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193講座中 1〜20件を表示 

  • 新宿教室
  • 教室開催

ルジャンドルと考える人間とコミュニケーション

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  • 西谷 修/東京外国語大学名誉教授
  • 2024/01/18 〜 2024/05/16
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 17,325円 / 一般 22,825円
  • 生成AIが何でも答えて作って効率を上げてくれる時代です。もう物を考える必要はなく(悩みも解決)、頭はすっかり暇になりました(失業)。「時は金なり」だからこそ、お金にならないことを考えて贅沢に時間を過ごしましょう。テーマは、人間にとってコミュニケーションとは何か? AIが出してくれないような答えを求めて。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 1月  言語とコミュニケーション――記号とドグマ 2月  メディアとは?――媒介・媒体・中間・空間・エーテル? 3月  人間――ヒューマンビーングと世間、共同性と公共性 4月  デジタル情報とヴァーチャル、そしてリアルとは? 5月  人間、値のつかないタダの「生き物」          ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 [参考書] バイロン・リース『人類の歴史とAIの未来』、西垣通『AI原論』、西谷修『理性の探究』、ニーチェ『愉しい学問』、その他、授業で紹介します。

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

世界の心理臨床家

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  • 山竹 伸二/哲学者
  • 2024/01/20 〜 2024/06/15
  • 15:30〜17:30
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 一般 27,390円
  • この講座では、心理療法の領域に大きな影響を与えてきた十人の精神科医、精神分析家、セラピストについて、どのような理論を主張し、心理臨床の領域にどのような功績があったのかを、わかりやすく解説したいと思います。フロイト、ユング、アドラーなどのパイオニアから、実存主義的な心理療法を展開したフランクル、ロジャーズ、そして精神分析にウィニコット、ラカンまで、毎回一人を取り上げていきます。一年にわたる講義となりますが、前半は下記の予定で、初期の精神科医、分析家たち五人について、後半は戦中から戦後にかけて活躍した人たちについて考えていく予定です(後半の予定は裏面参照)。世界の心理的治療がどのような歩みをたどってきたのか、心理療法の偉人たちの足跡を辿りながら一緒に考えていきましょう。  (講師・記) <各回のテーマ> 〈前期(2024年1〜6月)〉 1 1/20心理臨床の歴史と現状 2 2/17精神分析の創始者―― フロイト 3 3/16個人心理学と共同体感覚―― アドラー 4 4/20分析心理学と元型論―― ユング 5 5/18催眠療法と解離性障害―― ジャネ 6 6/15現象学から現存在分析へ―― ビンスワンガー 〈後期(7〜12月)の予定〉※受付開始は5月下旬〜 7 精神医学は対人関係論である―― サリヴァン 8 “夜と霧”とロゴセラピー―― フランクル 9 来談者中心療法と人間性心理学―― ロジャーズ 10 対象関係論の展開――  ウィニコット 11 構造主義を超えて―― ラカン 12 心の治療はどこへ向かうのか? ※必要な資料は教室にて配布します。 ※講義内容は、進行具合によって若干変更する場合があります。

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

メルロ=ポンティの身体論

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  • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
  • 2024/02/28 〜 2024/06/26
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 会員 17,325円 / 一般 22,825円
  • メルロ=ポンティの思想が、今にわかに脚光を浴びています。とりわけ身体論が。なぜでしょうか。もちろん、哲学的に重要な思索であることはもとより、やはりヴァーチャル空間・電脳空間がこれほどにも広がり、身体性の希薄になった現代社会において、あらためてその重要性が見直されているのでしょう。身体はこの肉体にとどまらず、「世界−内−存在」の原基となるものです。ご一緒に、メルロ=ポンティから学んでまいりましょう。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 2月 第1回 ゲシュタルトの世界:意味の出現 3月 第2回 現象学と「射映」:背後は見えるか? 4月 第3回 知覚と感覚:プロセスの重要性 5月 第4回 知覚と身体性:「世界−内−存在」のありかた 6月 第5回 身体性の広がり:身体は肉体だけではない −「肉」「言語」etc.            ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

    • 見逃し配信あり
  • 立川教室
  • 教室開催

正法眼蔵の教えに学ぶ
行持の巻(第十六)

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  • 来馬 正行/曹洞宗観音院住職
  • 2024/04/01 〜 2024/06/17
  • 10:15〜12:15
  • 全6回
  • 会員 20,790円
  • 正法眼蔵が伝統的な修道の書、行の書と尊重されますが、行持の巻では、古来の禅僧の仏道に精進した実際の修道生活の事実が詳細に説かれます。その事は釈尊以下の三十二人の修道者たちの精勤努力した綿密な実例が具体的に取り上げられています。本文に、「その行持(修行)の功徳、ときにかくれず、かるがゆへに発心修行す」という、修行の実践によりあらわれる功徳が説かれています。それは「日々の行持の積功のみなり」という吾々の生活姿勢の精進の積みかさねが行持であり、こうした修行が持続されなければ仏道ではないと明らかに述べられています。(講師・記)

  • 福岡教室
  • 外部施設講座

早朝・坐禅
身と呼吸と心を調える

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  • 渡辺 亮英/妙楽寺住職
  • 2024/04/01 〜 2024/09/23
  • 07:00〜08:10
  • 全12回
  • 会員 21,120円
  •  一日の始まりの清々しい朝に坐禅をしてみませんか?坐禅は2500年以上の歴史をもった伝統的な修行方法ですが難しいことはありません。初めての方も気軽に参加いただけます。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えることで静かに自分と向き合っていきます。坐禅のあとは仏教に関するお話をします。  場所は妙楽寺(博多区御供所町13−6)です。

    • トライアル可
  • 名古屋教室
  • オンライン開催

ハイデガー「ニーチェ講義II」をよむ(オンライン受講)

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  • 宮原 勇/名古屋大名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/09/17
  • 15:30〜17:00
  • 全12回
  • 会員 40,260円
  • ハイデガーは、『存在と時間』(1927年)で「存在の意味への問」を立て、その問を遂行するためにまず人間存在の存在構造を「時間性」という視点から解明してみせたが、しかし、1936年から1940年にかけて行ったニーチェに関する講義の中で、「意志」を中心とする近代ヨーロッパの主観主義の根底には、世界を統治し、支配しようとする「意志」が潜んでおり、それを一種の「原罪」とみなした。それは、自らが陥った誤り、つまり「ナチの運動ヘの加担」の「原罪」でもあった。彼の愛弟子のアーレント(『精神の生活』下巻)が分析して見せているこのニーチェ講義中での「転回」を、本講座ではつぶさに辿ってみたい。今回は、特に同講義のII、「認識としての力への意志」と「ヨーロッパのニヒリズム」を取り上げる。

    • 見学可
    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

『般若心経』を読み解く

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  • 竹村 牧男/東洋大学名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/09/03
  • 13:30〜15:00
  • 全6回
  • 会員 20,790円 / 横浜45周年割 18,810円
  • 『般若心経』は、短い経典で読みやすいものですが、多くの術語で構成されており、その語の一つひとつを正確に把握しなければ、全体の意味も了解できないことになります。本講では、『般若心経』に用いられている各語の意味やそれに関連する仏教教理を詳しく解説し、『般若心経』が説こうとしている内容を明らかにし、同時に仏教思想全体の理解を深めていただくことを目指します。(講師記) ★今期開講。全6回(予定) <カリキュラム(予定)> 1 般若波羅蜜と空の洞察――諸法実相のありか 2 世界のあり方の分析――五蘊・十二処・十八界 3 生死輪廻のしくみ――十二縁起の法門について 4 仏道の基本を学ぶ――四諦の法門について 5 悟りの境地について――涅槃と菩提の世界 6 真言の意味――空海『般若心経秘鍵』の概要 .

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

レヴィ=ストロースと『野生の思考』
現代思想の巨人たち

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  • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/05
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  今年度は、「現代思想の巨人たち」と題して、メルロ=ポンティ、レヴィ=ストロース、フーコー、ラカンをとりあげ、それぞれを3回講義とし、代表作を中心にしてその思想の本質を探ります。「実存主義」と「構造主義」とのはざまの時代から、現代思想が何を問題とし、それとどのように対峙してきたのか、じっくりと考えてまいりましょう。「文化人類学」「心理学」「精神分析」なども視野に入れ、混迷の時代にふさわしい柔軟な哲学を追求してみたいと思います。年間の予定は次のとおり。  第1期(1〜3月)メルロ=ポンティと『知覚の現象学』【終了しました】  第2期(4〜6月)クロード・レヴィ=ストロースと『野生の思考』  第3期(7〜9月)ミシェル・フーコーと『言葉と物』  第4期(10〜12月)ジャック・ラカンと『エクリ』 今期はクロード・レヴィ=ストロースです。ふるってご参加ください。  <クロード・レヴィ=ストロースと『野生の思考』>  第1回 「実存主義」と「構造主義」  第2回 レヴィ=ストロースと文化人類学  第3回 レヴィ=ストロースを読む            (講師・記) *2024年1月期開講。1年全12講。途中受講歓迎です。   

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

原典で読むカント哲学
教室・オンライン講座

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  • 円谷 裕二/九州大学名誉教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 教室 17,160円 / オンライン 17,160円
  •  「哲学する」とはどういうことなのかを身をもって知るためには、哲学者自身の言葉を一字一句丁寧に読んで哲学者本人と対話するしか方法はありません。  ドイツの哲学者カントを原典で読むことを通して、生きるとは何か、人間とは何であるか、考えるとは何か等々の最も素朴で根本的な問題について、受講者とともに対話をしながら考えてみたいと思います。哲学に関心はあるがちょっと腰が引けるという方はぜひ本講座の門をたたいてみてください。 新規の受講者も受講しやすいように、入門的な内容の復習を繰り返しながら進めていますので、これまでに哲学の講座を受講したことがない方でも気楽に哲学の扉を開けることができることでしょう。 __________________________________________

    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

考えることと行為すること―ハンナ・アレント『人間の条件』を読む
教室・オンライン講座

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  • 円谷 裕二/九州大学名誉教授
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 教室 17,160円 / オンライン 17,160円
  •  考えることと行為することは人間の生の根本条件ですが、両者はどのように異なりまたどのように関係するのでしょうか。この問題は、古来から哲学の根本問題であり、理論と実践、哲学と政治、聖と俗、学問と実生活、非日常と日常の対比など、さまざまなヴァリエーションにおいて論じられてきました。  近現代の代表的な思想家の間でも、カントは理論理性に対する実践理性の優位を説き、マルクスは「哲学者は世界をさまざまに解釈するだけであるが、大切なのは世界を変革することだ」と語り哲学よりも政治的実践を重視しました。ハイデガーは、実践に先立つ思索を最高の活動だと強調しました。ハンナ・アレントは、古代ギリシア以来の西洋哲学の全史を視野に収めながら、自らが哲学者と呼ばれることを好まず、政治的実践「活動」という彼女の独自の概念を打ち出すとともに、晩年には「思考」・「意志」・「判断力」という精神の働きをも重視しました。  本講座では、アレントの主著である『人間の条件』の読解を通して、考えるとは何か、行為するとは何か、ひいては現代において「生きる」とはどういうことなのかについて、皆さんとともに議論してみたいと思います。

    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室開催

坐禅と法話    

  • 宝積 玄承/京都国際禅堂師家
  • 宝積 玄洋/臨済宗妙心寺派東光寺住職
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 10:30〜12:00
  • 全4回
  • 会員 12,760円
  • 坐禅と法話を通して「落ち着き」をとりもどしましょう。そこから人間の生きる知恵が生まれてきます。呼吸を意識し、約40分間坐禅を行います。(玄承講師が海外出張の場合は玄洋講師が指導します。)

    • トライアル可
  • 川西教室
  • 教室開催

親鸞聖人のことば
「お正信偈」に聞く

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  • 星野 親行/行信教校講師
  • 2024/04/03 〜 2024/06/19
  • 10:30〜12:30
  • 全6回
  • 会員 16,500円
  • 「正信念仏偈」という言葉はご存じないかも知れませんが、「き〜みょ〜うむりょ〜うじゅ〜にょ〜ら〜い」という言葉なら「ああ、おじいちゃんやおばあちゃんがお仏壇の前でいうてたなぁ…」と思い出してくださる方がおありだと思います。鎌倉時代に出られた親鸞聖人がおつくり残しくださった百二十句の詩。それが「正信念仏偈」。「お正信偈」「正信偈さま」として私たちのご先祖の口にかかってきたお勤め。どんな事が説かれているのでしょう。ご一緒にお聞かせいただきましょう。 ◇1回体験2,640円 ◇1回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。

    • トライアル可
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

やさしく学ぶ『論語』の教え

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  • 柴田 篤/九州大学名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 17,160円
  •    2500年前の孔子と門人たちとの言行録である『論語』は、日本人が最もよく読んだ古典と言えます。より良き社会を作るために、人はどのように生きるべきか。そのための智恵が散りばめられています。新たにオリジナル訳で『論語』を読み直しています。ご一緒に今に生きる「人類の知的遺産」を学んでいきませんか。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――

    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • オンライン開催

ニーチェ入門・ニーチェかく語りき

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  • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 15:30〜17:00
  • 全7回
  • 会員 23,100円 / 一般 26,950円
  • ニーチェが亡くなって、すでに120年以上もたっています。それなのに、いまだに世界中でたくさんの人がニーチェを求めています。いったいどこに、その魅力があるのでしょうか?ぜひとも、自分の眼で確かめてみましょう。 ニーチェには興味があるが、まだ読んだことのない方。いざ読んでみるとよく分からなかった。わずか数ページで挫折してしまった!それでも、ニーチェへの興味は尽きない。・・・この講座は、そのような人に向けて、「ご一緒にニーチェを読んでみましょう!」という、お誘いです。 『悲劇の誕生』『悦ばしき知恵』『ツァラトゥストラはこう言った』『善悪の彼岸』という代表作を、毎回レジュメを参考にしていただきながら、それぞれ6回ほどに分けて、ゆっくりと読んでいきます。 4月期は『悲劇の誕生』のディオニュソスとアポロン、7月期は『悦ばしき知恵』のニヒリズムと神の殺害、10月期は『ツァラトゥストラはこう言った』の権力への意志と永遠回帰、来年1月期は『善悪の彼岸』の道徳とキリスト教、といったニーチェ思想のキーワードも考えます。(講師・記) 【取り上げる著作】※状況によって変更することもございます。 ★■4月期 『悲劇の誕生』   4/4初回は、「ニーチェとは誰か?」として連続講座の導入を語ります。※この回のみの受講も可。 ■7月期 『悦ばしき知恵』 ■10月期 『ツァラトゥストラはかく語りき』 ■1月期 『善悪の彼岸』             ※お申込みは3か月単位です。

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  • 名古屋教室
  • オンライン(事前選択講座)

今を生きる私達にとっての近代哲学とは何か(オンライン受講)

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  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/09/19
  • 13:00〜14:30
  • 全12回
  • 会員 32,340円
  • 「近代哲学」は、肯定的にも否定的にも現代のさまざまの思考の基盤となっています。この講座ではそのポイントとなるルネサンス期となる1500年代のフランシス・ベーコンから1600年代のデカルトとロック、1700年代のカントを経て1800年代に入ったヘーゲルまで「哲学史」的に紹介します。一般にあまり知られていない領域なので、初めて哲学思想に触れる方々にも分かりやすいように「思想背景」や「基本の用語」の解説に留意します。 【カリキュラム】 1、フランシス・ベーコン。「知は力なり」、真の認識のための「新しい思考の道具」。 2、ホッブス。「世界は物体の機械的な構造物」。「万人の万人に対する戦争と社会契約説」。 3、デカルト。近代理性論。「われ思うゆえにわれあり」とは何なのか。 4、スピノザ。「およそ存在するものはすべて神の現れ」「神に酔える無神論者」。 5、ライプニッツ。「この世界はあらかじめ予定された調和によって成立」とは。 6、ロック。「心は白板」、認識とは経験によって書き込まれたもの。しかしその結果は。 7、バークリーとヒューム。経験されていないものは存在していない?。 8、カント。認識はどうやって成立するのか。「純粋理性」とは何か。 9、カント。どういう行為が「善」なのか。「実践理性」とは何か。 10、フィヒテとシェリング。「私・精神・理性がすべてを決める」ロマン主義 11、ヘーゲル。世界は「理性」の展開。その「弁証法的」展開とは。 12、まとめ、近代哲学の性格と意味

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

今を生きる私達にとっての近代哲学とは何か(教室受講)

フランシス・ベーコン.jpg
  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/09/19
  • 13:00〜14:30
  • 全12回
  • 会員 32,340円
  • 「近代哲学」は、肯定的にも否定的にも現代のさまざまの思考の基盤となっています。この講座ではそのポイントとなるルネサンス期となる1500年代のフランシス・ベーコンから1600年代のデカルトとロック、1700年代のカントを経て1800年代に入ったヘーゲルまで「哲学史」的に紹介します。一般にあまり知られていない領域なので、初めて哲学思想に触れる方々にも分かりやすいように「思想背景」や「基本の用語」の解説に留意します。 【カリキュラム】 1、フランシス・ベーコン。「知は力なり」、真の認識のための「新しい思考の道具」。 2、ホッブス。「世界は物体の機械的な構造物」。「万人の万人に対する戦争と社会契約説」。 3、デカルト。近代理性論。「われ思うゆえにわれあり」とは何なのか。 4、スピノザ。「およそ存在するものはすべて神の現れ」「神に酔える無神論者」。 5、ライプニッツ。「この世界はあらかじめ予定された調和によって成立」とは。 6、ロック。「心は白板」、認識とは経験によって書き込まれたもの。しかしその結果は。 7、バークリーとヒューム。経験されていないものは存在していない?。 8、カント。認識はどうやって成立するのか。「純粋理性」とは何か。 9、カント。どういう行為が「善」なのか。「実践理性」とは何か。 10、フィヒテとシェリング。「私・精神・理性がすべてを決める」ロマン主義 11、ヘーゲル。世界は「理性」の展開。その「弁証法的」展開とは。 12、まとめ、近代哲学の性格と意味

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  • 教室・オンライン自由講座

宗教とは何か

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  • 小坂 国継/日本大学名誉教授
  • 2024/04/04 〜 2024/06/06
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  • 「宗教とは何か」「宗教は何のためにあるのか」「宗教と倫理はどう違うのか」「どうして宗教はたびたび社会問題となるのだろうか」「キリスト教と仏教の教説はどのような点で一致し、またどのような点で違っているのか」「将来の宗教はどのような形態になるだろうか、あるいはなるべきであるだろうか」等々、宗教にかかわるさまざまな問題をカント・キルケゴール・ニーチェあるいは西田幾多郎・鈴木大拙・久松真一などの宗教者や哲学者の宗教観を手がかりにして広く深く検討してみたいと考えています。(講師記) ★2024年1月期開講。 <各回カリキュラム> 4/4 善人がなぜ苦しむのか 5/2 悪人がなぜ救われるのか 6/6 裁く神と救う神

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室開催

「歎異抄」に学ぶ
現代に生きる親鸞のことば

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  • 西村 信男/巌松会責任役員 
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 10:00〜12:00
  • 全6回
  • 会員 15,180円
  •  『歎異抄』は直弟子唯円によって書かれた親鸞の語録を中心にした書物です。  『歎異抄』の特色は和文で書かれ、難解な仏語が余りなく、私たちの心をとらえてやまない真実の言葉が随所にあることです。やさしい言葉の奥にある親鸞の深い宗教の世界をうかがうことのできるのは大きな魅力です。一緒に学んでいきましょう。  2016年4月から読んでいます。 ・

    • トライアル可
  • 名古屋教室
  • オンライン(事前選択講座)

道元禅師「正法眼蔵」を読む(オンライン受講)

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  • 菅原 研州/愛知学院大准教授
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,820円
  • 曹洞宗の大本山永平寺を開かれた道元禅師(1200〜53)の主著『正法眼蔵』を学びます。『正法眼蔵』は全体で約百巻ありますが、その中でも特に七十五巻本という編集形式に含まれる諸巻は、哲学的にも高い境涯をもって書かれたと評価されます。本講座では、七十五巻本に含まれる『正法眼蔵』の本文を、どなたにもご理解いただけるように解説したいと思います。道元禅師の教えを学びたい方にご聴講いただければ幸いです。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

道元禅師「正法眼蔵」を読む(教室受講)

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  • 菅原 研州/愛知学院大准教授
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,820円
  • 曹洞宗の大本山永平寺を開かれた道元禅師(1200〜53)の主著『正法眼蔵』を学びます。『正法眼蔵』は全体で約百巻ありますが、その中でも特に七十五巻本という編集形式に含まれる諸巻は、哲学的にも高い境涯をもって書かれたと評価されます。本講座では、七十五巻本に含まれる『正法眼蔵』の本文を、どなたにもご理解いただけるように解説したいと思います。道元禅師の教えを学びたい方にご聴講いただければ幸いです。(講師・記)

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