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79講座中 1〜20件を表示 

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

世界の中のラテンアメリカ政治

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  • 宮地 隆廣/東京大学教授
  • 2026/04/18 〜 2026/09/26
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  2026年1月3日、米国トランプ政権がベネズエラに軍を派遣し、同国のマドゥロ大統領を拘束するという驚くべき事件が起きました。ベネズエラを含むラテンアメリカ諸国に対し、日本を含む世界の注目が集まっています。この事件の背景は、ラテンアメリカ諸国における政治体制の民主化やその後退、経済の成長と停滞、そして米国をはじめとする経済的・軍事的に有力な国々とラテンアメリカ諸国との関係という3つの歴史を踏まえることで、より深く多角的に理解することができます。日本の日常生活で触れる機会の少ないラテンアメリカ現代政治の世界について解説し、考察していきます。(講師・記) 【各回テーマ】 〈2026年4月〜9月〉  第7回 軍事政権の多様性  第8回 民主制への展開 南米  第9回 民主制への展開 中米  第10回 新自由主義改革  第11回 左傾化  第12回 これからのラテンアメリカ政治 ご参考・前期各回のテーマ 〈2025年10月〜2026年3月〉  第1回 ラテンアメリカ政治の全体像  第2回 独立前のラテンアメリカ  第3回 独立直後の国家形成  第4回 ポピュリズムの時代へ  第5回 ポピュリズムの政治  第6回 軍による政治支配 参考図書『世界の中のラテンアメリカ政治』(東京外国語大学出版会)舛方周一郎 宮地隆廣【著】購入必須ではありません

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室(事前選択講座)

社会学で描く現代社会のスケッチ

@社会学 友枝敏雄 トリミング済.JPG
  • 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
  • 2026/04/23 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。  さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います  今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770631)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770633)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770635)、7月「人口減少社会と地域社会」、8月「原発と大規模災害」、9月「科学技術の将来」いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます *************

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社会学で描く現代社会のスケッチ
(オンライン受講)

@社会学 友枝敏雄 トリミング済.JPG
  • 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
  • 2026/04/23 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。  さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います  今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770630)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770632)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770634)、7月[「人口減少と地域社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942135)、8月[「原発と大規模災害」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942136)「、9月[「科学技術の将来」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942137)いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。     ※1回ずつの受講もできます。(会員3652円、一般4202円)

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一から知る水俣病
〜公式確認から70年

水俣病.jpg
  • 米本 浩二/作家
  • 2026/05/23 〜 2026/09/26
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 教室受講 15,510円 / オンライン受講 15,510円
  •  2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。  5月23日 [奇病の発生](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766958) 6月27日 [患者の拡大と患者圧殺](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767063) 7月25日 [石牟礼道子と渡辺京二](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8956027) 8月22日[水俣病闘争](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8958411) 9月26日 [水俣病は現在の課題](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959817) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。   

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室開催

山崎教授のツキイチ経済教室

ツキイチ経済(山崎講師).jpg
  • 山崎 好裕/福岡大学教授(大学院経済学研究科・経済学部) 東京大学博士(
  • 2026/07/01 〜 2026/09/30
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,306円
  •  日経平均株価が最高値を付けるなか、4半期GDPのマイナス成長が報じられるなどまだら模様の経済。高市政権の経済政策も気になるところ。朝日新聞朝刊を教材に、東大出身の経済学者で現役大学教授の講師が、他のどこでも聞けない真実をわかりやすくお話します。20数年にわたり続いてきた定評ある講座です。 ___________________________________

  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

日本は戦争に巻き込まれるか
イラン紛争・米軍基地・台湾有事

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  • 川名 晋史/大東文化大学教授
  • 2026/07/10 〜 2026/09/25
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 19,250円 / 一般 24,750円
  •  2026年2月に開始されたイラン紛争では、在日米軍基地が使用されました。日本政府は「事前協議はなかった」と説明しましたが、このとき基地はすでに動いていました。日米安保条約は、同盟国が戦争を始めたとき、米国の行動をどう縛るのでしょうか。条約の仕組みと在日米軍基地の実態を整理しながら、戦争への「巻き込まれ」のリスクについて考えます。台湾有事への警戒が強まるなか、イラン紛争は日本の安全保障に何を問いかけているのでしょうか。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 イラン紛争が問うもの――周辺諸国の「巻き込まれ」から考える 第2回 在日米軍基地と日米安保条約――なぜ、巻き込まれるのか 第3回 事前協議制とは何か――「歯止め」は機能するか 第4回 第三国軍の展開と駐留――米軍、同志国、そして「国連軍」 第5回 巻き込まれた「後」――日本のネガティブ・ケイパビリティを考える

    • 見逃し配信あり
  • 北九州教室
  • 教室開催

ゼミナール民法

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  • 江藤 洋/元江藤洋司法書士事務所 所長
  • 2026/07/11 〜 2026/09/26
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 15,840円
  • 特定の資格取得を目的とせず、ゼミナール形式で民法を学習しています。生涯学習としていかがでしょうか。

    • 見学可
    • トライアル2000可
  • 新宿教室
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文明と経済 (オンライン受講)
人文知と資本主義の本質

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  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ■20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ■21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ■シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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文明と経済(教室受講)
人文知と資本主義の本質

mizunokazuo1.jpg
  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ・20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ・21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ・シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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韓国を解く
みんなが知らないお隣さんの不思議

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  • 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
  • 2026/07/23 〜 2026/09/24
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,306円
  •  「近くて遠い国」と長らく言われてきた日本と韓国ですが、ポップカルチャーや料理を含む大衆文化の交流を通じ、若者世代を中心とした両国の「近さ」は、過去にないレベルで、もはや「近くて近い国」になりつつあると言ってよいかもしれません。  ただそれでも、よくよく韓国という国、韓国の人々のありようを掘り下げてみると、日本人からすれば「ハア」「なんで?」「マジですか」といった思考方式や振る舞い、事実認識などの違いに驚かされることがしばしばです。「引っ越したくても引っ越せない」地理的環境にある日韓。であれば、韓国に関心を持ちながら違いに嫌気が差したり腹を立てたりするより、違いの背景に思いを致し、納得はできないまでもなぜそうなのかを理解し、違いを認め、むしろ楽しんだ方がお得です。  講座では、長年韓国という国をウオッチしてきた経験から、韓国の「不思議」を一つ一つ私なりに解き明かします。とりわけ韓国の最強隣人、九州福岡から、聴いてタメになる話をお届けします。一緒に面白く有意義な時間を過ごせれば私にとっても本望です。多くの方のご参加をお待ちしています。(講師記)  7月23日 [「宗教大国のキョーレツな現世主義」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942059) 8月27日 [「衣食住 日韓ここまで違う生活文化」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942061)   9月24日 [「深〜い深い世代間の溝 年齢で割れる支持政党」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942062)    ※1回ずつの受講も可能です  ※9月のテーマは変更になりました(7月15日)

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政治制度と政治体制
大恐慌から冷戦、システムの破断—いかに統治するか?

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  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2026/07/24 〜 2026/09/25
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  民主主義とは、私たちが代表者を選び、その代表者が法律や予算を決める仕組みだと理解されています。しかし、民主主義国の統治制度は国によって異なります。実は、制度の基本的な理念や、制度の機能の仕方について、体系的な解説はあまりされてきませんでした。また、かつては、政党や政策のシステムが安定的に作用してきましたが、いまや先進国のシステムは大きく動揺しています。この講座では、制度の原理と、制度を運用することで生まれた政治システム(体制)について解説し、民主主義の展望について考えてみたいと思います。(講師・記) 2026年7〜9月のテーマ(予定) 4 20世紀の政治体制 ・アメリカにおけるニューディールという革命 ・大恐慌の衝撃と経済政策の転換 ・総力戦体制の遺産 ・先進民主主義国における政党システムの均衡 5 戦後日本の政治体制 ・民主化と冷戦体制の成立 ・55年体制の形成 ・日本における左右対立の特徴 ・自民党政治の黄金時代 6 21世紀におけるシステムの破断 ・経済的土台の崩壊 ・政党の漂流 ・ポピュリズムと人格的支配 ・問われる代表民主主義の統治能力

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

財政と民主主義
「責任ある積極財政」は国民を幸せにするか

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  • 神野 直彦/東京大学名誉教授
  • 2026/07/24 〜 2026/09/25
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  高市政権の掲げる「責任ある積極財政」とは、インフレ下でも経済成長のために財政を拡張していく「積極財政」と、財政健全化のために財政規律を悪化させない「責任」とを、両立させることを意味しているようです。確かに、こうした夢物語は、インフレを加速させてしまえば、税収は増加し、政府債務も無意味となり、現実化するかもしれません。しかし、それはインフレという国民生活にとって、最悪の負担で可能となることを意味しています。  この講義では、高市政権の「責任ある積極財政」を、私たち国民の生活がどうなるのかという視点から考え、私たちの未来の生活を構想したいと思っています。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 中之島教室
  • 教室開催

知っておきたい法律の知識

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  • 阪本 敬幸/大阪弁護士会所属弁護士
  • 土田 壮太郎/大阪弁護士会所属弁護士
  • 2026/07/28 〜 2026/09/22
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 9,240円
  • 普段意識していなくても、日々の生活には法律がかかわっています。欠陥商品を買わされた、隣の騒音に迷惑している、遺言書を作りたい、憲法改正の問題とは何か等々、日常の中で目にする法律問題をやさしく説明します。(2人の講師が交互に出講します) 【カリキュラム】 7月28日 弁護士とは何者か、弁護士に求められるものは何か(土田講師) 8月25日 その人、信じても大丈夫ですか?弁護士が見たあやしい人たち(阪本講師) 9月22日 交通事故処理における問題点(阪本講師)

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  • 教室・オンライン自由講座

スマホとネット世論のリテラシー入門
『スマホは心を操る』出版記念講座

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  • 木村 忠正/立教大学教授
  • 2026/09/19
  • 13:30〜16:45
  • 全1回
  • 会員 7,480円 / 一般 9,680円
  • ### 本講座は、第1部と第2部からなる講座です。 第1部は13:30〜15:00、第2部は15:15〜16:45です。途中に15分間の休憩を設けております。 ### 第1部 「スマホ漬け社会」を生きる私たち ―― ログデータが映し出す心の癖とデザイン  私たちは1日にどれくらいスマホを使っているでしょうか。実は、平均5〜6時間、100回以上もアプリを切り替えているという実態が、数千万件規模のログデータ分析から見えてきます、  第1部では、こうした「スマホ漬け社会」の実像を示したうえで、通知やスワイプが習慣を生み出す「フックモデル」など、アプリやプラットフォームが私たちのココロの癖を利用する仕組みを解説します。  そのうえで、「スマホ依存」という言葉に振り回されるのではなく、不安や退屈、つながりへの気持ちと丁寧に向き合い、スマホとの「対話的関係性」を築くための視点を提案します。 **** ### 第2部 「ネット世論」の見えざる構造 ―― 道徳心理・ハイプマシン・二重バイアス  「ネットは分断されている」—そう感じたことはないでしょうか。第2部では、その印象の背後にある仕組みを、進化論的な「道徳心理」から読み解きます。公正さを守ろうとする正義感や仲間意識は、SNSのアルゴリズム=「ハイプ・マシン」に学習され、怒りや対立を招く投稿を優先的に可視化します。ワクチン不妊デマの拡散事例を通じて、ネット世論が「二分法バイアス」と「管中窺天(かんちゅうきてん)」により実態以上に極化して見える「二重バイアス構造」を解説します。さらに、多様で曖昧な中間の声を見失わないための、AI時代のリテラシーを提案します。

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  • 新宿教室
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出版記念 堤未果の『すばらしい新世界』
日本人の健康寿命が売られる

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  • 堤 未果/国際ジャーナリスト
  • 2026/09/21
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  • 100年前のディストピア小説『すばらしい新世界』は、21世紀の予言書だった!                   生老病死はコントロールする時代に!富裕層は若さと長寿を金で買い、親はIQ180の赤ちゃんを卵子から選べ、死んだ愛犬はクローンで即複元、認知症もうつ病も自宅で消滅、会社は社員を、主治医は患者を、24時間AIでチェックする。 100年前の名著が予言したSFのような世界が、今まさに現実になりつつあるとしたら? 高速で進むバイオ医療と、各国で進む安楽死法の裏で、密かに進む驚愕の計画を、国際ジャーナリスト堤未果が、「お金・人事・歴史」の裏側から徹底取材。 あなたと大切な人の命をAIに奪われない為の方法と、このディストピアを阻止する日本人の美しい宝について、明かします!(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

【9月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地

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  • 朝日新聞記者/(政治部)
  • 2026/09/24
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員(教室受講) 2,640円 / 会員(オンライン) 2,640円 / 一般(教室受講) 3,740円 / 一般(オンライン) 3,740円
  • 本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <9月のトピック> 担当記者:決まり次第掲載 ・未定 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

    • 見逃し配信あり
  • くずは教室
  • オンライン開催

公的文書から読み解く — 北方領土問題とウクライナ情勢【オンライン受講】

孫崎享先生.JPG
  • 孫崎 享/元駐イラン大使・元国際情報局局長
  • 2026/09/24
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,740円 / 一般 4,290円
  • 日本の外交政策において、長年議論が続く「北方領土問題」。高市首相の「固有の領土」という発言は一見正論に思えますが、歴史的・国際法的な事実に照らすと大きな誤解が含まれています。講座では、ポツダム宣言、サンフランシスコ平和条約、米ソ間の協定、国連憲章などの第一級資料を紐解き、日本国民に伝えられてこなかった「北方領土の歴史的真実」を分かりやすく解説します。 さらに、現代の国際情勢に大きな影を落とす「ウクライナ軍事紛争」についても論じます。現場の最新状況を整理した上で、どのような和平案があり得るのか、終結に向けた具体的な可能性をともに考えていきます。

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

深〜い深い世代間の溝 年齢で割れる支持政党
韓国を解く〜みんなが知らないお隣さんの不思議

藤井通彦_写真1_hp.jpg
  • 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
  • 2026/09/24
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,432円 / 一般 3,982円
  •  韓国政治を語るとき、地域で支持政党が分かれる点が特徴として指摘される。進歩派政党を支持する全羅道の有権者に対して、慶尚道の有権者は保守政党支持の傾向が強いという具合だ。ところが最近では、この地域別政党支持傾向に代わり、年代別の支持政党の割れ方がより顕著になっている。1980年代に学生運動の主役だった50代、あるいはそれを目の当たりにした40代の進歩性向は強く、現在社会の中枢にいるだけに発言力も大きい。  これに対して、近年は20代、30代の保守志向が表面化し、社会の分裂状況にもつながっている。背景にある価値観、現在の社会情勢に踏み込み、その実態を解く。

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

水俣病は現在の課題
一から知る水俣病(9月26日)

「石牟礼道子」講師 米本浩二さん.jpg
  • 米本 浩二 /作家
  • 2026/09/26
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,652円 / 一般 4,202円
  •  2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。  9月26日「水俣病は現在の課題」  水俣病第一次訴訟は1973年に患者勝利に終わる。同年、チッソと患者の補償協定が締結される。患者の闘争相手は企業から行政に替わり、水俣病問題への世の中の関心は薄らいでいく。認定基準は狭く、患者発掘の検診も行われないまま、患者の苦悩はつづく。

    • 見逃し配信あり
  • 川西教室
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映画『ドゥランダル作戦』から学ぶ〜インドとパキスタン(アーカイブ受講)

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  • 笠井 亮平/岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授
  • 会員 7,920円 / 一般 9,020円
  • 購入後28日間アーカイブ動画を視聴でき、講座についての質問は常時受付ます。 講座についての質問はこちらまでメールください。→kw9info@asahiculture.com インドで大ヒットし、日本でも公開が始まったスパイアクション映画『ドゥランダル作戦』。作中では実際にインドで起きたテロ事件が描かれ、パキスタンで実在する政党がモデルになったりしています。 本講座では、インド・パキスタン関係やパキスタン国内の政治・民族状況について、両方の国に住んだことがある講師が解説します。すでに見た方は「あのシーンにはどんな意味が?」「あの登場人物はどんな人?」がわかり(さらにはもう一度見たくなる)、これからという方はすぐに劇場に行きたくなる、作品の理解度をぐっと深める2回講座です。 @「インドとパキスタンの関係」  A「パキスタンの国内情勢」 画像キャプション 映画『ドゥランダル作戦』 配給:ツイン©Reliance Industries Limited, Mumbai, 2025. All Rights Reserved.公開中 R-15