322講座中 1〜20件を表示
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九州大学 アジア埋蔵文化財研究センターの挑戦
学際研究の最前線! 九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,612円
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 第1回 4月4日 米元史織(総合研究博物館・准教授) 「古人骨からわかること:弥生時代の人々の顔たちの多様性」 第2回 5月2日 足立達朗(比較社会文化研究院・助教) 「石材はどこからもたらされたのか?−地球科学と考古学の融合研究の例」 第3回 6月6日 田尻義了(比較社会文化研究院・教授) 「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」 第4回 7月4日 福永将大(総合研究博物館・助教) [「縄文時代研究の最前線〜学際研究からみえてきたもの〜」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942050) 第5回 8月1日 舟橋京子(比較社会文化研究院・准教授) [「人骨から過去の社会を復元する」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942052) 第6回 9月5日 澤藤りかい(比較社会文化研究院・講師) [「古代分子の世界–DNAとタンパク質からわかること–」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942054) ※1回ずつの受講は会員3652円、一般4202円です
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九州大学アジア埋蔵文化財研究センターの挑戦
学際研究の最前線! 九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座(オンライン受講)
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,612円
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 第1回 4月4日 米元史織(総合研究博物館・准教授) [「古人骨からわかること:弥生時代の人々の顔たちの多様性」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801833) 第2回 5月2日 足立達朗(比較社会文化研究院・助教) [「石材はどこからもたらされたのか?−地球科学と考古学の融合研究の例」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801868) 第3回 6月6日 田尻義了(比較社会文化研究院・教授) [「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801876) 第4回 7月4日 福永将大(総合研究博物館・助教) [「縄文時代研究の最前線〜学際研究からみえてきたもの〜」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942051) 第5回 8月1日 舟橋京子(比較社会文化研究院・准教授) [「人骨から過去の社会を復元する」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942053) 第6回 9月5日 澤藤りかい(比較社会文化研究院・講師) [「古代分子の世界–DNAとタンパク質からわかること–」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942055) ※1回ずつの受講は会員3652円、一般4202円です
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イタリア近現代史12講
- 北村 暁夫/日本女子大学教授
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
イタリアは、長い歴史を誇りますが、国家としては19世紀に誕生した新しい国です。本講座では、フランス革命から21世紀の今日にいたるイタリアの近現代史を、12回にわたりお話します。特に注目するのは女性の存在で、近現代イタリアの通史を語るなかで、社会における女性の位置づけや著名な女性たちの活動といった話題をまじえていきたいと思います。前期は、フランス革命とナポレオン支配の時代から第一次世界大戦までの、「長い19世紀」と呼ばれる時期を対象とします。(講師・記) *2026年4月開講。 <各回のテーマ> ※途中受講歓迎です 第1回 フランス革命とナポレオン時代 ナポレオン法典における女性の位置 第2回 ウィーン体制と1848年革命 クリスティーナ・トリヴルツィオと1848年革命 第3回 イタリア統一の過程 統一を支援したイギリス人女性たち 第4回 自由主義期@国民国家形成と南部問題 マティルデ・セラーオの見たナポリ 第5回 自由主義期A国民国家形成と社会問題 アンナ=マリア・モッツォーニと女性参政権運動 第6回 自由主義期Bジョリッティ時代と第一次世界大戦 ユダヤ系ロシア人社会主義者アンナ・クリショフが生きたイタリア 後期の予定ーーーーーーーーーーー 第1回 ファシズム体制 マルゲリータ・サルファッティが見たムッソリーニ 第2回 レジスタンスとイタリア社会共和国 女性パルチザンの群像 第3回 第一共和政@ 戦後再建 都市化と女性労働 第4回 第一共和政A 1968年とその後 「家事労働に賃金を」論争 第5回 第一共和政から第二共和政へ ニルダ・イオッティとイタリア政治 第6回 21世紀のイタリア 女性移民から見るイタリア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ヨーロッパとオスマン帝国
キリスト教世界とイスラーム世界の対立と共存の600年
- 黛 秋津/東京大学教授
- 2026/04/04土 〜 2026/09/05土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
歴史を振り返ってみると、ヨーロッパというところは、中世以来、イスラーム世界と絶えず接触し、様々な影響を受けてきました。とりわけ、13世紀末に成立し、アナトリアやバルカンを中心に勢力を広げてヨーロッパ諸国に隣接する強大な国家となったオスマン帝国とは、およそ600年にわたって、互いに様々な影響を与え合ってきました。多くのイスラーム教徒を抱える現在のヨーロッパ、そして、西洋的価値観とイスラーム的価値観が混ざり合うトルコや中東地域をより良く理解するためにも、両者の対立と共存の歴史的経緯を押さえておくことは重要だと思います。この講座では一年間かけて、ロシアを含むヨーロッパ諸国とオスマン帝国との関わりを、その狭間に置かれたバルカンなどの地域にも目を配りながら見てみようと思います。上半期は、オスマン帝国の成立から、オスマン帝国がヨーロッパ側に大規模に領土を喪失する17世紀末までを取り上げます。(講師・記) *2026年4月開講。全12講。 <今期の各回内容> 第一回:イントロダクション――キリスト教世界とイスラーム世界、ヨーロッパとトルコ 第二回:オスマン帝国の成立とヨーロッパへの進出 第三回:15世紀の領土拡大とコンスタンティノープル征服 第四回:16世紀の中欧進出とその影響 第五回:17世紀前半のウクライナをめぐる攻防 第六回:17世紀末の「大トルコ戦争」とオスマン帝国の敗北
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「アジア・太平洋戦争」への道と日本の選択
戦間期東アジア国際関係を再考する
- 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
- 2026/04/08水 〜 2026/09/09水
- 10:30〜12:00
- 全8回
- 会員 30,800円
・高市発言による日中関係悪化に象徴される、日本と近隣諸国との不安定な国際関係の根源的要因を探るために、アジア・太平洋戦争までの戦間期東アジアの歴史を振り返ります。 ・「1920〜30年代、日本の政治指導者が、いかなる政治選択を採択したのか?」、「なぜアジア・太平洋戦争が起き、戦争勃発は避けられなかったのか?」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか?」、東アジア国際関係と日本の立ち位置に即して再検討します。 本テーマを始めて学ばれる方も、歓迎します! ともに学びましょう。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ワシントン会議―破綻の予兆 第2回 20年代欧米世界と日本 第3回 世界大恐慌と日本 第4回 30年代日本と中国侵攻 第5回 欧州大戦と三国同盟成立 第6回 日米英交渉から真珠湾へ 第7回 アジア・太平洋戦争と大東亜共栄圏 第8回 ポツダム宣言と日本の選択 参考図書 講義時に、適宜参考図書を紹介します。
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コンスタンティノープルからみた世界史(オンライン受講)
- 井上 浩一/大阪市立大学名誉教授
- 2026/04/10金 〜 2026/09/25金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,230円 / 一般 11,880円
※講師骨折のため、5/8、6/12は休講になりました。補講は9/11、9/25に行います。(7/10から変更) 私たちが知っている西洋史の大きな流れは、古代ローマ帝国から中世の西欧キリスト教世界へというものです。この歴史の流れを決定づけた要因として、イスラームの抬頭も注目されてきました。視点を大きく変えて、ビザンツ帝国の都コンスタンティノープルからみたなら、古代から中世への転換はどのように見えてくるでしょうか。 <各回テーマ> 4月10日(金):ローマ帝国の分裂と滅亡 9月11日(金):西欧世界の成立と発展 9月25日(金):イスラーム世界の成立と発展
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弥生時代のはじまりとは?
―弥生の村1
- 武末 純一/福岡大学名誉教授 春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長
- 2026/04/11土 〜 2026/09/12土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 18,612円
ようやく前置きが終わり、これからは弥生時代の村を語り続けます。私の『弥生の村』(山川出版)2002年が導きの糸です。今回の主題は「弥生時代の始まり」です。 弥生時代とは何か?村にはどんな施設があり、それらの配置から何が読み取れるのか?それまで縄文時代晩期末とされた時期は、1978年に発掘された福岡市板付遺跡のいわゆる「縄文水田」で、弥生時代早期となるのか?始まりは紀元前10世紀まで本当に古くなるのか?日本の環溝集落はどのように始まり、祖型は中国や韓国にあるのか?始まりの時にどんな文物がもたらされたのか?などを発掘された資料から考えます。 4月11日 [はじめに―弥生時代の範囲と村―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792865) 5月 9日 [弥生時代のはじまりと時代区分論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792867) 6月13日 [弥生時代の暦年代−前半期を中心に―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792868) 7月18日 [中国と韓半島の環溝集落](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805793) ※3週目 8月22日 [縄文時代の溝と弥生時代の初期環溝集落](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805794) ※4週目 9月12日 [新しい文物](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805795) ※各回受講も可能です。 会員3,652円 一般 4,202円
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- 教室開催
「国際秩序」の変遷からー「世界秩序」の歴史へ
★日程変更あり:6/22休講⇒8/24補講
- 鈴木 董/東京大学名誉教授
- 2026/04/14火 〜 2026/08/24月
- 10:30〜12:00
- 全4回
- 会員 15,400円
今日、国際秩序」の「危機」が叫ばれ、その転換点に立っていると言われる。しかし、歴史を振り返ってみると、「グローバリゼーション」の新段階としての「全地球」を包摂する唯一の「グローバル・システム」の形成発展過程の中で、そのような「危機」、「転換点」は、いくつも現われた。「前期」では、その過程を「倒述法」によりつつ、巡ってみたい。そして「後期」には、「唯一のグローバル・システム」成立以前に並存・興亡した複数の個別「世界システム」の「世界秩序観」と「世界秩序」について論じたい。その際、できるだけ、図像資料も利用するつもりである(講師・記) 今期開講。全8回を予定。 <今期(前期)2026年4月期のテーマ:「国際秩序」の変遷> 第1回:「国際秩序」の「危機」?―「米ソ冷戦」下の二極システムから一極システムへ 第2回:唯一の「グローバル・システム」の完成からー「第二次世界大戦」へ 第3回:「ウェストファリア条約」と「西欧」での「国際法」の発展とー英国の「覇権国家」への道 第4回:「グローバリゼーション」の新段階としての「西欧人」の「大航海」時代とー「西欧」諸国の「覇権」争い <来期(後期)2026年10月期のテーマ:「世界秩序」の歴史> 第5回:「文明」・「文化」―「世界秩序」― 第6回:「ギリシア・ローマ世界」の「世界秩序」からー「西欧」と「東欧」の「世界秩序」へ 第7回:「イスラム世界」の「世界秩序観」と「世界秩序」 第8回:「梵字世界」と「漢字世界」の「世界秩序」
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- 教室(事前選択講座)
豊臣政権の盛衰と大坂の陣T(教室受講)
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/15水 〜 2026/09/16水
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み
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豊臣政権の盛衰と大坂の陣T【オンライン受講】
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/15水 〜 2026/09/16水
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 20,460円 / 一般 22,440円
豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み
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4つの視点で捉える古代エジプト文明
- 和田 浩一郎/国学院大学講師
- 2026/04/18土 〜 2026/09/19土
- 11:00〜12:30
- 全6回
- 会員 23,100円
■日程変更のご案内 8/29→8/1(4/25記) およそ4000年にわたってナイル河のほとりで栄えた古代エジプト文明を、【社会・埋葬・生活・宗教】という4つの視点から紹介していく講座です。「社会」ではファラオから奴隷まで、人々の身分と社会での役割を、「埋葬」ではミイラづくりに代表される独特な死生観を、「生活」では衣食住それぞれの内容から生活の質を、「宗教」では神々の成り立ちから神殿での儀式、日常のまじないを取り上げます。これらの視点を通して、古代エジプトの世界に暮らす人々の実像に迫ります。(講師・記) *今期開講。各回テーマがありますので、途中受講も歓迎です 前半 春期4-6月 ■視点T[社会] ファラオ / 貴族たち / 庶民と奴隷 夏期7-9月 ■視点U[埋葬] 来世のイメージ / ミイラづくり / 口開けの儀式 ……………………………………………………………………………………… 後半 秋期10-12月 ■視点V[生活] 住宅事情 / パンとビール / 装い 冬期1-3月 ■視点W[宗教] 神々のすがた / 神殿儀礼と祭り / 呪術 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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邪馬台国三国志4
邪馬台国時代の倭国と三韓
- 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
- 2026/04/20月 〜 2026/09/21月
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 18,612円
3〜4世紀の日本列島の諸国と朝鮮半島の三韓社会との橋渡し役を果たしたのは、玄界灘に浮かぶ対馬国・壱岐国であり、これに連なる末盧国・伊都国・奴国・不弥国などの北部九州諸国が対外交渉を担っていました。これまでの講座では、主に中国三国時代と倭国の関係を見てきましたが、本講座では、朝鮮半島の三韓時代、すなわち、馬韓・弁韓・辰韓の調査成果に学びながら、特に「畿内・瀬戸内連合」≒初期ヤマト政権・「山陰・北陸連合」≒出雲・越国との関係を考えます。これに「東海・関東連合」≒狗奴国を加え、本講座では、ひきつづき3世紀を三大勢力+北部九州諸国が拮抗する群雄割拠時代と捉え、これを「邪馬台国三国志」の視点から考えます。この構図に立てば、邪馬台国の所在地論争に拘泥せず、3世紀の列島全体の勢力の動態を掴むことが出来るだけでなく、かつ邪馬台国がどこにあっても対応できる利点があります。 @ 4月20日 [国境の島・対馬国−三韓と倭国の架け橋ー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792866)(附・奴国の考古学) A 5月18日 [一支国・その繁栄と解体の考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792908)(附・伊都国の考古学) B 6月15日 [帯方郡の考古学―張撫夷は張政と同一人物か―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792909) C 7月20日 [馬韓の考古学−楽浪・帯方と倭国をつなぐ辰王の国−](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8794986)(附・日本出土の馬韓系遺物) D 8月17日 [辰韓の考古学ー新羅の前身・斯盧国の考古学ー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8794987)(附・鶏の考古学) E 9月21日 [弁韓と狗耶韓国の考古学―鉄と木槨のきた道ー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8794988)(附・邪馬台国・瀬戸内連合の木槨) ※各回受講もできます。会員3,652円 一般4,202円
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- 外部施設講座
「続日本紀」を読む
【立川サテライト教室】
- 寺田 惠子/古事記学会理事
- 2026/04/21火 〜 2026/09/15火
- 13:00〜15:00
- 全6回
- 会員 22,770円
【立川サテライト教室での開催】お問い合わせは新宿教室へお電話ください。 **** 『続日本紀』は、その名のとおり『日本書紀』に続けて記された日本の歴史書です。文武天皇の即位の年(西暦697年)から始まり、桓武天皇十年(791年)でその記述を終えています。奈良時代は710年から794年までですから、『続日本紀』の歴史記述は、奈良時代をほぼ完全にカバーしています。すなわち、『続日本紀』は、天平文化、万葉集の歌の背景、律令政治実施の様子を含めた奈良時代を知るための基本資料と言えるでしょう。 この講座では、なるべく本文に忠実に読み進めます。同時に、他の同時代の文献−『万葉集』『律令』『日本霊異記』など−も時に参照しながら、奈良時代の人々の生活や文化を考えていきます。 今期は巻九から巻十を読みます。時代は元正天皇からついに聖武天皇の時代となります。巻十では、有名な長屋王の事件が起こり、そして天平時代が幕を開けます。また、元号「令和」の元となった大伴旅人の梅花の宴の歌群(『万葉集』)も詠まれています。政治の面でも文化の面でも多くのものが残された時代です。できる限りわかりやすく、楽しく読んでいきたいと思います。(講師・記) 2023年10月開講。
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- 北九州教室
- 教室・オンライン自由講座
モノと照合、「記紀」の答え合わせ
6回コース
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2026/04/21火 〜 2026/09/15火
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 21,120円
今回はこれまで十二分に語りおおせなかった「副葬品」を中心に古墳時代の出現期〜終末期までを述べていきたい。ヤマト政権との関係では「三角縁神獣鏡」が、朝鮮半島との関係では金属製装飾品、横穴式石室は九州系、肥後系、畿内系などが複雑に絡み合い、その時々の複雑な政治情勢を示唆している。こうしたモノを通して新たな九州の古墳時代とヤマト政権とのかかわりについて検討していきたい。(講師・記) 【カリキュラム】2026年4月〜2026年9月 @4/21 九州の出現期古墳〜 三角縁神獣鏡 九州の出現期前方後円墳や円墳から三角縁二神二獣鏡や三神三獣鏡など初期の三角縁神獣鏡が出土している。こうしたヤマト政権と関わりの深い三角縁神獣鏡が、どのような意味を持って配布されたのか。あるいはどのようにして配布されたのかなどを探りながら、古墳時代初期の九州とヤマト政権との関係を考えていきたい。 A5/20 九州の前期古墳〜 石製品 4世紀後半代になると沖ノ島国家型祭祀が始まり、北部九州の首長層にも変化が見えてくる。そうした中で石釧や車輪石といったヤマト政権が配布したと考えられる石製品が副葬される。配布品が三角縁神獣鏡から石製品に変化した背景や、それ以外に配布された種々の副葬品なども分析しながら、新たに九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 B6/16 九州の古墳とヤマト政権1〜甲冑 北部九州は全国の古墳時代鉄製甲冑の三分の一が出土する極めて軍事色の強い地域である。初期甲冑である方形板革綴短甲をはじめ、横矧板鋲留短甲まで150領以上の短甲が、直径10m以下の小円墳から出土している。こうした軍事的色彩の強い北部九州の役割、ヤマト政権との関わり、北部九州の豪族の動向などを考えていきたい。 C7/21 九州の古墳とヤマト政権2〜 金銅製装身具 『眼輝く新羅』と言われるように、5、6世紀の新羅の遺跡からは金製冠、垂飾付耳飾、金銅製帯金具、金銅製飾履が豊富に出土している。こうした装身具類は、わが国でも北部九州や全国から出土する。わが国の豪族がこれらの装身具をどのように入手したのか。当時の緊迫した朝鮮半島情勢と北部九州の諸豪族たち、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 D8/18 九州の古墳とヤマト政権3〜 装飾古墳 全国で装飾古墳は、現在のところ850基余見つかっている。古墳への装飾はどのようにして描かれ、どのようにして広まっていったのか。九州で始まった装飾古墳が、6世紀にはいると関東以北、東北地域にまで広がりを見せるようになる。そうした装飾古墳の展開と歴史的背景を探り、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 E9/15 九州の古墳とヤマト政権4〜横穴式石室 横穴式石室は、4世紀末ごろに北部九州で出現し、5世紀前半ごろには中国地方、5世紀後半に畿内まで広がりを見せる。初期横穴式石室の出現過程からその広がり方を探り、さらに北部九州の宗像型石室や肥後型石室、石棺系石室などの出現背景、そして中国、畿内への広がりなどを探りつつ北部九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。 会員の方 3,850円、一般の方 4,620円
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古文書から読みとく歴史と書
くずし字入門
- 増田 孝/書跡史研究家
- 2026/04/22水 〜 2026/09/23水
- 14:00〜15:30
- 全6回
- 会員 23,100円
日本には歴史上の人物が書いた手紙がたくさん残っています。相手に思いを伝える手紙は、美術品でもあり、また、書いた人に迫ることができる貴重な文化遺産なのです。毎回、講師の持参する、武将・茶人・公家・僧侶・女性などの現物を鑑賞しながら、くずし字を身につけ、歴史の醍醐味を味わいましょう。
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最新の発掘調査からせまる!東アジアにおける古墳文化の展開
3〜5世紀
- 高久 健二/専修大学教授
- 2026/04/25土 〜 2026/09/26土
- 15:30〜17:15
- 全6回
- 会員 23,100円
日本列島の古墳時代は、大型前方後円墳のような厚葬墓が造営され、被葬者の社会的・政治的な関係を示す象徴物として機能していた時代です。この時代は東アジアとの交流が盛んにおこなわれ、様々な文化や技術がもたらされました。これらの新来文化・技術は国家形成において重要な役割を果たしました。古墳の造営は中国大陸や朝鮮半島でも認められ、東アジアの古墳文化は日本列島の古墳文化にも影響を与えました。この講座では、3〜4世紀における中国大陸や朝鮮半島の古墳文化を概観するとともに、日本列島における古墳の出現と対外交流について論じます。(講師・記) *2026年4月開講。 <春期・夏期のテーマ予定>ーーーーーーーーー ●第1回 中国三国時代〜西晋時代の墳墓 曹操高陵、文帝司馬昭崇陽陵など、三国〜西晋時代の王陵を取り上げて、3〜4世紀代における中国大陸の古墳文化について論じます。 ●第2回 中国東晋・五胡十六国の古墳文化 朝鮮半島や日本列島の古墳文化に影響を与えた東晋・三燕の古墳文化を概観し、中国大陸における4〜5世紀の古墳文化について論じます。 ●第3回 朝鮮半島における三国時代前期の古墳文化−3〜4世紀− 高句麗・百済・新羅・加耶諸国における3〜4世紀の古墳文化を概観し、朝鮮半島における王墓の出現について論じます。 ●第4回 日本列島における古墳時代前期の対外交流−3〜4世紀− 古墳時代前期の渡来系文化と朝鮮半島で出土している倭系文物に焦点を当て、列島と半島の相互交流関係について論じます。 ●第5回 朝鮮半島における三国時代中期の古墳文化−5世紀− 高句麗・百済・新羅・加耶諸国における5世紀の王墓を概観し、朝鮮半島における中期古墳の様相について論じます。 ●第6回 日本列島における古墳時代中期の対外交流−5世紀− 日本列島各地の5世紀代の古墳に副葬された渡来系文物を概観し、古墳時代中期の対外交流について論じます。 今後の予定ーーーーーーーーーーーーー 〇第7回 馬韓の古墳文化と前方後円墳 〇第8回 中国南北朝時代の墳墓 〇第9回 朝鮮半島における三国時代後期の古墳文化−6世紀− 〇第10回 日本列島における古墳時代後期の対外交流−6世紀− 〇第11回 隋唐の古墳文化 〇第12回 朝鮮半島における三国時代終末期の古墳文化−7世紀− 〇第13回 朝鮮半島における統一新羅時代の古墳文化−8世紀− 〇第14回 日本列島における飛鳥時代の対外交流−7世紀− 〇第15回 北部九州地域における古墳文化と対外交流 〇第16回 山陰・北陸地域における古墳文化と対外交流 〇第17回 吉備・瀬戸内地域における古墳文化と対外交流 〇第18回 畿内地域における古墳文化と対外交流1−前期・中期− 〇第19回 畿内地域における古墳文化と対外交流2−後期− 〇第20回 中部地域における古墳文化と対外交流 〇第21回 東海地域における古墳文化と対外交流 〇第22回 毛野地域における古墳文化と対外交流 〇第23回 武蔵地域における古墳文化と対外交流 〇第24回 東北地域における古墳文化と対外交流 ・・・・・・・・・・
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- 見逃し配信あり
- 福岡教室
- 教室・オンライン自由講座
知っておきたいアメリカの歴史
〜アメリカ建国250年
- 森 丈夫/福岡大学教授
- 2026/04/25土 〜 2026/09/12土
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 教室受講 18,612円 / オンライン受講 18,612円
トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。 4月25日 [アメリカ独立:なぜアメリカはイギリスから独立したのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8773029) 5月23日[西部開拓とアメリカ先住民](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772865) 6月27日 [南北戦争への道:産業革命と黒人奴隷制度](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767112) 7月25日 [自由の女神のもとへ:移民とアメリカ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959950) 8月22日[黒人のたたかい:奴隷解放から公民権運動まで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8960947) 9月12日 [現代アメリカと戦争](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8961004) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
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- 通信講座教室
- 通信講座
通信 古文書を読む 入門編 4月
4月受講開始
- 小川 幸代/長岡大学名誉教授
- 会員新規 28,380円 / 一般新規 28,380円
昔の人の手紙や覚書を目にすることはあっても、何が書いてあるのかちんぷんかんぷんという方が多いはずです。 古文書といっても百年ほど前には、これが日常の書き物でした。祖父母、曾祖父母ともいえる人たちが書き、読んでいたわけです。現代人の私たちでも、コツを覚えて慣れてしまえば読み解けるのです。講座では、江戸時代の古文書を中心に解読します。 ≪学習の進め方≫ 受講のガイドと解説、辞書を手がかりに、毎月1回、古文書の課題を解読し提出して下さい。1期6ヵ月6回の提出です。添削講師の添削後、解説プリントと一緒に、提出締切日の約1ヵ月後に返却します。
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- 新宿教室
- 外部施設講座
近世の古文書を学ぶ
【立川サテライト教室】
- 西村 慎太郎/国文学研究資料館教授
- 2026/04/27月 〜 2026/08/24月
- 10:00〜12:00
- 全3回
- 会員 11,550円
近世(主に江戸時代のことを指す)は多くの文書が作成されて、いまに遺されています。しかし、その独特な書体(くずし字)・文字列・表現のために、いまの私たちにはなかなか読むことも理解することもできません。 この講座では、近世の古文書を実際に読みながらくずし方や文法の特徴などを学びつつ、読解・解釈ができるように学びます。 近世の特質や面白い話、歴史学研究の中で注目されている事がらにも触れていきたいと思います。(講師・記)
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- 横浜教室
- 教室・オンライン自由講座
イギリス近現代史:覇権国の諸相
- 木畑 洋一/東京大学名誉教授
- 2026/04/28火 〜 2026/09/22火
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
いち早く産業革命を達成したイギリスは、その経済力を背景として、19世紀中葉以降、世界の覇権国として君臨した。この講義では、その時期から、覇権をアメリカ合衆国に譲り渡した第二次世界大戦期までを対象として、イギリスの内外政を検討していく。その際、帝国支配国としての位置が及ぼした影響に力点を置きつつ、イギリスという国を構成する四つの地域の関係、さらに日本との関係などにも着目していきたい。(講師記) *2026年4月開講 <今期の各回テーマ(予定)> 第1回 19世紀中葉のイギリス:覇権国への道 第2回 国内政治の変容と民主主義 第3回 国民国家の形とアイルランド問題 第4回 イギリス帝国の拡大と動揺 第5回 覇権国イギリス 第6回 日英同盟への道 ----1年の予定---- 1 19世紀中葉のイギリス:覇権国への道 2 国内政治の変容と民主主義 3 国民国家の形とアイルランド問題 4 イギリス帝国の拡大と動揺 5 覇権国イギリス 6 日英同盟への道 7 総力戦としての第一次世界大戦 8 「帝国の総力戦」 9 戦後危機とイギリス政治の変容:1920年代 10 世界恐慌から宥和政策へ:1930年代 11 第二次世界大戦と反ファシズム国家の様相 12 脱植民地化への助走 --------------- ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。
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