会社案内
朝日カルチャーセンターの理念
「知る」をつなぐ――。朝日カルチャーセンターは、歴史や文学、音楽、アートから地球環境、宇宙の神秘まで、幅広いジャンルの「知識」を提供します。その世界の第一人者のていねいな解説を聴き、深く知る楽しみを感じていただく場です。茶道、華道、香道や書、禅など、身体を通して習い覚える「和の心」「人生の知恵」もあります。外国語の読み書き、会話を通して知る海外の文化もあります。講師と向き合い、生のコミュニケーションを通して知識や知恵を受け取っていただく。朝日カルチャーセンターは人と「知」、人と人を知る楽しみでつなぐ、文化の拠点であることをめざします。
1.一流の講師陣による上質な講座を届け続けます
2.旅して学ぶ過程を加えた文化講座を充実させます
3.自治体や地域との連携を深めて交流文化を推進します
4.大学や研究機関と提携して多彩な講座を届けます
5.企業や団体の価値を高める文化活動やメセナ事業に積極的に参画します
会社概要
朝日新聞社の文化活動として、東海道新幹線が運行を始め、東京オリンピックが開催された1964年に名古屋でオープンしました。2009年10月1日、朝日新聞社の100%子会社だった東京、名古屋、大阪、九州の4社が合併して一社化。同時に旅行業の国内最大手㈱ジェイティービー(JTB)の資本参加を受け、札幌から福岡まで全国に13教室を展開する新生「㈱朝日カルチャーセンター」として生まれ変わりました。朝日新聞社とJTBの提携関係を土台に、「朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾」の両ブランドを掲げて、新たな歴史を築き始めています。
教養、語学、趣味、実益、健康などにかかわる各種講座を数多く設け、運営しています。わが国最大級の生涯学習センターです。
さまざまな実績をもつ一流講師多数を擁し、学ぶことの素晴らしさを知る多くの受講者の皆さまに足を運んでいただいています。札幌、新宿、立川、横浜、湘南(藤沢)、名古屋、中之島、梅田、芦屋、川西、京都、北九州、福岡の13教室が拠点です。同じ朝日新聞系列の朝日カルチャーセンター千葉と連携して全国ネットワークを形成し、皆さまにご満足いただける講座を提供し続けています。
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 石井 勤
役員 10人(常勤5人)
年間売上 約48億円
社員 約150人(ほかにパート約170人)
事業所 東京(西新宿)・横浜・湘南(藤沢)・立川・札幌・名古屋・中之島・梅田・芦屋・川西・京都・北九州・福岡
営業休日 夏期休暇、年末年始休暇、国民の祝日





