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450講座中 1〜20件を表示 

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ヨーロッパ社会とキリスト教
聖性とロジック

「戦う教会の救済法」サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(フィレンツェ、14世紀).jpg
  • 藤崎 衛/東京大学准教授
  • 2024/01/09 〜 2024/06/11
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • この講座では、キリスト教がヨーロッパ社会に与えた影響を、「聖性」と「ロジック」の両面から読み解いていくことを目的とします。「聖性」という観念は、人々の価値観や信仰生活、あるいは、建築や絵画などのあらゆるキリスト教芸術にはかりしれない影響を与えました。またキリスト教的な「ロジック」は、当時の権力構造や平和概念といった社会の枠組みをつくるさまざまな概念を規定し、他地域への軍事侵攻や他民族の排除を正当化する理由にもなり得る重要なものでした。そしてこれらは「ヨーロッパ的なもの」の礎となり、中世以降、ヨーロッパ社会がさまざまな局面で変容し、再編されていくなかで、常に普遍的な屋台骨として機能しました。その様相を、多様なテーマを取り上げていくことで、解明していきたいと考えています。(講師・記)2024年1月新規開講。 〈2024年1〜6月の予定〉 第1回 修道院の世界(1)ベネディクトの『戒律』とその歴史的意義 第2回 修道院の世界(2)隠修士の出現 第3回 修道院の世界(3)シトー会の成立と拡張 第4回 修道院の世界(4)フランチェスコとドミニコ 第5回 巡礼――「贖罪」観念と使徒的生活 第6回 「聖人」とは誰か(1)古代末期から中世初期まで

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戦争と嘘の昭和史
満州事変から日本の敗戦まで

井上寿一氏.jpg
  • 井上 寿一/学習院大学教授
  • 2024/01/24 〜 2024/05/22
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 17,325円 / 一般 22,825円
  •  戦争に嘘はつきものです。今もイスラエル対ハマス、あるいはロシア対ウクライナの軍事紛争をめぐって、真偽不明の画像や動画、フェイクニュースが世界を駆めぐっています。戦争における嘘の影響力は、国家を崩壊に導くほどです。実際のところ近代の帝国日本は崩壊しました。嘘がもたらす重大な結果は、昔も今も変わりません。そうだとすれば、今日の戦争を考える際に、日本の戦争の嘘の歴史から教訓を得ることができるでしょう。 全5回の構成はつぎのとおりです。(講師・記)  第1回 満州事変をめぐる前線と銃後のプロパガンダ  第2回 「非常時小康」下の怪文書の横行  第3回 日中プロパガンダ戦争  第4回 日米戦争と流言飛語  第5回 敗戦を信じない人々

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歴史から読む王朝文学

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  • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
  • 高松 百香/東京学芸大学特任准教授
  • 2024/01/26 〜 2024/06/28
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,800円 / 一般 26,400円
  • 平安時代中期−摂関政治の時代−に花開いた文学を「王朝文学」といいます。その代表が紫式部の書いた『源氏物語』であることはいうまでもありません。それら「王朝文学」が文学作品として豊かな内容をもっていることは有名ですが、歴史史料の少ないこの時代においては、これらの文学作品は当時の政治や社会を解き明かすための重要な歴史史料でもあります。 本講座は、上記のような視点に立って、いくつかの王朝文学を歴史から読み解いてみようという試みです。(木村茂光講師・記)   <各回のテーマ・講師> 1. 『伊勢物語』と承和の変 木村茂光先生(東京学芸大学名誉教授) 『伊勢物語』の筆者在原業平の政治的な立場を踏まえた上で、『伊勢物語』が書かれた意図と、和歌物語として残ってきた意味について考えます。 2. 紀貫之が『土佐日記』を書いたナゾ? 木村茂光先生 国風文化を代表する『古今和歌集』の編者でもあった紀貫之が、女性に託してわざわざ船旅の日記『土佐日記』を書いた意図に迫ります。 3. 漢文学「新猿楽記」と平安京の人々 木村茂光先生 摂関政治の時代にはかな文学とならんで漢文学も書かれました。その漢文学を代表する「新猿楽記」を素材に平安京に住む人々の多様な生態を紹介します。 4. 『源氏物語』と女房サロンの政治性 高松百香先生(東京学芸大学特任准教授) 『源氏物語』を手がかりに、華やかな恋愛に彩られた女房サロンの文学的営みが、宮廷社会における生き残りを賭けた高度な政治活動でもあったことを論じます。 5. 『更級日記』と平安京の変貌 木村茂光先生 「あづま」から戻ってきた『更級日記』の作者は平安京の近郊に住まいます。彼女のそこでの行動や母とのやりとりのなかから平安京の変貌ぶりを復元します。 6. 王朝文学と国風文化 木村茂光先生 摂関政治の時代の文化を「国風文化」と呼びます。<1>〜<5>で扱った王朝文学の特徴と国風文化全体の特徴との関連性について明らかにしたいと思います。

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明恵と親鸞
同じ年に生まれて

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  • 西山 厚/奈良国立博物館名誉館員
  • 2024/02/16 〜 2024/05/17
  • 13:00〜14:30
  • 全4回
  • 会員 13,860円 / 一般 18,260円
  • 明恵上人と親鸞聖人は、いずれも承安3年(1173)に生まれました。同じ年に生まれたふたりは、同じ時代のなかで、まったく正反対の方向へ進んでいきます。それぞれの魅力を深く味わいます。(講師・記) 2月16日 明恵上人@ 清らかに生きる 3月15日 明恵上人A ある愛の物語 4月19日 親鸞聖人  絶対他力の世界 5月17日 法然上人  親鸞を導いた人

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『日本書紀』の動物たち
「鳥−トリ−」篇

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  • 吉原 美響/古代文学会会員
  • 2024/04/01 〜 2024/06/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  古来より「鳥」には「神を使いとみたり、あるいは神や霊魂が鳥に乗って天上界や冥界へ自由に移動できる」とみえる「鳥霊信仰」があります(平林章仁『鹿と鳥の文化史−古代日本の儀礼と呪術−』二〇一四年、白水社)。その信仰は上代日本にもみえ、例えば「鳥磐櫲樟橡船(トリノイワクスフネ)」という名の神は、国譲り神話で天高原の使者・建御雷神に副えられ、その名の通り(鳥、船)に活躍します。また、冥界との関連でいえば、天岩戸神話の「常世之長鳴鳥(トコヨノナガナキドリ)」やアメノワカヒコの葬送を行う鳥らを考えることができます。本講座では『紀』神代紀を中心に鳥の神話を読み直し、「鳥魂信仰」について改めて考えてみます。(講師・記) <各回テーマ> 第一回:異界への運搬者としての「鳥」と「船」−鳥磐櫲樟橡船から− 第二回:葬送儀礼に従事する「鳥」−アメノワカヒコの葬送場面から− 第三回:天岩戸神話にみえる「常世之長鳴鳥」−「常世」の鳥が召喚されること−                   *2023年10月開講。毎期取り上げる動物が変わります。

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学び直す日本の歴史 20講

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  • 戸川 点/拓殖大学教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  •  学校で習った日本史は好きでしたか。大好きだった人、暗記ばかりで苦手だった人、さまざまだと思います。ところで科学が進歩するのと同様、日本史研究も日々進化しています。そんな新しい日本史研究の世界をのぞいてみませんか。受験や暗記と関係なく、そしてそれぞれの人生経験を経たうえで日本史を学び直してみると、日本史は以前よりも奥深く、きっと面白いものだと感じるはずです。この講座では、原始古代から現代まで流れをたどりながら、最先端の日本史の面白さを伝えていこうと思っています。(講師・記) *2024年4月〜1年でたどります。 途中からの受講も歓迎です。 <今期のテーマ> ※テーマは予定です。進み具合により変更となる場合があります。 1 旧石器、縄文、弥生時代の日本 旧石器時代、縄文時代、弥生時代、それぞれの時代の特質を大きくつかまえる。 2 古代国家の成立 古墳時代、飛鳥時代を取り上げ、日本における国家形成の歴史を考える。 3 大化改新とその後 大化の改新の展開と律令制導入の過程を考える。 4 平城京の時代 複雑な動きを示す奈良時代の政治史についてわかりやすく整理する。 5 平安王朝の成立と摂関政治 平安前期の国家と社会、摂関政治の成立と展開について考える。 6 院政の時代 平安後期の政治と社会について考える。 <1年間の予定> ※テーマは予定です。状況により、変更する場合があります。 1 旧石器、縄文、弥生時代の日本 2 古代国家の成立 3 大化改新とその後 4 平城京の時代 5 平安王朝の成立と摂関政治 6 武士の成長と院政の時代 7 「源平の戦い」と鎌倉幕府の成立 8 執権政治とモンゴル襲来 9 南北朝の戦いと室町幕府 10 室町幕府の展開と戦国時代 11 信長・秀吉・家康の時代 12 幕藩体制の展開と改革 13 幕末・明治維新・明治政府の成立 14 自由民権運動と立憲国家の成立 15 明治後期の政治と国際関係 16 大正時代を考える デモクラシーと対外膨張の時代 17 恐慌と昭和の幕開け 18 軍部の台頭と第2次世界大戦 19 戦後改革から高度経済成長へ 20 現代の日本と世界 ※講師都合により、日程変更となる場合があります ※新聞には「日本の歴史20講」の題で掲載しています

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  • 中之島教室
  • オンライン(事前選択講座)

古墳時代の首長を考える【オンライン受講】

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  • 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 「一人の首長のために前方後円墳は築造された」とみられ、首長墓とよばれます。しかし、実際には複数人の埋葬例が多くあります。一基の木棺や石棺に2〜3人が同時に埋葬されたり、複数の木棺や石棺が同じ墓壙(ぼこう)に納められたり、というふうに。同時死か、異時死なのかはわかりませんが、同時に埋葬された人物の間に格差のないものが目立ちます。前方後円墳などの調査事例から、古墳時代の首長の実態に迫ってみましょう。

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室(事前選択講座)

古墳時代の首長を考える【教室受講】

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  • 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,140円
  • 「一人の首長のために前方後円墳は築造された」とみられ、首長墓とよばれます。しかし、実際には複数人の埋葬例が多くあります。一基の木棺や石棺に2〜3人が同時に埋葬されたり、複数の木棺や石棺が同じ墓壙(ぼこう)に納められたり、というふうに。同時死か、異時死なのかはわかりませんが、同時に埋葬された人物の間に格差のないものが目立ちます。前方後円墳などの調査事例から、古墳時代の首長の実態に迫ってみましょう。

  • 京都教室
  • オンライン(事前選択講座)

天照大神の神話の古代史 オンライン受講
天石窟戸(あまのいわやと)神話が示すもの

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  • 平林 章仁/元龍谷大学文学部教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,240円 / 一般 10,890円
  • 『古事記』・『日本書紀』は歴史書ですが、神話から始まります。どうして『記』・『紀』は歴史ではない神話から始まるのでしょうか。古典神話で中枢に位するのは天皇家の祖先神である天照大神です。今回の講座では、古典神話を歴史学で研究する場合の基本的視点を示すとともに、その神話の中で最も難解とされる、天照大神とスサノヲ(素戔嗚尊・須佐之男命)を主人公として語られる「天石窟戸(あまのいわやと)神話」を取り上げて、その神話が語り伝える真意と形成時期について考えます。 @4月1日 古典神話と古代史研究−−神の世界は逆さま A5月6日 天照大神とスサノヲの神話−−神の罪と罰 B6月3日 天照大神とスサノヲの神話−−生贄馬の皮剥ぎ

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  • 京都教室
  • 教室(事前選択講座)

天照大神の神話の古代史 教室受講
天石窟戸(あまのいわやと)神話が示すもの

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  • 平林 章仁/元龍谷大学文学部教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,240円 / 一般 10,890円
  • 『古事記』・『日本書紀』は歴史書ですが、神話から始まります。どうして『記』・『紀』は歴史ではない神話から始まるのでしょうか。古典神話で中枢に位するのは天皇家の祖先神である天照大神です。今回の講座では、古典神話を歴史学で研究する場合の基本的視点を示すとともに、その神話の中で最も難解とされる、天照大神とスサノヲ(素戔嗚尊・須佐之男命)を主人公として語られる「天石窟戸(あまのいわやと)神話」を取り上げて、その神話が語り伝える真意と形成時期について考えます。 (オンライン講座を併設します。オンライン受講の受付はWEBのみ) @4月1日 古典神話と古代史研究−−神の世界は逆さま A5月6日 天照大神とスサノヲの神話−−神の罪と罰 B6月3日 天照大神とスサノヲの神話−−生贄馬の皮剥ぎ

  • 千葉教室
  • 教室・オンライン自由講座

日中文化交流協会と考古学

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  • 茂木 雅博/茨城大学名誉教授 
  • 2024/04/01 〜 2024/06/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 非会員 13,695円
  • 2014年に中国では「反スパイ法」が制定され、昨年改定強化されました。特に考古学的調査と自然生態系の調査は従来のようにほぼ自由に踏査することが不可能になりました。1956年以来日中文化交流協会は中国との信頼関係において、考古学者を派遣したり、大きな文物展覧会を開催してきました。そこでこれらを整理し、その成果と今後の交流に果たす役割を整理したいと思います。 4月 日中文化交流協会の設立と内容 5月 反スパイ法の強化内容と考古学的調査 6月 考古学者の中国派遣と文物展示会の概要                                

    • 見逃し配信あり
  • 千葉教室
  • 教室開催

日本書紀でよむ古代王権の歴史

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  • 遠山 美都男/学習院大学講師
  • 2024/04/01 〜 2024/06/30
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 『日本書紀』の講読を通じて古代王権の歴史を学びます。わが国における王権の誕生はいったいどのように認識され、描かれているでしょうか。『日本書紀』編纂当時の歴史認識がうかび上がります。

  • 立川教室
  • 教室開催

近世の古文書を学ぶ 初級 

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  • 西村 慎太郎/国文学研究資料館教授
  • 2024/04/01 〜 2024/09/09
  • 10:15〜12:15
  • 全6回
  • 会員 21,120円
  •  近世(主に江戸時代のことを指す)は多くの文書が作成されて、いまに遺されています。しかし、その独特な書体(くずし字)・文字列・表現のために、いまの私たちにはなかなか読むことも理解することもできません。  初級は、近世の文書の読解の基礎を学びます。くずし字とともに当時の表現などを平易な古文書から学びます。合わせて、近世の様子を垣間見ていきましょう。  中級は、古文書の解読を経験した方を対象として、より深い内容に踏み込んでみたいと思います。一字一句にこだわりながら丁寧に古文書を解釈して、その時代感を一緒に体験できたらと思います。近世の特徴や面白い話、歴史学の中で注目されている事がらにも触れていきたいと思います。(講師・記)

  • 立川教室
  • 教室開催

ジェイン・オースティン『説得』と英国文化

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  • 新井 潤美/東京大学大学院教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/03
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,494円
  •  この講座では英国の人気作家、ジェイン・オースティン(1775 – 1817)の『説得』(1818年)をとりあげます。オースティンが最後に完成させた小説で、死後に出版されました。  主人公のアン・エリオットは当時のヒロインとしては高齢の27歳であり、昔の恋人ウェントワスと再会しますが、彼はより若い、陽気な娘に惹かれている様子です。アンは准男爵の娘ですが、恋人は当時は海軍に入ったばかりで不安定な状況にあったため、周りに反対されてアンはウェントワースと別れてしまいました。そんなアンを彼は許していないようです。それでもずっと彼を忘れられないアンはウェントワースと無事に結ばれるのでしょうか。オースティンの初期の小説よりは落ち着いた雰囲気のある作品ですが、当時の社会、微妙な階級の差、夫婦のあり方、社交界の様子などがオースティンらしいユーモアと共に描かれています。あらすじや結末などにも触れますので、作品をあらかじめ読んでおくことをお勧めします。(講師記)

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  • オンライン(事前選択講座)

ナチス「国民革命」独裁の完成〜ドイツ・欧州史(オンライン受講)

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  • 日置 雅子/愛知県立大名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,490円
  • 【オンライン受講コース】 ナチ党以外の政党がことごとく解散ないし自主解散に追い込まれて、遂に「一党独裁」を完成させた経緯をたどる。ヒトラーの目標は、画一化政策によって、伝統的な連邦的国家組織を廃止し、ナチ党の中央政府に政治経済的にもイデオロギー的にも権力を集中させること、すなわち「国民革命」。総統ヒトラーを頂点に一枚岩のように見えたナチ党支配の中で、突撃隊(SA)と親衛隊(SS)の軋轢が水面下で進行。突撃隊隊長レームはヒトラーの国民革命が生ぬるいとして、さらに「第二革命」を標榜。ヒトラーにとって危険な存在になると見たゲーリングら側近はヒトラーを半ばあおって、遂にレーム以下の突撃隊指導者たちを一網打尽に!これが「長いナイフの夜」(1934.6〜7)と言われる事件で、ヒトラーの政治の前半と凄惨な後半を分ける分岐点となった。 [教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7091375)

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

ナチス「国民革命」独裁の完成(教室受講)

長いナイフの夜.jpg
  • 日置 雅子/愛知県立大名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 17,490円
  • 【教室受講コース】 ナチ党以外の政党がことごとく解散ないし自主解散に追い込まれて、遂に「一党独裁」を完成させた経緯をたどる。ヒトラーの目標は、画一化政策によって、伝統的な連邦的国家組織を廃止し、ナチ党の中央政府に政治経済的にもイデオロギー的にも権力を集中させること、すなわち「国民革命」。総統ヒトラーを頂点に一枚岩のように見えたナチ党支配の中で、突撃隊(SA)と親衛隊(SS)の軋轢が水面下で進行。突撃隊隊長レームはヒトラーの国民革命が生ぬるいとして、さらに「第二革命」を標榜。ヒトラーにとって危険な存在になると見たゲーリングら側近はヒトラーを半ばあおって、遂にレーム以下の突撃隊指導者たちを一網打尽に!これが「長いナイフの夜」(1934.6〜7)と言われる事件で、ヒトラーの政治の前半と凄惨な後半を分ける分岐点となった。 [※オンライン受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7123411)

    • 見学可
  • 千葉教室
  • 教室・オンライン自由講座

古代ギリシアの歴史と文化

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  • 橋 裕子/ギリシア考古学者
  • 2024/04/01 〜 2024/06/03
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 古代ギリシアの歴史や文化について学んでいきます。一年をかけて青銅器時代からヘレニズム時代まで扱う予定です。ぜひ、古代ギリシアの世界に旅をするようなつもりでご参加いただければ幸いです。 第1回:イントロダクション(ギリシアの地理など) 第2回:クレタ島に花開いたミノア文化 第3回:ミケーネの城塞に象徴されるミケーネ文化

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

世界史の中の巨大宗教組織
「神の帝国」

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  • 鈴木 董/東京大学名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/08/05
  • 10:30〜12:30
  • 全8回
  • 会員 27,720円
  • 人類の文明の歴史は、「組織」の発展の歴史でもある。そして、人類の生み出した最初の 「巨大組織メガ・マシーン」は、人間を成素とし、権力を支えるための「支配組織」です。これは「カイザーの帝国」と呼び得よう。ついで出現したのは、巨大宗教組織で、これは「神の帝国」と呼び得よう。本講では、統一的巨大宗教組織は創り出さず、戒律の共有とその専門家のネットワークにより世界ネットワークを創り出した「戒律の宗教」と対比しつつ、統一的巨大組織として「普遍教会」を創り出した「組織の宗教」について、世界史の中に位置づけたい。なお、「百聞は一見に如かず」、図像資料もできるだけ活用したい。(講師・記) <各回テーマ> 第1回 宗教とは何か 第2回 様々の宗教 第3回 「戒律の宗教」と「組織の宗教」 第4回 「戒律の宗教」T ユダヤ教とディアスポラの世界ネットワーク 第5回 「戒律の宗教」U イスラム―戒律の共有と「学者(ウラマー)」に支えられた世界ネットワーク 第6回 「組織の宗教」T 正教とその不安定な「普遍教会」 第7回 「組織の宗教」U ローマ・カトリック―「普遍教会」の完成 第8回 「神なき宗教」としての共産主義とその「普遍教会」としての「国際」組織

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
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歴史学とは何か

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  • 柿沼 陽平/早稲田大学文学学術院教授
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 人々はいつからなぜ歴史を顧みるようになったのか。そしていつどのようにして歴史学がうまれたのか。また歴史学はどこに向かってゆくのか。歴史学は現代社会にいかなる影響を与え、それはどのような理由によるのか。なぜ世界各国は歴史問題で折り合うことができないのか。現代の歴史学者はどのような手法をもちい、一体なにと戦っているのか……。歴史学にまつわる諸問題をテーマ別にこまかく掘りさげてゆきます。(講師・記) <今後のテーマ 予定> 歴史学の新手法:証言と写真/認識論と歴史学/歴史家への注目/ソシュール言語学と言語論的転回/歴史学における倫理と責任/AIと歴史学 など ※今期2024年4月より曜日を変更して行います ※今期(2024年4〜6月期)で本テーマは終了予定です

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  • 新宿教室
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楔形文字がむすぶ古代オリエント都市

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  • 小林 登志子/歴史学者
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 12:45〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  古代オリエント文明が栄えた都市の多くでは楔形文字が刻まれた粘土板が出土している。つまり、メソポタミア文明が伝播したことになる。  今期はメソポタミアの中心部のよく知られている、6都市を紹介する。  前3000年紀にメソポタミアを統一したアッカドとウル、ユーフラテス河中流域のマリ、ハンムラビ王とネブカドネザル2世の都バビロン、そしてメソポタミア北部のアッシュルとニネヴェについて話す。 (講師・記) 画像:イシュタル門 〈今回のスケジュール 予定〉 ※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回  アッカドーサルゴン王の統一 第2回  ウルーなぞの王墓とジグラトと 第3回  マリー交易の要衝の地 第4回  バビロンーメソポタミア最大の都市 第5回  アッシュルとカルフーアッシリア学はじまる 第6回  ニネヴェーアッシリア最後の都

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