この1冊、生涯の記念―自費出版

 

 

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朝日カルチャーセンターは自費出版のお手伝いをしています。

 

朝日カルチャー大阪本部にある出版部は、1981年から本づくりを続けています。
朝日新聞編集局で、記事の執筆・紙面の編集を経験した元記者がご相談に乗ります。



プロにお任せ 編集・校正は朝日新聞記者OBのベテランが、経験を生かしてお手伝いします。
ご要望に応じて原稿への細かなアドバイスや、全面書き直しもできます。
豊富な経験 30年の実績があります。
安心してお任せ下さい。
広いジャンル 自分史、歌集、句集、詩集、画集、写真集、小説、エッセイ、社史、年史・・・。
どんなジャンルでもOKです。
聞き書きも可 文章が苦手な方には、お話を聞いて原稿にまとめる聞き書きも可能です。
カセットやICレコーダーなどの録音から、テープ起こしで原稿も作れます。
全国に対応 拠点は大阪ですが、ネット時代に合わせ、全国からご注文をお受けします。
交通費を別途、ご負担頂ければ、全国のご指定の場所へ伺います。
小部数もOK 50部程度でもお引き受けします。
書店に配本も コード取得や流通管理などで、取引のある出版社をご紹介します。
書店での販売、ネット書店での取り扱いができます。
トラブル皆無 年間数十冊の本づくりで、お客様とのトラブルは一切、ありません。
2冊、3冊と何度もご依頼いただく常連様もいらっしゃいます。

 

本の内容、原稿の分量、印刷部数、本の大きさや装丁のご希望、
写真(特にカラー写真の使用枚数)・イラストの点数、ご予算などをお知らせ下さい。

                             ご相談、資料請求、お問い合わせは

06-6222-5023(出版部)
もしくは、

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ご購入いただける本(ご注文は主な書店・ネット書店へ)

 

※編集・制作を担当したカルチャー出版部では、販売の取り扱いはしておりません。


com_il007.gif 自叙伝『親子の旅路』

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梅井聖夫著
上巻(ISBN 978‐4‐939042‐82‐9)
下巻(ISBN 978‐4‐939042‐83‐6)
定価各1800円+税
アットワークス A5判(上)412ページ(下)372ページ

(上巻)明治・大正・昭和と続く日本の歴史の中で、時代に翻弄されながら四国・九州筑豊・満州の炭鉱の街を生き抜く一家。
(下巻)満州で迎えた敗戦。“異国”となった大陸。難民邦人に、押し寄せる苦難。少女への淡い恋心、家族の暮らし…父譲りの川筋男気質で立ち向かう14歳。


散歩道は歴史の花籠~ぶらり阪神 気まま遊山

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酒井 緋路 著(ISBN978-4-939042-80-5)
定価1600円+税 アットワークス 四六判198ページ

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・」。法皇をしのぐ栄華を誇った平清盛は1181年、64歳で没した。今年の大河ドラマは「平清盛」。阪神地域には平相国廟、清盛塚、大輪田の湊など平家由来の史蹟が数多く残る。そのほか行基、在原業平ら歴史上の人物の多くの物語も残っている。身近にある史蹟・名所を気ままに散歩してみよう。


図説『満洲―日本人の足跡をたどる』

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山田 陽子 著(ISBN 978‐4‐901242‐94‐3)
定価2000円+税 梅田出版 A4判・102ページ

戦前、多くの日本人が開拓団として渡った満洲。現在の中国遼寧省の省都・瀋陽(旧奉天)を中心に、北は大八浪、方正、哈爾濱から南は引き揚げの地・葫芦島まで、日本人の足跡が数多く残る。本書では著者自ら撮影した、今も残る日本人旧居や銀行、ホテル、企業ビルなどの建造物の写真とともに、その足跡をたどる。


私たちが通ったアメリカの学校

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奥村 玲子 著(ISBN 978-4-901242-95-0)
定価3800円+税 梅田出版 A5判・420ページ

中2・小6・小4の3人娘と約3年間、コロラド州のデンバー近郊で暮らした著者。小学校でのボランティアも経験し、日本との教育制度や教育方針の違いなどを痛感した。アメリカのごく普通の公立学校の教育を、elementary(小)、middle(中)、high(高)と連続した流れで見つめた、示唆に富む体験レポートである。


アナベルの花のように おひとりさまの老後

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中山 正美 著(ISBN 978‐4‐901242‐96‐7)
定価1000円+税 梅田出版 四六判・112ページ

40代後半の5年間、独り暮らしだった大叔母(祖母の妹)に寄り添い、最期に立ち会った著者は「人はひとりでは死ねない」と実感した。強く生き抜いた人でも葬儀、遺産処理など自分では対応不能なことが残る。少子高齢化の中、生涯独身や子供を産まない夫婦など生き方が多様化する現代に、老いや死を少し考えてみようと呼びかける。


『ソフトな社会を求めて』

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安藤 幹雄 著(ISBN 978-4-939042-65-2)
定価 900円+税 発行:アットワークス A5判・160ページ

若者に迫る激動をチャンスに――大手電機メーカーでの北米駐在体験をもとに、明治以降の近代化の歩み、戦争の足跡、戦後の改革、経済成長とバブル経済の時代を振り返り、教育・選挙・租税制度改革や税収と財政収支への洞察力の涵養などを訴え、「世界の平和」を模索する提言集。

2011~2012年の主な完成本(書店での販売はありません) 

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●絵本『桃太郎になったタッくん、危機一髪』
●エッセー『「歎異抄」のこころ』
●写真集『肥前鹿島便り3』
●エッセー『勿忘草・旅』
●エッセー『柳絮(りゅうじょ)』
●遺稿集『生と死と…柔心健筆』
●追悼集『言海の彼方へ』
●エッセー『学園坂60年』

●エッセー『夢は紙に書く』
●エッセー『地球の味わいⅡ』
●自分史小説『社長三代記―会社が消えた』
●エッセー『神様が人間を創った』
●父の遺稿集『元海軍主計少尉 田井夛の生涯』
●新聞投稿・エッセー『断片』
●自分史・エッセー『船場で三代』

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