72講座中 1〜20件を表示
- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
日本国憲法を読み解く
- 石川 健治/東京大学教授
- 2025/10/04土 〜 2025/12/20土
- 13:00〜15:00
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。
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- 見逃し配信あり
- 北九州教室
- 教室開催
【教室で視聴】いまだから新聞 2
朝日新聞西部本社発刊90周年記念 連続講座
- 記者/朝日新聞社
- 2025/10/10金 〜 2026/03/13金
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 13,200円 / 一般 13,200円
現代社会と情報の意味を朝日新聞のベテラン記者と考える講座「いまだから新聞」。ご好評につき第2期を開講します。世間にあふれる情報を見極めて、暮らしに生かすには――各分野の取材経験を積んだ記者が、情報との付き合い方のヒントをお話しします。朝日新聞西部本社発刊90周年記念とした公開講座です。 【予定】 10月10日 「「?」から始まるジャーナリズム」泗水康信(ネットワーク報道本部・西部編集担当局長) 11月14日 「社説ができるまで」前田史郎(論説委員) 12月12日 「情報環境の激変と文化報道」中村俊介(文化部編集委員・大阪在勤) 1月 9日 「トランプ外交と中国の戦略〜日本の選択肢を考える」吉岡桂子(東京編集局編集委員) 2月13日 「波瀾万丈 スポーツ取材」森田博志(唐津支局長・元スポーツ部デスク) 3月13日 「「命」を考える」辻外記子(東京・くらし科学医療部長代理) ※1回ずつの受講もできます。(会員2,530円/一般2,860円) 朝日新聞西部本社発刊90周年を記念して、入会不要の公開講座として月1回、半年にわたって開講します。 講師は博多駅前、福岡朝日ビル8階の福岡教室。 ※オンライン受講もできます。オンライン受講のお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8486558) 北九州教室からのお申し込みは、オンライン講義を教室で視聴する形式です。このページからお申し込み下さい。
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- 福岡教室
- 教室(事前選択講座)
いまだから新聞 2
朝日新聞西部本社発刊90周年記念講座「いまだから新聞」
- 朝日新聞記者
- 2025/10/10金 〜 2026/03/13金
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 13,200円 / 一般 13,200円
現代社会と情報の意味を朝日新聞のベテラン記者と考える講座「いまだから新聞」。ご好評につき第2期を開講します。世間にあふれる情報を見極めて、暮らしに生かすには――各分野の取材経験を積んだ記者が、情報との付き合い方のヒントをお話しします。朝日新聞西部本社発刊90周年記念とした公開講座です。 10月10日 [「「?」から始まるジャーナリズム」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541692) 泗水康信(ネットワーク報道本部・西部編集担当局長) 11月14日 [「社説ができるまで」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541693) 前田史郎(論説委員) 12月12日 [「情報環境の激変と文化報道」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541864) 中村俊介(文化部編集委員・大阪在勤) 1月 9日 「トランプ外交と中国の戦略〜日本の選択肢を考える」吉岡桂子(東京編集局編集委員) 2月13日 「波瀾万丈 スポーツ取材」森田博志(唐津支局長) 3月13日 「「命」を考える」辻外記子(東京・くらし科学医療部長代理) ※1回ずつの受講もできます。(会員2,530円/一般2,860円)
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いまだから新聞2 (オンライン受講)
朝日新聞西部本社発刊90周年記念講座「いまだから新聞」
- 朝日新聞記者
- 2025/10/10金 〜 2026/03/13金
- 13:30〜15:00
- 全6回
- 会員 13,200円 / 一般 13,200円
現代社会と情報の意味を朝日新聞のベテラン記者と考える講座「いまだから新聞」。ご好評につき第2期を開講します。世間にあふれる情報を見極めて、暮らしに生かすには――各分野の取材経験を積んだ記者が、情報との付き合い方のヒントをお話しします。朝日新聞西部本社発刊90周年記念とした公開講座です。 10月10日 [「「?」から始まるジャーナリズム」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8515715) 泗水康信(ネットワーク報道本部・西部編集担当局長) 11月14日 [「社説ができるまで」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541694)前田史郎(論説委員) 12月12日 [「情報環境の激変と文化報道」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541904) 中村俊介(文化部編集委員・大阪在勤) 1月 9日 「トランプ外交と中国の戦略〜日本の選択肢を考える」吉岡桂子(東京編集局編集委員) 2月13日 「波瀾万丈 スポーツ取材」森田博志(唐津支局長) 3月13日 「「命」を考える」辻外記子(東京・くらし科学医療部長代理) ※1回ずつの受講もできます。(会員2,530円/一般2,860円)
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- 教室・オンライン自由講座
いまを生きるための政治学
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2025/10/11土 〜 2026/03/14土
- 13:00〜14:30
- 全6回
- 会員 22,770円
この講座では、講師が大学の入門編として展開している政治学のエッセンスを、現代政治に関心を持つ市民にもわかりやすく説明することを目指す。同時代の具体的な問題、課題について言及しながら、現代政治を理解するだけでなく、市民として政治に参加し、よりよい社会を作ることに参与するためのヒントを提供したい。(講師記) *2025年10月開講。全6講。 <各回のテーマ> 1 政治とはどういう活動か ・政府、市場、共同体という3つのシステム ・市場という「悪魔の碾き臼」 ・共同体の意義と限界 ・政府の役割と社会的共通資本 ・新自由主義の時代をいかにして克服するか 2 政治に参加するということ ・人間は欲求をどのようにして発信するか ・退出(exit)と発声(voice) ・代表民主主義は声を伝える仕組みなのか ・多数決と民主主義 ・「人民による」政治と「人民のため」の政治の葛藤 3 人間の不完全性と政治 ・人間の本性をめぐって ・政治における理想主義と現実主義 ・認識と政治 ・言葉と政治 4 民主政治の価値理念 ・生命 政治は人間の命を助けられるか ・自由 現代における様々な自由の対立 ・平等 形式的平等と実質的平等の関係 ・共同性 国民は共同体なのか 5 民主政治の基本的な構成 ・議会政治 ・政党と政治家 ・官僚制 ・社会集団 6 民主政治の動態 ・政治という循環システム ・政策課題の設定をめぐる権力関係 ・政治における市民の力 ・21世紀における民主政治の変容と市民
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イノベーションと資本主義世界を問う
マルクス、ケインズ、シュンペーター
- 水野 和夫/元法政大学教授
- 2025/10/11土 〜 2025/12/13土
- 18:00〜19:30
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
イノベーション(技術革新)は、インダストリー(産業)に改革を生み、大きな社会変化を及ぼし、経済を押し上げていく。マルクス、ケインズ、シュンペーターという現代経済理論の巨人たちの著作も踏まえながら、インダストリーの事象を歴史的にたどり、資本主義世界を問い直す。 石炭・石油の発見による産業革命は人類にとって無から有を生み出し、「有機経済」から「無機経済」へと転換した。産業革命の本質は「蒸気は結合だ」ということにあり、インダストリー1.0〜5.0まで貫いている。機械化により飛躍的の生産性が上昇し、生活水準が向上した。 機械化の促進には化石燃料が安価で十分な量を使用できることが前提となっていた。この条件が満たされていたのはインダストリー3.0までの時代だった。ところが、インダストリー3.0〜4.0の時代以降、エネルギーが高価となり、無制限には使用できなくなって、先進国経済は「定常状態」に移行しつつある。 そこで、定常状態で低下しつつある利潤率を高めるためにインダストリー4.0とシフトした。さらに5.0となると、AIが人間の頭脳を結合しはじめ、人間とはいかなる存在であるかがパスカル以来問われている。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■7月期 導入回 「マルクス、ケインズ、シュンペーターと資本主義世界」 ・現代経済学の礎を築いたマルクス、ケインズ、シュンペーターの経済理論、その思想の骨格を経済社会の現象を踏まえて解説する ◆第T期(7‐9月)インダストリー1.0・・・筋肉エネルギーから化石燃料エネルギーへ 1石炭の時代・・・有機経済から無機経済への転換 2内燃機関の発明・・・蒸気は結合だ 3鉄道と運河の時代・・・大西洋を挟んでヨーロッパと南北アメリカ大陸が結合 帆船から蒸気船へ(貿易の活発化) ■10月期 ◆第U期(10‐12月)インダストリー2.0・・・エジソンとフォードの時代(アメリカの世紀始まり) 1電気の時代・・・家電製品の普及(家事労働時間を解放) 2自動車の時代・・・フォードの大量生産システム 3中間層の時代・・・大衆社会の到来 ■2026年1月期 ◆第V期(1‐3月)インダストリー3.0・・・コンピューターの時代 1大型コンピューターからPCへ 2IT(Information Technology)の時代・・・インターネットの普及 3グローバリゼーションの時代・・・資本の自由化 ■2026年4月期 ◆第W〜X期(4‐6月)インダストリー4.0&5.0・・・頭脳の結合 1インダストリー4.0・・・IoT(Internet of Things)とAI(Artificial Intelligence) 2インダストリー5.0・・・持続可能性と、人間とはいなかる存在か 3テクノロジーと不平等・・・21世紀の課題
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- 教室開催
ゼミナール民法
- 江藤 洋/元江藤洋司法書士事務所 所長
- 2025/10/11土 〜 2025/12/27土
- 15:00〜16:30
- 全6回
- 会員 15,840円
特定の資格取得を目的とせず、ゼミナール形式で民法を学習しています。生涯学習として如何。
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- 見学可
- トライアル可
- 横浜教室
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世界の中のラテンアメリカ政治
- 宮地 隆廣/東京大学教授
- 2025/10/18土 〜 2026/03/21土
- 10:00〜11:30
- 全6回
- 会員 22,770円
ラテンアメリカは日本から見ると、地球の正反対に位置する地域です。日本の日常生活でラテンアメリカの情報に触れる機会は少ないのが現状ですが、ラテンアメリカの歩んできた道をたどると、日本を含むラテンアメリカ以外の国々と密接につながっていたり、興味深い対比をなしていたりすることがあります。この講座では、国家の発展を軸にラテンアメリカの歴史を解説しつつ、ラテンアメリカ内部の多様性や、ラテンアメリカ以外の国々との共通点や差異を明らかにしていきます。マチュピチュやチェ・ゲバラなど、有名なラテンアメリカの場所や人物についても適宜触れる予定です(講師・記)全12回 【各回テーマ】 〈2025年10月〜2026年3月〉 第1回 ラテンアメリカ政治の全体像 第2回 独立前のラテンアメリカ 第3回 独立直後の国家形成 第4回 ポピュリズムの時代へ 第5回 ポピュリズムの政治 第6回 軍による政治支配 〈2026年4月〜9月〉※受付は1月下旬から 第7回 軍事政権の多様性 第8回 民主制への展開 南米 第9回 民主制への展開 中米 第10回 新自由主義改革 第11回 左傾化 第12回 これからのラテンアメリカ政治 参考図書『世界の中のラテンアメリカ政治』(東京外国語大学出版会)舛方周一郎 宮地隆廣【著】購入必須ではありません
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トランプ2.0政権とアメリカの思想潮流
- 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
- 2025/10/18土 〜 2025/12/20土
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
「フランクリン・D・ルーズベルト以来最も重要な意味を持つ」(英エコノミスト誌)とまで形容された2期目トランプ大統領。関税政策に典型的に見られたように、第2次世界大戦後に形成された国際秩序のルールを次々とひっくり返し、世界をつくり変えてしまいそうな気配です。なぜそのような大統領が登場したのか。アメリカ国民の多くがそうした大統領を支持し続ける背景は何なのか。激しく変貌しているアメリカ政治・社会の奥底で起きているアメリカ人の世界観や社会観の変化について、戦後思想史という大きな枠組みの中において、受講者のみなさんと一緒に考えて行く講座です。(各回ごとのテーマは設定せず、時々のアメリカの動きに即して講義を進めます・講師・記)
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- オンライン(事前選択講座)
戦後80年と日本の将来
社会学のキータームで日本社会を分析する (オンライン受講)
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2025/10/23木 〜 2026/03/26木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 18,480円
18世紀末から19世紀にかけて、フランス・イギリス・ドイツで誕生した社会学は、20世紀に入るとアメリカで隆盛し、人文・社会系の学問のなかで、一分野を占めるようになりました。 200年強におよぶ社会学の展開のなかで、人間と社会を理解するための重要なキータームが創り出されてきました。戦後80年たった日本の将来を、社会学のキータームの理解を通して、皆さんと考えていきます。 今回の授業では、「戦後80年を捉える視点−時代区分と社会変動の趨勢−」「社会のなかの権力」「不平等と正義」「グローバル化と公共圏」「ユートピアと想像力」「将来社会のデザイン」という6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます
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戦後80年と日本の将来
社会学のキータームで日本社会を分析する
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2025/10/23木 〜 2026/03/26木
- 10:30〜12:00
- 全6回
- 会員 18,480円
18世紀末から19世紀にかけて、フランス・イギリス・ドイツで誕生した社会学は、20世紀に入るとアメリカで隆盛し、人文・社会系の学問のなかで、一分野を占めるようになりました。 200年強におよぶ社会学の展開のなかで、人間と社会を理解するための重要なキータームが創り出されてきました。 戦後80年たった日本の将来を、社会学のキータームの理解を通して、皆さんと考えていきます。 今回の授業では、「戦後80年を捉える視点−時代区分と社会変動の趨勢−」「社会のなかの権力」「不平等と正義」「グローバル化と公共圏」「ユートピアと想像力」「将来社会のデザイン」という6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本の将来を展望します。 ・・・・・・
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戦後80年の日本を考える
自由と平等、平和の実相、家族と社会
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2025/10/24金 〜 2025/12/26金
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
2025年は戦後80年の節目の年である。戦争を知る人々がどんどん少なくなる状況で、遠からず、戦後という言葉は時代記述の言葉として意味を失うだろう。その意味で、今年は、戦後という概念で日本の政治、経済の仕組みを総括する最後の機会となるかもしれない。 「戦後80年を考える」シリーズの後半では、政治、経済、社会、文化などの様々な分野で、「戦後日本」を形作った理念、システム、思考様式、行動様式などを取り上げて、平和と民主主義という建前の下で、実際に戦後日本がどのように動いてきたか、日本人は何を求めて生きて来たか、そしてどのような問題を残したかを考える。(講師・記) ※下記テーマの取り上げる順番が変更になっています 1 自由と平等 (12/26予定) ・戦後憲法は自由をもたらしたか? ・戦後日本人は平等という価値をどう考えていたのか? ・グローバル化と新自由主義時代に於ける自由と平等 ・格差社会における民主主義の危機 2 平和の実相 (10/24) ・憲法9条にはどんな意味があったのか ・冷戦時代における平和国家日本の実像 ・ナショナリズムと戦争責任の意義づけ ・国際社会の変化と平和国家の変容 3 家族と社会 (11/28) ・戦後の個人主義とは何だったのか ・日本的家族モデル(性別分業と核家族)の機能と限界 ・家父長主義をめぐって ・人口減少社会の未来 ### 2026年1〜3月のテーマ(予定) 4 メディアとオピニオンの戦後史 ・日本における新聞、テレビの役割 ・論壇の形成と知識人の影響力 ・日本における左翼、革新、リベラル ・メディア革命と民主主義の変容 5 アメリカの影 ・戦後政治体制の形成とアメリカの圧倒的な影響力 ・冷戦時代の日米関係 ・冷戦以後の日米関係 ・自立と同盟をめぐる模索 6 組織と個人、エリートと大衆 ・組織モデルにおける戦前、戦後の連続性 ・戦後啓蒙における個人モデル ・経済発展と大衆の形成 ・エリートの劣化と日本の漂流
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- 見逃し配信あり
- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
財政と民主主義
−年金財源と消費税を考える
- 神野 直彦/東京大学名誉教授
- 2025/10/24金 〜 2025/12/26金
- 10:30〜12:00
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
「あんパン」の「あん」に譬えて、年金制度の基盤となる基礎年金制度のあり方が、今回の年金改革の焦点となった。しかし、この年金改革は所得税に始まり、消費税へと飛び火していく、激しい減税への奔流を背後にしながら、行われようとしていることに注意しなくてはならない。 この講義では私たちのための財政を創り出すという視点から、私たち自身が生活を保障し合うために、どのような年金改革と税制改革を進めたらよいのかを考えていきたい。(講師・記)
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- 見逃し配信あり
- 中之島教室
- 教室開催
知っておきたい法律の知識
- 阪本 敬幸/大阪弁護士会所属弁護士
- 土田 壮太郎/大阪弁護士会所属弁護士
- 2025/10/28火 〜 2025/12/23火
- 10:00〜11:30
- 全3回
- 会員 9,240円
普段意識していなくても、日々の生活には法律がかかわっています。欠陥商品を買わされた、隣の騒音に迷惑している、遺言書を作りたい、憲法改正の問題とは何か等々、日常の中で目にする法律問題をやさしく説明します。(2人の講師が交互に出講します) 【カリキュラム】 10月28日 振り込み詐欺の実情と被害回復(阪本講師) 11月25日 憲法とは何か(土田講師) 12月23日 ローン契約について(阪本講師)
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- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
中国共産党入門
ー権力の構造と歴史ー
- 李 昊/東京大学大学院法学政治学研究科准教授
- 2025/10/28火 〜 2025/12/23火
- 13:00〜14:30
- 全3回
- 会員 11,385円 / 一般 14,685円
現代中国は中国共産党の一党独裁体制の下で統治されている。強大な権力を持つ共産党とはどのような政党なのだろうか。また、どのような歩みを辿ってきたのだろうか。中国政治を理解するにあたって、中国共産党を知ることは不可欠だ。本講座では、組織構造やイデオロギーなど、中国共産党を知るための基礎的知識をお伝えした上で、1921年の党の設立から、毛沢東の台頭と内戦での勝利、社会主義建設と革命の時代、そして改革・開放、習近平の「新時代」と、百年に及ぶ共産党の歴史を振り返る。(講師:記) 【各回のテーマ】 (1)中国共産党入門 (2)革命の時代 (3)改革・開放の時代 ※途中受講可
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- 新宿教室
- オンライン開催
80年目の「戦後民主主義」
- 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
- 2025/10/28火 〜 2025/12/23火
- 19:00〜20:30
- 全3回
- 会員 10,890円 / 一般 12,540円
現代では、「戦後民主主義」は「終わったもの」とされがちです。ほとんど顧みられることもありません。しかし、そもそも「戦後民主主義」が何を指しているのか、誰もよくわからないまま、なんとなくこの言葉が使われているように思えてなりません。いったい「戦後民主主義」とはどのような概念なのか。それを踏まえておかないと、「終わった」とは言えませんし、そこから何を継承すべきなのかも見えてこないと思います。レクチャーでは、「戦後」と「民主主義」の関係を、社会の歴史と知識人たちの言論を中心に振り返ります。「戦後」とは何であり、「民主主義」とは何であるかを再考する作業になります。(講師:記) 第1回 敗戦・新憲法・社会運動:1945〜50年代 第1回では、敗戦から占領下、そして主権回復後の時代を扱います。焼跡からの復興を目指した当時の人びとにとって「戦後」とは、新たな苦難の始まりであると同時に、自由や民主主義という言葉を身に染みて感じられる時代でもありました。この時代の言論や社会運動を振り返ることで、「戦後民主主義」の始点の光を見極めます。 第2回 左右からの挟撃:1960年代〜70年代 第2回が扱うのは、高度経済成長期と、その後のいわゆる「低成長」の時代です。この時代、「戦後民主主義」は新左翼の若者たちからも、保守の政治家や知識人たちからも、批判の対象になります。そこで批判された「戦後民主主義」とは、要は戦後日本に支配的だった価値観を指す場合もあれば、日米安保体制を指すこともあれば、戦後知識人たちの啓蒙主義的姿勢を指すこともありました。なぜ、どのように「戦後民主主義」が批判され、その後の日本社会はどこに向かったのか、論じたいと思います。 第3回 「戦後民主主義」から遠く離れて?:1980年代以降 1980年代以降、各種社会運動は基本的には下火になり、「昭和」が終わり、自衛隊が海外に派遣されたりと、「戦後」の終わりが様々に議論されました。ところが、「戦後」が終わったのかどうかは、不明確なままです。21世紀に入ってからも、たとえば「戦後レジームからの脱却」というようなかたちで議論が起こることからもわかります。「戦後」という曖昧な概念は、曖昧なままに現代にまで生き残っています。第3回では、「戦後」が終わったのだとすれば、どの部分が終わったのか、どの部分が活きているのかを確認するために、80年代から現代までを概観します。
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- 教室・オンライン自由講座
憲法100年 ちょっと変わった視点から解説
- 赤坂 幸一/九州大学大学院法学研究院教授
- 2025/11/08土 〜 2025/12/13土
- 13:30〜15:00
- 全3回
- 教室受講 9,240円 / オンライン受講 9,240円
憲政史・憲法理論を研究する講師が、いつもとは一風変わった視点から具体的なトピックを取り上げ、日本国憲法の本質的な理解へといざないます。 11月8日 [大臣の「サイン」〜国務と統帥の分離にみる明治憲法と現行憲法(過去に学んで現在の憲法制度を考察)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416295) 11月22日[「政治的身体」と議事堂建築〜統治における「演出」(統治と建築との隠れた関係に光を当てる)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416305) 12月13日 [無意識下の差別〜認識・AI・悪意なき偏見…憲法理論の最前線(憲法理論の最前線を身近な事例から説明)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8416436) ※1回ずつの受講もできます。会員3,630円、一般4,180円です。 ********************
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- 見逃し配信あり
- 新宿教室
- 教室・オンライン自由講座
沖縄の基地問題と日米地位協定
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2025/12/12金
- 19:00〜20:30
- 全1回
- 会員 3,795円 / 一般 4,895円
沖縄の基地問題とは何か。基地に由来する事件、事故、環境汚染に打つ手はないのか。沖縄の基地問題と諸外国の基地問題には違いがあるのだろうか。これらの疑問に答えるために、本講座では今日の沖縄の基地問題の背景にある日米地位協定の問題について考えます。2025年7月に行われた参議院選挙では、各党がこぞって日米地位協定の改定や運用改善を掲げました。日米地位協定は1960年の制定以来、一度も改定されていません。この「開かずの扉」の向こう側を少しだけ覗いてみましょう。(講師:記) 【参考資料】 川名晋史『在日米軍基地―米軍と国連軍、2つの顔の80年史』中央公論新社、2024年 川名晋史『基地はなぜ沖縄でなければならないのか』筑摩書房、2022年
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- 見逃し配信あり
- 北九州教室
- 教室開催
12/12(金)いまだから新聞【教室で視聴】
朝日新聞西部本社発刊90周年記念 連続講座
- 中村 俊介/朝日新聞文化部編集委員・大阪在勤
- 2025/12/12金
- 13:30〜15:00
- 全1回
- 会員 2,530円 / 一般 2,860円
インターネットが世界を覆いSNSが台頭する21世紀、マスメディアのあり方も変わりつつあります。それは文化報道も例外ではありません。情報環境の激変に、市民社会と専門知をつなぐ新聞は必要とされるのか。「現代史家」を自負する歴史専門記者が問いかけます。 朝日新聞西部本社発刊90周年を記念して、入会不要の公開講座として月1回、半年にわたって開講します。 講師は博多駅前、福岡朝日ビル8階の福岡教室。 ※オンライン受講もできます。オンライン受講のお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8541904) 北九州教室からの申し込み受講は、オンライン講義を教室で視聴する形式です。ここからお申し込み下さい。 【予定】 1月 9日 「トランプ外交と中国の戦略〜日本の選択肢を考える」吉岡桂子(東京編集局編集委員) 2月13日 「波瀾万丈 スポーツ取材」森田博志(唐津支局長・元スポーツ部デスク) 3月13日 「「命」を考える」辻外記子(東京・くらし科学医療部長代理)
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