1. 全国トップ
  2. 講座検索
全て 時事・社会
検索条件を変更する

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

教室を選ぶ

カテゴリーを選ぶ

大カテゴリー 小カテゴリー

初回開講月を選ぶ

講座形態を選ぶ

閉じる

フリーワードで検索

※空白を入れずに入力ください

曜日

開催時間

format_list_bulletedその他の条件

51講座中 1〜20件を表示 

  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

現代ファシズム論

山口二郎 2022年政治を振り返る - コピー.JPG
  • 山口 二郎/法政大学教授
  • 2026/04/11 〜 2026/09/12
  • 13:00〜14:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  20世紀後半の人間は、全体主義の犯罪と世界大戦の犠牲を反省し、民主主義と自由を尊重することを決意したはずです。しかし、2010年代後半から、民主主義を破壊する動きが様々な国で目立つようになりました。特に、アメリカのトランプ政権の政策を見ると、民主主義の将来について悲観したくなります。この講座では、ファシズムが出現してからの100年を振り返り、現代版のファシズムといかに戦うかを考えてみたいと思います。(講師記)  *2026年4月開講。全6講。 <各回の講義内容> 1 20世紀後半という黄金時代 ・民主主義がファシズムを倒したという大きな物語 ・国際協調の気運 ・経済発展の時代における合意の政治 ・国民国家の自己完結性 ・啓蒙の時代 2 1990年代という転換期 ・石油危機と保守の復活 ・左派、リベラルの復活と情報革命 ・グローバル資本主義の出現と貧困、格差の時代 ・社会民主主義の変容 3 民主主義の前提はいかに崩れたか  民主主義自体 ・民意による政治とは何か ・取り残された人々の政治参加 ・ポピュリストの台頭とデモをする右翼の登場 ・民意の表現の仕方をめぐる悩み 4 民主主義の前提はいかに崩れたか  情報とメディア ・大衆社会における民主主義の可能性と危険性 ・インターネット時代の政治コミュニケーション ・SNSと民主主義 ・ポストトゥルースとフェイクの時代 5 フェイクファシズムの時代 ・ファシズム論の系譜 ・ファシズムの定義 ・トランプはファシストか ・先進国におけるフェイクファシズムの広がり 6 民主主義をいかに守るか ・資本主義の改革と左派の立て直し ・ネット時代における中間集団の重要性 ・ナショナリズムをどう飼いならすか ・日本政治の行方  

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

戸籍と家族のゆくえ
国家は「家族」をどうしたいのか

endo.jpg
  • 遠藤 正敬/早稲田大学講師
  • 2026/04/14 〜 2026/12/31
  • 13:30〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  伝統的な「日本人」の身分証明として生き続ける戸籍。人権や家族のあり方が多様化の一途をたどる現代日本にあって、戸籍はそれらの変化に対応できているのか?  2026年の衆議院選挙では、高市早苗首相が率いる自民党が歴史的勝利を収めた。高市政権は、選択的夫婦別姓の導入ではなく「旧姓の通称使用」の法制化を進める方向を示し、同性婚にも慎重な立場をとっている。政権が維持しようとする戸籍制度は「多様性の尊重」が叫ばれる時代にふさわしい制度といえるのだろうか?  本講座では、戸籍制度と個人との対立軸、そして現代日本社会において戸籍制度が抱える矛盾とその行方を問いたい。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 選択的夫婦別姓はなぜ日本で実現しないのか 日本では世界でも類をみない夫婦同姓主義を維持している。近年、これに抵抗感を覚える人が増加し、選択的夫婦別姓制度の実施を望む声が高まっている。戸籍における夫婦同姓主義のもつ意味について、日本の伝統的家族観の問題点とともに考える。 第2回 同性婚と性的少数者と戸籍 「性自認」への理解とLGBTQ(性的少数者)の権利の尊重は世界的な潮流になりつつある。だが、日本は他の先進国と比べ、同性婚をはじめ性的少数者の権利を保障する法制度が何も整備されていない。同性婚の問題を通して戸籍制度と現実との矛盾を問う。 第3回 戸籍制度は必要なのか? 今日、身分証明として戸籍が必要とされる機会はほとんどない。日本政府が導入した個人管理装置としてのマイナンバーが戸籍に取って代っている。それでも戸籍は必要なのか?戸籍制度の今後の行方について考える。

    • 見逃し配信あり
  • 横浜教室
  • 教室・オンライン自由講座

世界の中のラテンアメリカ政治

485468.jpg
  • 宮地 隆廣/東京大学教授
  • 2026/04/18 〜 2026/09/26
  • 10:00〜11:30
  • 全6回
  • 会員 23,100円
  •  2026年1月3日、米国トランプ政権がベネズエラに軍を派遣し、同国のマドゥロ大統領を拘束するという驚くべき事件が起きました。ベネズエラを含むラテンアメリカ諸国に対し、日本を含む世界の注目が集まっています。この事件の背景は、ラテンアメリカ諸国における政治体制の民主化やその後退、経済の成長と停滞、そして米国をはじめとする経済的・軍事的に有力な国々とラテンアメリカ諸国との関係という3つの歴史を踏まえることで、より深く多角的に理解することができます。日本の日常生活で触れる機会の少ないラテンアメリカ現代政治の世界について解説し、考察していきます。(講師・記) 【各回テーマ】 〈2026年4月〜9月〉  第7回 軍事政権の多様性  第8回 民主制への展開 南米  第9回 民主制への展開 中米  第10回 新自由主義改革  第11回 左傾化  第12回 これからのラテンアメリカ政治 ご参考・前期各回のテーマ 〈2025年10月〜2026年3月〉  第1回 ラテンアメリカ政治の全体像  第2回 独立前のラテンアメリカ  第3回 独立直後の国家形成  第4回 ポピュリズムの時代へ  第5回 ポピュリズムの政治  第6回 軍による政治支配 参考図書『世界の中のラテンアメリカ政治』(東京外国語大学出版会)舛方周一郎 宮地隆廣【著】購入必須ではありません

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室(事前選択講座)

社会学で描く現代社会のスケッチ

@社会学 友枝敏雄 トリミング済.JPG
  • 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
  • 2026/04/23 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。  さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います  今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770631)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770633)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770635)、7月「人口減少社会と地域社会」、8月「原発と大規模災害」、9月「科学技術の将来」いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます *************

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • オンライン(事前選択講座)

社会学で描く現代社会のスケッチ
(オンライン受講)

@社会学 友枝敏雄 トリミング済.JPG
  • 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
  • 2026/04/23 〜 2026/09/24
  • 10:30〜12:00
  • 全6回
  • 会員 18,612円
  •  21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。  さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います  今回の授業では、[4月「21世紀の世界社会と日本社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770630)、[5月「『オタク』と『炎上』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770632)、[6月「家族と結婚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770634)、7月[「人口減少と地域社会」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942135)、8月[「原発と大規模災害」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942136)「、9月[「科学技術の将来」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942137)いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。     ※1回ずつの受講もできます。(会員3652円、一般4202円)

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

一から知る水俣病
〜公式確認から70年

水俣病.jpg
  • 米本 浩二/作家
  • 2026/05/23 〜 2026/09/26
  • 13:00〜14:30
  • 全5回
  • 教室受講 15,510円 / オンライン受講 15,510円
  •  2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。  5月23日 [奇病の発生](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766958) 6月27日 [患者の拡大と患者圧殺](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767063) 7月25日 [石牟礼道子と渡辺京二](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8956027) 8月22日[水俣病闘争](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8958411) 9月26日 [水俣病は現在の課題](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959817) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。   

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室開催

山崎教授のツキイチ経済教室

ツキイチ経済(山崎講師).jpg
  • 山崎 好裕/福岡大学教授(大学院経済学研究科・経済学部) 東京大学博士(
  • 2026/07/01 〜 2026/09/30
  • 10:30〜12:00
  • 全3回
  • 会員 9,306円
  •  日経平均株価が最高値を付けるなか、4半期GDPのマイナス成長が報じられるなどまだら模様の経済。高市政権の経済政策も気になるところ。朝日新聞朝刊を教材に、東大出身の経済学者で現役大学教授の講師が、他のどこでも聞けない真実をわかりやすくお話します。20数年にわたり続いてきた定評ある講座です。 ___________________________________

  • 新宿教室
  • オンライン開催

朝鮮半島とベトナム
「韓流」の浸透・「血盟」の距離感

画像1.jpg
  • 松浦 正伸/福山市立大学准教授
  • 2026/07/08 〜 2026/07/22
  • 10:00〜11:30
  • 全2回
  • 会員 7,260円 / 一般 8,360円
  •  韓流ドラマに熱狂するベトナム人、かつて血を流して共に戦った北朝鮮との今は――。ベトナムという鏡を通すと、南北朝鮮の姿が思いがけない角度から浮かび上がってきます。  かつて北朝鮮はベトナムに空軍部隊を秘密裏に派遣し、ハノイ防空戦で共に戦いました。その事実は長年伏せられ、2000年代になってようやく明るみに出ました。一方、韓国はベトナムに大量の兵を送り、民間人殺害という痛ましい記憶が残っています。その韓国の文化は、いまやベトナムの若者たちの日常に溶け込んでいます。歴史の傷と経済の蜜、血の同盟と外交の現実——ベトナムを定点として、南北朝鮮を読み解くと、朝鮮半島問題の本質が見えてきます。ベトナムという小さな窓から、朝鮮半島の深部をのぞいてみませんか。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 韓国とベトナム:なぜ「韓流」が生活の一部と化したのか  戦場で敵対した韓国の文化が、なぜベトナム人の心をつかんだのか。ベトナム戦争の記憶、急速な経済関係の深化、そして若い世代の価値観の変容をたどりながら、「文化の力」が歴史の傷を乗り越えるメカニズムを読み解きます。 第2回 北朝鮮とベトナム:かつての「血盟」の距離感はどう変化しているのか  秘密裏に派遣された北朝鮮兵がハノイ上空で戦った事実、首脳相互訪問の記憶。しかし、その「血盟」はポル・ポト問題、ドイモイ路線、韓国との経済接近によって静かに色褪せていきました。2019年の米朝首脳会談がなぜハノイで行われたのか、その象徴性も含めて現在の朝越関係を問い直します。 *** 【広報画像】 @ベトナムと朝鮮半島(イメージ画像) A東アジア(イメージ画像) B北朝鮮大使館(ハノイ・ベトナム)(講師撮影)

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

日本は戦争に巻き込まれるか
イラン紛争・米軍基地・台湾有事

川名晋史2.jpg
  • 川名 晋史/大東文化大学教授
  • 2026/07/10 〜 2026/09/25
  • 19:00〜20:30
  • 全5回
  • 会員 19,250円 / 一般 24,750円
  •  2026年2月に開始されたイラン紛争では、在日米軍基地が使用されました。日本政府は「事前協議はなかった」と説明しましたが、このとき基地はすでに動いていました。日米安保条約は、同盟国が戦争を始めたとき、米国の行動をどう縛るのでしょうか。条約の仕組みと在日米軍基地の実態を整理しながら、戦争への「巻き込まれ」のリスクについて考えます。台湾有事への警戒が強まるなか、イラン紛争は日本の安全保障に何を問いかけているのでしょうか。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 イラン紛争が問うもの――周辺諸国の「巻き込まれ」から考える 第2回 在日米軍基地と日米安保条約――なぜ、巻き込まれるのか 第3回 事前協議制とは何か――「歯止め」は機能するか 第4回 第三国軍の展開と駐留――米軍、同志国、そして「国連軍」 第5回 巻き込まれた「後」――日本のネガティブ・ケイパビリティを考える

    • 見逃し配信あり
  • 北九州教室
  • 教室開催

ゼミナール民法

kyou_etou_k2017.jpg
  • 江藤 洋/元江藤洋司法書士事務所 所長
  • 2026/07/11 〜 2026/09/26
  • 15:00〜16:30
  • 全6回
  • 会員 15,840円
  • 特定の資格取得を目的とせず、ゼミナール形式で民法を学習しています。生涯学習としていかがでしょうか。

    • 見学可
    • トライアル2000可
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

高市政権の通信簿

siraisann.jpg
  • 白井 聡/京都精華大学准教授
  • 2026/07/11 〜 2026/08/08
  • 15:30〜17:00
  • 全2回
  • 会員 7,700円 / 一般 9,900円
  •  高市早苗政権が成立してから一年弱となる。そろそろこの政権に対する評価を定めてもよい頃であろう。多くの識者が、この政権への高支持率に首をかしげており、やがてメッキがはがれるだろうという見方をしているが、そうした読みは今日の日本国民の置かれた悲惨な精神状況、政治的気分を読み誤り、状況を甘く見ている。この政権は、戦後政治の劣化の果てに現れた2012年体制のさらなる劣化版として現れている。そこにどのような日本人の欲望が現れているかを「戦後の帰結」として分析する。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

『日本語が分からん!』
元アメリカ人の応用言語学者が叫ぶ Season2

アンクレシーニ先生.jpeg
  • クレシーニ・アン/応用言語学者・北九州市立大学准教授
  • 2026/07/13 〜 2026/09/14
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 教室 9,306円 / 会員オンライン 9,306円
  •  23歳で来日した私が、日本語や日本という国そのものにハマるきっかけとなったのは、「いただきます」という言葉の意味を知ったことでした。また、私のカラオケの十八番は。古今和歌集に由来する「君が代」です。これも歌詞に込められた深い願いを理解して以来、大好きな曲となりました。 グローバル化が進み、AIが進化する中で、日本語も刻一刻と変化しています。私と一緒に「日本語」の不思議をひもときながら、「日本文化」をさらに掘り下げてみませんか。 ※好評につき、春に続く第2シーズンスタートです! __________________________

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

憲法と家族法の歴史

木村草太さん.jpg
  • 木村 草太/東京都立大学教授
  • 2026/07/17
  • 18:30〜20:00
  • 全1回
  • 会員 3,850円 / 一般 4,950円
  •  現代思想連載「家族と憲法」の第一期では、憲法と家族法の歴史を検討しました。この講義では、その成果を踏まえ、フランス1791年憲法の「民事契約としての家族」、ドイツワイマール憲法の「婚姻制度の防衛」、明治民法の「家制度」を紹介し、憲法の家族条項の意味を掘り下げます。同性婚や夫婦別姓を考える上でも、こうした知識は役立ちます。一緒に、「家族と憲法」の淵源をたどりましょう。。(講師・記)

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

日本国憲法を読み解く

ishikawakenji.jpg
  • 石川 健治/東京大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/05
  • 13:00〜15:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • オンライン(事前選択講座)

文明と経済 (オンライン受講)
人文知と資本主義の本質

mizunokazuo1.jpg
  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ■20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ■21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ■シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室(事前選択講座)

文明と経済(教室受講)
人文知と資本主義の本質

mizunokazuo1.jpg
  • 水野 和夫/元法政大学教授
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 15:30〜17:00
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  • 資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ・20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ・21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ・シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。

会田弘継.jpeg
  • 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
  • 2026/07/18 〜 2026/09/19
  • 10:00〜11:30
  • 全3回
  • 会員 11,550円 / 一般 14,850円
  •  トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) @7月18日 これからアメリカはどうなるのか A8月29日 二大政党制はどうなるか B9月19日 反トランプ派はどう動く

    • 見逃し配信あり
  • 新宿教室
  • 教室・オンライン自由講座

【7月】朝日新聞記者と読む日本政治の現在地
「国会閉会を迎え、高市政権をふりかえる」

National_Diet_Building_02.jpg
  • 斉藤 太郎/朝日新聞記者(政治部)
  • 2026/07/23
  • 19:00〜20:30
  • 全1回
  • 会員(教室受講) 2,640円 / 会員(オンライン) 2,640円 / 一般(教室受講) 3,740円 / 一般(オンライン) 3,740円
  • 本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <7月のトピック> 国会閉会を迎え、高市政権をふりかえる  担当記者:斉藤 太郎 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

韓国を解く
みんなが知らないお隣さんの不思議

藤井通彦_写真1_hp.jpg
  • 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
  • 2026/07/23 〜 2026/09/24
  • 13:00〜14:30
  • 全3回
  • 会員 9,306円
  •  「近くて遠い国」と長らく言われてきた日本と韓国ですが、ポップカルチャーや料理を含む大衆文化の交流を通じ、若者世代を中心とした両国の「近さ」は、過去にないレベルで、もはや「近くて近い国」になりつつあると言ってよいかもしれません。  ただそれでも、よくよく韓国という国、韓国の人々のありようを掘り下げてみると、日本人からすれば「ハア」「なんで?」「マジですか」といった思考方式や振る舞い、事実認識などの違いに驚かされることがしばしばです。「引っ越したくても引っ越せない」地理的環境にある日韓。であれば、韓国に関心を持ちながら違いに嫌気が差したり腹を立てたりするより、違いの背景に思いを致し、納得はできないまでもなぜそうなのかを理解し、違いを認め、むしろ楽しんだ方がお得です。  講座では、長年韓国という国をウオッチしてきた経験から、韓国の「不思議」を一つ一つ私なりに解き明かします。とりわけ韓国の最強隣人、九州福岡から、聴いてタメになる話をお届けします。一緒に面白く有意義な時間を過ごせれば私にとっても本望です。多くの方のご参加をお待ちしています。(講師記)  7月23日 [「宗教大国のキョーレツな現世主義」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942059) 8月27日 [「衣食住 日韓ここまで違う生活文化」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942061)   9月24日 [「深〜い深い世代間の溝 年齢で割れる支持政党」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942062)    ※1回ずつの受講も可能です  ※9月のテーマは変更になりました(7月15日)

    • 見逃し配信あり
  • 福岡教室
  • 教室・オンライン自由講座

宗教大国のキョーレツな現世主義
韓国を解く〜みんなが知らないお隣さんの不思議

藤井通彦_写真1_hp.jpg
  • 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
  • 2026/07/23
  • 13:00〜14:30
  • 全1回
  • 会員 3,432円 / 一般 3,982円
  •  韓国は人口の約30%がキリスト教徒であり、仏教は約15%。ちなみに日本のキリスト教徒は1%超。仏教については、各家庭で代々続いてきた宗派のある家は多いが、仏式で葬儀を行う人たちも普通に神社にお参りし、家内安全などを神に祈る。日韓の宗教のありようは大きく異なる。韓国の場合、宗教は日本以上に現世利益追求の色合いが濃い。プロテスタント系教会の日曜礼拝などをのぞくと牧師の掛け声に合わせ「金持ちになろう!」と繰り返す、熱狂的な信者の姿を見ることができる。メガチャーチと呼ばれる巨大教会や、保守政党の有力支持母体になっている教会、政府との闘争を繰り返してきた仏教寺院、一方人々の価値観に色濃く残る儒教の影、いずれも強烈な現世主義に貫かれた韓国宗教の核心を解く(講師記)。 

    • 見逃し配信あり