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466講座中 1〜20件を表示 

  • 立川教室
  • 教室開催

近世の古文書を学ぶ 初級 

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  • 西村 慎太郎/国文学研究資料館教授
  • 2024/04/01 〜 2024/09/09
  • 10:15〜12:15
  • 全6回
  • 会員 21,120円
  •  近世(主に江戸時代のことを指す)は多くの文書が作成されて、いまに遺されています。しかし、その独特な書体(くずし字)・文字列・表現のために、いまの私たちにはなかなか読むことも理解することもできません。  初級は、近世の文書の読解の基礎を学びます。くずし字とともに当時の表現などを平易な古文書から学びます。合わせて、近世の様子を垣間見ていきましょう。  中級は、古文書の解読を経験した方を対象として、より深い内容に踏み込んでみたいと思います。一字一句にこだわりながら丁寧に古文書を解釈して、その時代感を一緒に体験できたらと思います。近世の特徴や面白い話、歴史学の中で注目されている事がらにも触れていきたいと思います。(講師・記)

  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

世界史の中の巨大宗教組織
「神の帝国」

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  • 鈴木 董/東京大学名誉教授
  • 2024/04/01 〜 2024/08/05
  • 10:30〜12:30
  • 全8回
  • 会員 27,720円
  • ★日程変更 7/1休講→7/15補講 人類の文明の歴史は、「組織」の発展の歴史でもある。そして、人類の生み出した最初の 「巨大組織メガ・マシーン」は、人間を成素とし、権力を支えるための「支配組織」です。これは「カイザーの帝国」と呼び得よう。ついで出現したのは、巨大宗教組織で、これは「神の帝国」と呼び得よう。本講では、統一的巨大宗教組織は創り出さず、戒律の共有とその専門家のネットワークにより世界ネットワークを創り出した「戒律の宗教」と対比しつつ、統一的巨大組織として「普遍教会」を創り出した「組織の宗教」について、世界史の中に位置づけたい。なお、「百聞は一見に如かず」、図像資料もできるだけ活用したい。(講師・記) <各回テーマ> 第1回 宗教とは何か 第2回 様々の宗教 第3回 「戒律の宗教」と「組織の宗教」 第4回 「戒律の宗教」T ユダヤ教とディアスポラの世界ネットワーク 第5回 「戒律の宗教」U イスラム―戒律の共有と「学者(ウラマー)」に支えられた世界ネットワーク 第6回 「組織の宗教」T 正教とその不安定な「普遍教会」 第7回 「組織の宗教」U ローマ・カトリック―「普遍教会」の完成 第8回 「神なき宗教」としての共産主義とその「普遍教会」としての「国際」組織

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  • 名古屋教室
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ロシア・ウクライナ戦争は何故やまないのか(オンライン受講)

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  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/09/03
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 16,170円
  • ロシアとウクライナの戦争が止まりません。「和平への道」が提示されないその理由は「戦争の根本的な要因」が考えられていないからだと言えます。それはロシアとウクライナの歴史的関係が一つです。そして、ウクライナの背後にいるアメリカ・NATOの問題が厄介です。ここにはウクライナ地方の持つ「地政学的な意味」とそれに伴う「政治的な駆け引き」とがあります。そして日本人にはなかなか理解ができない「ヨーロッパ特有の宗教的問題」もあります。これらの問題をときほぐしていきます。事態の変化によってスケジュールが変更されることもあります。 【カリキュラム】 1、ウクライナ戦争が起きた要因―「NATO」のありかたー 2、黒海・クリミア半島の意味 3、ゴルバチョフによるソ連解体 4、西欧にとってのロシア・スラヴ諸国の位置 5、ロシアとウクライナの歴史的関係 6、日本人には理解が難しいヨーロッパ特有の宗教問題

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  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

ユダヤ 二千年の旅 
タルムードの学びの歴史をたどる

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  • 市川 裕/東京大学名誉教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 「タルムード」はユダヤ教の聖典の名前として、最近知名度が少し上がってきました。レヴィナスの「タルムード講話」など。確かにこれは、ユダヤの古典テキストです。ですが、他方で、この言葉は、「タルムード」を学ぶユダヤ人の学習の営みをも意味します。それが、「タルムード・トーラー」、「トーラーの学び」です。タルムードは「(律法の)学び」という意味の言葉でもあるのです。律法の学習はユダヤ人の生存にとって必須の学問であるため、今日まで、ユダヤ社会にはタルムードの賢者の途切れない歴史があります。その賢者と学びの内容とを紹介することが、そのままユダヤ教の歴史を学ぶことにつながります。古代から現代まで、ユダヤ2000年の歴史を俯瞰してみましょう。(講師・記)2024年4月新規開講 〈2024年4〜9月の各回予定〉 1.タルムードとは何か。テキストの歴史を概観する。 2.イエス時代はどうだったのか。パリサイ人と賢者の学問。 3.神殿崩壊の衝撃:危機にどう立ち向かったか。 4.「バルコフバの乱」の衝撃:ラビ・アキバとその後。 5.ミシュナ編纂:学塾体制。ローマ帝国とユダヤ 6.キリスト教帝国との対決:パレスチナ・タルムード

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  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

都市をめぐるイタリア史 12講

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  • 北村 暁夫/日本女子大学教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • イタリアは、北中部において都市国家が栄えた中世以来、個性豊かな都市が各地に並び立ち、独特な地域アイデンティティを形作ってきました。イタリアを理解するためには、都市の歴史を知ることが不可欠です。本講座では、1年間をかけて12のイタリアの都市を取り上げて、その歴史と現代における立ち位置を論じていきます。夏期は、中部イタリアを代表する都市であるボローニャとフィレンツェ、そして斜塔で知られる文化都市ピサを取り上げます。(講師・記) ※2024年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <各回のテーマ> ■第1回 ミラノ 伝統と近代の融合 ■第2回 トリノ 武断国家の首都から工業都市へ ■第3回 トリエステ 多民族が織りなす「辺境」 ■第4回 ボローニャ 最古の大学と美食 ■第5回 フィレンツェ 「イタリア文化」の中心 ■第6回 ピサ 奇跡の広場と学問 <今後の予定> ■第7回 ナポリ ナポリを見て死ね ■第8回 バーリ サンタクロースとアドリア海 ■第9回 パレルモ 地中海文化の接触点 ■第10回 カターニア エトナ山とともに生きる ■第11回 ローマ@ 永遠の都 古代から近世まで ■第12回 ローマA 永遠の都 近現代における変容

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  • 横浜教室
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東ヨーロッパの紛争を歴史的に考える
―クロアチア・ボスニア・コソヴォ―

黛秋津 バルカンの歴史ーモスタルの橋(ボスニア・ヘルツェゴビナ)2404.jpg
  • 黛 秋津/東京大学教授
  • 2024/04/06 〜 2024/09/07
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 西ヨーロッパでは、冷戦後に欧州連合(EU)が成立して着実に加盟国を増やし、今日までまがりなりにも平和が保たれる一方で、東ヨーロッパでは、1990年代にユーゴスラヴィア解体に伴う激しい内戦が勃発し、2010年代以降はウクライナで紛争が生じるなど、非常に不安定な状況が続いています。西ヨーロッパと比べて、何故東ヨーロッパはこのように不安定なのでしょうか?この問いに答えるためには、国際政治の観点から考えるだけでは不十分で、この地域の歴史的背景を知ることが非常に重要であると思います。この講座では、4月より1年間かけて、その答えを「歴史的に」考えてみたいと思います。上半期にあたる4〜9月は、1990年代の旧ユーゴスラヴィア地域の3つの紛争を取り上げ、この地域の歴史をたどりながら、紛争の背景を考えます。(講師・記) <各回のテーマ> 第一回(4/6):ユーゴスラヴィアという国家 第二回(4/27):クロアチア紛争(1991〜95年) 第三回(6/1):ボスニア紛争(1992〜95年) 第四回(7/6):コソヴォ紛争(1998〜99年) 第五回(8/3):歴史的背景の考察@(ローマ〜オスマン帝国支配まで) 第六回(9/7):歴史的背景の考察A(民族運動の展開からユーゴスラヴィア成立まで)、まとめ *2024年4月開講。全12講。    

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信長の正体(オンライン受講)

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  • 本郷 和人/東京大学史料編纂(へんさん)所教授
  • 2024/04/08 〜 2024/09/30
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 織田信長は日本史上稀に見る天才、異才です。 最近、多くの歴史研究者は「信長は(戦国)大名にすぎない」と言います。その背景には、目立とうとする研究者の存在や唯物史観を奉じる研究者の思いがあるようです。しかし、信長の才を評価しないで、彼が戦国時代に幕を引けた理由を説明できるでしょうか? 本講座では学会での評価の違いを踏まえ、信長が日本史上に果たした役割を明らかにしていきます。

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信長の正体(教室受講)

hongou.jpg
  • 本郷 和人/東京大学史料編纂(へんさん)所教授
  • 2024/04/08 〜 2024/09/30
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 22,770円
  • 織田信長は日本史上稀に見る天才、異才です。 最近、多くの歴史研究者は「信長は(戦国)大名にすぎない」と言います。その背景には、目立とうとする研究者の存在や唯物史観を奉じる研究者の思いがあるようです。しかし、信長の才を評価しないで、彼が戦国時代に幕を引けた理由を説明できるでしょうか? 本講座では学会での評価の違いを踏まえ、信長が日本史上に果たした役割を明らかにしていきます。

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北部九州“弥生学”の先達たち

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  • 武末 純一/春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長 福岡大学名誉教授
  • 2024/04/13 〜 2024/09/14
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •    私はこれから何年かかけて、北部九州の弥生時代集落をゆっくり解説したいと考えています。そのためには、現在の北部九州弥生時代研究の基礎に対する理解が、まず必要になります。今回はそうした基礎を作った中山平次郎、鏡山猛、森貞次郎、岡崎敬、乙益重隆の5名の先学の業績を取り上げ、それぞれの先学への論を導きの糸として、評価してみたいと思います。どのような方法と思いや考え方のもとに、先学が何を明らかにして、限界はどこにあったのかなどを、エピソードも交えながら一緒に考えます。 【各回カリキュラム】  4月13日:[中山平次郎論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155440) 5月18日:[鏡山猛論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155443) ※5月のみ3週目 6月8日:[森貞次郎論1](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155444) 7月13日:森貞次郎論(2) 8月10日:岡崎敬論 9月14日:乙益重隆論 ★1回ずつの受講もできます  会員 3,410円 一般 3,960円 (各回) ――――――――――――――――――――――――――――――――――

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「革命」によって建国された現代国家の性格(オンライン受講)

民衆を導く自由の女神(ウジェーヌ・ドラクロワ).jpg
  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/13 〜 2024/09/28
  • 10:30〜12:00
  • 全12回
  • 会員 32,340円
  • ※当該講座について、間違った内容が掲載されていましたので修正いたしました。(2024/3/28) 現代の世界は「革命」と呼ばれている事態で形成された国々が多いです。有名な所ではイギリス、アメリカ、フランス、ソ連、中國、トルコ、イラン、キューバ等々がそうなります。その他にもあり、また「革命」という言葉で説明される事態もあります。これこそが現代という世界を象徴的に物語っていると言えます。つまりは歴史・伝統の中で建国されたのではなく「人為的な一つの思想・理念」で形成された国家が多いということです。これが如何なる世界を作りあげているのかを見ていきます。 【カリキュラム】 1、イギリスのピューリタン革命と名誉革命。 2、アメリカ独立革命と独立宣言 3、フランス革命と人権宣言 4、ソ連のレーニンによる共産主義革命 5、中國の孫文による辛亥革命と中國革命 6、トルコ革命のアタ・チュルク 7、イランのホメイニ革命 8、キューバのカストロとチェ・ゲバラの革命 9、ジャスミン革命、アラブの春とは何だったのか 10、ウクライナのオレンジ革命と中欧世界 11、東南アジアの独立闘争と社会主義化 12、ロシアのゴルバチョフ革命

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  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

「革命」によって建国された現代国家の性格(教室受講)

民衆を導く自由の女神(ウジェーヌ・ドラクロワ).jpg
  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/13 〜 2024/09/28
  • 10:30〜12:00
  • 全12回
  • 会員 32,340円
  • 現代の世界は「革命」と呼ばれている事態で形成された国々が多いです。有名な所ではイギリス、アメリカ、フランス、ソ連、中國、トルコ、イラン、キューバ等々がそうなります。その他にもあり、また「革命」という言葉で説明される事態もあります。これこそが現代という世界を象徴的に物語っていると言えます。つまりは歴史・伝統の中で建国されたのではなく「人為的な一つの思想・理念」で形成された国家が多いということです。これが如何なる世界を作りあげているのかを見ていきます。 【カリキュラム】 1、イギリスのピューリタン革命と名誉革命。 2、アメリカ独立革命と独立宣言 3、フランス革命と人権宣言 4、ソ連のレーニンによる共産主義革命 5、中國の孫文による辛亥革命と中國革命 6、トルコ革命のアタ・チュルク 7、イランのホメイニ革命 8、キューバのカストロとチェ・ゲバラの革命 9、ジャスミン革命、アラブの春とは何だったのか 10、ウクライナのオレンジ革命と中欧世界 11、東南アジアの独立闘争と社会主義化 12、ロシアのゴルバチョフ革命

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騎馬民族征服王朝説を見直す
―応神朝の成立と東アジアの騎馬文化−

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  • 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
  • 2024/04/15 〜 2024/09/16
  • 13:00〜15:00
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •  『古事記』や『日本書紀』によれば、熊襲征伐のため筑紫に出陣した仲哀天皇は、新羅を攻めよとの神託を信じなかった祟りで陣没し、妊娠していた神功皇后が三韓を征伐、新羅を服属させ、帰国後に大和に攻め上って香坂王・忍熊王を倒し、応神天皇が即位、神功皇后が摂政となり、新王朝を開いたと伝えています。  この記述と対応するように、4世紀に奈良盆地北部の佐紀・盾列古墳群にあった王陵級の巨大古墳は、5世紀になると、大阪湾岸の百舌鳥・古市古墳群に移ります。江上波夫先生は、1967年頃に、河内王権の始祖である応神天皇を騎馬民族の王とみる立場に立って、修正騎馬民族征服王朝説を提唱されました。  江上騎馬民族説の批判は多いですが、王朝交替に賛成する考古学者・古代史研究者は少なくありません。  塚口義信先生は、391年,高句麗・好太王の即位と同年、倭国の軍勢が百済で辰斯王を殺害して阿花王の即位に協力した事、渡海軍が帰国後にクーデターを起こして応神天皇を擁立、河内王朝を開いたとする説を提唱しています。  最近、奈良市の富雄丸山古墳の発掘で巨大な盾形鼉龍(だりゅう)鏡や蛇行剣が出土して、4世紀末の王権交替の可能性を考える重要な手掛かりが得られました。また、中国や韓国の研究進展で、古墳時代騎馬文化の原形となる馬具や騎馬文化も次第に明らかになってきました。  本講座では、4世紀末の倭国の政権交代と、騎馬民族征服王朝説との関係について、最新の東アジアの考古資料を総動員して考えます。 4月15日 [騎馬民族征服王朝説と大和・河内王朝交替説](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155452) 5月20日 [中国魏晋南北朝と慕容鮮卑の騎馬文化](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155455) 6月17日 [鉄の王国・金官伽耶の騎馬文化](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7155457) 7月15日 七支刀と百済の騎馬文化  8月19日 好太王と高句麗の騎馬文化             9月16日 黄金の国・新羅の騎馬文化 ★1回ずつの受講もできます。 会員 3,410円 一般 3,960円

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  • 北九州教室
  • 教室・オンライン自由講座

もっとオモシロ考古学
モノからはかる古墳時代のあれこれ

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  • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
  • 2024/04/16 〜 2024/09/17
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 19,800円
  • 考古学の解き方について、時期・時代の変化が理解できるツボを押さえ、九州の遺跡・遺物を中心に最新の見方も加えて平易にお伝えします。 【カリキュラム】 @4/16 お墓から見た原始古代 縄文時代のお墓は、貝塚から出土した以外はほとんど残っていません。弥生時代から箱式石棺など見られるようになり、中期頃になると墳丘を持つようになり、階層序列の進展が窺われ、さらに大きくなってクニの王の墓になっていき、古墳時代になってヤマトから前方後円墳が伝播してきます。このようにお墓を見ていくとムラ⇒クニの発展過程が捉えることができます。古代国家の発展過程を説明します。 A5/21 村から見た原始古代 縄文時代に竪穴住居の入り口に乳幼児の遺体を埋葬して魔除けにしたり、頭骨だけを集めて埋葬したりしました。各時代の風習や習俗について、稲作の伝来によって村がどのように変化していったのかを各時代の生活の仕方を比較し、ムラ⇒クニの発展過程を説明します。 B6/18 武器・武具から見た原始古代 武器の出現は、旧石器時代より獲物を捕獲するために発展していきます。黒曜石の矢尻などを縄文時代、弥生時代を比較します。また木製の鎧の出現、そして古墳時代の鉄製の冑・鎧の発展過程を詳しく説明します。さらに朝鮮半島出兵など歴史的背景を説明します。 C7/16 器から見た原始古代 器の出現は木の葉などを利用した時代から、木製の器の出現、そして土でできた素焼きの土器、高温の登り窯の須恵器の出現、そして土器の表面を磨いたり、赤色顔料や漆を塗布したのちに釉薬の出現の奈良時代になります。古代人の技術力のすばらしさなどを説明します。 D8/20 装身具から見た原始古代 装身具は今から数万年前の旧石器時代にすでに出現しています。それは猪の牙などを首にぶら下げたりする災い除けのモノです。このように魔除け、災い除けのモノから次第に彩色して装飾的に変化していったものが装身具です。動物の骨角や石、粘土を細工した装身具から金銅製の王の装身具までを説明します。 E9/17 神から見た原始古代 神の存在は、古くは眼に見えない恐ろしいモノ、偉大なものと考えられていたようです。数万年前からすでに子供が生まれるように願ったり、あるいは安産を願ったりしています。そうした出生に関することから次第に「恐れ」を抱くようになり、色々な習俗が誕生するようになります。稲作の伝来とともに「稲魂」の観念が生まれ、竈の出現によって竈の神様が出現するようになります。そうした旧石器時代から古墳・奈良時代くらいまでの神について考古学の視点でみていきます。

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室開催

日本軍ゲリラ・台湾高砂義勇隊

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  • 菊池 一隆/愛知学院大学名誉教授
  • 2024/04/17 〜 2024/09/18
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 20,130円
  • 日本と台湾は歴史的にも政治的にも密接で、現在「世界で最も親日的」とされる。それは何故か。そこで、今回は、台湾、特に原住民(「高砂族」)に焦点をあてる。原住民の種族、性格、生活、伝統、宗教を説明した後、日本植民地下で勃発した霧社抗日事件などに言及する。特に皇民化運動によって、日本化された原住民が、太平洋戦争期に連合軍と戦った高砂義勇隊の食糧調達、ゲリラ戦の実態などを明らかにする。(講師記) ●参考文献は菊池一隆『日本軍ゲリラ 台湾高砂義勇隊』(平凡社新書)

    • 見学可
  • 名古屋教室
  • オンライン(事前選択講座)

七つの「トロイ戦争叙事詩」のすべて〜ギリシャ神話の基盤(オンライン受講)

トロイの木馬(ジョヴァンニ・ドメニコ・ティエポロ)(興亡史).jpg
  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/18 〜 2024/09/19
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 16,170円
  • トロイ戦争伝説はホメロスの叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』で紹介されるのが一般的です。しかし実際にはホメロスのものも含めて「七つの叙事詩」で描かれていたものでした。ホメロス以外の叙事詩は早くに散逸したのですが、その内容はギリシャ時代にすでに記録されていました。この講座ではそれに基づいて「七つの叙事詩すべて」の内容を紹介します。ギリシャ神話の原点となるので、始めてギリシャ神話に触れる方々にも分かりやすいように「神々の紹介表」や「英雄の紹介表」「関係図」「地図」等々を用いて基本から説明していきます。 【カリキュラム】 1、トロイ戦争伝説序説―トロイ王家の伝承― 2、「七つのトロイ戦争叙事詩群」と「トロイ戦争の発端」物語 3、ホメロスの叙事詩『イリアス』全24巻の内容 4、「トロイの落城」にまつわる諸伝承 5、「その後の諸将の運命」の物語 6、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』全24巻の内容

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

七つの「トロイ戦争叙事詩」のすべて〜ギリシャ神話の基盤(教室受講)

トロイの木馬(ジョヴァンニ・ドメニコ・ティエポロ)(興亡史).jpg
  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/18 〜 2024/09/19
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 16,170円
  • トロイ戦争伝説はホメロスの叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』で紹介されるのが一般的です。しかし実際にはホメロスのものも含めて「七つの叙事詩」で描かれていたものでした。ホメロス以外の叙事詩は早くに散逸したのですが、その内容はギリシャ時代にすでに記録されていました。この講座ではそれに基づいて「七つの叙事詩すべて」の内容を紹介します。ギリシャ神話の原点となるので、始めてギリシャ神話に触れる方々にも分かりやすいように「神々の紹介表」や「英雄の紹介表」「関係図」「地図」等々を用いて基本から説明していきます。 【カリキュラム】 1、トロイ戦争伝説序説―トロイ王家の伝承― 2、「七つのトロイ戦争叙事詩群」と「トロイ戦争の発端」物語 3、ホメロスの叙事詩『イリアス』全24巻の内容 4、「トロイの落城」にまつわる諸伝承 5、「その後の諸将の運命」の物語 6、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』全24巻の内容

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弥生文化と東アジアとの交流1
最新の発掘調査からせまる

弥生文化と東アジアとの交流1.png
  • 高久 健二/専修大学教授
  • 2024/04/20 〜 2024/09/28
  • 15:30〜17:15
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 日本列島の弥生文化は、稲作農耕文化の定着、金属器の出現、墳丘墓の出現などに特徴づけられます。これら弥生時代に新たに出現した文化要素の多くは、中国大陸や朝鮮半島との交流を通じてもたらされたものです。また、弥生時代は社会構造が大きく変化していく時代であり、のちに『魏志』倭人伝に記される「国(クニ)」が出現します。この講座では、最新の発掘調査成果をもとに、東アジアの文化を概観したうえで、日本列島各地の弥生文化と対外交流について論じます。今回は日本列島の弥生文化の起源となった中国大陸や朝鮮半島の文化を取り上げます。(24年4月開講) 各回のテーマ ■第4回 7/27 漢王朝の文化 漢代の都城と前漢皇帝陵や大型漢墓などの墓葬を取り上げて、朝鮮半島や日本列島に大きな影響を与えた漢代の文化について論じます。 ■第5回 8/10 魏・晋王朝の文化 洛陽漢魏故城址、曹操高陵、文帝司馬昭崇陽陵など、魏〜西晋時代の資料から3〜4世紀代における中国王朝の文化について論じます。 ■第6回 9/28 楽浪郡の文化 前漢武帝によって朝鮮半島北部に設置された楽浪郡の文化について、土城や古墳を取り上げて概観し、朝鮮半島における漢文化の受容について論じます。    

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

古代エジプト文化の深淵

オシリス神に捧げ物をするセティ1世(アビドス・セティ1世神殿).png
  • 和田 浩一郎/国学院大学講師
  • 2024/04/20 〜 2024/09/21
  • 11:00〜12:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 今からおよそ5000年前、ナイル河のほとりに誕生した古代エジプト王国は、3000年にわたって続く独特な文化を生み出しました。その魅力は今なお世界中の人々を引きつけています。この講座では、古代エジプト人がなぜ動物の頭を持つ神々を考えだしたのか、なぜミイラを作り手厚い葬儀を行ったのか、どんなことを神に願ったのかなど、信仰や葬儀に関するトピックを取り上げていきます。古代エジプト文化の根幹となる部分について、理解を深めていただければと思います。(講師・記) ※24年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です! ■各回のテーマ 第1回 :創世神話と世界観 第2回 :ナイル・星・時間概念 第3回 :エジプトの神々のすがた 第4回 :エジプト神話 第5回 :神殿と神殿儀礼 第6回 :神々の祭り 今後の予定********* 第7回 :神への嘆願と奉納 第8回 :来世観と葬儀(1) 第9回 :来世観と葬儀(2) 第10回:庶民と神々 第11回:古代エジプトの呪術(1) 第12回:古代エジプトの呪術(2)

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室開催

「西洋の衝撃」とイスラム世界・漢字世界の伝統と変容

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  • 鈴木 董/東京大学名誉教授
  • 2024/04/22 〜 2024/08/26
  • 10:30〜12:00
  • 全4回
  • 会員 13,860円
  • ラテン文字世界としての西欧世界を原動力に唯一のグローバル・システムが成立する以前には、地球上には特色ある複数の文化世界が存在していた。それらのうち、アラビア文字世界としてのイスラム世界の世界帝国的存在であったオスマン帝国、漢字世界の世界帝国たる大清帝国、そして漢字世界の周辺に位置した日本について、それら伝統と、「西洋の衝撃」の下における伝統の変容過程について、比較史的に検討してみたい。なお、「百聞は一見にしかず」、図像資料もできるだけお目せしたい。(講師記) ★5月は変則日程(第2週)になります。ご注意ください。 <各回のテーマ> ◆2024年4月期(前期) 第1回(4月) 世界秩序と政治単位 第2回(5月) 支配組織と支配エリート 第3回(6月) 社会と経済のしくみ 第4回(7月) 文化の構造 ◆後期(2024年10月期)は以下を予定しています。 第5回(10月) 近代国際体系への両世界の包摂 第6回(11月) 支配組織の「西洋化」改革 第7回(12月) グローバル化と社会・経済の変容 第8回(2025年1月) 「文化」の「西洋化」

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  • 教室・オンライン自由講座

イギリス帝国の残影と現代世界

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  • 木畑 洋一/東京大学名誉教授
  • 2024/04/23 〜 2024/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  •  世界最大の領土をかかえていたイギリス帝国は、第二次世界大戦後に解体していった。しかし、帝国支配の残影は、今日でもイギリス本国においてだけでなく世界のさまざまな地域で見てとることができる。たとえば、中東におけるイギリス帝国の政策は、昨年秋から深刻化しているイスラエルのガザ侵攻の歴史的背景となっている。本講義では、イギリスの帝国支配が世界にどのような形で影を落としているかという問題や、まだ残存している帝国領土をめぐる争い、帝国解体がイギリス本国の政治、社会や外交にいかなる影響を与えてきたかという点などについて、論じていきたい。(講師・記) 2024年4月開講。 <今期の各回テーマ(予定)> 1 イギリス帝国の解体過程 2 帝国支配が残した傷@:パレスチナ問題 3 帝国支配が残した傷A:インド・パキスタン間のカシュミール紛争 4 残存する帝国@:フォークランド戦争とその後 5 残存する帝国A:ジブラルタル問題 6 帝国の後継:世界のなかのコモンウェルス ----1年の予定---- 1 イギリス帝国の解体過程 2 帝国支配が残した傷@:パレスチナ問題 3 帝国支配が残した傷A:インド・パキスタン間のカシュミール紛争 4 残存する帝国@:フォークランド戦争とその後 5 残存する帝国A:ジブラルタル問題 6 帝国の後継:世界のなかのコモンウェルス 7 帝国支配の遺産?:世界共通語としての英語 8 ブレグジット(EUからの離脱)と帝国ノスタルジア 9 旧帝国からの移民と多人種・多文化国家への変容 10 北アイルランド紛争とその後 11 帝国解体とスコットランド・ウェールズの地域ナショナリズム 12 植民地支配責任の現在 --------------- ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。

    • 見逃し配信あり