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96講座中 1〜20件を表示 

  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

ロシア・ウクライナ戦争はなぜやまないのか(教室受講)

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  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/04/02 〜 2024/09/03
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 16,170円
  • ロシアとウクライナの戦争が止まりません。「和平への道」が提示されないその理由は「戦争の根本的な要因」が考えられていないからだと言えます。それはロシアとウクライナの歴史的関係が一つです。そして、ウクライナの背後にいるアメリカ・NATOの問題が厄介です。ここにはウクライナ地方の持つ「地政学的な意味」とそれに伴う「政治的な駆け引き」とがあります。そして日本人にはなかなか理解ができない「ヨーロッパ特有の宗教的問題」もあります。これらの問題をときほぐしていきます。事態の変化によってスケジュールが変更されることもあります。 【カリキュラム】 1、ウクライナ戦争が起きた要因―「NATO」のありかたー 2、黒海・クリミア半島の意味 3、ゴルバチョフによるソ連解体 4、西欧にとってのロシア・スラヴ諸国の位置 5、ロシアとウクライナの歴史的関係 6、日本人には理解が難しいヨーロッパ特有の宗教問題

    • 見学可
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
  • 福岡教室
  • 教室開催

山ア教授のツキイチ経済教室

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  • 山崎 好裕/福岡大学教授(大学院経済学研究科・経済学部) 東京大学博士(
  • 2024/04/03 〜 2024/06/05
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 8,580円
  •  毎日のニュースで目にし耳にする経済の話題、たとえば、円安のなかの日本経済、新NISAで変化する日本人の投資行動、金利正常化のへの展望などを取り上げ、東大出身の現役大学教授が、現代人に欠かせない教養である経済について、楽しく分かりやすく説明します。話題は講座当日の朝日新聞朝刊から探しますが、新聞とその他必要な資料は毎回配布いたしますので、気軽に身体一つでご参加ください。経済関係の一般向け講座としては日本一長い、二十数年続いている、定評ある講座です。

    • トライアル可
  • 北九州教室
  • 教室・オンライン自由講座

強面敏腕、元事件記者が語る記事の裏側
〜事件記者はなぜ保育士を目指したか

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  • 緒方 健二/元朝日新聞編集委員
  • 2024/04/04 〜 2024/06/20
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 17,820円
  • 事件記者30余年。全国紙の警視庁キャップや事件・警察担当の編集委員のほか警視庁捜査1課・公安、国税、教育も担当した講師が、事件報道の裏話をたっぷりと語ります。徹夜につぐ徹夜で知力・体力の限界を試されたオウム真理教事件。ドラム缶でセメントをこねて無言で脅す反社会勢力。世間を騒がせた数々の大事件や警察不祥事……。事件報道が皆さんに届くまでの背景で何が起きているか。その場を踏んだ記者ならではの迫真のエピソードの数々に、報道の見方が変わります。 4/4 暴力団〜社会に害なす裏社会の住人たち〜 4/18 続・暴力団〜被害に遭わないために・特別ゲストの元福岡県警捜査員と語る〜 5/16 子どもを殺すな 1年に28人の命を奪う児童虐待に迫る 5/30 オウム真理教事件 元日本テレビ・敏腕女性記者と語る 6月以降もご期待下さい。  

    • 見逃し配信あり
  • 北九州教室
  • 教室開催

ゼミナール民法

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  • 江藤 洋/元江藤洋司法書士事務所 所長
  • 2024/04/13 〜 2024/06/22
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 14,520円
  • 特定の資格取得を目的とせず、ゼミナール形式で民法を学習しています。生涯学習として如何。

    • 見学可
    • トライアル可
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

丸山眞男を読む

山口二郎 2022年政治を振り返る - コピー.JPG
  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2024/04/13 〜 2024/06/08
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円
  •  来年は、戦後80年の節目である。敗戦直後の混乱期を除いて、戦後政治を一貫して担ってきた自民党は様々な意味で変貌し、敗戦と戦後改革によって形成された戦後政治の基本的前提も崩れようとしている。この講座では、敗戦直後の日本に向けて、民主化や近代化のあるべき姿について様々な発信を行った丸山眞男の論文を読むことを通して、戦後政治の原点を確認し、日本が何を目指していたかを振り返りたい。テキストとして、丸山著『超国家主義の論理と心理』、『政治の世界』(いずれも岩波文庫)の2冊を用いる。(講師・記) *2024年4月開講。全6講。 <各回のテーマ> 【春期:2024年4月期『超国家主義の論理と心理』より】 1.超国家主義の論理と心理 満州事変以後の日本がなぜ無謀な世界戦争に突入したのか。軍や政府の指導者が何を考え、何を目指していたのか。日本のエリートの思考と行動の様式の分析を通して考える。 2.軍国支配者の精神形態 日本の政策決定システムの特質である「無責任の体系」について、戦争に至る政策決定過程の分析を通して考える。 3.ファシズムの現代的状況 ファシズムを1930年代から40年代の特定の政治体制ではなく、ある程度民主化された国家において生じうる政治的病理として捉え、戦後世界におけるファシズムの可能性について考える。 【夏期:2024年7月期『政治の世界』より】 4.人間と政治、政治の世界 政治という営みの本質と、人間が政治にどう関わるかを考察する。政治という活動の醜さと恐ろしさ、および不可欠さは、現代を生きる我々にとっても難問である。 5.権力と道徳 政治権力の諸問題 政治につきまとう権力の本質、その役割について考える。権力の性質を知り、それを制御することが民主主義を担う市民に求められる資質である。 6.政治的判断 現代における態度決定 市民、あるいは有権者として政治にどうかかわるか。具体的な政治課題についてどう考え、自分なりの意見を形成し、選択を下すのか。現代民主主義を生きるうえでの必要な作法や行動の仕方について考える。   

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

経済学の古典から資本主義を読む
ウェーバー、ケインズ、ピケティ

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  • 水野 和夫/法政大学教授
  • 2024/04/13 〜 2024/06/08
  • 18:30〜20:00
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  • 古典をひもとくことで、21世紀の資本主義の本質や近代とはいかなる時代なのかが見えてくる。現在、資本主義や近代システムが想定していなかったことが次々と起きている。その象徴がゼロ金利である。資本とは利息のつくお金であるのに、利息がつかない。 「正常は何物をも証明せず、例外がいっさいを証明する」(シュミット)ように、例外が資本主義や近代の本質をあぶりだしている。しかも「例外」が長期化することで、「常態」と化している。この400年の近代システム、あるいは800年の資本主義が「例外」でいわば過渡期だったのであり、古典派のいう「定常状態」が「常態」化へのプロセスである。(講師・記) 【各回テーマ】※状況にって変更することもございます。 ■第T期 2023年7月期・・・終了 第1回 オリ―ヴィ・・・「13世紀の資本論」と評価する大黒俊二『嘘と貪欲』(名古屋大学出版会) 第2回 サラマンカ学派・・・主観主義で市場重視の経済学でオーストリア学派の先駆け、ソト『オーストリア学派』(春秋社) 第3回 ロック・・・資本主義の永続性を理論化、『統治二論』(岩波文庫) ■第U期 2023年10月期・・・終了 第4回 スミス・・・「見えざる手」による自由主義経済学の誕生『国富論』、『道徳感情論』(岩波文庫) 第5回 ミル・・・古典派経済学の集大成、『経済学原理』(岩波文庫) 第6回 マルクス1・・・21世紀に蘇る近代経済学批判、『経済哲学草稿』、『経済学批判』 ■第V期 2024年1月期・・・終了 マルクス2  「資本論」 バヴェルク  「経済分析の歴史(下)」シュンペーター、岩波書店 マーシャル  「現代経済学史1870-1970」松嶋敦茂、名古屋大学出版会 ★■第W期 2024年4月期  ウェーバー 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」 ケインズ  「わが孫たちの経済的可能性」(『ケインズ全集 9 説得論集』宮崎義一訳、東洋経済新報社)  ピケティ  「21世紀の資本」            ※お申込みは3か月単位です 参考図書:『次なる100年 歴史の危機から学ぶこと』(東洋経済新報社)  https://str.toyokeizai.net/books/9784492444658/  ※必須ではありませんが、ご一読の上、ご受講いただきますと、理解が深まります。

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室開催

現代文芸・演劇〜庶民派・山田太一と芸術家・寺山修司

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  • 清水 義和/愛知学院大客員教授
  • 2024/04/13 〜 2024/09/14
  • 15:30〜17:00
  • 全6回
  • 会員 14,850円
  • 現代文芸や演劇における魅力を再発見する。庶民の生活を描いた山田太一のドラマを取り上げ、寺山修司との接点や比較を楽しむ。

    • 見学可
  • 新宿教室
  • オンライン開催

世界経済史講義

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  • 水野 和夫/法政大学教授
  • 島田 裕巳/宗教学者(聞き手)
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  •  世界における経済の歴史はどのようになっているのか。利子や蒐集、帝国や資本など、さまざまな観点からそれを見ていく。そこには、とくにキリスト教会の存在が大きく影響している。宗教と資本主義の関係はマックス・ヴェーバー以来の重大な課題である。そうした点も加味しながら、世界経済史を、経済学者の水野和夫が、宗教学者の島田裕巳を聞き手として、分かりやすく説いていく。(島田講師・記) 1 世界恐慌とアメリカ 2 戦後の経済成長 3 新たな帝国の時代

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

日本国憲法を読み解く

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  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • オンライン(事前選択講座)

新聞から「いま」を読む〜時事解説(オンライン受講)

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  • 渡辺 斉/元朝日新聞論説委員
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 8,877円
  • 【オンライン受講コース】 情報過多な時代を生きる私たちはどのように情報を整理、活用できるでしょうか。新聞紙面から私たちの“今”を切り取り、講師と共に最新の情報を読み解いていきま しょう。 〈テーマ〉4月「新年度政府予算 政治」、5月「台湾問題、総統選挙」、6月「選挙制度を考える、憲法」。 [会場受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7097028)

    • 見逃し配信あり
  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

新聞から「いま」を読む〜時事解説(教室受講)

渡辺斉講師.jpg
  • 渡辺 斉/元朝日新聞論説委員
  • 2024/04/20 〜 2024/06/15
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 8,877円
  • 【教室受講コース】 情報過多な時代を生きる私たちはどのように情報を整理、活用できるでしょうか。新聞紙面から私たちの“今”を切り取り、講師と共に最新の情報を読み解いていきま しょう。 〈テーマ〉4月「新年度政府予算 政治」、5月「台湾問題、総統選挙」、6月「選挙制度を考える、憲法」。 [オンライン視聴コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7123414)

    • 見学可
  • 中之島教室
  • 教室開催

知っておきたい法律の知識

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  • 阪本 敬幸/大阪弁護士会所属弁護士
  • 土田 壮太郎/大阪弁護士会所属弁護士
  • 2024/04/23 〜 2024/06/25
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 8,580円
  • 普段意識していなくても、日々の生活には法律がかかわっています。欠陥商品を買わされた、隣の騒音に迷惑している、遺言書を作りたい、憲法改正の問題とは何か等々、日常の中で目にする法律問題をやさしく説明します。(3人の講師が交互に出講します) 【カリキュラム】 4月23日 これってどっちが悪いの?損害賠償責任いろいろ(阪本講師) 5月28日 除斥期間と時効(土田講師) 6月25日 自然災害と法律(藤村講師)

  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

民主主義再考

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  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2024/04/26 〜 2024/06/28
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  今年は、アメリカ、イギリス、インドなど世界の多くの国で選挙が行われる。民主主義は先進国に定着した政治制度と言われるが、各国の政治は、様々な難問に直面している。民主主義の統治能力の危機ともいえる現象が広がっている。この講座では、民主主義を構成してきた基本原理や制度を振り返り、21世紀に入ってなぜ民主主義が変調をきたしたか考えてみたい。 (講師・記/全2期・6講予定) 〈スケジュール〉 春期 民主主義の基本 1 政治と民主主義  人間社会に必要な秩序やルールを形成するのが政治という営みである。秩序が自然の産物ではなく人間がつくったものという作為の感覚が広がる所から、民主主義は始まった。民主主義の始まりと広がりの過程の人間の苦闘を振り返る。 2 民主主義の理念  民主政治を支える基本的な理念や価値観、フランス革命のときの自由、平等、友愛という理念が近代、現代の社会でどのように展開したかを振り返る。それらの理念が現在どのような意味を持つか、考える。 3 民主主義の制度化  民主主義による統治のための制度がどのように形成されたのか、代表民主制と議会、多数決、権力分立、政治と行政などの仕組みについて解説し、現代的課題について考える。 〈来学期の予定〉 夏期 民主主義の現代的苦悩 4 グローバル資本主義と民主主義  1990年代以降、世界を席巻してきたグローバル資本主義が民主政治をどのように変えたのか、イギリスの政治学者、コリン・クラウチの言う「ポスト・デモクラシー」という概念を手掛かりに考察する。 5 メディア、世論、ポピュリズム  情報化、IT革命、ソーシャルメディアの発達が、世論にもとづく民主政治にどのような影響を与えたのか、先進国の事例をもとに考える。また、ポピュリズムと呼ばれる現象について分析する。 6 新しい独裁の時代?  2010年代の後半、欧米諸国の政治学者が相次いて民主主義の危機について警鐘を鳴らす本を著した。各国の民主主義が直面する課題を明らかにし、その克服の道筋について考える。 ***

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  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

アメリカ大統領選と思想潮流

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  • 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
  • 2024/04/27 〜 2024/06/15
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 10,395円 / 一般 13,695円
  •  今年11月のアメリカ大統領選挙は、アメリカと世界にとっての大きな分岐点となりそうです。現時点では刑事裁判を抱えるトランプ前大統領と年齢・健康問題のあるバイデン大統領の対決の構図が予想されています。水面下では、アメリカ国家の21世紀のあり方をめぐって、激しい思想闘争が進んでいます。「ポストリベラル」とは、「国民保守主義」とは、何なのか。若者はなぜ「社会主義」を求めるのか。トランプ・サンダース現象以降、激しく流動化しているアメリカの政治と思想の流れを、戦後思想史という大きな枠組みに置きながら、受講者の皆さんと一緒に考えて行きます。 (時々の政治動向に合わせて解説していきます。)

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
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〈戦争と平和〉の現在地
1990年代以降の日本社会における平和意識をめぐって

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  • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
  • 2024/04/27 〜 2024/06/22
  • 19:00〜20:30
  • 全3回
  • 会員 9,900円 / 一般 11,550円
  • 第1回:ポスト冷戦期と「普通の国」  湾岸戦争と冷戦終結以後、日本では「国際貢献」をめぐる議論が加熱した。「普通の国」という言い方で、自衛隊の役割を再定義しようという試みが多様に浮上した時代だった。他方で、保革対立の終わりや歴史認識問題の焦点化など、戦後の諸問題が別の局面を迎えていた。さらに、社会的には長期不況を遠因とした新自由主義的心性が定着しつつあった。こうした時代の「戦争と平和」の語られ方を振り返る。 第2回:9・11からイラク戦争の時代 2000年代初頭は、小泉純一郎の政治手法が「劇場型」や「ワン・フレーズ政治」などと言われていた時代である。また、インターネットがほぼ完全に普及し、ベンチャー企業家や芸能人がオピニオンリーダー化するなど、現代につながる言論環境が形成されつつあった。「アメリカの戦争」との距離や、就職氷河期世代の不安定な経済状態などにも注目しながらこの時代の「戦争と平和」を問い直す。 第3回:震災後日本社会の諸問題 東日本大震災後の日本社会は、社会運動や熟議型民主主義が再評価された。それと同時に、集団的自衛権行使容認の閣議決定やその後の法整備などに集約されるように、戦後ながらく続いていた「平和」に関わる日本社会の態度が曲がり角を迎えていた。さらにロシアによるウクライナ侵攻に代表される新たな「戦争」への態度が問われた。こうした現代的な課題がどのように議論されたのかを整理し、今後の展望を考察する。(講師:記)

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国際政治と日本の安全保障

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  • 川名 晋史/東京工業大学教授
  • 2024/05/10 〜 2024/06/28
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 17,325円 / 一般 22,825円
  •  今日、全ての国家は主権の上では平等ということになっているが、歴史的にみれば、そのような世界秩序のあり方は普遍的ではない。本講座では、われわれが今日考えるような「国際政治」がいつどのような形で始まり、どのような推移を経て今に至っているのかを考えていく。とりわけ、冷戦下において米ソの勢力争いは何をめぐってどのように行われたのか、またその冷戦に日本がどのように関わり、それをどのように克服しようと試みたのか。本講座のねらいは複雑な国際政治を理解するための視点を養い、「いま」を普遍のものだと考える固定的な視座を打ち砕くことにある。(講師:記) 第1回 国際政治における「現実」とはなにか 第2回 国際政治における「理想」とはなにか 第3回 戦争と大国 第4回 第二次世界大戦 第5回 冷戦の幕開け 【来期の予定】 第6回 日本の終戦と船出 第7回 朝鮮戦争―戦後の原型 第8回 日米安全保障条約 第9回 沖縄返還と基地問題 第10回 米中対立と日本

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憲法とジェンダー法
近年の民法・刑法・DV法等の改正をめぐって

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  • 辻村 みよ子/東北大学名誉教授・弁護士
  • 2024/05/18 〜 2024/06/22
  • 10:30〜12:00
  • 全2回
  • 会員 6,600円 / 一般 7,700円
  •  民法733条(再婚禁止期間規定)が廃止され、刑法177条(旧強姦罪規定)が改正されるなど、最近では重要な法改正が続いています。これらの意義と課題を、憲法及びジェンダー法学の視点から考えます。  また、選択的夫婦別姓制・同姓婚・性別変更特例法・旧優生保護法(強制不妊)等についても多くの憲法訴訟が続いており、訴訟の成果と展望についても検討します。取り上げるテーマについてのご要望・ご提案も歓迎します。 (講師・記) 〈スケジュール〉 第1回5月18日 憲法からみた最近の家族法改正と課題 第2回6月22日 憲法からみた刑法・DV法改正と課題 参考文献 *日弁連両性の平等委員会編『ジェンダー平等の実現と司法』日本加除出版(2023年5月) *ジェンダー法学会編『ジェンダー視点で読み解く重要判例40』 日本加除出版(2023年11月)

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  • 教室・オンライン自由講座

平等権と差別されない権利
朝日カルチャーセンター50周年記念対談

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  • 大澤 真幸/社会学者
  • 木村 草太/東京都立大学教授
  • 2024/05/27
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員 3,905円 / 一般 5,005円
  •  差別への対処は、法学的にも、社会学的にも、重大な課題となっています。しかし、差別とは、そもそもどのような現象なのか。差別はなぜ悪質なのか。こうした問いに答えるのは容易ではありません。この対談では「平等権と差別されない権利はどう違うのか」という問いを出発点に、社会学者の大澤先生と差別について考えます。(木村講師・記)

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  • オンライン(事前選択講座)

世界の現状におけるイスラーム諸国の動向(オンライン受講)

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  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/05/29
  • 13:00〜15:00
  • 全1回
  • 会員 2,695円 / 一般 3,245円
  • ロシア・ウクライナ問題も止まらずパレスチナは悲惨です。こうした事態に対して周辺にあるイスラーム諸国はどういう態度でいるのかどうもはっきりしません。今現在どういう国々があり、その国内問題はどういうものなのか、ここには歴史的な経緯もありそしてイスラームの宗派の問題も関わっています。そうした問題を見ていきます

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  • 名古屋教室
  • 教室(事前選択講座)

世界の現状におけるイスラーム諸国の動向(教室受講)

ozawa2.JPG
  • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
  • 2024/05/29
  • 13:00〜15:00
  • 全1回
  • 会員 2,695円 / 一般 3,245円
  • ロシア・ウクライナ問題も止まらずパレスチナは悲惨です。こうした事態に対して周辺にあるイスラーム諸国はどういう態度でいるのかどうもはっきりしません。今現在どういう国々があり、その国内問題はどういうものなのか、ここには歴史的な経緯もありそしてイスラームの宗派の問題も関わっています。そうした問題を見ていきます

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