177講座中 1〜20件を表示
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ルジャンドル「テクストとしての社会」を読む�A
- 西谷 修/東京外国語大学名誉教授
- 2026/07/09木 〜 2026/12/10木
- 19:00〜20:30
- 全5回
- 会員 19,250円 / 一般 24,750円
世の中が、生活の足元から政治レベルまで、デジタルIT化によって混沌としてきました。生の現実とフェイクとの境界がなくなり、まるでチープなマルチワールドの映画の世界に住まわされているような状況です。この混沌の世界で〈理性〉を確保し、人間としての生を保つにはどうすればよいのか、ルジャンドルの「ドグマ人類学」を読みながら考えます。(講師・記) 2026年1月開講。途中からのご受講もいただけます。 [テクスト] P・ルジャンドル『テクストとしての社会』の訳稿を一章ずつ配布して読み進めます。 他に『ルジャンドルとの対話』(みすず書房)、『西洋が西洋についてみないでいること』、『同一性の謎』、『西洋をエンジンテストする』(以上、以文社)などを参照します。 *各回の内容は多少の変更がありますが、その都度授業資料として配布します。
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日本の心理臨床を読む
森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫
- 山竹 伸二/哲学者
- 2026/07/18土 〜 2026/12/19土
- 15:30〜17:30
- 全6回
- 会員 23,100円 / 一般 29,700円
日本を代表する精神医療、心理臨床の専門家の代表作を読むことで、今日の心の治療のあり方について考えていきます。日本の心理的治療の世界は、精神分析をはじめとする欧米の精神医学、心理療法の理論、技法を取り入れながら、日本の文化に合った独自な方法が模索されてきた歴史を持っています。今回解説する五人の心理臨床家は日本の心理臨床を牽引してきた先駆者であり、その影響力はかなり大きなものだと言えるでしょう。その理論の本質と功績、また問題点と共通点についてわかりやすく解説し、日本の心理的治療が歩んできた道のりを辿りながら、今後の日本の心理臨床について論じたいと思います。(講師・記) 7/18 森田正馬 ―― 森田療法の創始者 8/29 土居健郎 ―― 日本人と甘えの構造 9/19 河合隼雄 ―― カウンセリングと日本人論 10/17 木村敏 ―― 現象学と精神病理学 11/21 中井久夫 ―― 統合失調症とPTSDの治療 12/19 日本の精神医学と心理臨床の歴史
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じっくり学ぶ中世哲学
中世哲学を巡礼する
- 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
- 2026/07/21火 〜 2026/12/15火
- 18:30〜20:30
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
中世哲学の時代は1000年近くにも及び、長く、登場人物も多く、内容も豊かである。2年間をかけて、その流れをじっくり学んでいきたい。テキストはリーゼンフーバー『中世思想』でかなり厚い本だ。ゆっくり読み進める。思想家のテキストをまじえ思想家の息遣いを思いながら、中世哲学を巡礼の旅のように味わっていきたい。(講師・記) 2026年1月開講。 ※各自ご準備ください:リーゼンフーバー『中世思想史』(平凡社ライブラリー) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 (2026年は、リーゼンフーバー『中世思想史』第I部,第II部,第III部に対応します) ■2026年1月〜6月 1 中世・ルネサンス・近世 2 キリスト教とグノーシス主義 3 アレクサンドレイアの学風 4 修道院と三位一体 5 カルケドン公会議以降 6 西方ラテン教父(アンブロシウスとアウグスティヌス) ■2026年7月〜12月 7 修道院の成立 8 カロリング・ルネサンス 9 修道院改革 10 哲学と神学 11 初期スコラ学の展開 12 12世紀ルネサンス ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 2027年予定 (2027年は、リーゼンフーバー『中世思想史』IV,V,VI,VIIに対応します)
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クリスチャン列伝 思想と生涯
- 黒川 知文/中央学院大学特任教授
- 2026/07/21火 〜 2026/12/15火
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 23,100円
こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。 新約聖書へブル書12:1 歴史上、著名なクリスチャンの生涯と思想について学んでいきます。ルターとカルヴァン、シュバイツァー、内村鑑三、矢内原忠雄、賀川豊彦の生涯から学びます。毎回学術書一冊に匹敵する知識が提供されます。彼らの生きざまが、私たちの生きる励みとなりますように。(講師記) ★今期開講。6講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> 1 ルター 宗教改革の開始者 2 カルヴァン 宗教改革の完成者 3 シュバイツァー 医療伝道「密林の聖者」 4 内村鑑三 信徒による教会形成 5 矢内原忠雄 大学教授と伝道者 6 賀川豊彦 個人と社会の救いをめざして
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深読みバガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の世界
- 赤松 明彦/京都大学名誉教授
- 2026/07/24金 〜 2026/12/25金
- 15:30〜17:00
- 全6回
- 会員 21,780円 / 一般 25,080円
『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、2000年程前に作られたヒンドゥー教の聖典です。数多くの人々によって読みつがれて来ました。論争を通じて様々な意味が付け加えられ、新しい信仰の書として姿を変えたこともあります。イスラーム文化の中で翻訳されたり、英国による植民地時代にはインド独立運動の精神的支柱にもなりました。18世紀になれば西洋に紹介されて熱狂的に受け入れられました。いまなお新しい翻訳や研究書が出版されています。そこには、神と人と世界に関わる様々なことが語られています。 今回の講座では、7章から12章までを読み進めながら、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、様々なエピソードを交えながら読み解いていきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 *2026年7月〜12月* 7月24日 第7章: 信仰(バクティ)とは何か 8月28日 第8章: 「不滅のブラフマン」 9月25日 第9章: アヴァターラについて 10月23日 第10章: 絶対的な神の姿 11月27日 第11章: 神の姿を見る 12月25日 第12章: 信仰のいくつかの段階 ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。
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通信 デカルト『省察』を読む7月
7月受講開始
- 中村 昇/中央大学教授
- 会員 25,740円 / 一般 25,740円
哲学は、人間の根源的な問いかけに対して答えるはずなのに、専門の学問になると、なんだか、わかりにくい言葉を使った一部の人たちだけのゲームになってしまいます。デカルトはそういう専門的な哲学になる前に、近代哲学に最初の一撃をあたえた人です。この一撃によって、それ以降の哲学が始まりました。だから、デカルトの本は難解な哲学用語などは一切でてきません。平易な日常語で世界の謎に挑んでいきます。そんなデカルトの純粋な哲学的思考のエッセンスがつまっているのが、『省察』です。デカルトは数学者としても有名ですので、文章は明晰で、筋を追うのはとても簡単です。 『省察』とじっくりつきあうことによって、本当の哲学の醍醐味を味わっていきたいと思います。哲学は、面白いものだと気づいていただければたいへん嬉しいと思います。(講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。
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通信 哲学のすすめ 7月
7月受講開始
- 中村 昇/中央大学教授
- 会員前期 26,400円 / 一般前期 26,400円 / 会員前期本無 24,420円 / 一般前期本無 24,420円
<哲学>は、どこにでもあります。毎日毎瞬あらゆるところで、わたしたちは、哲学の問いかけにであっています。それなのに、この世界でながく生きていくうちに、そのことをすっかり忘れてしまうのです。わたしたちが生きている<ここ>は、謎や不思議が充満しているはずなのに、仕事や生活のもろもろの事柄のために、何の驚きもない当たり前の平板な場所になってしまっているのです。生きていくのは、大変ですからね。 大森荘蔵という稀有な哲学者の珠玉のエッセイ集『流れとよどみ』を読みながら、そんな平板な場所を壊してみませんか。わたしたちの日常が、実はとてつもない豊饒なワンダーランドであることを、一緒に経験してみようではありませんか。(講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。 前期・後期 各6ヵ月(添削6回) /毎月開講 /1年で修了
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通信 聖書に親しむ 7月
7月受講開始
- 九里 彰/カルメル会司祭
- 今泉 健/カルメル会司祭
- 会員継続 21,780円 / 一般継続 21,780円
永遠のベストセラーといわれる『聖書』。けれども、初めて手にする人には、その内容はあまりにも膨大です。解釈も、難しいと感じることでしょう。ひとりで読むより、手紙などを媒体とした「読書隊」仲間と取り組み、親しんでいってはどうか。この試みが、「通信聖書深読」という形で確立し、永らく続いてきました。「新約聖書」を中心に、主として福音書から毎月1つずつテーマをひろい、現代の生き方にかかわる言葉として、共に考えるのがねらいです。 ≪学習の進め方≫ 毎月1回「個人素読」を提出していただきます。講師がコメントを記入し、約1ヵ月後に返却します。その際、講師による素読箇所の「解読」(聖書解釈)、提出者全員の「個人素読」をプリントにして併せてお送りします。
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テクノファシズムとは何か
- 高橋 哲哉/東京大学名誉教授
- 2026/08/22土 〜 2026/10/24土
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
第2次トランプ政権の成立で、テクノファシズムと呼ばれるアメリカの思想潮流が注目されています。E・マスクやP・ティールらシリコンバレー出身企業家たちのテクノ資本主義、C・ヤーヴィンとN・ランドの「暗黒啓蒙」の哲学、Y・ハゾニーやP・デニーンらの国家保守主義(ナトコン)。これら異なるグループがリベラリズム批判で一致してトランプの時代を支えているのです。民主主義や政治そのものの否定にまで至りかねないテクノファシズム、「新反動主義」の思想を検証します。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.テクノ資本主義と「認知」エリートの支配 2.民主主義を無用とする「暗黒啓蒙」の哲学 3.米・欧・イスラエルを横断する「極右」の政治と国家保守主義
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通信 デカルト『省察』を読む8月
8月受講開始
- 中村 昇/中央大学教授
- 会員 25,740円 / 一般 25,740円
哲学は、人間の根源的な問いかけに対して答えるはずなのに、専門の学問になると、なんだか、わかりにくい言葉を使った一部の人たちだけのゲームになってしまいます。デカルトはそういう専門的な哲学になる前に、近代哲学に最初の一撃をあたえた人です。この一撃によって、それ以降の哲学が始まりました。だから、デカルトの本は難解な哲学用語などは一切でてきません。平易な日常語で世界の謎に挑んでいきます。そんなデカルトの純粋な哲学的思考のエッセンスがつまっているのが、『省察』です。デカルトは数学者としても有名ですので、文章は明晰で、筋を追うのはとても簡単です。 『省察』とじっくりつきあうことによって、本当の哲学の醍醐味を味わっていきたいと思います。哲学は、面白いものだと気づいていただければたいへん嬉しいと思います。(講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。
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通信 哲学のすすめ 8月
8月受講開始
- 中村 昇/中央大学教授
- 会員前期 26,400円 / 一般前期 26,400円
<哲学>は、どこにでもあります。毎日毎瞬あらゆるところで、わたしたちは、哲学の問いかけにであっています。それなのに、この世界でながく生きていくうちに、そのことをすっかり忘れてしまうのです。わたしたちが生きている<ここ>は、謎や不思議が充満しているはずなのに、仕事や生活のもろもろの事柄のために、何の驚きもない当たり前の平板な場所になってしまっているのです。生きていくのは、大変ですからね。 大森荘蔵という稀有な哲学者の珠玉のエッセイ集『流れとよどみ』を読みながら、そんな平板な場所を壊してみませんか。わたしたちの日常が、実はとてつもない豊饒なワンダーランドであることを、一緒に経験してみようではありませんか。(講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。 前期・後期 各6ヵ月(添削6回) /毎月開講 /1年で修了
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通信 デカルト『省察』を読む9月
9月受講開始
- 中村 昇/中央大学教授
- 会員 25,740円 / 一般 25,740円
哲学は、人間の根源的な問いかけに対して答えるはずなのに、専門の学問になると、なんだか、わかりにくい言葉を使った一部の人たちだけのゲームになってしまいます。デカルトはそういう専門的な哲学になる前に、近代哲学に最初の一撃をあたえた人です。この一撃によって、それ以降の哲学が始まりました。だから、デカルトの本は難解な哲学用語などは一切でてきません。平易な日常語で世界の謎に挑んでいきます。そんなデカルトの純粋な哲学的思考のエッセンスがつまっているのが、『省察』です。デカルトは数学者としても有名ですので、文章は明晰で、筋を追うのはとても簡単です。 『省察』とじっくりつきあうことによって、本当の哲学の醍醐味を味わっていきたいと思います。哲学は、面白いものだと気づいていただければたいへん嬉しいと思います。(講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。
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通信 哲学のすすめ 9月
9月受講開始
- 中村 昇/中央大学教授
- 会員前期 26,400円 / 一般前期 26,400円
<哲学>は、どこにでもあります。毎日毎瞬あらゆるところで、わたしたちは、哲学の問いかけにであっています。それなのに、この世界でながく生きていくうちに、そのことをすっかり忘れてしまうのです。わたしたちが生きている<ここ>は、謎や不思議が充満しているはずなのに、仕事や生活のもろもろの事柄のために、何の驚きもない当たり前の平板な場所になってしまっているのです。生きていくのは、大変ですからね。 大森荘蔵という稀有な哲学者の珠玉のエッセイ集『流れとよどみ』を読みながら、そんな平板な場所を壊してみませんか。わたしたちの日常が、実はとてつもない豊饒なワンダーランドであることを、一緒に経験してみようではありませんか。(講師・記) ≪学習の進め方≫ 毎月、課題箇所を読み、指定のテーマ(設問)で800字程度のレポートを提出していただきます。返却は締切日の約1ヵ月後です。 前期・後期 各6ヵ月(添削6回) /毎月開講 /1年で修了
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やさしく学ぶ『論語』の教え
- 柴田 篤/九州大学名誉教授
- 2026/10/01木 〜 2026/12/17木
- 10:00〜11:30
- 全6回
- 会員 19,932円
2500年前の孔子と門人たちとの言行録である『論語』は、日本人が最もよく読んだ古典と言えます。より良き社会を作るために、人はどのように生きるべきか。そのための智恵が散りばめられています。新たにオリジナル訳(プリント配布)で『論語』を読み直しています。ご一緒に今に生きる「人類の知的遺産」を学んでいきませんか。 ――――――――――――――――――――――――――――
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- トライアル2000可
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ハイデガーの「ニーチェ講義」を読む
ハイデガーのニーチェ批判
- 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
- 2026/10/01木 〜 2026/12/03木
- 15:30〜17:00
- 全3回
- 会員 11,220円 / 一般 12,870円
ハイデガーは、1930年代の後半に一連の「ニーチェ講義」をおこなっているが、この講義の中でニーチェ理解とともに、西洋形而上学に対する態度をも根底から転覆することになった。いわゆる「ハイデガーの後期思想」は、この講義になかで準備されたと言える。 この講座では、その講義録を受けて、ハイデガーが論文の形でニーチェとの対決を遂行したもの(『ニーチェ�V』)を、取り上げます。講義の中で悪戦苦闘しながら取り組んだニーチェとの対決が、すっきりした形で論述されています。この講座は、テキストなしでも理解できるように進めていきますので、ハイデガーに興味ある方も、ニーチェについて理解したい方も、構えずにご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 1.ニーチェの形而上学 2.ニヒリズムの存在史的規定 3.形而上学としての存在の歴史
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家族が学ぶ 道徳の名言
- 円斎 純庵/儒学者
- 2026/10/01木 〜 2026/12/03木
- 14:15〜15:45
- 全3回
- 教室受講 12,276円 / オンライン受講 12,276円
子や孫に、未来に伝えたい道徳の名言を私たち大人が学びましょう。まずは身内が学び、それを伝える具体的方法もお話しします。 10月1日 [二宮金次郎の名言 なぜ校庭の銅像になったか ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9211870) 11月5日 [上杉鷹山の名言 為せば成るとは](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9211876) 12月3日 [吉田松陰の名言 松下村塾から明治の偉人](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9211877) ※1回ずつの受講も可能です。
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経営者が学ぶ 商道徳の名言
- 円斎 純庵/儒学者
- 2026/10/01木 〜 2026/12/03木
- 16:00〜17:30
- 全3回
- 教室受講 12,276円 / オンライン受講 12,276円
近江商人とは、近江国(現在の滋賀県)の本宅から、江戸〜明治期に全国各地へ行商・出店して商いを行い、「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」の精神で知られる商人の総称です。近代経営の神様と言われる「渋沢栄一」の名言から、実践哲学、成功継続の秘訣を学びましょう。 10月1日 [近江商人の名言から学ぶ なぜ老舗が多いのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9211871) 11月4日 [近江商人の原点は儒学の実践である 中江藤樹の名言](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9211888) 12月3日 [近代経営の父 渋沢栄一の志と名言「仁義道徳が成功の入口」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9211892) ※1回ずつの受講も可能です。
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戦後民主主義はなぜ批判された? 丸山真男批判
大熊信行、江藤淳、高坂正堯
- 田中 久文/日本女子大学名誉教授
- 2026/10/01木 〜 2026/12/03木
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,220円 / 一般 14,520円
戦後民主主義の理論的中心人物として丸山真男がいる。しかし、彼はさまざまな立場の人から多くの批判を受けてもいる。前回は、吉本隆明、福田恒存、竹内好を取り上げたが、今回は大熊信行、江藤淳、高坂正堯について考える。 第1回は、丸山が民主主義によって国家権力を統制できるとしたのに対して、それだけでは「国家悪」は克服できないとした大熊信行を、第2回は、丸山が説いた戦後民主主義を占領軍によって作られたものと批判した江藤淳を、第3回は、丸山が理想的な平和論を説いたのに対して、国際政治のリアルな姿を捉えるべきだとした高坂正堯を取り上げる。 民主主義の危機が叫ばれる今日、これらの論争を通して改めて民主主義とは何かを考えてみたい。(講師・記) ※哲学、思想の初心者の方も歓迎です。 1.大熊信行 「国家悪」をどう克服するか 2.江藤淳 占領軍による民主主義の欺瞞 3.高坂正堯 リアルな国際政治を直視せよ
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『実践理性批判』とカントの実践哲学
- 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
- 2026/10/02金 〜 2026/12/18金
- 11:00〜12:30
- 全6回
- 会員 22,440円 / 一般 25,740円
カントの道�コといえば、「なすべきことをせよ」という厳格な義務の道徳論を思い起こす方も多いでしょう。しかしカントの実践哲学は、自然の問題から社会や国家、芸術や宗教論までをふくむ、とても広い視野と射程をもっています。この講座では、彼の実践哲学についての代表的著作である『実践理性批判』を中心として、『道徳形而上学の基礎づけ』『道徳形而上学・徳論』なども振り返りながら、実践哲学の全体としてカントが何を目ざしていたのかを考えて行きます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況により、変更することもございます。 7月期(7-9月) 1) オリエンテーションと『道徳形而上学の基礎づけ』前半 2) 『道徳形而上学の基礎づけ』後半 3) 『実践理性批判』第1回 4) 『実践理性批判』第2回 5) 『実践理性批判』第3回 6) 『実践理性批判』 第4回 ■10月期(10-12月) 7)『実践理性批判』第5回 8)『実践理性批判』第6回 9)『道�コ形而上学・徳論』第1回 10)『道徳形而上学・徳論』第2回 11)『道徳形而上学・徳論』第3回 12)(終わり) まとめ・カントの実践哲学が目ざすもの 参考図書: 『道徳形而上学の基礎づけ』大橋容一郎訳、岩波文庫(新訳) 『実践理性批判』波多野・篠田訳、岩波文庫 『人倫の形而上学第二部 徳論の形而上学的原理』宮村悠介訳、岩波文庫(新訳)
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イエス時代のユダヤ教
ラビ文学と福音書
- 市川 裕/東京大学名誉教授
- 2026/10/02金 〜 2027/03/05金
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 23,100円
私は専門外ながら神話学の友人とともに、ドイツの宗教学者J・リュプケ氏の『新たな古代ローマ宗教史』(東京大学出版会2024)を翻訳出版しました。リュプケ氏はその中で、2世紀のユダヤ教とキリスト教を別個の集団とみるのは時代錯誤だと論じます。私はこの見解に賛同して、ラビ・ユダヤ教と異邦人キリスト教の両方を、古代ユダヤ宗教史の中に位置付けたいと思い、この講義を企画しました。ラビ文学と福音書はともに聖書の影響史として生起したという観点から、二つの宗教がどのようにして互いに自立した宗教制度を形成していくかを考察します。(講師・記)2026年10月〜全12回予定 【10〜3月、各回テーマ】 第1回 リュプケ氏に倣ったユダヤ宗教史再考:個人救済型宗教の登場 第2回 今に至るユダヤ教の信仰告白はいつ誕生したか 第3回 パリサイ派とラビ文学をつなぐもの:神殿崩壊時の或るラビの決断 第4回 パリサイ派の律法解釈革命:ヒレルの解釈原則 第5回 ヨハネの洗礼運動とイエスの活動の関係:契約共同体の先駆 第6回 神の国に関するユダヤ教内部の諸見解:エッセネ派とパリサイ派
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