い方を見つけ、詩と機嫌よく暮してゆけるための、詩の教室でありたいと思います。 詩とまじめに向き合ってきた人も、詩を書いたことのない人も、ご参加ください。(講師記) *2025年7月から開講しました。 *本講座は、双方向にやりとりができるZOOMミーティングを使ったオンライン併用講座です。受講者限定の見逃し配信も予定しています。ご自身のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 【作品提出について】 おひとり様1篇まで。お名前・ご自分の題をご記入ください(ペンネームの使用も可)。 【提出】原則、メールでのご提出をお願いいたします。提出先:yk9yokohama@asahiculture.com ※作品はPDFに変換後、添付ファイルにてお送りください。 ※件名に「詩と生きてゆく人のための教室」と入れ、お名前、電話番号もご明記ください。 (複数のクラスでアドレスを共有しているため、ご協力をお願いいたします) メールでの提出が難しい場合は、郵送もしくは窓口で承ります。詳細はお問い合わせください。 【〆切】講座日1週間前厳守 ※受領メールやお問い合わせのご返信は、2〜3日かかる場合があります。恐れ入りますが、ご了承ください。 *提出された作品はコピーをとり、作品集として毎回配布/マイページにアップロードします。
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俳句に親しむ
- 二川 茂コ/「むさし野」代表
- 2026/04/02木 〜 2026/09/03木
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句は日々の暮らしの中から生まれる“心の詩(うた)”です。四季折々の風物に託して、自分の思いを自分の言葉で表現するために、基礎から学びませんか。俳句の特別な表現方法、俳句の歴史、秀句の鑑賞、歳時記の知識などを、全く初めての方にも分かり易くお話します。実際に俳句を作って実作の楽しさを味わい、添削により上達を目指します。講義と実作指導の句会を行います。(講師・記) 【今期の兼題】 4月 蒲公英(たんぽぽ) 5月 薄暑 6月 シャワー 7月 蛇 8月 草田男忌(八月五日) 9月 敬老の日
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三十一文字の世界
日本歌人列伝
- 谷 知子/フェリス女学院大学教授
- 2026/04/03金 〜 2026/09/18金
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
日本の和歌は、国土創世とともに、神々のうたから始まり、現代まで詠み継がれてきました。もし、和歌がなかったら、日本の歴史や社会は違ったものになっていたかもしれません。この講座は、神話の時代から幕末志士まで、それぞれの時代を代表する歌人や人物を取りあげ、その生涯、和歌、魅力について詳しく解説します。さらに、序詞、掛詞、縁語、本歌取りといったレトリック、歌枕、絵画など、和歌を読む上で重要な事柄についても、わかりやすくお話します。 今期は、『古今集』『土佐日記』などの平仮名の文学を切りひらいた紀貫之、一条朝に活躍した和泉式部、紫式部、新たな和歌世界を創出した藤原俊成、花月や旅に生きた西行、賀茂神社の斎院だった式子内親王について扱います。和歌以外に、『土佐日記』『源氏物語』、日記、説話なども取りあげます。どうぞご期待ください。(講師・記)2025年10月開講。全18回予定 <各回のテーマ> 2026年 4/3 紀貫之 5/15 和泉式部 6/19 紫式部 7/17 藤原俊成 8/21 西行 9/18 式子内親王 参考文献 谷知子『和歌文学の基礎知識』(角川選書 KADOKAWA)
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芭蕉に学ぶ「荘子」
「荘子」の本質を知った最初の日本人、芭蕉
- 浅生田 圭史/「古志」元編集長
- 2026/04/03金 〜 2026/09/04金
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 23,100円
芭蕉の時代も令和の現代も、『荘子』は、無為自然を説き、世俗を離れて閑寂の境地に至る、そのような思想であると思われています。芭蕉も、天地自然を扱う俳諧を深めることに、『荘子』を大いに役立てました。しかしながら、彼は死の一年ほど前に思い知ったのです。それまでの『荘子』の理解は表面的なもので、本質はもっと別なものであったことを。以後、彼は、門人との面会を謝絶したり、「俳諧師を辞める」と言い出したり、最期は「俳諧は老後の楽しみ」などと言い遺しました。これらの行動や言動を、現代ではあまり重要視していません。なぜなら、『荘子』の理解が、まだまだ芭蕉に追い付いていないからです。 本講座は、芭蕉の深さまで『荘子』を理解することを第一の目標とします。そして、芭蕉と同じ目で、今の世の中を見渡せるようになる、これが最終的な目標です。みなさんをとりまく世の中が、広々と、そして新鮮に見えてくる、そうなることを目論んでいます。(講師記) ※一年間の講座です。基本から話しますので芭蕉や『荘子』についての事前知識は不要です。 ※「荘子 第一冊(内篇) 金谷 治訳注」(岩波文庫)を基本テキストとします。7月の講座までにご用意ください。 <カリキュラム(予定)> 4〜6月 最晩年の芭蕉と、芭蕉の理想像とのギャップを考える 7〜9月 『荘子』を読む:『荘子』を感じるために 10〜12月 科学的に『荘子』を考える:『荘子』をモノにするために 1〜3月 最晩年の芭蕉を再考する:『荘子』を未来に活かすために
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はじめての俳句
- 浅生田 圭史/「古志」元編集長
- 2026/04/03金 〜 2026/09/04金
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句をやってみたいと思っているけれども、「俳句なんて私に作れるのだろうか」とか「句会なんてちょっと気恥ずかしい」などとためらっている方。そんな人のための講座です。 年齢も性別も、その他、面倒なものは一切問いません。手ごろな歳時記一冊とペン一本。これだけあれば充分です。広々とした俳句の世界へご案内したいと思います。ひとつお願いです。1回目に来られる際、一句だけ(ご自身で気に入っていれば、どんな句でも可)なんとか作って来てください。2回目以降は、兼題と自由題をあわせて5句作って来ていただき、句会をしながら指導します。 (講師記) ★2026年9月の謙題は「残暑(ざんしょ)」「木槿(むくげ)」です。 .
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シェイクスピアの道化と詩人
「ハムレット」を読む
- 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 10:00〜11:30
- 全6回
- 会員 23,100円
シェイクスピアの戯曲は上演用台本としてよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところにも注目して英語原文で味わいます。悲劇『ハムレット』を、単なるプロットばかりにとらわれず、柔軟に多様な視点から読んでみます。ハムレットは政治的責任、家族への思い、苦悩と狂気、詩と哲学など、複雑な状況と心理を抱えた興味深い人物です。受講者の皆さんと一緒に、そのような問題をしっかりと考えてみたいと思います。前講座に引き続き『ハムレット』の全般にわたって気になる場面とテクストを取り上げ、道化であり詩人でもある人物ハムレットとその作者シェイクスピアの心に迫ることを試みます。なお『ハムレット』を読みながら、『ソネット集』他シェイクスピアのいくつかの詩も併せて読んでみたいと思います。また『ハムレット』の次は『オセロー』などを予定しています。言葉の難しいところはすべて講師が解説しますので、高校初級程度の英語の知識でも受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) 以下は参考書: @ William Shakespeare, Hamlet, ed. by Heather Hirschfeld and Philip Edwards (Cambridge UP) (すでに別の版をお持ちなら、それでも構いません) A Colin Burrow, ed. William Shakespeare: The Complete Sonnets and Poems (Oxford UP) B シェイクスピア著・松岡和子訳 『ハムレット』 (ちくま文庫) C 井出新 『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700円 # 『オセロー』に入るのはかなり後になりますので、とりあえずテクスト/参考書の購入は必要ありません。
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- 見逃し配信あり
- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
一億人の俳句入門
- 長谷川 櫂/俳人
- 2026/04/04土 〜 2026/09/26土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 24,420円
俳句を基本から学びたい人のための講座です。毎回、花、月、雪、新春詠などのテーマを設け、その詠み方を探求します。受講者が投句した俳句の選句と講評、テーマについての講話をします。事前にテーマの句を含めて3句を提出してください。受講生の互選はありません。1期に2回句会形式を取り入れます。 (講師・記) <各回のテーマ>( )内は〆切日 第1回 4/ 4 : 花 (3/28 17時) 第2回 5/23 : 水俣忌(5/11) 第3回 6/27 : 【句会】自由題(6/15) 第4回 7/25 : 五月雨(7/13) 第5回 8/22 : 戦争 (8/ 7)※夏季休館の関係で早くなります [8/22投句フォームはこちらから](https://forms.gle/vLU9CaWGFeeVrDmJ7) 第6回 9/26 : 【句会】自由題(9/14) ※初回4月4日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。 <参考書>ご希望の方は各自でお求めください。 「一億人の季語入門」(長谷川櫂著、角川学芸出版) 「合本俳句歳時記」(第4版 角川学芸出版)
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- 北九州教室
- 教室・オンライン自由講座
時代小説ワンダーランド
- 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
- 2026/04/06月 〜 2026/09/07月
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 21,780円
エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みをたどりつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 @ 4/6 岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6 藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3 笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7 池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。 会員の方 3,850円、一般の方 4,620円
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- 横浜教室
- 教室開催
俳句をたのしむ
自然も日常も俳句に
- 辻内 京子/「鷹」同人
- 2026/04/06月 〜 2026/09/07月
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句が初めての方も、もっと深めたい方も、句会を通して一緒に楽しく勉強していきます。実作に役立つ俳句の「型」で基礎を学び、句を豊かにする季語をより深く学びながら俳句に親しんでいきましょう。 <講座の流れ> ・毎回ひとつの季語を取り上げたプリントを使って季語の解説、名句鑑賞をします。 ・宿題の3句を提出していただき合評形式で句会をします。講師は全句講評をいたします。 .
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- 中之島教室
- 教室開催
山尾玉藻俳句教室
- 山尾 玉藻/俳誌「火星」主宰
- 2026/04/07火 〜 2026/09/29火
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 19,800円
時と共に変化する自然に接するとあなたは必ず何かを感じるでしょう。その時の気持ちを五、七、五の十七文字に書き留めて、俳句で表現してみませんか。俳句に親しめばあなたの毎日が必ず豊かになるはずです。句会を通して初歩から懇切に手ほどきをし、すべての句について講評、添削します。
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やさしい俳句入門
「型」から学ぶ俳句
- 柳 克弘/「鷹」編集長
- 2026/04/09木 〜 2026/09/10木
- 10:30〜12:30
- 全6回
- 会員 23,760円
俳句には「型」があります。まずはこの「型」を身につけることで、安定した俳句を作ることができます。自分の文体を模索するのも、この「型」を踏まえた上でのことでしょう。本講座では、句会を中心に進めていきます。ていねいに句会の流れを踏襲し、持ち寄りの三句について講評していく予定です。そのなかで俳句の「型」の種類や、「型」に従って句を作る場合の注意事項についても、お伝えしたいと思っています。(講師記) ■次回(9/10)の課題 当日に全3句提出 1句目は【つり銭口に雨残りたる若葉かな】と同じ「かな」止めの型。 2.3句目は自由題。 ※初参加の方は3句とも自由に作成してOK
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「百人一首」をよみとく
- 寺澤 行忠/慶應義塾大学名誉教授
- 2026/04/10金 〜 2026/09/11金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
『百人一首』は、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めによって、蓮生の山荘の障子に貼る歌を選定したものがもとになっています。その後の政治状況により多少改訂されましたが、室町時代に入ると二条家歌学で重んじられるようになり、特に宗祇によって広く普及しました。江戸時代には「かるた」となって爆発的に流行し、『百人一首』に範を求めたさまざまな類書が数百種類も作られました。それらと区別するために、『小倉百人一首』と呼ばれるようになりました。近代に入ってからも、往年の宝塚女優の芸名が、創立者小林一三によってほとんど『百人一首』の歌句から命名され、その数は創立以来200 人以上に及んだといわれます。かつては正月になるとどの家庭でも『百人一首』のかるた遊びを楽しんだものです。その国民的歌集と言ってもよい『百人一首』をその作者にも注目しつゝ、じっくりよみといていきます。(講師・記)*2025年10月開講。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 【各回のテーマ(予定)】 第1回:(18) 藤原敏行朝臣「住の江の岸に寄る波…」 (19)伊勢「難波潟短かき蘆の…」 (20)元良親王「わびぬれば今はた同じ…」 (21)素性法師「今来むといひしばかりに…」 (22)文屋康秀「吹くからに秋の草木の…」 (23)大江千里「月見ればちぢに物こそ…」 第2回:(24)菅家「このたびは幣も取りあへず…」 (25)三条右大臣「名にし負はば逢坂山の…」 (26)貞信公「小倉山峰の紅葉葉…」 (27)中納言兼輔「みかの原わきて流るる…」 (28)源宗于朝臣「山里は冬ぞ淋しさ…」 第3回:(29)凡河内躬恒「心あてに折らばや折らむ…」(30)壬生忠岑「有明のつれなく見えし…」 (31)坂上是則「朝ぼらけ有明の月と…」 (32)春道列樹「山川に風のかけたる…」 (33)紀友則「久方の光のどけき…」 (34)藤原興風「誰をかも知る人にせむ…」 第4回:(35)紀貫之「人はいさ心も知らず…」 (36)清原深養父「夏の夜はまだ宵ながら…」 (37)文屋朝康「白露に風の吹きしく…」 (38)右近「忘らるる身をば思はず・・・」 (39)参議等「浅茅生の小野の篠原…」 (40)平兼盛「忍ぶれど色に出でにけり…」 第5回:(41)壬生忠見「恋すてふわが名はまだき…」(42)清原元輔「契りきなかたみに袖を…」 (43)権中納言敦忠「逢ひ見ての後の心に…」(44)中納言朝忠「逢ふことのたえてしなくは…」 (45)謙徳公「哀れとも言ふべき人は…」 (46)曽禰好忠「由良の門を渡る舟人…」 第6回:(47)恵慶法師「八重葎しげれる宿の…」 (48)源重之「風をいたみ岩うつ波の…」 (49)大中臣能宣「みかきもり衛士のたく火の…」(50)藤原義孝「君がため惜しからざりし…」 (51)藤原実方朝臣「かくとだにえやはいぶきの…」(52)藤原道信朝臣「明けぬればくるるものとは…」
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- 教室開催
ギリシャ悲劇を読む
『ヒッポリュトス』解釈
- 川島 重成/国際基督教大学名誉教授
- 2026/04/10金 〜 2026/09/11金
- 10:30〜12:00
- 全5回
- 会員 19,250円 / 一般 24,750円
紀元前5世紀の民主政アテーナイのディオニューソス祭礼に奉納・上演された、古典ギリシア文化の精華と称すべきギリシア悲劇。三大悲劇詩人として知られているアイスキュロス、ソポクレース、エウリピデースの中から、4月からはエウリピデースの傑作『ヒッポリュトス』川島重成訳(岩波ギリシア悲劇全集)、10月からはソポクレースの問題作『アンテイゴネー』中務哲郎訳(岩波文庫)を読みます。『ヒッポリュトス』については,講師訳のテキストを印刷して配布します(有料)、ご希望の方はご入金後に事務局までご連絡ください。即日のお渡しは難しい場合がございます。『アンテイゴネー』については各自お求めください。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2026年4月期・7月期 『ピッポリュトス』 ■2026年10月〜2027年3月 『アンティゴネ』 ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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プロをめざす絵本塾
- 小野 明/絵本編集者
- 2026/04/10金 〜 2026/09/11金
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 24,420円
絵本を出版したい。そう思う人にとって、オンデマンド印刷の普及は、以前に比べて格段に安く自費出版できる機会を提供しています。そういう時代に、それでもプロの絵本作家になりたいと思う人に求められる心構えや能力とは何か。プロの絵本作家をめざす人のためのワークショップ「あとさき塾」を32年続けてきた経験を基に、みなさんのラフや作品について具体的にアドバイスします。(講師記) <作品提出要項> ・提出締切:メール又は郵送の方は授業日の前日正午まで必着。教室受講の方は授業当日に持参ください。 ・内容:完成したラフか作品を提出ください。制作途中のものは不可。 ・形式:ページ数、形式は自由です。講座名、作品タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。ページ番号を付けてください。 ・提出先: 郵送 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター講座部「プロをめざす絵本塾」係 メール kouzainfo2@asahiculture.com ・その他:提出作品は返却していませんので、コピーを提出ください。 聴講のみのご参加も歓迎です。
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- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
「おくのほそ道」をよむ
- 長谷川 櫂/俳人
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 23,100円
2017年からつづけてきた講座「「おくのほそ道」をよむ」は2025年3月で4巡目が終了、4月から5巡目に入ります。テキストは2025年5月刊行の『「おくのほそ道」を読む 決定版』(ちくま文庫)を使用します。新テキストは、 1)「ほぼ原文の現代語訳」掲載。 2)俳句はすべて3行詩に。 3)「曾良随行日記」「芭蕉年譜」を併載。 このテキストによってこの講座は7年ぶりに一新します。受講者のみなさんによる朗読はこれまで同様。すでに受講した方の参加も歓迎です。(講師・記) ※初回4月11日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。
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- 横浜教室
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絵本を読む・つくる・考える
- 小野 明/絵本編集者
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 24,420円
今まで読んだなかで、忘れられない絵本はありますか? 幼い頃に読んだものから新進作家の作品まで、絵とことばで紡がれる世界はとても多彩で尽きることがありません。私たちの心を大きく揺さぶり、想像の世界へといざないます。 この講座では、ながく絵本・児童書づくりに携わり、ワークショップ経験も豊富な講師とともに、さまざまな切り口から絵本の魅力にせまります。創り手や読み手といった垣根をこえて、絵本づくりとは?魅力的な絵本とは?など、絵本について考えるひとときになればと思います。絵本が好きな方、じっさいに描いている方、これから創作に取り組んでみたいと思っている方、どなたでも大歓迎です。 <講座の進め方> ・基本は講師による講義です。新しい絵本の紹介や時々の話題を交えつつ、毎期テーマを設定して進めます。合評を行うこともあります。 ・ご希望の場合は作品提出も可能です。講師にお申し出ください。 【取り上げるテーマなど(抜粋)】 ■〈今月の気になるヴィジュアル〉 ■〈今月の新刊絵本紹介〉 ■〈テーマ絵本〉 ………まだあまり絵本で扱われていないテーマや方法に挑戦してみる。
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添削で俳句入門
- 西村 和子(監修)/俳人・「知音」代表
- 高橋 桃衣/「知音」同人・俳人協会会員
- 2026/04/11土 〜 2026/09/05土
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 23,760円
仕事で忙しくしているけれど、ビル街の夕焼を美しいと見とれる折がある。こんな時の思いを言葉で表現できたら、と思っているあなた。毎日同じことの繰り返しで、若い頃の感性や詩ごころが擦り減ってゆくような気がする。どこかで自分の世界を育て、自分を取り戻したいと感じているあなた。そんなあなたのための初心者教室です。月に1度の土曜日の午後、自分のための時間を作りませんか。毎回の句会を通して、季語の説明、漢字の読み方、仮名遣いなど基本的なことをひとつひとつ丁寧に指導いたします。(西村講師・記) .
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